ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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取るに足らない悩み
ちょっと古い話になってしまうのですが。

横浜のポケモングッズオフィシャルショップ「ポケモンセンター・ヨコハマ」が今月の10日にリニューアルオープンしました。私ら家族もさっそく遊びに行ってみたのですが、その際にリニューアル記念ということで、DSとポケモン本編ソフトを持参してきたお客さん全員に「なみのり」を覚えたピカチュウをプレゼントしていたんですね。

もちろん私は『ダイヤモンド』、『パール』、そして『プラチナ』と3本のソフトを持っていって3匹の「なみのりピカチュウ」をゲットしたのですが、何気なくステータスを調べてみたら3匹の中の1匹が異常なまでに優秀なステータスを持っていることが判明。いったいどうしたものかと思案に暮れています。

これをしっかり育ててライチュウまで進化させれば相当な強さを発揮してくれることは間違いないでしょう。でもせっかくの「なみのりピカチュウ」ですからピカチュウのままで強くしていきたいという気持ちもあります。ピカチュウ専用の道具「でんきだま」さえ持たせれば火力と爆発力は申し分ないわけですから、「なみのり」使いという意表をつく意味でも有効じゃないかと思うんですね。


う~む、どうしよう。
まさかプレゼントポケモンがこんな実力をもっているなんて思いませんでした。コンテスト制覇を目指してポフィン作りに明け暮れていたはずなのに、急にバトル育成がしたくなるなんて。

そんな取るに足らない悩みを、今日一日ずっと考えていたおっさんでした。


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自由度が高いから
『WiiMusic』は本当によく出来た玩具だなぁ…とつくづく感心してしまいます。

「競う」という部分が弱いため、既存のビデオゲームのカテゴライズからは少し外れている感のある『WiiMusic』ですが、遊んでみると実に面白いです。適当にリモコンを振っていてもリズム通りに音が鳴ってくれるというだけで結構な快感だったりするのですが、それ以上に私としてはとにかく数多くの楽器で遊べてしまうのが嬉しいです。
特にマリンバ、ウクレレ、津軽三味線など、「弾けたら楽しいだろうな」と思っていた楽器が遊べるのは本当に嬉しくて!津軽三味線で『F-ZERO』の「ミュートシティ」の曲をかき鳴らした時はもう鳥肌モノ。なんとかカッコいいミュージッククリップを!…と、背景やパート楽器にひたすらこだわって作りこんでしまっています。

ただ。
いろんな遊び方を自分で模索できるのがとても楽しい『WiiMusic』ですが、既存の音楽ゲームを期待してこのソフトを買った人はおそらく期待外れな印象を持ってしまうだろうなぁとは思います。なにせ冒頭にも書きましたが、とにかく「競う」という部分がありません。また「こうやったらダメ」という部分もありません。あまりにも自由度が高すぎて、プレイヤーが楽器を楽しもうという気がないと、ただ楽器を弾いただけで終わってしまうゲームなんです。
そういう意味では微妙なタイトルかもしれませんね。「お手本どおり正確にこなす」というのが当たり前だった音楽ゲームですから、それらと比較すると『WiiMusic』はあまりにも変化球的存在になってしまっているかもしれません。もう少しゲーム的な要素も盛り込んだら…とも思うのですが、そうするとこのゲームの持つ最大の魅力である「自由さ」そのものが崩壊してしまいそうな気がしますし…。

『WiiMusic』を遊んでいると、改めてゲームの自由度について考えさせられてしまいます。なかなか難しいものですね。


で、気が付いたら弦楽器ばっかり選んで遊んでいる私。う~む、おっさんだなぁ。


『プラチナ』図鑑コンプ
『ポケモン プラチナ』の全国図鑑がようやく埋まりました。

シンオウ地方では見つからないポケモンと、貴重な石などを使って進化させないとゲットできないポケモンは『ダイヤ&パール』から移動させ、後はひたすら四天王戦を繰り返してレベルアップを繰り返す…という、なんとも原始的な方法でのコンプリート。
途中で何度もメゲそうになりましたが「これを終わらせれば一段落」の思いだけでようやくここに図鑑を埋める旅が終わりました。『プラチナ』発売から約1ヶ月ですから順当な時期ではありますが、なんだか随分と時間がかかってしまったような気がしています。

ここからはコンテストマスターとバトルフロンティア制覇という壮大な目標への長い旅が始まります。まだまだ先は見えないですが、どうせ1年近くかけて遊ぶつもりです、ゆっくりと別のゲームを遊びながら気長に構えていくつもりです。



…とりあえずワゴンセールで買った『伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団』を始めてみました。すぐに『カービィUSDX』が出ちゃう」んですけどねぇ。

