ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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遊び込めないワタシ
ブログ仲間のめ~たんさんが不定期で連載されている「モンハン日記」を読んでいて、つくづく自分にはそこまで情熱をつぎ込めるゲームがないなぁ…と思い知らされます。もちろんそこまでハマれる中毒性が「モンスターハンター」にはあるという事なんでしょうが、それでもおそらく私なんかは次に遊びたい新しいゲームが気になってしまい、ある程度まで遊んだら少しの未練を残しつつも次のゲームにスライドしてしまうと思うんですね。
私が飽きっぽいのかもしれません。でもそんな1つのゲームに注力する姿にちょっと憧れているのも確かです。思い返してみると、今まで何百時間も遊び込んだゲームが自分にはあったでしょうか?あるにはありましたが、果たしてそれは本当に遊び込んだと言えるのでしょうか?ちょっと考え込んでしまいました。

私が「あれは遊び込んだよ~!」と真っ先にタイトルを挙げる事ができるのは、おそらくポケモンのGBA版、「ルビー&サファイア&エメラルド」でしょう。このプレイ時間は全部のソフトを合わせて500時間を越えるものとなっています。夢中になって遊んでいたあの頃は寝ても醒めても頭の中にはポケモンの事ばかり、仕事中だろうが食事中だろうがポケモン育成についてばかり考えていました。ポケモンの個々データが収録されている攻略本はボロボロになるまで読み込み、ついには家で使う用と外に持ち出す用の2冊を用意するまでになってしまいました。
しかしポケモンのプレイ時間のほとんどは育成に費やされます。もちろん遊んでいた事には変わりないのですが、ゲーム進行のために費やした時間は実はそれほど多くありません。時間をかけて1つのポケモンを育て上げて、ちょっと自分の戦略に合わないと思ったら次のポケモンを育てる…の繰り返し。とにかく育成という作業に費やされた時間がほとんどだったんですね。そう考えるとあの膨大なプレイ時間は「遊び込んだ」というより「試行錯誤の結果」に過ぎないのだと思っています。

そういった育成などの作業的な要素がないのにプレイ時間が100を越えてしまったゲームを探してみますと…「ファミコンウォーズDS」がありますね。これはとにかく遊び込める要素がたっぷり用意されています。私のプレイ時間は120ほどなのですが、それでも全体の5割ほどしか遊んでいないくらいですから遊べる要素がいかに多いかお分かりかと思います。
本当はもっと遊びたかったのですが、これも結局冒頭に書いたように次に遊びたいソフトが気になってしまい「とりあえず」キリのいいところで放置してしまいました。未だに後ろ髪をひかれる思いにかられるソフトの1つで、いつか全ての要素を遊び込みたいと思っているゲームです。

やっぱりなかなか1つのゲームを延々と遊び込むのは私には向いていないようです。せめて2つのゲームと同時進行で遊べれば多少なりとも遊び込めるのでしょうが、据え置き機と携帯機の両立ならともかく、同じ携帯機でそこまで器用にはゲームをこなせないのが現実です。
そう考えると「キャッチ!タッチ!ヨッシー」のようなゲーム性むきだしのアクションゲームや「どうぶつの森」、「ニンテンドッグス」のような毎日少しずつ遊ばせるゲームは偉大ですね。無理なく他のゲームと両立させる事に成功していて、しかもどのソフトも長く遊ぶことが出来ます。特に「どうぶつの森」なんてプレイ時間が出たら恐ろしい事になりそうです。


来年Wiiで出る「モンスターハンター3」をプレイしようか考え中に、ふと思ったことでした。
クラブニンテンドーからの選択肢
クラブニンテンドーのプラチナ会員特典が今年も発表、なんと「純正スーパーファミコンコントローラー型Wiiクラシックコントローラー」、「スーパーマリオギャラクシー・サウンドトラック」、それに「2008年カレンダー2セット」、以上の3つの中から1つを選択して下さいとの事。

