ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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あれから1年が経過して
今日は短めに。連休明けでいきなり忙しくなってます。



あれから1年。最近、ボーッとしていると彼らの生き様について考えている自分に気付きます。

役目を終えると同時にこの世から消えてしまうという、刹那的ともいえる彼らの人生。彼らは本当にあれで良かったのだろうか。自分の体が消えていく時に、思い残しや後悔の念に捕われたりしなかったのだろうか。本当は自分の存在意義ともいえる「役目」から逃げ出したい気持ちがあったのではないだろうか。その証拠に役目から逃げ出そうとした者もいたではないか…。

彼らの呼び名はマジプシー。昨年の春に発売された「MOTHER3」に登場するキャラクターで、物語のキーアイテムとなる「7本の針」の守り主です。彼らの哲学がプレイヤー自身にとって受け入れられるか否かは別にして、自分の人生の終焉をああもアッサリと受け入れられるマジプシーらに、尊敬というほどでもないのですが、ある種の不思議な感情を抱いています。



…あぁ、もういちど「MOTHER3」をやりたいなあ。あの少年の最後のセリフをもう一度きいて、また思いっきり泣きたいなぁ。

最近はそんな事を考えています。


以下は「MOTHER3」をクリアした人だけが見て下さいね。





最終戦。クラウスとリュカの一騎打ち。
その戦闘が終った後。




クラウスはリュカにちかづいた。
クラウスはリュカをだきしめた。
リュカはクラウスのにおいをおもいだしていた。


「こんなことになってごめんな」
「ぼくの最後の時に一緒にいてくれて」
「本当に嬉しいよ」

「ありがとう」

「お父さん、ごめんなさい」
「ちゃんという事をきかなくて」

「もう僕はお母さんのところにいくよ」

「リュカ、またさ」
「会えるといいな」

「さよなら」
「ありがとう」
「ごめんな」
「また会えるよな」


クラウスは、ながいねむりについた。




あぁ…もう!あまりにも切な過ぎて、泣かずにはいられません!
このセリフは一度クリアした後に、もう一度プレイしてメモったものです。
彼の死に際のセリフはメモせずにはいられなかった…!
私は特に「リュカはクラウスのにおいをおもいだしていた」というあたりに弱いです…。
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