『天誅4』やってます
Wiiの『天誅4』をしばらく遊び続けています。

従来の『天誅』シリーズは、ある程度自由に動ける「箱庭」の中を自在に動き回って敵を影から暗殺しつつ、目的地やボスを目指す…というゲームだったのですが、今回はどちらかといえばアクションゲームというよりパズル的要素が強いゲームという印象。並み居る敵の侍や忍者らに、いかに順序良く近づいて暗殺していくかが重要となっています。
つまり理詰めで考えていかなければならないケースが多々あるということ。「あの侍を暗殺するには、まずあそこから近づいて先にあの敵を始末して…」といったように、臨機応変というよりは順序とタイミングを計りながら正確にプレイしていくのが非常に重要になっています。

そう聞くと「それじゃ今までの天誅とは違うんじゃない?」とか「アクション要素が薄いんじゃ必殺の爽快感に欠けそう」なんて意見もあるかもしれませんが、確かにそれは間違っていません。今回は今までのシリーズのような箱庭の中で自由に駆け回れるゲームではなく、狭いステージの限られたスペースの中でじっくりと進んでいくゲームに仕上がっていますからね。
…しかし!そんなネガティブな意見を跳ね返すくらいの面白さが実はこの『天誅4』にはあるのです。それが先ほど説明した「理詰め思考でのアクション」。スーパーファミコンの隠れた名作『アウターワールド』、このゲームはまさにあれを彷彿とさせます。つまり「トライ&エラー」、ミスと挑戦を繰り返して活路をプレイヤー自らが見つけていくゲームなのです。

これが実際かなり面白いんですよ!
今回は敵に見つかるとほとんどゲームオーバーみたいなゲームですから(実際には一度だけミスしても大丈夫)、とにかく見つからないように細心の注意を払いながらプレイする必要があります。そうはいっても思わぬところで敵に見つかって「こんなところにも敵が潜んでるのかよ~!」なんて悲痛な叫びを出しながら再びステージの最初からチャレンジ…これを繰り返します。そうこうしているうちに自分なりに活路を見出してクリア出来たときの安堵感と達成感の気持ちよさ!感覚でいうとゼルダの謎解きに近いものがあるかもしれません。


正直なところ、今までのシリーズにあった自由さを期待して遊ぶと裏切られた気持ちになるファンもいるかもしれません。しかし一見すると変わってしまったかのように見えるこの『4』も、間違いなく『天誅』シリーズだと個人的には思っています。
自分なりに考えたルートを順序良く、しかも華麗に必殺を繰り返しながらステージをクリアできたときの快感。これはまさに今までの『天誅』シリーズで何度も味わってきたものでした。箱庭タイプのステージでなくなったのは確かに残念ではありますが、テンポやメリハリなどステージクリアタイプにも長所は多々あるわけでネガティブポイントだとは思いません。これはこれで「有り」だと考えています。

今までのシリーズを遊んでいない方にも、いやむしろそういう方に勧めたい、そんなゲームが『天誅4』です。今回も今までと同様、盛りだくさんのサイドミッションやクリアランクなど遊びこむ要素もなかなかのボリューム。雑食ゲーマーとしてはどこまで遊びこむかはまだ考えていませんが、しばらくは楽しんでいこうと思っています。



最後に。
敵に見つかった時に発生するWiiリモコンを使った戦闘、あれ少し難易度高くないですか?しかもボス戦では強制的に発生するしなぁ…。

今日のひとこと(10/25)
DSiが予約できちゃった…。

昨日、女房と『カラーバリエーションが出るまでスルーかな』なんて話したばかりなのに。
地元の大型量販店に行ったら普通に予約できちゃうんだもんなぁ。
ひょっとして発売日もそんなパニックにならないくらい出荷されるのかな?

あ、色はブラックです。ホワイトは既に持っているDSLiteとカブるので…。
快挙!ミリオン達成!
毎日『リズム天国』のサウンドトラックCDを狂ったように聴きまくっている私なわけですが。

なんとDSの『リズム天国ゴールド』が出荷ベースでとうとう100万本に達したそうで、夢にまでみた『リズム天国』のミリオンセールがここに達成されたのです。GBAの時は「面白いのに売れないなぁ」なんて憂いていましたが、そんな嘆きも今となっては昔の話。もはや「ミリオンタイトル」のセカンドネームが頭に付くほどのビッグタイトルに成長しました!スゴいよ、おめでとう『リズム天国』!

