ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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新型DSの噂について
本当は『キャプテンレインボー』が終ったので感想などを書こうと思ったのですが…。さすがに大きなニュースが入ってきたので、そちらについて書こうと思います。


日本経済新聞などの報道によると、とうとう新型のDSが年内にも発売になるそうですね。カメラが付いたり、音楽再生機能がついたり、画面が大きくなったりGBAスロットが廃止されて薄型になったり…と、多彩な機能と新デザインを採用しているとのこと。なんだかスペックだけを見ると、iPodや携帯電話をいよいよ意識してきた感がありますが、それでもまだ現物を見てみないと何とも言えません。果たしてどんなハードになるのか注目しています。

さてさて。もちろん重度の任天堂ファンとしては早かれ遅かれ買ってしまうのでしょうが、つい先日にグリーンのDSLiteを手に入れたばかりの身としては、新型機にそれほどの魅力を感じていないのも正直な気持ち。今のところはその新型DSじゃないと遊べないというゲームが出る訳じゃなさそうですので、しばらくは様子見、市場に落ち着いた数が流れるようになってから手を出そうと思っています。

でも今回の発表で一番評価したいのは何といっても発表そのものの時期ですね。年末年始の商戦を過ぎてから発表したGBA-SPやDSLiteのようなやり方を取らず、あえて買い控えというリスクを恐れず「年内に発売!」とこの秋に発表した。個人的にはここが素晴らしいと思っています。
(ま、これに関してはPSPの新型発売にぶつけてきた…という印象も拭えませんけどね~)


いずれにせよ早く詳細が知りたいですね。今のところは何とも言えないですし、なにより遊びたいゲームが目白押しのこの秋から冬にかけてをどう過ごすか、こちらの方で頭がいっぱいの日々です。

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ここからが本当のはじまり
『ポケモン プラチナ』で、とりあえず無事に殿堂入りを果たしてエンディングを迎える事が出来ました。諸々のやり込みがあるので、ここからが本番といった感じです。

いや、しかし。今回の『プラチナ』ですが、プレイする前はGBAの『エメラルド』と同様に「まぁ少しシナリオを追加した程度だろう」くらいにしか思っていませんでした。ですからストーリーは基本的に『ダイヤモンド&パール』で体験済みなのですから、サクッとクリアしてバトルフロンティアなどの遊び込み要素に移行するつもりでプレイし始めたのです。

ところがビックリ。確かにストーリーの主軸はほぼ『ダイヤ&パール』と変わらないはずなのに、なぜか新鮮な気持ちで遊べてしまいます。何人かの登場キャラをより掘り下げて描いていたりするせいでしょうか、ずいぶん『ダイヤ&パール』とは違った感触が『プラチナ』からは感じられるのです。
またグラフィックもずいぶんと変わりました。より書き込まれ、作り込まれているグラフィックのおかげで、舞台となるシンオウ地方がより鮮やかに描かれています。こうした変更点もきっと功を奏しているのでしょう、最後の四天王戦~対チャンピオンまで「次はどんな舞台なんだろう?」といったようなワクワク感を持続させることができました。エンディングまでは「流しプレイ」のつもりだったのが、初プレイのように楽しめたというわけなのです。
(個人的に嬉しかったのはチャンピオンのシロナのキャラクターがより深く描かれていたことですね!あれだけストーリーにしっかり絡んでくれたチャンピオンはシリーズ初なんじゃないでしょうか?)


ま、いずれにしろ本番がここからなのは変わらないんですけどね!まずは図鑑のコンプリートから。それからコンテストとバトルフロンティアも!どうやらネットの情報によると伝説の鳥ポケモン三匹も出るそうですし、捕獲にも骨が折れそうです。
どうせしばらく携帯機はポケモンで遊ぶつもりなんです、タップリとハマりますよ!
ただいまヒーロー中
やばいです。『キャプテンレインボー』が私にとっては面白過ぎます。昨日、このブログを更新できなかったのは『キャプテンレインボー』に没頭していたからです。

もうすぐエンディングなのですが、このまま次のゲームに移行していいのだろうか?できれば2周目…というか、もう一度最初から遊びたいです。見逃しているイベントはいっぱいあるし、もう一度見たいイベントも盛りだくさん。図鑑もコンプリートしたいし、ミニゲームも遊び込みたい…。

やっぱりラブデリック路線のゲームはいいですね~!あまり売れていないようですが、ゲームキューブの『ギフトピア』や『ちびロボ!』、PSの『moon』や『UFO』などの作品がお好きな方はぜひ遊んでいただきたいです。またこれらのゲームを遊んだ事のない方も新機軸のアドベンチャーゲームだと思って手を出してもらいたいですね。不思議な体験が出来ること間違いなしですよ!


