ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今度は漢字でカンフーだ!
あぁ、たまりません…この味わい、この作風!どうしてサクセスはこういったアホな知育ゲームを出してくるのでしょう。もうオフィシャルサイトのフラッシュムービーを見た瞬間にやられてしまいました。それがこの「必殺カンフー・漢字ドラゴン」。あの一部の好事家ゲーマーを虜にした名作「漢字の渡り鳥」の路線を引き継ぐ、トンデモ漢字アクションの新作です。

最近のサクセスのDSソフトといえば「メタルサーガ」や「降魔霊符伝イヅナ」など従来型のゲーマー向けソフトを出しつつ、上記の「漢字の渡り鳥」や「おさわり探偵 小沢里奈」などに代表される、ちょっとクセがありながら味わい深いソフトも出してくれてしまうという、個人的にも好きなメーカーの1つです。そんなサクセスに私が強く惹かれたきっかけとも言える「漢字の渡り鳥」の続編にもあたる作品とあっては、チェックしないわけにはいきませんね!もう今から楽しみで仕方がないのです。

とにかく私のツボを突きまくっています。もちろんあの昭和40年代の映画予告編を意識したムービーもそうですが、他には登場人物なんかもそうですね。「酔拳」に登場しそうな、いかにも呑んだくれの風貌をした漢字拳の達人、古いカンフー映画でよく見るような悪党日本人、背の高いアフロの黒人はもちろん「燃えよドラゴン」や「死亡遊戯」のオマージュでしょうし、挙げ句の果てには「木人拳」のモクジンまで!さらにスゴいのは、それぞれキャラクター名の他に「キャスト紹介」としてキャラクターを演じている架空の役者プロフィールまで公開しているという徹底したアホっぷり。B級映画好きにはたまらない設定が目白押しです。

さらにオフィシャルサイトで見られるムービーもステキすぎます。実写撮影による、コンセプトがなんなのかも不明なPRムービー。昨年の「トリオンキューブ」もそうでしたが、私はこういう実写を使ったアホなゲームPRムービーにとことん弱いようです。これを見ただけで私の心は鷲掴みにされたも同然、購入動機としては申し分ないほどの魅力を放っています。こういうところにお金をつぎ込んでしまうあたりに妙な期待を感じさせてくれるじゃありませんか!

内容としては漢字をテーマに「読み」「書き」「叫び」…とDSならではの機能を活かしたミッション消化型ゲームと思われます。最近のDSではオーソドックスともいえるこのシステムですが、敢えて独自の(アホな)味付けをしている事で、他のソフトとは一線を画しているのではないでしょうか。パッと見では他の知育系ソフトと同様に埋もれてしまいそうな内容ではありますが、よく見るとトンデモな内容が詰まっています。少なくとも好事家ゲーマーならチェックしておきたい内容です。

こういうゲームをコンスタントに出してくるからサクセスを初めとする中小メーカーは侮れません。この「漢字アクション」というジャンルで今後もたくさんのトンデモ作品を送り出して、あの「小沢里奈」がそうである様に、熱狂的なファンをこれからも産み出していってもらいたいと思います。


そう、私のような好事家ゲーマーが集うようなソフトをもっと…!

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



twitter



XBOX360のマイタグ



カレンダー



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



ブログ内検索





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。