そんな一報を受けて、制作に携わったつんく♂さんのブログでもこの話題に触れられています。そちらもぜひご一読を!
つんく♂オフィシャルブログ「つんブロ♂芸能コース:祝!100万本突破!」


…というか、まさか着うたフルのサイトで『リズム天国ゴールド』の楽曲を提供してるとは!まぁ、案の定トップの人気曲が「アイドル」と「ケロケロダンス」なわけですが。「しゅぎょう」の方がカッコいいのに~!!


360強化週間終了
『ディザスター』から『天誅4』まで少し間があったので、久しぶりに360をガッツリ遊びました。

『ソウルキャリバー4』やら『キャッスルクラッシャーズ』やら『TooHuman』やらの積んでいたゲームを片っ端から遊んでいたのですが、途中から『お姉チャンバラvorteX』単独プレイに移行。買って冒頭を少しプレイしたくらいで積んでしまっていたこのゲームを一気にクリアしてしまいました。

まぁ内容はビキニの姉ちゃんがゾンビをバッサバッサと斬りまくる、いわゆる「無双系」のアクションゲーム。さすがこの360版ではZ指定されているだけあって血が飛び散りまくるスーパー残虐ゲームになっています。(このあたりは深く触れません…)
途中でどうしても別キャラの経験値稼ぎをしなければならなかったり、つい実績スコアを稼ぐためのプレイをしちゃったりと、寄り道プレイも結構したつもりですがクリアは20時間程度とそこそこ(?)のボリューム。難易度ノーマルをクリアしてゲーマーズスコアは410でしたから、本当はもう少し遊びこめばスコアも稼げるんでしょうね。

今日からまたWiiに戻って『天誅4』を遊び始めますし、これから年末にかけてWiiでいろいろ面白そうなゲームが続きますから360を遊ぶ機会が減ってしまいそうなのですが、やっぱり好きなハードではありますので『ソウルキャリバー4』くらいは毎日遊ぼうかなぁと思っています。(ちょこちょこと実績スコアも稼いでいきたいですからね!)

やっぱりWiiにはない魅力が360にはあります。来月には新しいバリューパックも発売されるみたいですし、360がこれからどんどん売れてくれるといいなぁと切に思っています。

予定未達成の叫び
ダメだ!どう考えたって終わりっこない!


『ポケモン プラチナ』をやっているわけですが、私の決めた一応の終了点は「全国図鑑コンプリート」と「コンテスト1部門以上の制覇」、それに「バトルフロンティア各施設の最初のタイクーン撃破」の3つ。これらを今月いっぱいで終わらせたかったのですが…どう考えても無理なんです。明らかに風呂敷を広げすぎ。今月いっぱいどころか今年中にこの3つの目標を達成できるかも定かではない状況です。

なぜ今月いっぱいで終わらせたかったかといえば、来月からはいよいよ年末商戦の新作ソフトラッシュが始まるから。手始めに来月早々には『星のカービィUSDX』が出ちゃいますし、その半月後にはこれまた大好きなシリーズ『流星のロックマン3』が出てしまいます。頭の中で想像してみても、これらをやっているうちにアッという間に年末を迎えてしまいそうな予感が既にしています。

これらを掛け持ちしながら果たしてポケモンを続けることが出来るのか?いや、やらなくちゃ!
前作の『ダイヤ&パール』では図鑑コンプリートだけをして諦めちゃいましたが、『プラチナ』はポケモン好きとしてしっかりと遊んでおきたいゲーム。たとえ掛け持ちプレイの結果、達成まで1年かかってしまおうとも遊びこんでおきたいです。

せめて今月中には図鑑だけでも完成させたいな…。
もう『パール』からどんどん移動させちゃおうかな…。
家では据え置きを遊んじゃうからダメなんでしょうけど。なかなか思い描いた予定通りには事は運ばないものです。それでもポケモンは遊ばずにはいられない。私の大好きなゲームです。


そうこうしているうちに『金・銀』のリメイクが出てしまいそうな予感もしますが…。
怒りと哀しみのGTS
『ポケモン プラチナ』のWi-Fiを使った交換システム、GTSをよく利用しているのですが。

ユキワラシが捕獲しにくくてGTSに頼ってみたところ…交換成立してやってきたのは、なんと超レアである色違いの青いユキワラシでレベルが4。もうこの時点でイヤな感じなのですが、一応ポケモンのタグを調べてみたら「202番道路で出会った」なんて書いてあります。

ああ!!!もうなんだかなぁ!!!
202番道路でユキワラシなんて出るか!!
レベル4の野生ユキワラシなんているか!!