さて今回、まぁカレンダーは除外するとして、コントローラーとサウンドトラックのどちらにするか真剣に悩んでしまいました。ちょっと前に記事にも書きましたが、今回の「マリオギャラクシー」の音楽はオーケストラを導入しているなどシリーズ最高ともいえるクオリティの高さ。特にクッパ戦やウインドガーデンギャラクシーの曲は必聴ものですし、歴代シリーズのアレンジ曲もかなり含まれているという充実ぶりでしたから、サウンドトラックは是が非でも手に入れたいと兼ねてから思っていました。ですから今回、プラチナ会員向けにプレゼントされるのはとても嬉しかったです。
しかし!まさかここでスーパーファミコンの純正コントローラーそっくりなWiiのクラシックコントローラーが選択肢に入るとは!写真を見たところ、そこにあるのは見間違いようのないほど慣れ親しんだスーパーファミコンのコントローラーの姿。「これがWiiで使える!」と思っただけでテンションは上がりまくり、思わず無条件でこれを選択しそうになってしまいました。あの4色のボタン、あれを見ているだけで無性に欲しくなってしまうのです。

さんざん悩んだ挙げ句に、結局選んだのはマリオのサウンドトラック。私はWiiでバーチャルコンソールを遊ぶときにゲームキューブの周辺機器デジタルコントローラーを使っている事が多いので、それと大差ないだろう…と割り切ってサウンドトラックを選んだ次第です。もしこれが「ニンテンドー64純正コントローラー型」とかだったら本気でヤバかったですね…さすがにそれに勝る魅力のプレゼントはきっと存在しないでしょう。
なんだか憎らしいほど魅力的なプレゼント群を突きつけてきた今回のプレゼント。両方が欲しい私にはとても難しい選択でした。



カレンダーくらいゴールド・プラチナの登録者全員にプレゼントして欲しかった…のは内緒です。
東京ゲームショウ2007
最初の開催から毎年行っているくせにプライベートでは一度も行った事がないイベント「東京ゲームショウ」。やっぱり今年も仕事で行くハメになってしまいました。それでも大好きなゲームの最新作が間近で見られるとあって、なんだかんだと毎年楽しみにしているイベントの1つです。
今年はもう「次世代機」と呼ばれるハードも出尽くしてしまいましたので、コレといった目玉が存在しない、比較的地味な展示会となっています。それでも、新しく発売されたハードを前に各メーカーが年末~年度末にかけてどんな作品で勝負をしてくるのか、サプライズはあるのか、目玉がないながらも楽しみは尽きない、それが今年のゲームショウだと思います。

毎年のように顔を出しているゲームショウなのですが、今年の会場に入ってみて気付いたのは「いつもより通路が広い」という事。有名メーカーが集結している会場奥側の通路は例年通りの道幅なのですが、会場の入り口側の通路は妙に広くなっているのです。コレに関しては運営側が気を使ったというよりも、参加メーカーが減ったり、参加メーカーのブースそのものの大きさが縮小している事によるものだと思います(実際、中堅メーカーやゲームをメインビジネスとしていない玩具メーカーなどのブースは例年に比べて明かに小さくなっている印象があります)。
まぁ確かに最近は既存のゲーマー、つまりゲームショウに足を運ぶようなゲーマーを対象にしたゲームよりも、ライト層を対象にしているゲームのほうがビジネスとしては元気があるのが現状です。そちらの方に力を入れているメーカーは、あまりゲームショウを重視しない方向に向かっているのかもしれませんね。

