ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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「黄昏の姫君」が終りました!
昨日の記事で「あと数時間で…」なんて事を言っていましたけど、あの記事を書いた後にやり込んだおかげでようやくWiiのゼルダが終りました!プレイ時間にして39時間、ハートのかけらの取りこぼしは多数で、ミニゲームのクリア率は半分くらい…といったところでしょうか。
やっぱり少しずつでも毎日遊ぶと違いますね~。先週は「忙しくて記事を書くヒマなんてありません!」とブログ上では泣き言を言っていましたが、実はそれでもゼルダだけはしっかりと遊んでいたのです。これはつまり、毎日に日課としているブログよりもゼルダを遊ぶ方が優先順位が高かったという事ですね。
それほどどんなに忙しかろうが遊ばずにはいられなかった、そして久しぶりに「眠い目をこすってでも遊びたいゲーム」だったゼルダの新作「トワイライトプリンセス」。今日の記事はこの新作ゼルダのレビューを…とも思ったのですが、ゲームの性質上ネタバレは絶対に防がなければいけません。ですので、あくまで内容に踏み込まない感想程度に留めておこうと思います。

操作系についてですが、これはよくネット上でも言われている事ではありますが、やっぱり元々がゲームキューブ向けに開発していただけあって、Wii版では「無理にこんな仕様にしなくてもいいのでは?」と思った部分が幾つかありましたね。例えばこのWii版では「剣を振る」という動作がリモコンを直接振る事で作動するようになっているのですが、別にボタンでも良かったのではないかとも思うのです。剣を振る動作をリモコンでプレイヤー自らが行う事で確かに一体感は出るのですが、コンフィグで操作変更が出来てもよかったかもしれません。
ただ慣れてしまうとこの一体感はスゴいものがあるのは事実、特に後半で登場する剣士タイプのモンスターとの一騎打ちはぜひ誰もが経験する価値があると思います。剣の技を駆使した闘いを体験するには、少なくともWiiではボタンであってはいけなかったのでしょう。そういう意味でWii版では剣をボタンに変更可能にしなかったのかもしれませんね。そう考えれば仕方がないのかもしれません。
(ちなみに弓矢に関してはリモコンとの相性が素晴らしく良く出来ていて感動してしまいました!)

ストーリーは確かにストーリーや演出に関しては64の「時のオカリナ」には負けてしまうものがあるかもしれません。まぁ、未だに「オカリナ」のエンディングを見て感動の鳥肌が立ってしまうような私にとって、なかなかこれを越えるのは難しいのかもしれませんけどね。
では「つまらなかったのか?」と訊かれれば、「とんでもない!とても面白かった!」と答えてしまうでしょうね。過去と未来の2つの世界を行き来する「オカリナ」のような壮大さはありませんが、今作には圧縮された濃い世界が待っています。ゲーム全体に漂う暗さと静寂さがソフトフォーカスをかけたグラフィックと相まって、非常にいい雰囲気を出していると思いました。
また64の「ムジュラ」あたりで培われた…なんと表現すればいいのでしょう、「土着民的な陰湿さ」、「土臭い気持ち悪さ」というのも今作では健在で、人間が生理的に嫌がる暗闇の持つ静かな怖さを見事に出していましたね。特に印象的なのは、その例えようのない音楽と共に暗闇から真っ黒な虫がワラワラと湧いて出てくるような演出。気持ち悪いを通り越して冷たい無機質な怖さを感じてしまいました…音楽がイヤすぎるんですよねぇ…。
「怖い」というより「気持ち悪い」、「気持ち悪い」というより「気色悪い」…そんな世界です。なかなかこういう雰囲気のゲームというのはないだけに、タップリと堪能してしまいました。

その暗い雰囲気が実に特徴的な今作ですが、このゲームの最大の魅力である「謎解き」に関しては実にオーソドックスでしたね。まるで今までのゼルダ作品をおさらいしているかのような謎解きが続きます。もう少し斬新な謎解きがあればなぁ…なんて事も思いましたが、このあたりは次回作に期待です。まぁ「変わらないからいい」という意見もあるのでしょうが…。
ただアイテムに関しては実に面白い新アイテムがいくつか登場しましたね。特に通称「コマ」や後半のダブル◎◎あたりは使っているだけでも未知の可能性を感じるアイテムの1つで、これらは使い方次第でもっと面白い展開やギミックが作れそうです。ゲームボーイ版も含めて最近はアイテムもマンネリ化してきていましたから、こういう新しいアイテムは大歓迎ですね。使っているだけで楽しいアイテムがこれからもどんどん増えていってもらいたいものです。

冒頭でも書きましたが、クリアした時点でハートのかけらの取りこぼしは多数ありますし、まだクリアしていないミニゲームも多数あります。さらに言えばこのゲームではゲーム進行の途中で習得できる「奥義」と呼ばれる剣技があるのですが、全部で7種類あるはずなのにクリアした時点で4つまでしか習得しませんでした。
そう考えると今の状態では「とりあえずクリア」というレベルなんでしょうね。まだまだ遊び込む要素のあるゼルダ、少なくともあと数日くらいは毎日遊ぶ日々が続きそうです。(もう心は既に次に遊ぶ「カドゥケウスZ」に飛んでいますが…)


うぅ…本当はストーリーについて書きたいのに…!!


この記事に対するコメント

for spw様

終りました~!謎解きはオーソドックスながら、やっぱり解けると嬉しくなってしまうバランスの良さがステキです。ゼルダはやっぱり謎解きがいいですよね~。

説明書については…う~、ま~、追求せずにおいておきましょうね。というか言われるまで気付きませんでした。「うわ!」って感じです…。
【2007/01/29 00:41】 URL | YOH #- [ 編集]


終わりましたか!おめでとうございますー
私の方は、ストーリーの流れから終盤戦に入っていると思うのですが・・・もう少しかかりそうです。戦闘は楽ですが、謎解きに時間費やしてしまいます(^^;

説明書表紙右上の人が凄い気になっておりますが、ネタバレ確定臭いなあ・・・追求は止めておきます。

VCで時のオカリナが出る様ですね。私は未プレイなのですがどうもゼルダファンの間では最高級の出来との評価みたいなので、そっちも期待してます。2月が楽しみだ!
【2007/01/28 00:08】 URL | spw #- [ 編集]


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