チートで作ったポケモンをWi-Fiで世界で流すってのは本当に何とかならないものでしょうかね?日本のトレーナーが流してるって分かってるわけですから、なんというか日本のプレーヤーとして恥ずかしく思います。きっと若い子なんでしょうが、本当にモラルがないなぁ…。
ま、チートでも欲しいでしょうから未だにGTS上ではエビで鯛を釣るようなトレード希望が後を絶たないんでしょうけどね。ちなみにそのユキワラシは可哀想ですが消してしまいました。

『人間の欲のために人工的に産み出された哀れなポケモンよ、次は本当の野生ポケモンとして産まれ変わるがいい』なんてセリフがあるポケモンマンガをずいぶん前に読みましたが、久しぶりにそれを思い出してしまいました。(ちなみにこのセリフはミュウツーに対するもの)
全ては11/19のために
いよいよ1ヶ月後、来月の19日に360の大幅なシステムアップデート「New Xbox Experience 」が配信されます。


ニュースサイトなどを読んでいると、任天堂のMiiのようなアバター機能を搭載して自由な自己表現ができるなど、なかなかスゴいアップグレードになっているのですが、私が気になっているのは特にこの部分。

・ゲームをHDDにインストール可能になり、ロード時間の大幅な短縮が可能に。


これは素晴らしいですよ!まさに「待ってました!」といわんばかりのアップグレードです。
要するにこれは、持っているゲームディスクをあらかじめHDDにインストールしておけば、ゲームを起動してからはHDDからデータを読み出すことになるのでロード時間が短縮されるということです。ただしディスクレスになるというわけではもちろんなく、360のメニュー画面「ダッシュボード」からゲームに入るにはディスクを入れなければ認証されないのでゲームディスクそのものは必要になります。
が、一度起動してしまえば本体内でディスクの回転が止まるようになる…ということは、現360ユーザーの中にも気になっている人も多いであろう本体から聴こえるあの大きなディスク回転音も止まるということです!「静かになり、しかも早くなる」、これが今回のアップデート最大の魅力なんです!

ただ困ったことに私の360に付いているHDDの容量は20GB。ゲームを1つインストールするのにディスク1枚で約8GB弱を消費するそうですから、どんなに頑張ってHDDを整理したとしても2本くらいしか入りません。私の場合、360を遊ぶ際はわりと複数のゲームをとっかえひっかえ遊ぶことが多いので、たった2枚程度しかインストールできないのはストレスになってしまいます。
…というわけで120GBのHDDを買ってしまいました!これだけ大容量なら10本以上のゲームをインストールできますし、体験版もかなりの数が保存できます。まさに次のアップデートのためのHDDと言っても過言ではないでしょう。

付属のケーブルとディスクを使ってデータを転送、HDDの交換も済ませて準備は万端。
全ては来月19日、大型アップデートのために!もう気分が盛り上がっています!

おバカなゲーム?『ディザスター』!
任天堂が久しぶりに放つリアルグラフィック系のアクションゲーム『ディザスター』が終わりました。


いやぁ、面白かったです!「傑作だ!」というのとは少し違ったニュアンスなのですが、終った後の感想はとにかく「面白かった!」に尽きてしまいます。時にはリモコンを銃に見立ててTPS(サードパーソンビュー・シューティング)モードで戦闘し、時にはリモコンを横持ちしてカーアクションをし、時には要救助者を探し回って街を走り回り…と、リモコンを駆使した様々なアイディアには感心してしまいましたし、見た目に反して難易度が抑えてあるのもヌルゲーマーには嬉しい仕様です。

それでいて壮大なアクションストーリーが味わえてしまうのですから、エンディングを見ながら「面白かった~!」と思わず口にしてしまうのも無理はないでしょう。シリアス感溢れるゲームなのにも関わらず、全体に漂うおバカ感も魅力的。大雨に打たれながらゴミ箱から出てきた特大ハンバーガーを貪り喰う主人公の姿は、狙って作っているとしか思えないくらいのおバカさです。
(特にエンディング後に見られる特典ムービー『もうひとつのエンディング』を見た時にはさすがに呆れるやら笑い転げるやら。やっぱりこのゲームはシリアスの顔を被ったおバカゲームなんだなぁ…と確信してしまいましたよ!)

ただ唯一、苦言を申し上げたいのはカーアクションのステージ。これ…難易度関係なく難しいんですけど。このカーアクションステージだけは何度もゲームオーバーを繰り返してルートを覚えるしか攻略法がありませんでした…。
まぁこれについては任天堂ホームページに毎月掲載されているオンラインマガジン「N.O.M」でも触れられていたので遊ぶ前から「難しいんだろうな」とは思っていましたが…いや、予想以上でした。かなり難しかったですよ!


