ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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Wiiが我が家にやってきた!(その4)
月曜日から続いたWiiの感想記事も今日が最後です。今日は昨日紹介しなかったゲーマー向けタイトル3つ、「ゼルダ」、「カドゥケウス」。それに「ガンダム」のファーストインプレッション記事を書きます…と思ったのですが!実はどのゲームもいろいろ書いているうちに文章が異常に長くなってしまったんです。
これではレビュー記事と変わらないではないか!とも思うのですが、レビュー記事なら中途半端な内容にせずにシッカリと1日分を使って書きたいなぁ…とも思います。従って今日は本当に触り程度、あくまで操作感や最初の印象に絞って紹介させていただいて、詳しくは後日のレビュー記事に回す事にしました。

まずは「ゼルダ」。もともとがゲームキューブ向けに作られていただけあって、操作系は従来のシリーズを踏襲しています。Wiiになって遊びにくくなったかな…という部分は特に目立っては感じられなかったですね。逆に言えばあまりにも従来の操作系通りに遊べてしまうので、Wiiリモコンならではの「剣を振る」や「弓で狙う」などの操作が、他の操作に比べて浮いてしまっているような印象はありました。ベースがゲームキューブなのだから仕方がないのでしょうが、「ボタンで代用できるんじゃないの?」と思わせてしまったのは痛かったですね。
グラフィックは非常に美しく、歴代ゼルダの中ではトップクラスでしょう。他のゲーム機の支持者が「Wiiはグラフィックが弱い」なんて事をよく口にしていますが、実際に遊んでいるとそれほど「汚い!」と思う事はなかったですね。もちろん他機種の同系統のゲーム、たとえば360の「カメオ」あたりと比べると見劣りしてしまうのは確かですが。
まだそれほど遊んでいないので満足な感想を言う資格はないのですが、触った感触はいい感じですし、ゲームのボリュームもなかなかのものだと思います(なにせ最初のダンジョンに到達するのに3時間くらいかかりましたからね)。ジックリと腰を据えて遊ぶのにピッタリな、まさに冬にうってつけのゲームではないでしょうか。

「カドゥケウスZ」はDSで発売されているSF医療アクションゲーム「超執刀カドゥケウス」に新シナリオを追加して、さらにWiiならではの操作感を身につけてリメイクされた作品です。実際に遊んでみて何に感動したかって、まず操作系がDSより楽なんですよ!DS版は操作が全てタッチペンで行われる仕様、つまり片腕しか使わなかったんですね。使用する手術道具を選択、手術を執行、また道具を選択…といったようにタッチパネルの上を常にペンが忙しく走り回っているような状態だったのがDS版でした。
それをWii版ではヌンチャクコントローラーが解消してくれました。8種類ある手術道具をヌンチャクスティックの上下左右にナナメを加えた8方向に配置させているのです。これがどれほど手術を快適にしてくれるかは、DS版を遊ばれた方ならお分かりでしょう。実際の手術を行うWiiリモコンを手術部位に集中させる事ができるのです。もう道具選択の為に部位からカーソルを離す必要がなくなったのです!前作であるDS版を遊んだ時に「これ、十字キーとかに道具を割り当てられたら楽なのに…」と何度思った事でしょう。その夢が実現して、改めて思いました。「やっぱりその考え方は間違っていなかった…」ってね。いや、本当に遊びやすいです。Wiiリモコンの操作感も想像していたよりもずっと使いやすくて快適そのものです。遊ぶ前は「縫合のジグザグとかやりにくそう…」なんて思っていましたが、遊んでみるとそんな事はないですね。
そんなわけで、実は私が買ったWii向けソフト6本の中で一番遊んでいるのがこれだったりする事を付け加えておきます。やっぱりカドゥケウスはいいゲームだよなぁ…!!

最後に「ガンダム」。つい最近の最近まで買うつもりは全くありませんでしたが、発売の一週間前に行われたWiiの体験会で初めてプレイ画面を見て一目惚れし、結局買ってしまったのです。
もちろんゲームの全体的に漂うバカバカしい雰囲気もいいのですが、やっぱり鉄球、「ハンマー」を振り回す操作をWiiリモコンでそのまま再現する…というコンセプトが素晴らしいですね。プレイして間もない頃は多少の気恥ずかしさもあって軽く振り回す程度なのですが、だんだんエキサイトしてくると空中でWiiリモコンをブンブンと振り回し、地面に叩き付けるようにリモコンを振り下ろすようになります。このプレイがなんとも奇妙でなんとも面白くて!敵のロボットだけでなく障害物も全て壊せてしまうゲームというのは他にもよく見られますが、Wiiリモコンで遊ぶと臨場感がより増してきます。仮想空間上で物理的に壊しているような(こうやって説明すると矛盾していますが)、本当にそんな快感があるのです。なおこのゲームをプレイする時には腕にストラップを、他のゲーム以上に気を使ってしっかりと付けましょう!熱中すればするほどヤバいです…。
熱狂的なファンが多い事で有名なこの「ガンダム」。彼らがどうこのゲームを評価しているかは分かりませんが、とりあえずゲーマーとして遊んでみた感想は「面白い!」です。「ゼルダ」や「Wiiスポーツ」などに隠れてしまっていますが、良作のアクションゲームだと思います。願わくば「隠れた名作」として語り継がれて欲しいです!




さてさて。駆け足ではありますが、4日間に渡ってWiiの私的感想文を書いてきました。いかがだったでしょうか。あくまで私個人の最初に触った感想であり、今後に考えが変わる事も十分に有り得る事をあらかじめお断りしておきます。(なにせ昨日書いた「さわるメイドインワリオ」についてすら既に考えが変わってきてますし!)
やっぱり新しいゲーム機が家に来た時というのはいいものですね。ましてそれが今までには無かったようなハードであればなおさらです。あれこれと触っては感動したり、時には文句を垂れたてみたり。そんな事の繰り返しをしている日々がとても楽しいです。
以前も書いたように、これから少なくとも数年の間は任天堂も新ハードを出す事はないでしょう。そんなハードに私達ゲーマーがどれだけ楽しめるかは、任天堂はもちろんサードパーティーのソフトにもその重責がかかっているのです。このWiiは新しいインターフェイスのハードではありますが、各メーカーさんにはそれにこだわり過ぎず、自由な発想でゲームをリリースしてもらいたいですね。ゲームらしいゲームも、そうでない最近の「脳トレ」に代表されるような新機軸のゲームも、結局はゲームなんです。もともとゲーマーは柔軟性が高い人種なんですから、ゲームであればどんなソフトにも対応していくはずです。面白ければ必ず喰いついてきます。

ですから…何はなくともソフトを!ユーザーを「面白い!」と言わせるような発想を!映像で勝負できないなら質で勝負を!
任天堂の歴代ハードの中でもかつてない盛り上がりでデビューを果たしたWii。今後どう展開されていくのか、今後どんな新しいゲームが登場するのか。そのあたりを楽しみにしながら見守っていきたいと思います。もちろん、いろいろなゲームを遊びながら…ですね!



テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

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