さてさて、そんな中でも個人的に注目すべきソフトをいくらか見つける事ができました。いくつかピックアップしてみますと…。
セガのWii向けソフト「ナイツ」はやっぱり楽しみです。サターン版よりも遥かに3D的な仕掛けが増えていますが、私としては好印象でした。やっぱりテーマが「親子愛」という私にとってはストライクなものですからね!個人的には一番の目玉ソフトでした。バンダイナムコの「ソウルキャリバー・レジェンド」も想像以上の出来。思っていた以上にアクションが作り込まれていて完成が楽しみです。
PSPで発売されていた「EXIT」が「非常口」と名前を変えてDSに登場するのですが、とてもいい感じで仕上がっていています。
PS3向けでは前々から気になっていましたが、やっぱり「リトルビッグプラネット」が面白そうでした。ああいう「ちっちゃい世界」を舞台にするゲームは日本のメーカーの方が作るのが上手かと思っていましたが、全くの偏見だったようです。この手のソフトがもっと揃ってくれればPS3を迷わず買っちゃうんですけどね!とても大好きな世界観です。一方、PSPの新作では「パタポン」と「バンピートロット」がいい感じです。どちらもイメージイラストがいいんですよ!実に私好みで、絵で選ぶなら間違いなく買いなゲームでした。
360向けで気になったのはやっぱり「Halo3」と「ビューティフル塊魂」。ブースとしては元スクウェアの坂口氏渾身の作品「ロストオデッセイ」が目玉ゲームだったのでしょうが、あまりピンと来なくて…。

ゲームショウの生い立ちが生い立ちなだけに仕方がないのですが、やっぱり任天堂が参加しないゲームショウというのは、それだけで片手落ちといいますか、「ゲームショウ」を謳っているだけに物足りなさがありますね。特に今では据え置き・携帯共にシェアNo.1の地位を我が物としているメーカーなだけに例年以上にその印象が強く思えました。
まぁ任天堂に関しては来月の10日に開催される「秋の任天度カンファレンス2007」で諸々の年末商戦ソフトが発表されるでしょうから、今は静観しておく事にします。きっと「Wiiフィット」や「スマブラX」などの注目ソフトの発売日が確定される事でしょう。やっぱり任天堂ファンとしては、そちらの方がはるかに楽しみですからね!




あ、そうそう。しっかりレベル5の「イナズマイレブン」体験版ソフトもゲットしました。悪くない出来なんですけど、まだまだ練り込み不足の印象。せめて試合中のタッチ画面はもっと敵と味方の区別がつきやすくして欲しいです。色分けとか方法はいくらでもあるでしょうから、今後に期待です。
「レイトン教授」のミニストーリーはナゾが12問収録されている、本当に短いストーリーが楽しめます。1つだけヒントを全部使っても解けない問題がありました…。

とりかえっこプリーズ
2年ほど前でしょうか、アメリカでペーパークリップ1個からネットを使って交換を繰り返して、最終的には一戸建ての家を手に入れた人がいるというニュースが流れて驚いたおぼえがあります。どれだけの交換を繰り返したのかは知りませんが、少しずつ価値の高いものと交換し続けたのでしょう。日本の民話で言うところの「わらしべ長者」さながらの出世ぶりに世界中が驚いたものでした。

日本でもそんな事を可能にしてくれるかもしれないサービスがあるのをご存知でしょうか。検索エンジン大手のヤフーが行っている「ヤフーなんでも交換」というのがその代表的なものです。基本的には「あげます」「ください」などのカテゴリから自分の欲しい物やいらない物を出品、オークションのように有償でなく、タダで相手に渡してあげるのがサイトの主の目的です。
しかし実際に「あげます」のカテゴリを覗いてみると、ほとんどの品に「交換希望」と書いてあります。要するに物々交換が目的なんですね。さらに出品されている品物をよく見てみると、ご丁寧に「わらしべ」とまで書いてある品も。つまり「交換し続けていつか良い品になるのを狙っているから、出来ればこの品物より価値の高いものをお願い!」という意思表示です。悪い言い方をすれば「ずうずうしい」、良い言い方をすれば「向上心の高い」。オークションとは一味違った取り引きを楽しめるサービスとなっています。