でも今日、『ディザスター』を買ってきてしまったんだよなぁ…。


今日のひとこと(09/24)
アメリカ任天堂がyoutubeに掲載している『ワリオランド シェイク』の公式ムービーを見て、久しぶりに驚かされてしまいました。初めて見た時は何が起こったのか分からず、ブラウザがクラッシュしたのかと思ったくらい。youtubeと企業が組むと、こんなことまでやらせてくれるんですね。
う~む、すごいなアメリカ任天堂!いいぞ、もっとやれ!


注:リンクに張っているyoutubeムービーですが、できればメジャーなブラウザで見たほうがいいと思います(FireFoxでは上手く閲覧できませんでした)。また、ちょっとPCの性能の高さを要求されるかもしれません…。
Macユーザーの憂鬱
最近になって欲しくなっているのが新型のipodTouchです。

私のMac暦はクラシックIIからスタートしているので割と古い方に入るのですが、今をときめくiPhoneに全く魅力を感じなかったり、最近はWindowsマシンを買ってしまったりと、かつてのMac信者とは思えないほどMacやアップル社から距離を置いてしまっています。
実際、使っているOSも未だに2世代前の10.3。今のCPUで最新の10.5までバージョンアップするのは少し荷が重い状態なのですが、さりとて新しいMacを買う気にもなれず。そのうちWindowsに本当に移行してしまいそうな、そんなパソコン生活を送っているのです。

そんな中で先日発表された新型ipodTouch。これの何が素晴らしいかって、本体にスピーカーが内臓されていること!つまり基本的にイヤホン越しにしか聴けなかった音楽がipodの素のままで聴けてしまう!これが私にはとにかくキラー要素なのです。
特に私が現在使っているipodには、これでもかとばかりにムービーが詰め込まれています。それはアニメや特撮の主題歌ムービーだったり、エピソードそのものだったり。またニコニコ動画などで入手した「作業用ゲーム音楽」なんかもタップリ入っていまして、ムービーだけで総計20ギガを超えている有様。もう音楽プレイヤーというよりはムービー再生機に近いポジションになっているのが私のipodなのです。
そんなムービープレイヤーとしてのipodですが、今まではサードパーティー製のスピーカーを接続しないと気軽な体勢でムービーを視聴することが出来ませんでした。その不満をとうとう解消することが出来るんです、欲しくないわけがありません!まったく欲しくなかったipodTouchが俄然、魅力的に感じてきてしまいました!


しかしここで問題が。この新型ipodTouchは対応OSがMacの場合は10.4以上となっていて、私が現在使っている10.3では使うことが出来なくなっているのです。先日買ったばかりのWindows機に接続するのもいいのですが、音楽と映像データの全てはMacのハードディスクに入っているので、外付けハードディスクを購入してそちらにデータを逃がすか、クロスケーブルでMacとWindowsを結んでやるかしてやらないといけません。
ケーブルで接続するとなるとipodをWindows機につなぐたびにMacも立ち上げてやらなきゃなりません。その手間を考えると外付けハードディスクを使うか、いっそ多少の無理を承知でOSを最新のものにしてやるか、どちらかの方法を選ばなければならないようです。


どちらにしてもipodTouch本体以外の出費は免れません。そう考えるとすぐには購入に踏み切れない私。OSが古い、マシンが古いがために周辺機器すら満足に楽しめないとは…。しばらくはPSPで我慢するしかなさそうです。

それにしてもMac使いになって20年以上、相変わらずアップル社に振り回されているMac信者なのでした。

マルチプレイ花盛りにて
今年の年末にセガから発売されるDSソフト『ファンタシースターゼロ(以下PS0)』。Wi-fi対応で複数人とパーティーを組めてピクトチャットとボイスチャットでコミュニケーションできるという、かつてドリームキャストで一世を風靡した『PSO』をDSで再現したような内容となっています。
『モンスターハンター』を例に出すまでもなく、この手のマルチプレイ型MOアクションが大人気のご時世ですから、おそらくこのソフトもかなりの売れ行きになるのではないかと思います。(もちろん私も買うつもりです!)

