ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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とってもステキな『あんこくのみらい』
連日で申し訳ないのですが、今日も『ポケダン空』のお話を。

言わずもがな、この『ポケダン空』は一昨年に発売された『ポケモン不思議のダンジョン 時(闇)の探検隊』のマイナーチェンジ版です。もっとも大きく変更された点はなんといってもシナリオの追加。シェイミと一緒に高く険しい山を登るシナリオや、探検隊の仲間の物語をサイドストーリーとして楽しめるなど、前作で収録されなかった様々な物語を今作では楽しむことができます。
そんな追加シナリオの中でも今作一番の売りはやはりサイドストーリー『あんこくのみらいで』。メインシナリオのラスト直前で未来に帰っていったヨノワールとジュプトルが、暗黒世界となっている未来でどうなったかが語られます。

これがですねぇ…案の定というか何というか、ものすごくいいお話なんですよ!
もちろんネタバレするつもりはありませんので、ここでは深くは述べません。でも特に前作である『ポケダン時・闇』を遊んだ方、クリアまでした方には、ぜひともこのサイドストーリーを楽しんでもらいたいんですよ!この物語を知ってこそ『ポケダン時・闇・空』一連のストーリーが完結するといいましょうか、むしろなぜこのシナリオを前作にも入れておかなかったのかとスタッフを問い詰めたくなるような、そんな物語なんです。

それにしてもなぜ私はこういうベタな話に泣かされるかなぁ…。
涙腺が弱いせいか、泣きシナリオにはとことん弱いです。ついホロッとしちゃうんですよねぇ。


ささっ、もう少しだけ『ポケダン空』を続けますよ!


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DSiのここが嫌い
それにしてもDSiの十字キーって、本当にナナメに入りにくいです。

非アクションの『ポケダン空』を遊んでいてもこれだけストレスを感じるのです、

シビアなアクションゲームを遊んだら怒りたくなってしまうかもしれません。

今後はこのDSiが主流になっていくのでしょうが、こんな操作性でいいのでしょうか。

ちょっと不満を感じています。
人を殺せそうな攻略本
まだまだ続いている『ポケダン空』。

そろそろ攻略本が欲しいなぁ…なんて思っていたら『ファイナルファンタジー』シリーズの「アルティマニア」攻略本でおなじみのスタジオベントさんが今月の22日に攻略本を出すとのこと。
で、さっそくスタジオベントさんの公式サイトを見に行ったのですが…。

『本書は、ベントスタッフの攻略本史上最厚となる1,056ページの大ボリューム! エンディング前はもちろん、エンディング後に展開されるすべてのストーリーと、5つのスペシャルエピソードの攻略法をバッチリ掲載しています。』


えええええ!!!
1056ページの本なんて持ち歩けないじゃないですか!
携帯機のゲームの攻略本なのにそんなに分厚いんですかぁ!?

分かっています。バカみたいな数が用意されているダンジョン、落ちている道具の数々、そして何より登場する490匹以上のポケモン。それら全ての膨大なデータを詳細に載せていったらページ数はそれくらいになることくらい分かっています。そういうゲームなんですもの。
でもやっぱり1000ページ超えは持ち歩けないですし、実用面から考えても使いにくいはず。もちろんきっと私は買ってしまうのでしょうが、せめてシナリオ編とデータ編に分けてくれると嬉しかったなぁと。ボリュームのあるゲームなだけに困ってしまいます。


ま、上でも書きましたが、結局は買うんですけどね!
さて、このゲームどこで止めようかな…。そろそろ考えておかないと本当にキリがありません。
『9』が発売するその前に
『ドラゴンクエスト』の派生タイトルがDSiウェアで発売されるそうですね。
プレスリリースによるとタイトルは『ドラゴンクエスト ウォーズ』。説明と画面写真を見て判断する限りではスゴロクと将棋をミックスさせカードバトルの要素を含ませたような感じでしょうか。

しかしこのゲームの何が嬉しいって、制作がインテリジェンスシステムということに尽きますね。この会社は『ファイヤーエムブレム』や『ファミコンウォーズ』など、任天堂のセカンドパーティーとしてシミュレーションゲームを多数リリースしてきた実績のあるところです。そのインテリジェンスシステム社の新作が500円(!)で遊べてしまうのですから驚きもここに極まれり。本当に出血大サービスです。

