ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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2006年を振り返る(3):ゲームニュース編
2006年を様々な視点で振り返る企画。3日目の今日は「ゲーム関連ニュース」です。今年は新ハードが多く発売された節目的な年だったのでニュースには事欠きませんでしたが、その中から個人的に印象に残るニュースを5つ選んでみました。
なお今日の記事は昨日と違ってランキング付けもしてみました。自分の中でインパクトがあった順番…といった感じでしょうか。票集計でも何でもない、あくまで私の気分と相談して付けた順位である事を理解した上で読んで下されば幸いです。



第5位は「新世代ゲーム機、Wii発売」
「次世代機ではなく、新世代機」と発言したのは任天堂の岩田社長だったでしょうか。インターフェイスを従来型から刷新、まさに新しい遊びの世界を開くハードがここに登場したわけです。
もちろんこれは大きなニュースではありますが、ここでは5位という中盤の順位に甘んじてしまいました。これはもう春の時点で発売がほぼ確定していましたし、さらに今年に関しては他のニュースの方が私にとってはインパクトが大きかったからなんですね。
この年末は品薄状態になっていますが、来年春くらいには楽に手に入る状態にまではしてもらいたいものです。まさかDSと同じような状態にはならないでしょうね…。

第4位は「ドラクエ9はDSで発売」
一番最近のニュースですね。まさか携帯機でナンバー付きのドラクエが出る事になるとは夢にも思いませんでした。これに関してはつい最近に記事にしたばかりですので多くは触れませんが、とりあえず来年の今頃にはドラクエ9が遊べる…と考えるだけでワクワクしてしまいます。
やっぱりドラクエは偉大です。あのテーマソングやセリフ回しを早く楽しみたいですね!

第3位は「プレイステーション3、多難な船出」
まさかこれほど苦戦するとは思いませんでした。仮にも現行据え置き機ではシェア1位を誇るプレイステーションブランドの最新マシンですし、人気シリーズの続編もたくさん発売予定に入っています。
春の値段発表の頃からネガティブな印象が広まり始めて、時間が経つにつれて印象が悪くなる一方でした。さらに初秋のゲームショウで発表された「発売前の価格の引き下げ」という上場企業とは思えない迷走ぶりに加えて、出揃わないロンチソフトや想像以上に大きいライバル機への人気、さらに発売日までに満足に品数を揃えられないなど、あらゆる方向から逆風が吹き荒れた状態で発売日を迎えてしまいました。さらに転売問題や騒然とした行列など発売後もネガティブな要素は数しれず。SCEいわく「10年間、闘い続ける事が出来るハード」のはずですが、果たして10年後までSCEは存在しているのでしょうか?
今年に関してはまさに「多難な船出」といった感じになってしまったPS3、起死回生を狙って欲しいものです。

第2位は「任天堂の新ハードの名称、レボリューション(仮)からWiiへ」
4位に挙げた発売そのものよりも嬉しかったニュースがこれ、正式名称の発表でした。それまでは「レボリューション(仮)」と呼ばれていたのですが、私はとにかくその呼称がカッコ悪く感じられて嫌いだったんですね。一部では「もう正式名称もレボリューションでいいんじゃない?」なんて声が囁かれていましたが、もし本当にそんな名前に決まっていたらガッカリしていたと思います。
「Wii」という名称が決まった直後はファンの間でも賛否が別れましたが、今になってしまえばそれも単なる初期エピソードに過ぎませんね。今では名称に文句をつける人はどこにもいなくなりました。普及するという事はそういう事なんでしょう。
ちなみにこのWiiという名前について書いた記事が、このブログの最初のまともな記事でした。そういう意味も込めてこの順位にしたのです。

第1位は…「ニンテンドーDS、大ブレイク!」
去年の年末あたりからジワジワと品切れ状態が始まったわけですが、まさか1年を通して入手困難な状況が続くとは誰が予測できたでしょうか。春に発売されたLiteの人気も手伝って、まさに社会現象ともいえる状態までになりました。
発売当初の静かなスタートから考えると現状のフィーバーぶりは異様とも思えますが、それだけソフトがバラエティに富んで充実したという事なのでしょう。私の周辺でも「購入した」という人が後を絶たず、中には「まさか、あなたまで!?」と聞き返したくなるような堅物の方までが購入されていたりします。
歴代任天堂ハードの中でも屈指のスピードで普及台数を伸ばしているDSですが、今年の年末商戦も圧勝でしたし、来年もまだまだメインハードの地位は譲りそうにありませんね。(ドラクエも出ますし!)


ベスト5に挙げられなかったニュースとしては「どうぶつの森、アニメ映画化決定」、「世界最大見本市、E3の終了」、「バンダイナムコレーベル誕生」、「マザー3、紆余曲折を経て発売」、「携帯ゲーム機の台頭」あたりでしょうか。本当はまだまだ語るべきニュースは山積みではありますが、今回はこの5つになんとか絞らせて頂きました。(ランク付けはかなり迷いましたが…)
2006年という年は今後も語られるであろうゲームの歴史の中で、絶対に外す事の出来ない重要な年となりました。それは新ハードの発売ラッシュという事もありますし、ソフト売り上げにおいて携帯機向けが据え置き機向けを遥かに上回る結果になったという事もあります。
そういう意味ではこの2006年をリアルタイムで見る事が出来たのはゲーマーとしては幸せなのかもしれません。もしこのまま何年もゲームを遊び続ける事になったら、きっとこの2006年について語る機会があるに違いありませんからね。例えばもしWiiのようなゲームスタイルが今後のスタンダードになってしまったら、それこそゲーム業界のターニングポイントとも言える年だったわけですから!

もうすぐ2006年が終ります。様々なニュースがありましたが、今年に関しては任天堂ファンには嬉しい年でしたね。来年もまたこの流れが続きますように!
あとPS3ももう少し頑張って下さい…プレイステーションというブランドを絶やすような事になりませんように!


この記事に対するコメント

for ポカリ様

Wiiは早く入手できるといいですね~!まさかここまで人気になるとは私も思いませんでした…やっぱりDS効果なんでしょうか?
任天堂が世間に受け入れられているのは嬉しいのですが、品薄は一刻も早く解消してもらいたいですね。
【2006/12/29 02:09】 URL | YOH #- [ 編集]


本当に今年のDSの大ブレイクには驚きました…いまだに品薄という状況もすごいです。確に私のまわりでも所持者が増えましたし、wiiの人気も…来年は是非ゲットしたいものです(>_<)
【2006/12/28 10:05】 URL | ポカリ #8Pu.k.n2 [ 編集]


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