ただこれの仕様を見るたびに思い返すのは『ドラゴンクエスト9』のこと。最初にお目見えした時の『ドラクエ9』はまさにこれと同じような仕様でしたね。ネットを介して4人パーティーを組み、簡単なアクション形式でストーリーを進められるモードが搭載されているのが賛否両論でした。
結局その賛否両論の影響を受けてか、後に仕様は従来どおりのコマンド選択方式に変更。一部ではその仕様変更のためにこれだけ発売日が順延になっているのではないかとまで噂されるような事態になってしまいました。まさかその直後にPSPで『モンスターハンター』が大ブレイクするとは夢にも思わず。つくづく堀井氏の先見の明には驚かされた覚えがあります。

まぁドラクエは「変わらないのがドラクエ」という認識も根強いですから、私としてはこの仕様変更についてはそれほど不満は感じていません。ただ『モンスターハンター』や『ソーマブリンガー』などをやっていると、「こういうドラクエがあってもいいのかなぁ」なんてことも思うのです。戦士タイプが前面に出て斬りつけ、その後ろで魔術師系がタッチで対象モンスターを指定して魔法を発動…というドラクエも少しやってみたい気がしてきてしまうのです。

『ドラクエ9』は年明けに発売になるとスクウェアエニックスの和田社長が先日になって明言しました。おそらくもう完成型は見えてきているのでしょう。そんなドタン場になってこういうことを言うのもなんですが、『ドラクエ9』にあのアクションマルチプレイのモードを入れておいてくれると嬉しいなぁ…とも思うのです。
もしそれが叶わないのなら、プロトタイプとはいえ、せっかく作ったアクションマルチプレイモードですもの、ドラクエの別シリーズとして発売して欲しいです。『PS0』のニュースを見ていると、特にそれを強く感じてしまいます。

『ワリオランド』のススメ
Wiiの『ワリオランド シェイク』が終わりました。
ストーリー部分はとっくに終わっていたのですが、クリア後のやりこみとなる隠し宝物の発見・獲得に夢中になっていて、なかなかスパッと終了せずにいたのです。しかし、それもようやくメドがついたので胸を張って手打ちにすることが出来ました。いや、久しぶりの『ワリオランド』、実に面白かった!

しかしこの『ワリオランド』シリーズを遊ぶたびに思います。2D横スクロールアクションとして大人気の『スーパーマリオ』シリーズと、秀逸なアクションと緻密な謎解きが楽しい『ゼルダの伝説』シリーズ。この2つはとても人気があるのに、それらのいいところだけを抽出したような『ワリオランド』シリーズがそんなに売れないのはなぜなんでしょう?もちろん任天堂タイトルらしく、そこそこの数は売れているのでしょうが、『マリオ』や『ゼルダ』とは比べ物にならない程度の売り上げでしかありません。いつもそこが不満です。
ゲームキューブの『ワリオワールド』はゲーム性が少し異なるので別にしますが、ゲームボーイから続く『ワリオランド』シリーズは2D横スクロールアクションでありながら探索と謎解きの楽しみが味わえる、非常に任天堂らしいゲームです。特にGBAの『ワリオランドアドバンス』などは個人的にはシリーズ最高傑作と思えるほど探索の楽しさが味わえる秀作なのです。(一方、DSの『怪盗ワリオ・ザ・セブン』は探索より謎解きの楽しさを存分に味わえる、これまた良作です!)

しかしこれらは『マリオ』や『ゼルダ』と比べると見劣りしてしまうほどの売り上げでしかありません。『マリオ』や『ゼルダ』のゲーム性が受け入れられるなら、まず楽しめる内容にもかかわらずです。もちろん探索が楽しいゲームですから『メトロイド』シリーズが好きな人もおそらく楽しめるでしょう。謎解きのさじ加減は絶妙で、「見えているのに取れない」宝物の取り方に気づいた時の嬉しさは任天堂らしさを存分に味わえるはずです。
やっぱりワリオというクセの強いキャラクターが受け入れられにくいのでしょうか。悪役色が強いうえに、勧善懲悪や正義心より私利私欲が見え隠れするワリオというキャラクターでは主役としてユーザーに訴える力が弱いのかもしれません。そう考えるとキャラクターで損をしてしまっているシリーズなのかなぁ…とも思います。そうだとすると、これがもし『メトロイド』シリーズだったり、主人公にマリオを使ったゲームだったら、もう少し売り上げは変わっていたかもしれませんね。