この『ドラクエ ウォーズ』は6月配信開始とのことで、スクウェアエニックスとしてはおそらく7月に発売される『ドラゴンクエスト9』との相乗効果も期待しているのでしょう。いっそ『ウォーズ』と『9』で連動するような内容にすれば、よりDSi本体の売り上げも伸びるんでしょうけど。

きっとこういったソフトがユーザーをDSiに移行させていくんでしょうね。
今後もDSiウェアのラインナップに期待しています。
何度目のドルアーガ?
Wiiのバーチャルコンソールで配信が開始されたアーケード版『ドルアーガの塔』。
案の定ですが、さっそく落としてしまいました。

PSの『ナムコミュージアム』はもちろんのこと、PSP版の『ナムコミュージアム』でも持っているアーケード版の『ドルアーガの塔』。もうこれ以上はどう考えても必要ないのに、やっぱりダウンロードできるとなると抑えられませんでしたね!とりあえずサラッと60階までクリアして、自分自身が宝箱の出し方を忘れていないことをチェックしておきました。

今の夢はWiiのトップメニューにアーケード版とファミコン版、そしてPCエンジン版の3つを並べて悦に浸るコト。もちろんその「三連ドルアーガ」の下には『カイの冒険』と『イシターの復活』、それにSFCの『ブルークリスタルロッド』も並べちゃいます。あの壮大な物語を最初から最後までWiiひとつで楽しめるようにしたいのです。

あぁ!考えただけで楽しみ!
Wiiでバビロニアサーガをコンプリートできる日はいつ来るのでしょう?
とりあえずPCエンジン版を早く配信してくださいね、ナムコ様!


今日のひとこと(09/0515)
やめられない止まらない

『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』が面白すぎて

もう家の中だろうと、外だろうと

毎日のようにダンジョンに潜ってる毎日です
私がゲッサンを買ったわけ
リニューアルした「月刊少年サンデー」改め「ゲッサン」を買ってみました。

ゲッサン表紙


無駄に分厚く、さらに付録誌がついていて大ボリュームとなっている創刊号ですが、私のお目当てとしてはこちら、「あずまんが大王・補習編」。いや、別の雑誌で掲載されていた「あずまんが大王」の新作が久しぶりに読めてしまうのは本当に嬉しい限りです!でもなんだか前と絵が変わっているせいか、ちよちゃんが「よつばと!」のよつばちゃんに見えてしまうのは気のせいでしょうか。
(榊さんなんて髪を伸ばした虎子みたいですし!)

あずまんが補習01 あずまんが補習02


そしてこの雑誌の私的大本命はこちら!
謎の終了で幕を閉じた怪作「神聖モテモテ王国」の作家、ながいけんさんが新たに放つ新連載、「第三世界の長井」です!

ながいけん新連載01 ながいけん新連載02

もう第一話のタイトルがいきなり「描き上がったところまで」ですよ?本当に「はぁ?」ってところで終わるのがステキすぎます。絵は「モテモテ」の頃よりも洗練されていますが、テイストは以前と全く変わっていないのがファンとしては一安心。今度もちゃんと完結させることができるのかドキドキですが、とりあえず期待しています。


それにしても。
集英社の「ジャンプスクウェア」、講談社の「少年ライバル」、エンターブレインの「Fellows」などなど、月刊誌の新創刊やリニューアルが続いていますが、どのあたりが生き残るんでしょうね?あまり激しく動かれると漫画好きとしても追いついていけないですし、結局廃刊になってしまうと非常に悲しいので、できれば年に1~2冊程度に留めてほしいというのが本音ではありますけど。

まぁ、好きな作家さんの新作が読めるのはそれだけで嬉しいものですし、新しい絵の作家さんとの出会いにもなります。新創刊はお祭りみたいなものですから、そういう意味でも楽しみたいとは思っています。
ポケモン金銀リメイクによせて
ポケモンの金・銀がリメイクされるそうですね。

またルギアやホウオウの待つジョウト地方を冒険できるのが嬉しいです。

今回も裏面のカントー地方は収録されているのでしょうか?

最強のトレーナー「レッド」と対戦できるのでしょうか?


