ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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最初の配信、光るゲームは?
Wiiで過去のゲームが遊べるサービス「バーチャルコンソール」。その年内の配信予定タイトルがとうとう発表になりました。その数は全部で49タイトルと、9月14日のカンファレンスで発表した「年内に60タイトル以上」という公約より少し減っています。ただこれに関しては今後もタイトルが追加されるかもしれないので、その点は見守っていこうと思っています。
さて、今回のラインナップをザッと眺めた印象としては「最初だし、こんなものでしょ」といった感じでした。任天堂ハードでは当然「スーパーマリオ」シリーズを揃えてくるのは目に見えていましたが、本当にそうなっているのを見ると逆に拍子抜けした気分です。ある意味、とても「任天堂らしい」と言えるラインナップですが、もう少し冒険しても良かったのでは?という感はありますね。64からは「スーパーマリオ64」だけというのも寂しかったです。

しかし、そうは言っても光るタイトルが幾つかあるものです。特にサードパーティーのゲームにそれが顕著に出ていまして、ファミコンで言えば「ソロモンの鍵」あたりは意外な伏兵といった感じのソフトです。アクションパズルの名作として今でも名を残している作品ですが、記念すべき最初の配信ラインナップに入っているあたりに、今でも色褪せる事のない完成度の高さを感じさせてくれますね。
またスーパーファミコンの「悪魔城ドラキュラ」も嬉しいゲーム。ファミコンから続くシリーズの新ハード対応版ですが、スーパーファミコン初期のソフトながら実にボリュームのある内容を楽しめます。注目すべき点としては、ファンにはお馴染みの武器であるムチを「垂らす」という攻防一体の技を身につけた記念すべき作品でして、この動作がある為に難易度がかなり下がって遊びやすい作品に変化した…というシリーズでも珍しい位置にあるソフトです。

なお今回発表されたラインナップで個人的に最も嬉しかったのはファミコンの「アイスホッケー」が入っていたコト!この「アイスホッケー」は任天堂製のファミコンスポーツゲームの中では「これだけ別物なんじゃないの?」って言いたくなるくらいの完成度を誇っているソフトでして、純粋にスポーツとして楽しむもよし、乱闘で暴れ回るのもよしの自由度の高さが魅力で、国内外からも高評価を得ているゲームです。ぜひこれはダウンロードしたい!これで私の「是非モノ」タイトルは「アイスホッケー」に決まりました!もう初日にダウンロードしてやる…!!
ちなみに…同じくファミコンのラインナップに入っている「ゼルダ」もそうなんですが、この「アイスホッケー」はディスクシステムで発売されたゲームなんですよ。そうなると気になるのは、バーチャルコンソールでダウンロード出来るのはディスク版なのか?それともロム版なのか?という事です。アドバンスで発売された「ファミコンミニ」では「ゼルダ」はロム版が収録されていましたし、「アイスホッケー」も日本ではディスクシステムで発売されましたけど海外ではロムで発売されています。
もちろん往年のファンとしてはディスク版を期待したいところです。独得の音源を持つディスクシステム版の方の音楽を楽しみたいですし、なによりその方が後への期待にもつながります。なにせディスクで配信して欲しいゲームは山のようにありますからね!!「遊々記」や「タイムツイスト」とか…。

PCエンジンは最初のラインナップとはいえ、ハドソン製のソフトだけしか揃えなかったのは惜しいところです。ハドソンの販売ソフトのみに絞るにしても、せめて「アールタイプ」は入れておくべきだったのでは?懐かしさも手伝って、喰いつくユーザーは必ずいると思うのですが。
あとは私の勝手な認識ですが、「PCエンジンといえばナムコ」です。ナムコ製のPCエンジンのソフトが今回は入っていないのも残念ですね。このブログで以前にも宣言しましたが、本当はPCエンジンの「ドルアーガの塔」を遊びたかったです…あと「源平討魔伝 巻の弐」も。
一方のメガドライブを見ると、こちらは無難なソフトを揃えてきた印象がありますね。「ソニック」や「ゴールデンアックス」あたりは「間違いなく最初に揃えてくる!」…と、私ですら予測できてしまったゲームですから(「エコーザドルフィン」はちょっと嬉しい誤算でした)。ただセガのリリースを見ると「コミックゾーン」や「ボナンザブラザーズ」が来年早々に配信されるようですし、コンテンツを豊富に抱えている会社なだけに今後の展開が期待できます。
とりあえず私は「リスター・ザ・シューティングスター」と「ガンスターヒーローズ」あたりをダウンロードしようかな…。あと「トージャム&アール」って全く知らないタイトルなんですけど…どうなんですかね?(ほら、またメガドライブに弱いのが露呈しました!!)

今回の発表で残念だったのは、新たに加わったMSXのソフトが一切含まれていない事ですね。いろいろと期待していただけに今年は配信されないのが少し残念です。
また少し疑問に感じたのはスーパーファミコンの「ファイアーエムブレム」と「ゼルダ」、それに「シムシティ」の3本だけが他のソフトよりダウンロードに必要なWiiポイントが多い、つまり高価になっている事です。あの「スーパードンキーコング」よりも高いのですから、容量などが問題になっているわけじゃなさそうです。ちょっと気になりますね。

ま、ようやくバーチャルコンソールのソフトも発表されましたし、「いよいよ!」という感じは日に日に増すばかりになってきました。ネット上の噂では今月の15日から各店舗でWii本体の予約を始めるような事も書かれていますし、Wiiが近づいてくるのを実感している毎日です。
後は本当に「予約さえ出来れば…!」と心から思っています。15日予約開始は本当なんでしょうか?このあたりは本当に気になりますね!


テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

この記事に対するコメント

for Phantom様

私も「R-TYPE」は版権の問題だと思います。ハドソンも出したかったでしょうけどね~。

「トージャム…」は私も調べてみたんですけど、なんともコメントのしようがないゲームなんですね…果たしてなぜこのゲームを最初のラインナップに加えたのか謎です。
でもPhantomさんの「絶対一般ウケしないであろう変な洋ゲー」という表現にマニア心がくすぐられてしまいました。「ひょっとしてイケるかも?」なんて思ってしまうあたりがイヤな私の性格…。
【2006/11/05 00:42】 URL | YOH #- [ 編集]

リスターは名作だと思ふ
まあ、一度に全部遊ぶわけではないので、最初はあんなもんでいいんじゃないでしょうか。
R-TYPEは、版権の絡みでしょうかねぇ。


トージャム&アールは、絶対一般ウケしないであろう変な洋ゲーです。
宇宙を旅していたトージャムとアールの宇宙船が隕石にぶつかり地球に不時着、バラバラに飛び散った宇宙船のパーツを集めていくというアクションゲームです。
マッドな医者が襲ってきたり、買い物カートを押したおばちゃんが突進してきたり、いかにも洋モノテイスト。
サンプリングも多様していて、アイテムを使ったらいきなりハレルヤが流れたり。とにかく変なゲームです。
海外では2も出ています。
【2006/11/04 00:07】 URL | phantom #- [ 編集]


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