というわけで。
今まで「なんとなく」という理由でスルーしていた方、ぜひ一度『ワリオランド』シリーズをお試しあれ。おそらくエンディングを見るだけなら、どのシリーズもそれほど苦労せずに達成できることでしょう。しかしやり込み要素は充分にゲーマーを満足させてくれるはず。ライトユーザーからディープなゲーマーまで、手軽に任天堂らしい探索アクションを味わえるのが『ワリオランド』シリーズだと私は思っています。
半分、妄言。半分、本気。
今年はWiiフィットに注力してきたせいか、どうも据え置き機と距離を置きがちでした(なにせ疲れますしね!)。その反動が突然来たのでしょうか、最近になって急に据え置き機をとにかく遊びたいという衝動に駆られ始めました。

もうとにかくいろいろなゲームを遊びたくて仕方がありません。携帯機はポケモンをある程度の遊びこみをする事に決めたからいいとして、最近の据え置き機からの離れっぷりは自分の今までのゲーム暦から考えてもちょっとした異常事態。特に『宝島Z』や『シレン3』など途中で投げ出すゲームを一年間でこれだけ出してしまうなんてのも、私にしてみたらヤバい傾向以外の何者でもないのです。

そう思い出したら止まりません。現在プレイ中の『ワリオランド シェイク』はもう既にエンディングを迎えているのだから(今はお宝コンプリートを目指して奮闘中)、とっとと見切りをつけて次の『キャプテンレインボー』に移行しなくっちゃ。月末には『ディザスター』も出ますから、こちらも任天堂ファンとしては外せません。あ、360の『ピニャータ2』と『バイオショック』もやりたいな…。いや、それより先に『ソウルキャリバー4』もある程度こなしたいし、途中で塩漬けにした『お姉チャンバラvorteX』もケリをつけなくちゃ!


以下、半分は妄言。半分は本気です。


よし!今年の年末まであと10本は据え置き機のゲームをクリアするぞ!
そう決めた!今、決めました!
2分の壁が明暗を分ける
Wiiの『みんなのニンテンドーチャンネル』で紹介されていた『ディザスター』の映像を見てみたのですが、なんとまぁ面白そうなこと!『バイオハザード』テイストでありながら、テロや災害をテーマに扱っていると思われるこの作品、私としては全くノーマークだったのですが、映像を見てテンションが上がってしまって購入を決意。さっそくクラブニンテンドーで予約ボーナスの申し込みに臨みました。

いくつかの質問に回答し、「購入する動機は?」の質問にもしっかり「『クラブニンテンドー』の紹介映像を見て」と書いて、申し込み完了!…と思いきや、全ての回答の入力終了後になぜか「予約ボーナスは受け付けられませんでした」の文字が。
あらら?何かペナルティを喰らうような事をしましたっけ?確かにクラブニンテンドーの予約ボーナスは2回連続で予約ボーナスをスッポかすとペナルティとして約3ヶ月間は予約ボーナスを申し込めなくなる仕様になっています。でも『ポケモン プラチナ』も『キャプテンレインボー』もスッポかすことなくボーナスを貰っていますから、この仕様のペナルティには当たらないはず。なのになぜ申し込みを拒否されてしまうのでしょう?

仕方なく予約ボーナス申し込みのトップ画面に戻ってみると…なんと『ディザスター』の項目欄に「予約登録期間は終了しました」と出ているじゃありませんか!時間を見てみると午前0時02分。クラブニンテンドーにログインして登録ページに入ることは出来たということは、たった2分だけ登録ボタンを押すのが遅かったために登録締め切りに間に合わなかったという事なのです!
あぁ、もう!いえ、クラブニンテンドーのポイントが惜しいんじゃありません。とにかく2分間の遅れで登録できなかった、それだけが口惜しくて!なんで登録締め切りの日に『ニンテンドーチャンネル』で特別ムービーなんかを流すんだよぅ!登録したくなる人がいるなんて分かりきっているじゃないか!