早く発売されないかなっ!
ぼくのGW
遅めのゴールデンウィークを満喫しました。

ゲームはあまり出来なかったけど楽しかったです。

さて、また普段の生活に戻りましょうかねぇ…。


とりあえず据え置き機で何を遊ぼうかなっと。
極上の終末感
ストーリーは極上。世界観なんて神が降臨したんじゃないかってくらい秀逸。
それだけに戦闘回りのシステムが残念なゲーム、それがWiiの『フラジール』でした。

もうね、このゲームは戦闘いらなかったんじゃないかと思うんですよ。
武器はランダムで壊れるから、怖くて常に予備を持っていなければならない。単調な戦闘なのに、妙に分かりにくい当たり判定。ストレスの溜まる一方だった、道具の所持数制限などなど。

でもそんなネガティブな要素を吹き飛ばすくらい世界観は秀逸なんです。
全ての人が消えてしまい、廃墟となった世界をたった独りで探索する孤独感。廃墟をよく観察すると、確かにかつてはそこに人が生活していた形跡があちこちに残されています。彼らが何を考え、そしてどんな最後を迎えたのか。断片的に語られるサイドストーリーでそんな姿が垣間見えてくるのです。

そう、それはまるで火山の噴火で死に絶えた街、ポンペイのよう。行きかう人の賑わいや子供たちの笑い声で終始絶えまなく騒がしかったであろう商店街は沈黙しています。様々な人を迎えたであろうホテルのフロントも今では草が生い茂ってしまい面影もありません。朽ち果てた施設、切れた電源、植物や虫のさざめきだけが聞こえる世界。
もう、それがスゴくて!悲壮感が漂うのに何故か感動的で!合間に語られるサイドストーリーは見事だし!少々説明不足ぎみのストーリーもプレイヤー自身に憶測を呼び起こしてくれて、とても良い見せ方をしているんですよ!(ムービーのカメラワークも個人的には惹かれました!)

本当にこのゲームを投げ出さないでよかった。
敢えてまた最初からスタートして、集中して一気に遊んでよかった。
最後まで遊んで本当によかった。


ネット上でも評価が分かれた作品でしたが、私はこの『フラジール』は大好きです。
戦闘関連は惜しいですが、ぜひまたこういったテイストの作品に触れたいと思っています。
再挑戦の『フラジール』
ここ数日、Wiiの『フラジール~さよなら月の廃墟』を集中的に遊んでいます。


2月から遊んでいたのに結局一度は投げた形になってしまっていたこのソフト、このまま放置するか…と思いきや、この5月に入ってから再び最初からチャレンジしています。中途半端な状態で再開するより、気持ちを新たにして、もう一度再挑戦してみたくなったのです。

それにしても、こうやって半ば投げてしまったゲームを再挑戦するのは本当に久しぶり。考えてみれば、今までは何だかんだ言いながらクリアしてしまうか、それとも投げっぱなしにして放置してしまうかのどちらかでしたものね。それほどこの『フラジール』というゲームには放置しておけない、何かしらの魅力があったということでしょうか。

ま、それはゲームを終わらせてみてから判断しようと思っています。少なくとも今はクリアを目指すのみ。なんとか今週中にはクリアできそうです。もっと早くこうやって集中して遊べばよかったんだなぁ…と反省しつつ頑張っています。
再開、どうぶつの森
久しぶりにWiiの『どうぶつの森』をやってみました。

わー、雑草がボウボウ。

わー、博物館に寄贈してない魚や虫がいっぱい。

わー、お気に入りの住人が引っ越してる…。


でもやっぱりこのゲームに漂う空気が大好き。

しばらくまた遊び続けます。
おかえりDSi
DSiが修理から戻ってきました。

ゲームを中断しようとフタを閉じてスリープをかけ、再開するために開けてみると高確率でフリーズしたり、ロムが抜けた扱いになって電源が落ちていたりと不具合の多かったDSi。どうしても気になったので保障期間中に修理に出したのですが、それがようやく帰ってきたのです。

同梱されている修理明細書の通信欄にはこんなことが書いてありました。

ご依頼の症状については確認できませんでした
今回は念の為、関連部品を交換させて頂きました。
再度お手元にてご確認下さいます様お願い致します。



えええええ!症状が確認できなかったのぉぉぉ?

でも「修理内容」の欄を見てみると「部品交換:TWL CPUキバンクミ」となっていますから、何かしらの基盤部分は交換した模様。実際、適当なソフトを差し込んでスリープ→再開を繰り返しましたが、以前のようなフリーズ現象は起こらなくなっています。

本当は初期不良なんじゃないの?…なんてことを少しだけ考えつつ、修理から戻ってきたDSiで再び遊び始める私でした。

あぁ、やっぱり大画面はいいですね!



Wiiの間?
ううむ…。

『Wiiの間』の面白さがいまいち理解できないんですよ。

まだ始まったばかりですもんね。今後に期待しています。


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

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DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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