ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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今こそ声高にグチを叫ぶ
◎注意!
今日の記事には個人的なグチが多分に含まれています。不愉快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、読む際には「ヘタクソの遠吠え」と思って頂ければ幸いです。


私は2Dジャンプアクションが最も好きなゲームジャンルなのですが、そんな中で昔からどうしても好きになれないギミックが1つだけあるんです。それは特に任天堂のゲームによく見られるのですが、このギミックが登場するステージに遭遇する度に、なぜ毎回この要素を入れているのか理解できずに悩んでいます。私にとってはそのギミックがゲームを面白くさせるとは思えないんですね。
そのギミックとは「滑り」。氷をテーマにしたステージでよく登場するギミックとしてお馴染みかと思います。あのツルツル滑って、プレイヤーの思い通りに操作できなくなるというアレです。

…もう正直に言えば、あの滑るステージは大の苦手です。いや、「苦手」なんて言葉じゃ生温いかもしれません。それはもう…「大っ嫌い!!」です。氷をイメージしたステージが登場するたびに嫌悪感を抱き、そこから先に進むのをためらう事だってしばしばあります。自分のスキルの無さを嘆くのはもちろんですが、それ以上にグチが次から次へと飛び出します。毎回毎回、この手のステージが登場する度に同じグチが飛び出します。
なぜせっかく快適な操作なのに「滑り」という足枷をつけるのか分かりません。プレイヤーに敢えて「不自由」というストレスを与えて、その上でステージをクリアさせようとする意図が理解できません。それが全てのステージに適用されているのならば「そういう仕様のゲーム」として理解もできるのですが、一部のステージに限ってプレイヤーに不自由を強いるのが分からないのです。
それを「氷をイメージしたステージだから」という安易な理由から来ているのであれば、もういい加減に終わりにしてもらいたいと思っています。雪や氷の表現なら他にもきっとあるはずです。もういいじゃないですか、ツルツル滑る床なんて!そろそろ次のステップに進んでもらいたいんです!

私としては、絶妙な位置に配置されている敵やトラップ…など、単純に難しいステージなら大歓迎なんです。そんな難しいステージに到達するからには、そこまでに様々なテクニックが培われてきた事でしょうから腕試しとしても申し分ないと思います。
しかしステージを難しくするのでなく、プレイヤーの自由を奪う事で難易度を上げるというのは私にしてみれば卑怯以外のなにものでもありません。敵が大挙して攻めて来てもいい、足場を極端に狭くして一発死の恐怖を常に与え続けるのでもいい、とにかくプレイヤーが万全の状態で正々堂々と勝負してもらいたいんです。プレイヤーの自由を奪った上で勝負をかけるのは止めてほしいんです。
あの手のステージをクリアした瞬間の心境はいつだって同じです。それは「よく頑張ったぞ、俺!!」でも「ナイスクリア!!」でもなく、「もう2度と挑戦したくねぇ…」ただ1つ。なぜ任天堂は頑なにこの要素を入れ続けるのか、もういい加減に見切りをつけてくれないものか…と常に思っています。

そんな声にならない叫びを飲み込みながら現在も「ヨッシーアイランドDS」をプレイ中です。独得の慣性を持つヨッシージャンプもかなりのくせ者ですが、それ以上に氷ステージに苦しんでいます。
炎の海や針の山、狭い足場の八双飛びにつきまとう「一発死」のリスクなんかはちっとも怖くありません。ただただ怖いのは自由を奪われストレスを植付けられる「滑り」のみ。


そして今日もヨッシーが底の見えない谷間に滑り落ちていき、私のストレスメーターが沸点を越えるのでした。
なんだよクリア得点56点って…。


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