ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レア社2段重ねの1ヶ月
先日から遊びはじめた360の「あつまれ!ピニャータ」は、いわば「どうぶつの森」や「シムシティ」と同様のタイプ、つまり明確な終わりが存在しないゲームです。遊び込もうと思えばいくらでも遊べる反面、これという終わりが存在しないので、なかなか区切りを付けづらいゲームともいえます。
もちろんその手のタイプのゲームが嫌いな訳ではないのですが、少なくとも今の私はキッチリとした終わりが存在するゲームを遊びたい気分です。せっかく360を起動しているのですから、手持ちの360用ソフトの中で何かエンディングが存在するゲームを遊びたい!…という気持ちが心を揺さぶってきます。一応は「ピニャータ」を遊びながらも、どこかで「もっと他のゲームを遊びたいなぁ」という気持ちを否定できない自分がいます。

そこで私のゲーム棚を覗いてみると…ありました!安かったから買ったものの、遊ぶきっかけを失ってそのまま放置していた360用のゲームが!それが「パーフェクトダーク・ゼロ」。64で発売された「パーフェクトダーク」の正統な続編であるFPS(ファースト・パーソンズ・シューター)、一人称視点シューティングです。ちなみに980円という超お値打ち価格で手に入れたソフトです。
思い返せば買ったのは1年以上前でしょうか。それ以来ずっと放置されていました。64で「パーフェクトダーク」を狂ったように遊んでいた私としては買った当時こそはすぐに遊ぶつもりでいたのですが、残念ながら同時に購入した旧X-box用ソフトの「HALO」という同じくFPSのゲームにハマってしまい、「HALO」を終了した頃には「2つ続けてFPSを遊ぶのもなぁ…」と躊躇してしまい、そのまま放置してしまったのでした。

ようやく手を付けた「パーフェクトダーク・ゼロ」、久しぶりに触るFPS特有の操作感に戸惑いを感じつつも、銃やライフルをバラバラと撃ちまくる快感は相変わらず心地いいものでした。銃社会のアメリカでは最も人気のあるジャンルの1つであるにも関わらず、その臨場感や倫理性から何かと問題視されているFPS。もちろんゲームとして遊べば非常に楽しいものの、一方で問題になるのもよく理解できるほど銃を撃ちまくる快感に酔いしれる事が出来ます。敵を蜂の巣にするが如く撃ちまくる快感はプレイヤーを簡単にハイにしてくれます。避けて撃つ動作の繰り返しが楽しくて仕方がありません。
(もちろん自分が蜂の巣になる可能性もあるわけですけどね!)

遊んでいて「FPSは年齢制限を付けなければいけないジャンルなんだなぁ…」と改めて実感しながらも、ついついその快感に身を委ねてしまう主体性のない私。
当分の間、そう「ドラクエソード」が発売されるまでの約1ヶ月は、「ピニャータ」と「パーフェクトダーク・ゼロ」を遊ぶことになりそうです。奇しくも両方のソフトがレア社の制作という事で、1ヶ月間レア社漬けになるのも一興と、しばらくは360で遊び続ける覚悟を決めた私でした。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://gameryoh.blog72.fc2.com/tb.php/371-83db358d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



twitter



XBOX360のマイタグ



カレンダー



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



ブログ内検索





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。