ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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公園造りと花咲きロボット
DSの「咲かせて!ちびロボ!」(以下「ちびロボDS」)を一通り遊びました。とりあえずエンディングは見まして、現在は公園の整備など諸々を遊び込んでいるところです。せっかく終ったので、忘れないうちに軽く感想記事などを書いてみます。

今回の「ちびロボDS」、荒れ果てた公園を整地して花を咲かせまくって、公園に来なくなってしまった人間たちに再び足を向けてもらうのが目的です。作業としては「整地→つぼみに水(花が咲く)→踊る(花がつぼみをばらまく)→つぼみに水…」を延々と繰り返して花を増やしていくという単純なもの。
ただ実際にはそれだけではなく公園の整地の他に遊具を配置したり、道や河を通したり、邪魔を仕掛ける敵を退治したり…と花を咲かせる作業と平行して他の作業にも手をつけなければなりません。何より主人公は充電が必要なロボットですから、どうしてもこれらの作業中でも電池の残りが少なくなれば充電をするためにベースに戻らなければならず、このあたりも考慮して作業効率を考えなければならないあたりのゲーム性がいい味わいとなってプレイヤーを悩ませてくれます。
(ただ実際には邪魔を仕掛ける敵の対処以外は自分のサジ加減で簡単にも難しくも出来ますので、自分の遊びやすいペースで進めていけるという、プレイヤーに優しい設定になっています。)

今作ではほとんど人間が登場しないのですが、そのかわりちびロボに協力してくれる様々なオモチャたちが登場します。前作でも登場したアーミー兵なども今作で活躍してくれるのですが、私の一押しはなんといってもペンギン兄弟のペンとギン。清涼飲料水「ペンギンソーダ」のマスコットキャラなのですが、いちいち「ペン!ギン!ソーダ!!」と叫んでくれるのが可愛らしくてたまりません。(というか、あの声が耳に付いて離れません…。)
また今ストーリーの大きなキーマンとなる敵の将軍もいい感じです。彼周りの演出は今作の制作会社スキップの前身会社、ラブデリックのゲームでもよく見られました。まだ遊んでいない方のためにここでは深く触れませんが、PSの「MOON」や「UFO」などが好きなラブデリック好きには嬉しい演出だったのではないでしょうか。実に「らしい」演出です。

ただちょっと残念な点も。それはやっぱりゲームキューブ版で見られたような楽しさが欠けていた点でしょう。あの身長10センチのロボットが見せてくれた地面スレスレのような視点で人間世界を駆け巡る事ができたゲームキューブ版はかなり新鮮なゲームでした。キッチンの流し台に上がる為に引き出しを順番に出して階段を作ったり、人間にとってはちょっとした段差もロボットにとっては崖のような難所だったり。ミニマムな視点で見る家の中はまさに冒険しがいのあるダンジョンのようで、登場人物たちの複雑な人間模様も相まって、私にとっては忘れられないゲームとなっています。
それが今作ではほとんど見られません。公園作りがメインのゲームですから当然といえばそれまでなのですが、もうすこし主人公の小ささを強調できるような雰囲気が欲しかったような気がします。せいぜい咲き誇る花の大きさや、街に出た時に自分の小ささが分かる程度。せめて噴水やゴミ箱など人間のための遊具に昇り降りができるような事も出来てほしかったなぁとは思います。


とりあえず公園は全面がグリーンになりましたし、ほとんどのオモチャとも親友になりました。本当は他にも記録関連で挑戦すべき要素がいろいろあるのですが、それらにまで手をつけるとキリが無いのでスルーするつもりです。
さぁ!そろそろ次に遊ぶゲームを探さなければなりませんが…う~む、どうしましょう?悩むところです…。
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