まぁ、終った事は仕方がないんですけど。とりあえず買うのは間違いありませんから、せめて早期購入ボーナスとプレイ後アンケートのポイントだけは貰っておくつもりです。

久しぶりに数分で明暗を分けるような事態に見舞われてしまった、そんなある夜の話でした。

育成中の小さなゲーム性
GBA以来、久しぶりに遊び込もうと思っている『ポケモン プラチナ』。
最初にナナカマド博士にもらったナエトルが思いのほか優秀なステータスを持っていたので、一旦『パール』に戻して木の実で努力値をリセット、しっかりと努力値を割り振ってバトルに向けた育成をし始めました。

それにしても努力値稼ぎというのは本当に作業以外の何ものでもないのですが、始めてしまうと妙に止まらなくなってしまうものです。特にDSになってから「ポケトレ」というアイテムを使うことで、努力値を稼ぐために倒すポケモンを連続して出現させることができるようになりましたが、どれほど連続で出現させられるかは多少の運が絡んできます。

そのあたりに翻弄されながら対象ポケモンを連続して倒していくのが、私なんかは不思議と楽しく感じてしまうんですね。たとえば20匹連続で登場したあたりで途切れてしまうと、つい「次は25回を目指すぜっ!」と別の方向で張り切りだすなど、意外なところでゲーム性を見つけてしまったり。GBA版ではただ出現したポケモンを倒すだけだった努力値稼ぎに、ほんの少しだけ味付けをしてくれているのに感心してしまったのです。

私はやらないので分からなかったのですが、きっとパチンコの大当たり連チャンもこういう楽しさがあるのかもしれないなぁ…なんて思ったりもしました。作業的にならざるを得ない育成に、こういう小さなゲーム性を盛り込んでくれているのに少し嬉しくなってしまったのです。


ま、『ダイヤモンド&パール』で育成をやってた人には今さらな話なんですけどね…。
今日のひとこと(09/16)
え~、仕事が忙しいので今日の更新も短めです。
いや、けっして『ポケモン プラチナ』が忙しいわけではないんですよ…。


さてさて。アキバ系ニュースサイト「アキバBlog」様の記事に、私のブログ記事が転載されていました。う~む、なぜ私なんかの記事がこんな濃厚なニュースサイトに…?まるで新聞を読んでいたら自分の顔が写っていたようなオドロキ。こういうこともあるんですね。
でも素直に嬉しいです。なにせ私もこの「アキバBlog」を毎日チェックしてる読者のひとりだから。ついオタク系ニュースは読んでしまうんですよねぇ…。そんなニュースサイトの大手、「アキバBlog」様に転載していただけるとは。いや、本当にありがとうございました!

さ~て、『プラチナ』に戻りますか!
『プラチナ』始めました
『ポケモン プラチナ』を始めました。

最初の3択ポケモンはかなり悩んだのですが、結局選んだのはナエトル。2年前に『パール』で選んだのと全く同じポケモンにしました。最初のポケモンだけで考えるともちろんポッチャマやヒコザルも大好きなのですが、最終進化系を考えるとドダイトスが最も好きですし、何より思い入れもかなりのものがあります。またせっかくですから『パール』で育てたドダイトスとはまた違った活躍をしてもらいたいという思いから、また今回もナエトルにお世話になった次第です。

今回の『プラチナ』に関しては『パール』の時よりは遊び込もうと思っています。2年前に『パール』を遊んだ時は「全国図鑑を全て埋めた時点でとりあえず終了」というクリア目標を掲げたのですが、せっかくバトルに特化したソフトとなった今作、復活したバトルフロンティアもぜひ遊んでおきたいところです。ですのでせめてフロンティアにいる全てのバトルタイクーン(『エメラルド』でいうところの)と戦えるようになるまでは遊ぶつもりです。
(ま、もちろん当然それが険しい道のりだという事は百も承知なのですが、今回の『プラチナ』にはなぜかそこまで遊びたくなる気にさせてくれるのです。不思議だ…)



さてさて!固い話はもう終わり!
やっぱりポケモンはいいですね~。ゲームをスタートさせた冒頭、「さぁ、ポケットモンスターの世界へ!」というメッセージと共にマイキャラが登場するという、あの演出を目にするたびに鳥肌が立つくらい嬉しくなってしまいます。ストーリーの展開はほとんど『ダイヤモンド&パール』を踏襲しているので目新しさはないのですが、それでも何だかワクワクしてしまうのはシリーズのファンだからなんでしょうね。

ではそういうことで…「さぁ、ポケットモンスターの世界へ!」です!

今日のひとこと(09/13)
なんだかブログ仲間を含めて、周辺に360ユーザーが急激に増えています。

まさかこんな夢みたいな日が来るなんて思いませんでした。とてもいいハードだという事は分かっていたのですが、「日本のユーザーには受け入れにくいんじゃないか…?」なんて、漠然と「勝てないハード」と心の中で決めつけていた自分が恥ずかしいです。

購入した方、ぜひフレンド登録しましょうね!
今日のひとこと(09/12)
なんとっ!

