ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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アクションRPGで大切なコト
コナミが昨年の初冬に出した作品、「ぼくらの太陽DS」を遊んでいます。前作であるGBA版では「太陽光感知センサー」という、何ともハイテクな機能を搭載したロムで発売されたこのゲーム。GBAに照らされている日光の光量を計って、それをゲームに反映させるという凝った仕掛けがプレイヤーをワクワクさせてくれるナイスなアクションゲームとして人気のあった作品です。
さすがにDSのカートリッジ式ロムではそれも出来なかったようで、今作ではDSの内蔵時計とカレンダーに基づいて「ギジタイ」と呼ばれる仮想太陽をゲーム内で再現、これを利用してゲームを進行させる事になっています。(ただしDSのGBAスロットに前作のロムを差し込めば、それがセンサーとなって実際の太陽光と連動してプレイする事が可能)

前シリーズの売りでもあり、最大の魅力でもあった太陽光との連動プレイが出来なくなってしまった以上、今作はあまり話題になる事もなく早いうちにワゴンセールに並んでしまいました。実際、私もそのワゴンセールを利用して格安価格でこのソフトを手に入れたのですが、ゲームを遊んでいるうちに「これはワゴンセールも仕方ないかな…」と思うようになってしまいました。そう、この作品、プレイしていて何かひっかかるものがあるのです。
それはゲーム自体の難易度が低い…などという話ではありません。実に基本的な事で、メインとなる肝心の戦闘部分に妙にストレスを感じてしまうのです。ダンジョンの捜索そのものはよく出来ていて楽しめるのですが、その捜索するためのザコとの細かな戦闘に爽快感が欠けています。小さな敵をチマチマと削るようにひたすら倒していくのが作業に感じてしまい、しかもいくら自分が強くなってもそれほど面白くない。これが私にとってストレスになっています。

「ギジタイ」による天候の操作や今作で加わったシューティングステージ(しかもタッチペン操作仕様!)、2人の主人公を自在に入れ替えられるシステムなど、良い点はいくらでも挙げる事ができます。音楽だってかなりいい曲が揃っていますし、ここぞというシーンで流されるアニメムービーも「よく頑張ったなぁ!」と感心してしまうほどクオリティの高いものです。
それだけに戦闘のつまらなさが惜しい。もう少しザコの攻撃パターンと対処法が多くて、しかもこちらが出来るアクションも多いと良かったのですけど。それだけでグッとこのゲームは面白くなれたはずだと思います。

とはいえ、まだゲームも序盤あたり。これから主人公らが出来るアクションも増えてくるかもしれませんし、一筋縄ではいかないザコ敵も増えてくるかもしれません。
アクションRPGではザコ戦にも気を抜けないくらいのレベルが、プレイに適度な緊迫感を醸し出してくれて面白くなります。新しい要素を盛り込んでくれるのも嬉しいのですが、プレイヤーが一番付き合う事になるザコ戦にもなるべく気を配ってもらいたいものです。

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