さて。日曜日の記事にも書きましたが、いま私の手元にはPSP用の女性向け恋愛ゲーム「金色のコルダ」があります。私は基本的にゲームを売らない主義を貫き続けているのですが、さすがに遊ぶ予定が全くないゲームを手元に置いといても…と、正直なところ処遇に困っていました。
そこでちょっと考えました。この「ヤフーなんでも交換」にこの「金色のコルダ」を出品してみるのはどうだろう。もちろん交換する対象はゲームソフトだけ。もし私が遊んだ事のないゲームが交換対象に上がってくればラッキーですし、既に遊んだ事のあるゲームや遊ぶ気になれないゲームが交換対象に上がってくれば、「わらしべ」のようにまた交換希望で出品すればいい。それでいつか私のまだ知らぬゲームに出会えるかもしれない…!

もちろん交換目的で手放すなんて今までにした事がありませんから、抵抗がないわけではありません。ただそうやってまだ見ぬゲームに出会えるチャンスをモノに出来るかもしれない。そう考えると、この「ヤフーなんでも交換」も悪くはありません。
交換を繰り返したら、いつかあのレアソフトに辿り着けるかもしれません。ちょっとだけ出品に前向きになってしまった私でした。


でも延々と女性向け恋愛ゲームとの交換が続いたらどうしよう…。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

いよいよE3開催!!
今週はいよいよアメリカで最大のゲームショーとも言えるE3が開催(7/11~7/13)されますね。もともとE3は家電見本市という位置付けだったのですが、規模が大きくなり過ぎたので今年からは招待制を採用するなどして規模を縮小、昨年までとは比べ物にならないくらいの小規模での開催になるそうです。(とはいえ日本のイベントに比べたら巨大な事には変わらないんでしょうが…)

情報サイトで調べてみるとプレスカンファレンスは11日のマイクロソフトを皮切りに3日間とも行われるようです。個人的にはもちろん360のマイクロソフトの発表も気になりますが、やはり任天堂ファンとしては12日の任天堂の発表内容も当然外せません。特に最近の任天堂は絶好調そのもの、その波に乗ってどんなサプライズを用意しているのか想像するだけでワクワクしてしまいます。
そのワクワクっぷりたるや、まるで数日後に迫った遠足を待つ小学生のよう。「そろそろWiiスポーツの続編が出るんじゃない?」や「ヘルスパック発表まだ?」なんて、いかにもありそうな予想はもちろんの事、一部で囁かれている「ファミコン時代ソフトを現代風にリメイク」という本当だか嘘だかも知れないような噂ですら勝手に脳内で予想を始めてしまっています。(む、「村雨城」を…!!)

でもそれより気になるのが実はサードパーティーの出展内容だったりします。携帯機と据え置き機、共に任天堂の独り勝ち状態となっている昨今のゲーム業界、不甲斐なさが目立ってしまうのがサードのソフトメーカーです。そろそろ任天堂製ソフトの売り上げを大きく喰ってしまうようなソフトが登場してくれないでしょうか。いや、それが無理ならせめて「売り上げは及ばなくても光っているソフト」の登場を期待したいところ。例えばDSの「超執刀カドゥケウス」や「世界樹の迷宮」のように、クチコミなどでそのクオリティの高さを顕示できるようなソフトを待ち望んでいます。
もちろんオリジナルソフトでは敷居が高いでしょうから、人気作の続編という形に頼らざるを得ない事もあるでしょう。そういう観点でいけばWiiなら待望の「Nights」や「ソウルキャリバー・レジェンズ」あたりが楽しみなソフトの1つ。このあたりが少しでも印象的な売れ方をしてくれれば今後も盤石なだけに期待したいところです。特に「Nights」は出来れば今回のE3でムービーを公開して欲しいなぁ…なんて個人的にも思ってたりして。頼みますよセガさん!!