人気ゲームブログ、忍之閻魔帳様の記事によると、『リズム天国』の「全曲集」と銘打ったサウンドトラックCDが来月中旬にも発売になるそうじゃありませんか!
もちろん「全曲集」の名に恥じず、DS版だけじゃなくGBA版の曲も全て収録されているとのこと。ということは、大好きだった「マーチャ」や「タップダンサー」の曲もipodで聞けるということですね!?

よ~し、絶対に買っちゃうぞ!たとえCD3枚組みで5000円強というお値段だろうと、ファンとしては買わないわけにはいきません!どうしよう、今からすごく楽しみになってます!
さっそくの『聖剣2』
Wiiのバーチャルコンソールで『聖剣伝説2』が配信されたので、さっそく落としてみました。

う~ん、相変わらず雰囲気のいいゲームですね!当時としては最高水準だったグラフィックや音楽はこの時代になっても色あせていませんし、ゲームシステムもこの作品で既に『聖剣』らしさが確立されていますから、シリーズに慣れ親しんでいれば戸惑うこともほとんどありません。
当時感じていた操作系の悪さも相変わらずですが、懸案事項だったゲーム進行が止まってしまうバグも今のところ発動していませんし、なかなか楽しませてくれそうです。

こうなると次はいよいよ『聖剣3』に期待が高まってしまうのは仕方ないところでしょう!DSの『ヒーローズオブマナ』のように『3』の世界観を引き継いだ作品が出ているのですから、ここは近いうちにぜひ配信してもらいたいと思います。
あ~、この頃のスクウェア作品は好きだったな~!いや、本当に今回の配信には大感謝です!


ちなみに主人公ら3人の名前、デフォルトでの名称をすっかり忘れて焦りました。
男の子がランディ、女の子がプリム、妖精の子がポポイ…でいいんでしたっけ?
「狩り」はじめました
『モンスターハンター』を始めてみました。『ポータブル』じゃなくて『フロンティア』の方です。

Windowsマシンを手に入れて以来、何か良さげなネットゲームをずっと探し歩いていましたが、自分に合っているMORPGの中から選抜してみたら結局『モンハン』しか残らなかったというオチでした。
PSP版を少し遊んで以来の久しぶりの『モンハン』ですが、ワケが分からないのは相変わらず。狩りの他に採取やら合成やら武器防具の強化やらと、これでもかとばかりに文字だらけのチュートリアルが私に襲いかかります。そんな攻勢に「冒頭から必要な基礎知識が多すぎるんだよ!」とブーブー言いながら女房の助言に耳を傾けつつ遊んでいるのでした。

とりあえず一ヶ月分だけプレイ料金を払ったので、一ヶ月は続けていきたいとは思っています。ただ360もWiiも遊びたいですから、果たしてどれだけ遊べるかは微妙なところ。まぁ飽きてしまったら、それはそれ。「勉強代を払った」と割り切ってアンインストールしてしまえばいいので、割と気楽に遊んでいます。



ちなみに武器の中ではハンマーがとても無骨、かつ男らしくて気に入っています。やっぱり「斬る」より「ブッ叩く」という武器の方が性に合っているようで…。
『プラチナ』発売まであと何日?
マリオ・ゼルダ・ポケモン。その派生タイトルでなく、正規タイトル。
私にとって、それらは何においても優先されるもの。上記3つの正規タイトルが出るならば、たとえ別のゲームを遊んでいようと、中断してそちらを遊ぶ価値があると考えています。

というわけで。
『ヘラクレスの栄光』をプレイ中ではありますが、『ポケモン・プラチナ』がいよいよ今週末に出るために一時中断することになりました。ちょうどキリもいいところでしたし、『プラチナ』を気の済むまで遊ぶまでは塩漬け状態で置いておくつもりです。

今は再プレイの『Newスーパーマリオ』などを遊びながら『プラチナ』の発売日を心待ちにしている真っ最中。『パール』ではナエトルを選んだから、今度はヒコザルとポッチャマのどちらにしよう?どこまで遊ぼうかな、バトルフロンティアを制覇するまで遊びこもうかな、それともイベントを一通りこなして終わりにしようかな…。

そんなことばかり考えています。ん~、楽しみですね~!