『ディザスター』はハリウッド映画ばりのアクションが楽しめる一方で、その全体的に漂うバカさ加減を楽しむゲームでもありました。特にそれはエンディングがだんだん近づいてくるクライマックスあたりで誰もが感じることでしょう。
そんなお茶目な一面も持つ『ディザスター』、「少し気になっている」という方はぜひお試しあれ。おそらくあなたが考えている以上に易しい難易度で、しかも面白いゲームですよ!


さて、『天誅4』が出るまで360でもやりますかね!
PSPバージョンアップ
PSPの大型アップデートが行われて、システムがVer.5.00にアップグレードされました。


今回のアップグレードの最大の目玉は、何と言っても今までPS3でしか利用することができなかったオンラインストア「PlayStation Store」がPSPで利用できるようになったこと。つまり今までPS3を経由しないと買えなかったPS1のソフト群「PSアーカイブ」やオリジナルコンテンツがPSP単体で購入できるようになったのです。
私は結構前からこのバージョンアップには注目していまして、アップグレードが始まった今日、さっそく導入してみました!ネット経由でアップグレードを開始、しばらくすると…おお!今までのPSPのメニュー画面に1つ新たな項目が加わっているじゃありませんか!

まずは「PS Network」サービス用のログインネーム等を取得、その後すみやかにストアに入ってみます。するとまず目を引くのがPS3で毎日配信されているという『どこいつ』キャラの日替わりコンテンツ『まいにちいっしょ』のPSP版。「これはダウンロードせねば!」と迷わずにダウンロードしてみました。もうこの時点でかなりワクワクしている私です。
楽しいトロとクロの会話が毎日楽しめちゃう『まいにちいっしょ』。これはどうやらあくまでPSP版という形でPS3のものとは異なる内容とのことでしたが…いや、なかなか楽しめるじゃありませんか!短いながらも毎日これくらいのクオリティが無料で楽しめるなら素晴らしいと思います!

これだけでも充分楽しめるのですが、せっかく新しいサービスが始まったんですもの、何か「PSアーカイブ」からゲームを購入してやろうとソフトラインナップを見てみます。どのゲームも600円という魅力的すぎるお値打ち価格なのですが、結局私がその中から選んだのは傑作RPGとして名高い『俺の屍を越えてゆけ』。PS版のソフトを持っていて既に遊んだことがあるにも関わらず、その深い魅力に負けて思わず購入してしまいました。
まぁおそらくPSPの特性なんでしょう、ダウンロードにかなり時間がかかってしまうのが痛いところ。しかし一度メモリーカードに落としてしまえば後はディスクロード無しで『俺屍』が遊べてしまうのですから、ここはガマンしてダウンロード終了を待ちます。

長いダウンロードが終ると、今度は「メモリーカードにインストールしています」の文字と共に、再び長い待ち時間が。「なんだかなぁ…」という気分を持ちながら待ち続けます。購入からダウンロード~インストール終了までトータルで40分くらいでしょうか。ようやくあの『俺屍』をPSPで遊べるようになりました!
懐かしいPSロゴと起動音の後に現れたのは忘れようもない、あのテーマソングとタイトル画面。おお…ここに!今まさに自分の手の中で!『俺の屍を越えてゆけ』が起動している!いや、これは感動ですよ!Wiiのバーチャルコンソールもそうですが、かつて夢中になったゲームが再び遊べるというのはそれだけで嬉しいもの。ずいぶん待ったかいあって、鳥肌が立つほど嬉しかったです!


今回のアップデート、久しぶりにPSPが大きく進化したような印象を受けました。来月早々に発売されるニンテンドーDSiもそうですが、携帯ゲーム機単体でオンラインストアに接続してゲームをダウンロードできてしまう日がとうとう来たのですね。これでゲーム機が街のどこでもネット接続できるようになったら…想像するだけで驚いてしまう世界です。

DSやWiiが登場した時も思ったのですが、自分がどこまでゲーム機の進化についていけるか不安になったりして。う~む、つくづく先が読めないのがゲームの世界。すごいなぁ…。
サントラ買いましたよ!
リズム天国全曲集


わーい、買っちゃった!

DSの「ピンポン」に「しゅぎょう」「シューティング」などの名曲はもちろん、GBAの「スーパータップ」や「ラップウィメン」まで!ほとんどの曲が収録されてます!嬉しくて聴きまくってます!


しかしGBAの「リミックス1」と「リミックス2」の曲だけが収録されていない…謎だ。

本当のヒーローとは何か?
本当のヒーローとは何か?