任天堂のカンファレンスは日本時間で12日の午前2時30分からだそうです。ネットの中継を見ようか、それとも早朝に速報を読もうか、現在のところは考え中。これでロクに目立った発表が無かったら…と言う事は今から考えません!きっと何かサプライズを発表してくれるはず!
前日のマイクロソフトの発表も楽しみですし、任天堂のカンファレンスの直後に行われるソニーのカンファレンスも楽しみで仕方がありません。やっぱりゲーム業界の今後1年を占うカンファレンスですもの、何かあるのではないかと期待してしまいますね。今週はゲーマーにはドキドキの1週間です。


旧ハード向けソフトの再販
カプコンから発売されていたゲームキューブの秀作ソフト「ガチャフォース」が何と再販される事が決まったそうですね!既にネットショップなどでは予約の受付けが始まっており、ようやく買えるチャンスが到来!と私もさっそく予約をしてしまいました。届くのが今からとても楽しみです!

「ガチャフォース」とはカプコンが2003年に発売したゲームキューブ用のアクションゲームです。自在にカスタマイズ出来るロボットを操って相手のロボットと対戦するという、パッと見では任天堂の「カスタムロボ」シリーズやフロムソフトウェアの「アーマードコア」シリーズにも似た印象があるのですが、このゲームのキモは何といってもゲームバランスの良さ。とにかく動かしていて気持ちいい上に、自分の想像次第でいくらでもカスタマイズの幅が広がっていきます。その自由度の高さは折り紙付きで、他のロボットゲームの追従を未だに許していないと現在でも語り継がれているほどのゲームなのです。

そんな「ガチャフォース」、発売直後はそれほど…というか全く話題になりませんでした。話題にならないのですから販売数も見るも無惨な結果に。販売がロクに振るわなければゲームはそれまでです。そのまま再販される事もなく並みのゲーム程度の扱いで終ってしまったんですね、その時は。
しかし数ヶ月後くらいからでしょうか、ネットや情報誌などでその面白さがジワジワとユーザーに伝わり始めたのです。クチコミによる話題が話題を呼び、全国のショップに残っていた在庫が次々にマニアの手に渡り姿を消しました。元々の本数が少なかったからでしょうか、一時期のネットオークションでは2万円近くの値段を付けるようになりました。クチコミの評判がマニア層の中で爆発したのです。

そのように人気が爆発した後でも再販される事はなかったのですが、Wiiの売れ行きが好調な事もあるのでしょう、とうとう今回カプコンが重い腰を上げてくれたのです。もはや旧世代機となっているゲームキューブ用のソフトを再販するとは思いませんでした。本当に大英断だったと思います。(ひょっとしてWii用の続編の布石?なんて勘ぐったり…)
今回のカプコンの大英断、ゲーマーとしては本当に賛辞を贈りたいですね。何せ旧世代機の名作はプレミアが付いてしまうのが常です。遊びたくてもショップには既に置いていませんし、ネットオークションでは異常なまでの高値が付いている事なんて日常茶飯事、とても敷居が低いとは言えないのが現状です。
でもこうやって再販してくれれば世間に出回っているソフト全体の数が増えるという事ですから、万が一市場から消えてネットオークションに頼る事になっても、ビックリするほどの高値にはなりにくいでしょう。これが嬉しいんですね。遊びたい人が適正な価格で手に入れられるのが一番ですもの!

こうなってくると、ぜひ他のメーカーにもカプコンに追従してもらいたいですね。例えば私がここ2年ほど遊びたくて仕方がないソフト、旧X-boxの「メタルウルフカオス」あたりはぜひとも再販してもらいたいソフトの1つです。もしこのソフトが360に対応するようになったら、それこそいい機会ではないでしょうか。再販を考えるいいチャンスだと思います。
何にせよ、このような前代未聞の旧ハード向けソフトの再販が実現した今、これからもこのような動きがどこかのメーカーでまたあるかもしれません。ゲーマーにとってはとてもいい事だと思います。本当に嬉しいニュースでした。


