ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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ホラーはお腹いっぱい
Wiiの「バイオハザード4」が終りました。表ストーリーと裏ストーリー2本、さらに表ストーリーは2周して無限ロケットランチャーを手に入れるところまで遊び込みました。

いやぁ、とにかく終ってホッとしました。そして「もうパニック・ホラーゲームはやるもんか!」という、「バイオ」シリーズのみならず、一連の恐怖ホラー系作品への拒絶感の大きさに自分でもビックリ。ゲームキューブ並みのグラフィックとはいえ、あれだけリアルな映像でグロテスクなゾンビやらクリーチャーやらを見せられては、さすがにもう「勘弁して下さい」の一言。先日の記事にも書きましたが、ゲームキューブで「バイオハザード」やら「バイオ0」を遊んだ4~5年前に比べて、私自身がそういった映像に弱くなっていまして、エンディングを見ながら「ああ、もうこの手のゲームは出来なくなってるんだなぁ」と、まるで体が動かなくなっている事を再認識した中年のような心境になってしまいました。軟弱になったものです。

それでも最後まで続けられたのはストーリーの面白さとゲーム自体の出来の良さ。ストーリーについてはそもそも数年前のゲームですし今さらここで語る事ではないので割愛するとして、Wiiリモコンとゲームシステムの相性の良さについては語っても語りきれないくらいベストマッチしていました。
各銃器の扱いもリモコンのポインティングを使って実際に狙い撃ちできる臨場感は、アナログスティックでカーソルを合わせるよりも遥かに直感的かつ正確に狙いをつける事が出来ます。また接近戦においても、いつのまにかモンスターが背後に近寄って来ていた時、「危ない!」とリモコンをメチャクチャでもいいからとにかく振り回すと自動的に狙いを定めたナイフ攻撃になってくれるのも嬉しい配慮。Wiiが提唱している「直感的操作」がツボに上手にハマっているお手本のような作品で、TPS(三人称視点シューティング)における新提案としても十分にアピールできていると思います。

そんな素晴らしいシステムだったので最後まで遊ぶことが出来たわけですが、もうホラー系を遊びたくなくなっているのも事実。この調子では11月に発売予定で当然のように買うつもりだった「バイオハザード・アンブレラクロニクル」も買うかどうか分からなくなっていますし、今はとりあえずあのドロドロとした雰囲気と真逆になるような楽しそうなゲームを遊ぼうと、次に遊ぶゲームを吟味しているような状況です。
最近の流れ的には「フォーエバーブルー」、「シャドウラン」、「ドラクエ8」…で、「バイオハザード4」を遊んだ訳ですからローテーションとしては次に遊ぶのは360あたりのゲームになります。でもただでさえ殺伐としたゲームの多い360、いったい何を遊ぼうか考え中です。なんだか最近PS2の「サルゲッチュ」シリーズをまた遊びたくなってきているので、ついついそっちを遊びそうになっていますが…果たして?
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