「本当のヒーローならきっと」自分の幸せより弱き者の幸せを願っている。
「本当のヒーローならきっと」自己犠牲を払ってでも弱き者を助けることができる。
「本当のヒーローならきっと」自分の願いを叶えるチャンスがあっても他人の為に使える。

『キャプテンレインボー』のコピーは「本当のヒーローならきっと…」というもの。クリアして思うのですが、結局このゲームはこのひとことに尽きてしまいます。


「ここに来れば夢が叶う」…そう信じられている場所、ミミン島を舞台に様々な夢を抱えたキャラクターが島の住人として登場します。もちろん主人公もそのひとり。かつて都会でヒーローをやっていたが最近はすっかり落ち目となってしまった男です。かつての栄光を、みんなの憧れと羨望のまなざしを取り戻したい!そんな夢を叶えるためにミミン島を探し、遭難の末に辿り着きます。
しかし島で待っていたのは自分の夢を叶えてくれる神様なんかではなく、自分こそが夢を叶えることができる唯一の者だという現実。島の住人の夢を叶えるもよし、住人たちの夢を無視して自分の夢を叶えるもよし。その選択権を持っているのは主人公ただ一人だけです。さぁ、どうする!?

…といった内容のこのゲーム。何となくお分かりかと思いますが、実際には島の住人全ての願いを叶えるというのがゲームの主たる目的となります。住人の願いを叶えるにはまず住人と心を通わせなければなりません。そのためにミニゲームに挑戦したり、会話フラグを立てるために島の隅々まで歩き回ったり。あっちへこっちへと振り回されるハメになるのです。

そうやって苦労するだけあって心を通わせ合った住人にはとても愛着が湧くのですが、残念ながら願いを叶えるということは、その住人が島から消えてしまうということ。このバランスがとても面白いんですね。このキャラとのやりとりをもっと楽しみたい!…でも楽しんでいたらフラグが立ってしまう。どんなに楽しくて愛着のある住人キャラでもいつかは別れなければならないんです。
(ちなみに自分の願いを叶えてしまったらそこでゲームは終ってしまいます。バッドエンディングというわけではありません。それも1つのエンディングなんです)

願いを叶えるとその住人は星に乗って旅立ってしまい、島からはその姿を消してしまいます。旅立ってしまった後、ひとり残された主人公の心に残る「あぁ、行ってしまったな」という寂しさ。その寂しさの表現、そして演出の上手さと言ったら!達成感の後に感じる、あの独得の感情をとても上手に見せています。このゲームはそんな上手な演出で溢れています。

それでも彼は振り返らない。
それでも彼は次に自分の助けを求めている人のところへ走っていく。
まさにヒーロー。それがヒーロー。


『キャプテンレインボー』というゲームはコミカルなグラフィックと「懐かしの任天キャラ登場」という要素に惑わされがちですが、その中身は遊んだプレイヤーの心の中に不思議な感情を残してくれる良質なアドベンチャーゲームです。
ちょっといいアドベンチャーゲームが遊びたいな…と思ったら。ぜひ『キャプテンレインボー』を購入候補の中に入れてやって下さい。じんわりと楽しめるゲームです。



忘れないうちに、どうしても『キャプテンレインボー』のことを書いておきたかったのでした。
ポケモン楽しいです
あ~、やっぱりポケモンの図鑑を埋める旅は楽しいなぁ…。

ええ、もちろん今回もしっかり埋めますよ!それも今回はなるべく『パール』などからのポケモン移動に頼らず、野を山を走り回りポケトレやダブルスロットを駆使した捕獲を前提にして。捕獲できない幻ポケや伝説ポケ、それに三択ポケモンやダイヤ&パールしか出ないポケモンは仕方がないにしても、他のポケモンに関しては極力捕獲していくつもりで頑張っています。

なかなか出会えないポケモンとようやく出会えた時の喜びと、捕まえる時のドキドキ、そして捕獲成功の嬉しさ。こういう感覚をしばらく忘れていたような気がします。人によってポケモンの楽しみ方は千差万別だとは思いますが、少なくとも私にとっては図鑑コンプリートがやっぱり一番の目標であり楽しみなんですね。

やっぱりポケモンは楽しいです!世界観もゲーム性も全部ひっくるめて本当に大好きなんですよ!
10月も半ばに差し掛かると、いよいよ年末商戦のラインナップが見えてきます。

それにしてもこの年末のDSは「揃ったなぁ」と感心してしまうくらい多様なジャンルが集まっています。特にサードパーティのソフトラインナップを見ると改めてDSが主流ハードとなっていることを実感してしまうくらいRPGタイトルが目白押しに。携帯機がゲーム機の主流となっている昨今ですが、本当にそれを感じさせてくれるほど、かつてPS2にあったようなゲームが揃っている年末年始となっています。