テクモの動向を見て思うコト
テクモとコーエーが合併についての交渉に入ったそうで。

もともとスクウェアエニックスが友好的TOBを仕掛けようとしたのを、テクモ側が嫌ってコーエーに助けてもらった格好になった今回の合弁交渉。ここでなぜコーエーの名前が出てくるのかサッパリ分からないのですが、いずれにせよ歴史あるメーカーがまた1つ合併してしまうのは古参ゲーマーとしては複雑なところです。

まだ私が中学生くらいの頃でしょうか、まだテーカンという社名だった頃、「新しい社名はテクモになるんだって。カッコ悪くね?」なんて会話を友人としたのを未だに覚えています。新社名と同時に誕生したイメージキャラクターのウサギには慣れ親しめなかったものの、『ソロモンの鍵』や『アルゴスの戦士』を筆頭に『ジェミニウイング』、『シルクワーム』など、思い返すだけで結構な数のゲームを遊ばせてもらいました。
家庭用においては上手なアレンジがナイスだったファミコン版『アルゴスの戦士』や『つっぱり大相撲』が印象的。その後のテクモの「顔」的な作品となる『忍者龍剣伝』もマゾ仕様ながら面白かったですね。3部作の全てを遊ばせてもらいました。

2000年代に入って以降、特にX-boxをメインステージに移してからはあまり遊ばなくなってしまいましたが、『モンスターファーム』など今でも気になるタイトルがまだまだあったりするテクモ。おそらくコーエーと合併する事になってもホールディング会社を設立するでしょうからテクモブランドは残ると思われます。
でもやはり寂しい感情は拭えませんね。特に80~90年代をアーケード中心で過ごしてきたゲーマーにとっては「コンシューマーメーカーにアーケードメーカーが救済された」という、ここ最近の時代を象徴している流れは残酷に感じてしまうんです。タイトーがスクウェアエニックスの傘下に入り、ナムコがバンダイに救済合併されている今、「何を言ってるんだ今さら?」とも思われるかもしれませんけど、過去の栄光を知っているとそう感じてしまうんですね。(特にテクモはカプコンなどと同様、アーケード全盛時代から単体で生き残っていた数少ないメーカーでしたから!)

ありきたりな表現ですけど、今後はコーエーのいいところを吸収してゲームに昇華させていってもらいたいです。コアゲーマー向けの『デッドオアアライブ』や『ニンジャガイデン』だけじゃなく、低年齢層を意識した『モンスターファーム』や『パンピートロット』シリーズなど良質のコンテンツは揃っているわけですし、最近は任天堂とも良い関係を保っています。
そういう状態を維持し、さらに高みを目指してコーエーとの合併をより良い方向に持っていって行ければ往年のファンとしては有り難く思うのです。


ちなみに。私が一番最近買ったテクモのゲームはDSの『山村美紗アドベンチャー』と同じくDSの『うっかりペネロペ』でした。意外と買ってるな…。
「聖剣2」が来るよ!
発表時に日本にいなくて気付きませんでしたが。
なんとWiiのバーチャルコンソールで今月、『聖剣伝説2』が配信されるじゃありませんか!

『聖剣2』は『3』と並んで私を『聖剣』好きにした金字塔的タイトル。
3人の少年少女が聖剣とマナの樹を巡って大冒険する物語。
後のシリーズにも影響を与えた「リングシステム」を導入したのもこの作品。
ラスボス戦の音楽が神がかっていて、未だにサウンドトラックを聞きまくっています。
(「子午線の祀り」という曲でiTMSでも配信されてます。レッツ視聴!)

嬉しいな!ワクワクするな!早く配信されないかな~!バグは治ってるのかな~!?

ちなみに我が家にはオリジナル版のSFCロムが2本あります。
もちろん自分用と女房用。結婚前、まだ同棲もしてない頃のタイトルなのです。
ポイント一斉消費の術
クラブニンテンドーのポイント景品が増えていたので。

「ゲーム&ウォッチ コレクション2」 500ポイント
「Touch! Generations サウンドトラック」 400ポイント
「マリオパーティトランプ」 300ポイント
「マリオ&ルイージミニポーチ」 300ポイント

合計1500ポイント分を一気に交換してしまいました。最近のクラブニンテンドーはバーチャルコンソールの購入分もポイントに出来たり、予約ボーナス、クリア後アンケートなど、ポイントを溜める機会がサービス開始時に比べて格段に増えているのが嬉しいですね。

おかげでまだまだ3000ポイント近く残っています。お大尽やわ~!
今日のひとこと(09/05)
『ワリオランド シェイク』を2~3ステージ。
『ソウルキャリバー4』を数キャラでクリア。

たったそれだけ。ドイツから帰って以来、据え置き機に関してはそれだけを毎日遊んでいます。

例えわずかでもいい!毎日少しでも据え置き機に触るのだ!
できれば360とWiiの両方を。少しずつでも遊ぶのだ!