対戦をストレスなく楽しむために
トランプや花札のようなカードゲーム、それに「人生ゲーム」に代表されるボードゲームなどの非ビデオゲームのいいところは、なんといってもローカルルールを作りやすいところだと思うんです。例えば小さい子供さんと一緒にプレイする時は多少のハンデを加えてプレイするなど、家庭内や仲間内での細かいルール作りが容易いんですね。
この辺りはビデオゲームよりも柔軟性が高いと言ってもいいでしょう。ゲーム進行などの手間はビデオゲームよりも多くかかりますが、プレイヤーに委ねられている部分が多いので咎めるものなくルールを変更する事が可能です。

ではビデオゲームはその柔軟性に欠けているのかというと、実はそうでもありませんね。確かにアクションゲームやロールプレイングゲームなどでは制作側の敷いたレールから外れる事はなかなか出来ませんが、こと昨今の対戦型のゲームについては実に柔軟性が高いものが増えています。
ゲームキューブで出た「大乱闘スマッシュブラザーズDX」などはその最たる例の1つだと思います。時間制限からアイテムの有無、果てはプレイヤーごとの体力量まで自在にカスタムできる仕様となっています。オプション機能が実に充実していて、アイテムの出現率まで変更できるという優れもの。細かく調整する事で、実にストレスのない対戦が楽しめる仕様となっているのです。

そんな「スマブラ」。Wiiでこの冬に発売になる「スマブラX」では、一発逆転要素の高いアイテムが登場するそうです。その名も「スマッシュボール」、要するにこのアイテムを取るとプレイヤーごとに個性溢れる攻撃を繰り出す事ができて、しかも威力はずば抜けて高く、不利な状況を一転させる力を持つほどのアイテムになるらしいのです。
しかしこれってドンキーコングやクッパなどの重量系のキャラを使う私のようなプレイヤーにとっては微妙なアイテムです。なぜならこのアイテムのように攻撃力が高く、状況を一転させてしまうような代物になってしまうと、当然ステージ上にいる全てのプレイヤーが欲しいに決まっています。このアイテムが出現したと同時にプレイヤーのほとんどがこのアイテムに殺到、そうなればスピードに劣る重量系のキャラクターはそれだけで不利な展開になるのは目に見えていますからね。

もしそんな想像通りのアイテムならば、私なんかはオプション機能で「スマッシュボール」を出現しないようにしてしまいそうです。どうせ遊ぶならそんなストレスを感じずに遊びたいと思うのは当然の事、自ら不利な状況にわざわざしてしまう事はありません。「スマッシュボール」なんかに頼らず、お互いにフェアな立場で戦いたい!そう思うわけです。
しかしそれはあくまで私のエゴ。他のプレイヤーが納得してくれるかは別問題です。確かに同じ重量系キャラを使うプレイヤー同士ならば気持ちも分かってもらえるかもしれません。でも軽量級、スピード型のキャラを使っているプレイヤーにとっては納得してもらえないことも往々にしてあるでしょう。なにせ有利な状況をわざわざ捨ててまで対戦に望みたくない気持ちは前述の私の気持ちと似たようなものですからね。

やはりそこで出てくるのは話し合いによるローカルルール。お互いの主張を擦り合わせ、両者が納得できるルール作りをして楽しむのが一番です。その辺りの擦り合わせがなんともアナログ的で好きだったりします。「じゃあちょっと体力を増やしてくれ」、「ならあのアイテムの出現率を変えてくれ」などなど。
そんな話し合いで出来上がったルールで遊ぶ「スマブラ」の面白い事と言ったら!やっぱり人とリアルで対戦する時は独自のローカルルールを採用するだけで、俄然面白さが変わってくるものですね。「スマブラ」に限らず、「ポケモン」でも普通の対戦格闘でも同様です。相手とルールを詰める事でストレス無く対戦を楽しめるのが嬉しくて仕方がありません。先日、久々にスマブラを遊んで実感してしまいました。



ま、Wi-Fi対戦では無理なんですけどね…。


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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