で、こうなると私としてもこの年末年始に遊ぶゲームの予定を考えたくなるもの。ゲーム雑誌の発売予定表を眺めながら、ちと頭の中でシミュレーションしてみました。
まず今月いっぱいはポケモンに集中するつもりですが、さすがに11月に入るとそうも言っていられません。まず『星のカービィSUDX』が出ますし、その数週間後には『流星のロックマン3』が登場。これだけでも満腹感があるのに『クロノトリガー』や『チョコボと魔法の絵本2』、そして今年の年末にはWi-fiマルチプレイが楽しい『PS0』まで!メジャーどころのタイトルだけでも既に多牌状態なのに、さらに目立たないけれど光っているタイトル、例えば『』や『』などもあったりします。

ファミ通の発売予定表を見ると『ファミコンウォーズDS2』も2008年発売になってるんですけど…まさか出ないですよね?出たら最優先ソフトになってしまいます…。
任天堂製女の子向けゲーム…?
『NO MORE HEROES』の続編が出る!『HALO』の続編が出る!
…それくらいしか嬉しいニュースが見つからない今年のゲームショウでした。


さてさて。
水曜日といえばWiiの『みんなのニンテンドーチャンネル』にムービーが配信される日。私なんかは毎週のように水曜を楽しみにしているのですが、配信された今週分のムービーを見ていて久しぶりに「これは!」と思わせたゲームがあります。
それが任天堂がDSで発売する『わがままファッション ガールズモード』。ファッションをテーマにした女の子向けのシミュレーションゲームです。

このゲームを簡単に説明しましょう。
まずはお店の店員となってお客の要望に見合った服を見繕ったりしながら店員としての実績を上げていくのが最初の目的です。その間も自らのファッションのコーディネートを自由に変えることができますから、アバター感覚でマイキャラをいろいろといじる事が可能となっています。そうやって働いていくうちに店員としての実績が認められると、店員から店長に昇格して自分の店をプロデュースすることが可能になります。
店長になれば店舗内のデザインや店内BGMはもちろん、仕入れにも携わって商品ラインナップを自由に決める事ができるようになります。店舗を運営していきながら顧客満足度を上げ、ファッションショーなどで知名度を上げ、どんどんブティックとしての高みを目指して行く…というのがこのゲームの主な目的というわけです。

さて、このゲームのどこに私が「これは!」と思ったのか?
それは何といってもマルチプレイ部分です。友達と一緒にプレイすることで友達の店で買い物が出来たりするのですが、さらにスゴいのがWi-Fiコネクションを使った遊び。Wi-Fiを活用してネット上のショッピングモールにプレイヤー店舗の支店を出し、そこで自分のデザインしたファッションを出品したり、他のプレイヤーの出展している服をゲーム内通貨で買ったりすることが出来てしまうんですね!

こういう要素を持ったゲームはPCでは既に当たり前のようにあるでしょうし、どこのメーカーもいずれはこの手のゲームを出すつもりだったんでしょうが、まさか任天堂がこういった女の子向けゲームを使って仕掛けてくるとは!…いや、任天堂にしては珍しく「女の子向け」とターゲットを明確にしているものだから、これは単なるファッション遊びのゲームでは終らないとは思っていましたが、きっとまずこのシステムありきで作ったゲームなんでしょうね。仮想空間内のショッピングモールでの取り引き。そのシステムを任天堂がこういうゲームで仕掛けてきたのに驚きを感じてしまったのです。

もしこのWi-Fiを使ったシステムが女の子らに受け入れられて、みんながWi-Fiを活用するようになったら。なんだかこの『ガールズモード』というゲームが一気に化けるような気がします。DS『ポケモン』のGTSというシステムでも似たようなことをやっていましたが、さらに一歩踏み込んだ形で作られたこのシステムにちょっと注目しています。


ただ、さすがに買わないですけどね!いくらなんでも今年37のオヤジには、いろいろな意味であまりにも敷居が高過ぎます…。

ブログ更新が遅れているワケ
最近ブログがおろそかになっているのは、とにかくゲームに夢中になっているから。

前々回の記事とほぼ重なってしまうのですが、ゲームをあれこれ遊びまくっていてブログにちっとも身が入りません。Wiiでは『ディザスター』に『ロックマン9』、DSでは『ポケモンプラチナ』、そしてPCでは無料オンラインゲームの『ラテール』に月額オンラインゲームの『モンスターハンターフロンティア』と、手がけているゲームは既に多牌状態。そのどれもが「ついつい遊んじゃう」タイプのものから「面白くてたまらない!」タイプのものまで多種多様で困ってしまいます。