『キャリバー4』は1キャラのクリアタイムが10分もかからないのがいいですね~。
久しぶりに格闘ゲームをちゃんと遊んでいるような気がします。


お土産を見てドイツを想う
ドイツ出張から帰ってきました。日本の蒸し暑さは辟易しますが、やっぱり母国はいいものです。


で、今回のゲーム系のお土産は以下の通り。

ドイツ土産01 ドイツ土産02

出張中の自由時間がなんと休息日である日曜日だったため、ほとんどのお店が閉まっていたのが残念でした。そんな中、かろうじてその日だけ開店していた家電量販店で憧れのDSガチャピングリーンを無事購入、ついでにドイツのゲーム雑誌も買って、とりあえずゲーム好きらしいお土産は揃えられた感じです。

DS本体の値段は144ユーロ。日本円に換算すると22000円近い金額になってしまいましたが、これはまぁ仕方がありません。なおカードで購入したのですが、どうもドイツはVISAカードが弱いらしく、VISAを使うのであればパスポートも一緒に見せないと売ってくれませんでした。(マスターズは比較的どこの店でも使えるそうです)
また、ここの量販店には任天堂ドイツの販促スタッフが常駐していて、欧州のゲームの嗜好についてなど、いろいろとお話する事ができたのもいい思い出ですね。ドイツの国民のほとんどが英語を使えるそうで、こういう点でも今回の出張は助けられました。

ゲーム雑誌は2種類買ってみました。片方は低年齢層向けで、もう片方はコアゲーマー向けのものです。もちろん何が書いてあるか分からないながらも、そこはゲーム好きという共通点がありますので心配無用。掲載されている写真などを見ていれば、大方の内容が想像できてしまうのが面白いところです。

ちなみに中身はこんな感じ。

ドイツ土産03 ドイツ土産04


左の写真は児童向けの雑誌から。おそらく「日本にあるセガの本社に行ってきたよ!」的な記事ですね。どうやら寿司をごちそうになったらしい…。
一方、右の写真はコアゲーマー向け雑誌から『ソウルキャリバー4』紹介記事。こちらの雑誌の中身は8月下旬にライプチヒで行われたゲームコンベンションについてのまとめ記事が主となっていました。まぁ地元で開催されたゲームイベントですから注目度も日本と比較にならないんでしょうね。
(こちらの雑誌には付録にDVDが付いているんですが、日本では規格が違うので見られませんでした。PCで吸い上げればいいんでしょうけど…、)


お土産を眺めつつ浸る回想から冷めれば、再び通常の生活に戻ります。まずは『ワリオランドシェイク』を一気にクリアしなくちゃ。それから携帯機では『ポケモン・プラチナ』が出ますから、それに備えてプレイ中のゲームを調整する必要があります。あ、『キャプテン・レインボー』もやりたいし、360の『ソウルキャリバー4』も少しずつ進めておきたいな…。

気持ちだけは様々なゲームを飛び回っていますが、まずは目の前のソフトから。
これからも地道に頑張っていきたいと思います。

今日のひとこと(09/02)
この記事が載る頃、私はきっと飛行機の中です。

いよいよベルリンを後にします。お土産に買ったガチャピングリーンのDSを手に、『ヘラクレスの栄光』などを遊びながら14時間あまりのフライトに耐え抜くつもりです。
久しぶりの欧州だったけど、なかなか楽しかったなぁ…。またいつか、今度は仕事じゃなく遊びで行きたいものです。

またな、ベルリン!いい街だったよ!
今日のひとこと(09/01)
クリアした『カドゥケウス2』、面白かったんですけど…。

バイタルの回復制限や時間内複数人手術など、今までの作品に比べて段取りよりスピードを求められるものが多かったのが気になりました。個人的には手術をもっと難しくしてもいいから、段取りや手順を考えさせるようなものを増やして欲しいです。

ま、ストーリーはとても良かったので満足してるんですけどね!前作で登場した人工ウィルス「ギルス」のもたらした負の遺産が新たな展開を見せてくれました。やっぱり医療テロって怖いなぁ…。


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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