ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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『天誅4』が終わって
Wiiの『天誅4』が終わりました。ストーリー部分となるメインミッション(表・裏)とサイドミッションを一通りクリアして、とりあえず一息ついた感じです。

いやぁ、なかなかのゲームでした!
以前にも書きましたが、箱庭型からステージクリア型に変更になったとはいえテイストは『天誅』シリーズそのもの。個人的にはPS2の『天誅3』以来のシリーズでしたが、かなり楽しんでプレイできました。最初は難しくて「こんなんで最終ステージまで行けるのかなぁ」なんて不安がありましたが、サイドミッションによる実践的なチュートリアルも手伝って、最終ステージに到達する頃にはサクサクと進めるようになっていました。

この「最後はサクサクと」というのがポイント。このゲームはストーリー進行に従って様々な技を覚えるタイプのゲームではありませんので、上手なら最初からいろいろな「必殺」が繰り出せます。そうは言っても、いかんせんプレイし始めの頃はえてして大胆には振舞えないもの。ついつい慎重に、敵に見つからないように進んでいきます。
しかしゲームに慣れるに従って「あ、この敵はこれくらい大胆に振舞っても大丈夫なんだ」と気づけるようになります。そうなったら面白いくらい「必殺」が決まるんですね!今までは気付かなかった意外な「必殺」なども繰り出せるようになり、ステージをこなしていくのがとても快感になっていきます。このゲームの最大の魅力である「必殺」を存分に堪能できるんです!


そんなこんなで楽しんだ『天誅4』、私なりに良かった点と悪かった点を列挙してみました。


良かった点
・Wiiリモコンによるポインティングでの手裏剣投げは相性バツグンです。
・敵との距離を示すゲージが月の満ち欠けにしたのは素晴らしいセンスだと思います!
・密かにリモコンを振る方向で「必殺」が変化するという芸の細かさがステキ。


気になった点
・ジャンプはリモコン振りじゃなくてデフォルトからボタン押しでいいと思います。
・通称「チャンバラ」。せめてボス戦は別の方法でやりたかったなぁ…なんて思ったり。
・ステージマップが見れると嬉しかったです。難易度を下げちゃいますかね?
・「鉤縄」がなかったのが寂しい!やっぱり鉤縄を使って屋根の上から落下必殺を決めたい…。


細かい点ですが、こんな感じでしょうか。トータルで見たら十分すぎるくらい楽しんだ『天誅4』、なんだか部屋の棚で積みゲーとなっている360の『千乱』やPSPの『忍大全』まで遊びたくなるくらい、久しぶりにこのシリーズの面白さを思い出させてくれました。


少し人を選ぶかもしれませんが、なかなかの出来です。ぜひ今後の展開も期待したいですね!



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