う~ん、なんだか今年に入ってからゲームにいまいち注力できなかったのが、今になって一気に爆発したような感じです。ゲームファン待望の年末にゆっくりと近づいているせいでしょうか、ゲーム熱はとどまることを知らず、まだまだ続いていきそうです。
「もっと!もっと新しいゲームを!」とすごい欲求に駆られている自分に驚きながらも、このテンションの高さを楽しんでいます。いつまで続くやら分かりませんが、そんな感じの毎日を送っております。


あ、『ラテール』と『モンハンフロンティア』を一緒に遊べる勇者を探しています。ま、『ラテール』は実質的にはソロプレイがメインのゲームですけど…。

その名も『ニンテンドーDSi』だそうで
任天堂の秋カンファレンスが行われて、そこでようやく新型のDS、「ニンテンドーDSi」が発表になりましたね。

事前に新聞報道であった通り、カメラと音楽再生機能が内蔵されているそうですね。2画面ともタッチパネルに仕様変更されていたり発売日が約1ヶ月後の11月1日という近々の発売であることなどにはさほど驚きは感じませんでしたが、ビックリしたのは18900円という携帯機にしては高い価格設定であることと、このDSiを「第三のプラットフォーム」と明言したことでしょうか。
価格は「高い!」というのが正直な印象です。DSライトの上位機種とはいえ、せめてDSライトと同価格帯くらいを目指して欲しかったです(もちろん機能的に見たらそれほど高くないのでしょうけど)。また「第三のプラットフォーム」と明言したことで、このDSiじゃないと遊べないソフトが出てくることが確定したわけです。私としては単なる「プレイやん付きDS」くらいかと思っていたのでこれには驚いてしまいました。

今回のDSiですが、おそらく私は発売日には買わないと思います。なにせつい先月に欧州でグリーンのDSライトを買ったばかりですし、見た限りさほど急いで買うほどのスペックとも思えません。もしこれでDSiでしか遊べないマリオやゼルダの最新作がロンチソフトとして発表されていたら話はまったく変わってくるのですが、今回はあくまでハードのみの発売のようですから様子見も含めて『ドラクエ9』の発売日くらいにまで手に入ればいい…というスタンスでいようと思っています。
(ただし目の前に普通に売っていたら話は別ですけどね!きっと即買いしちゃいます…)

今回のカンファレンスで一番嬉しかったこと。もちろん『罪と罰2』など新作アクションがいろいろ発表されたこともありますが、それより何よりマクドナルドでWi-fiがつなげるようになったことですね!もうこのブログで何度も触れてきましたが、こういうファーストフード店などでWi-fiがつなげるようになるのは私がずっと夢に描いてきたことでした!
アメリカではずいぶん前からそうなっていたのに日本ではなかなか日本マクドナルドさんが重い腰を上げてくれませんでしたが、これでようやく外で気軽にWi-fiにつないで遊ぶことができます。今後はこれを大きな一歩として、今後はファミリーレストランなどにも展開していって欲しいですね。もちろん長時間店内で粘られたりするなど、客商売として見ると厳しい面もあるとは思いますが、ランチ後からディナータイムの間に限定するなどでも構わないですから、こういった展開をポジティブに考えてもらいたいと思います。

まずは年末から来春にかけての任天堂の戦略を見せてもらった感のある今回のカンファレンス。人によって様々な意見はあるでしょうが、私個人の印象としては上々のカンファだったと思っています。
次は東京ゲームショウで各ソフトハウスの戦略が明らかになることでしょう。まだまだ面白そうなゲームに出会えそうでゲームファンとしては嬉しい限りです!


最後にひとこと。
2画面タッチパネルより1画面でいいから2点タッチ認識パネルにして欲しかったなぁ…なんて。
今日のひとこと(10/02)
しばらく更新が滞っていますが、しっかり生きています。

ここのところずっとゲーム三昧の日々を送っています。『ポケモンプラチナ』に『ディザスター』に『ロックマン9』、これらのどれもが面白くて、気が付いたら任天堂ハードばかり遊んでいます。きっと今日開催されるカンファレンスでも魅力的なラインナップが発表されるでしょうから、今後もこういう日が続くことでしょう。本当は360でも『Too Human』など遊びたい新作ゲームがあるのですが、今月はWiiで『天誅4』も出ますし、まだまだ360に注力する余裕はなさそうです。


そうそう、しばらく原因不明の起動バグで使えなかったYahooメッセンジャーですが、Windowsマシンを手に入れたので再び使えるようになりました。ミニPCのEeePC901もありますので、これで毎日メッセンジャーを起動できそうです。今晩あたりからメッセンジャーも毎日立ち上げていくつもりですので、こちらのほうも宜しくお願いします。


まぁ、今日はこんなところで。カンファレンス楽しみですね~!


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

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Wii:マリオギャラクシー2



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