ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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「流星」のツラいところ
現在、携帯ゲーム機の方では「流星のロックマン」を遊んでいるわけですが、どうもこの作品の主人公に感情移入できなくて困っています。前シリーズにあたる「エグゼ」では主人公である熱斗くんの活発な性格がとても気に入っていて、今まで遊んできた数多くのゲームの主人公の中でもかなり好きな部類に入っていました。しかし、この「流星」の主人公、スバルくんにはいまひとつ魅力に欠けているような気がして、感情移入できずにプレイをし続けている状態です。

感情移入ができないゲームというのは苦痛…とまでは言わなくても、やはり少しプレイに抵抗が出てくるのは事実です。本当に好きになってしまうと、それこそ「眠い目をこすってでも」プレイしたくなるものなのですが、少しでも抵抗があるとプレイが全体的に消極的になってしまうんですね。いつもなら「まだ、もっと遊ぶんだ!」なんて少しでも先に進もうとするのですが、消極的なスタンスのゲームでは少しでもキリのいい場面に入ると「ま、今日はここまででいいか」なんて具合にすぐに終わらせてしまいます。
これをモチベーションが上がらないとでもいうのでしょうか。ゲームというのは少しでも遊べば遊んだ分だけ先に進めるものなのですが、こう消極的ですとクリアそのものに時間がかかってしまい、いつまで経ってもダラダラと消極的にプレイし続けることになってしまいます。ここで「つまらないのでやめる」という選択肢もなくはないのですが、ここまで遊びかけた以上は出来れば止めたくないという本音もあります。だから困っているんですね。

この「流星」の主人公、スバルくんは大好きなお父さんが事故で行方不明になってから塞ぎ込みがちになってしまい、自分の部屋にこもって登校拒否を続けている少年です。積極的に友達と話し合おうとはせず、むしろ何かにつけては「僕のことなんて放っておいてくれればいいのに…」なんてことをつぶやいてしまう、そんな内向的な性格となっています。
有名なアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」もそうだったのですが、どうも私はこの手の主人公が苦手なようです。古い人間のせいもあるのでしょうが、やっぱり少年主人公たるもの熱いものを持っていて欲しいんですね。ネガティブさが性格に彩りを加える事は否定しませんが、それを前面に持ち出されるとプレイヤーとしては引いてしまうのです。

きっと、小学生をメインターゲットとしているゲームでここまでネガティブな主人公というのも珍しいから、私は戸惑ってしまって消極的になってしまっているんでしょうね。もしこれが「ロックマン」シリーズでなかったら、もっと対象年齢を高く設定しているゲームだったら、ここまで消極的にはならなかったと思います。
おそらくストーリー的には、ネガティブだった少年が様々な試練を乗り越えて逞しく成長していくのでしょう。実際、ゲームを進めていくにつれて、「巻き込まれ型」ではあるものの、だんだん主人公が能動的になってきています。きっとエンディング間際にはもっと明るく、活発な少年になってくれているに違いないと信じてプレイをし続けています。

このゲームのテーマは「友情賛歌」だと思います。全てにネガティブだった主人公が友情の素晴らしさを知って、知らず知らずのうちに変わっていく姿を描いた、そんな作品です。
しかし、その冒頭のネガティブさが私にはツラい!後半の性格を際立たせるために必要だったのかもしれませんが、もう少し明るい少年であって欲しかったなぁ…なんて思ったりもするのです。



これで最後までネガティブな少年で終わったらどうしよう…。

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