ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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『カセキホリダー』が終りました
最近、愛用のMacのご機嫌がよくありません。そろそろヤバいかなぁ…。
とりあえずシステムのバックアップだけはとっておこう。何があるか分かりませんし。


さてさて。
ずっと遊んでいたDSソフト『ぼくらはカセキホリダー』がようやく終りました。エンディングに辿り着くまでにかかった時間はなんと60時間近く。これはシナリオのボリュームがスゴいというより、つい寄り道したくなる要素があまりに多くて、結果的にこれだけの時間がかかってしまっただけです。通常にプレイすれば、おそらくは30時間もかからないでクリアできると思います。
それだけの時間を消費した大きな原因、これはもう化石の発掘と復元に明け暮れていた事に尽きてしまいます。とにかく私にはこの「発掘」「復元」という要素がかなりのツボだったようで、ひたすら新しい化石を求めて何度も同じステージを回って化石集めに奔走していました。

このゲームで登場する恐竜は4つの化石パーツで構成されています。ゲームのシステム上では頭のパーツさえあれば恐竜は復元できてしまうのですが、4つ揃っている方が当然ですが遥かに強くなるわけです。ここがポイントで、私なんかは1つでも化石が見つかると4つ揃えずにはいられなくなってしまうんですね。4つ揃うまで何度も同じステージを訪れてはレーダーを頼りに発掘に明け暮れていました。
そんなことをやりながら少しずつ戦闘もこなしていけば、経験値も貯まりますので手持ちの恐竜も育っていきます。結果的にかなり強く育ってしまった恐竜ばかりが手持ちに揃ってしまい、気がついたらラスボス戦も楽々クリア。いったいこれだけ費やした時間は何だったんだと叫びたくなるくらい、あっさりと終ってしまいました。ドラクエで言えば、はぐれメタル狩りを続けてしまっていたようなもの。拍子抜けするほど簡単にエンディングを迎えてしまったわけです。

ただここで「拍子抜け」とか「あっさり」なんて表現を使ってはみましたが、シナリオ自体はかなり面白かったですね!一見すると発掘作業と恐竜バトルばかりが目立ちますが、そのストーリーの中身は「超」が付くほど硬派なSFです。牧歌的な展開はあくまで序盤のみ、中盤以降は文字通り「サイエンス・フィクション」な展開が綴られていきます。
そのギャップも相まって、グイグイと物語に惹き付けられてしまいました。「なぜ恐竜を現代に復活させる技術を人間が持ち得たのか?」「そもそもカセキバトルの持つ意義とは何なのか?」…といった世界観に関連するものから、「人間はどこから産まれてきたのか?」といった種の起原にまつわるものまで実に面白い物語が紡いでいかれます。チープなグラフィックではありますが、子供向けのSF入門として良いポジションにあるソフトだと感じました。

可能ならばもっと続けたい。まだまだ発掘と復元作業に没頭したい。きっとまだ見つけていない恐竜がいるはず。出来れば全ての恐竜が揃うまで遊びたい…そう思わせてくれたゲームです。
とりあえず今回はここで手を打ちますが、また機会があればプレイを続行したいですね。この『ぼくらはカセキホリダー』は子供向けの味付けにしてありますが、実に遊びがいのあるゲームでした。



ちなみにこのゲームは2つのエンディングが用意されています。うぅ、もう1つも見たいぜっ!

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