ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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とうとう発見!
うぅ、とうとう見つけてしまった…。

「欧州限定で売られてる」と以前に記事にもしたことがある、ライトグリーンカラーのDS、通称「DSガチャピングリーン」。やっぱり実物も鮮やかなグリーンでとてもキレイ。まさに欲しかった色です。

でもお値段がなんと149ユーロ。円が現在1ユーロ151円くらいですから、なんと22000円くらいしてしまいます!高いし、そんなに換金もしてないし。カードで買えばいいのですが、お土産にソフトを買おうと考えていたので、ちょっと予算オーバーになってしまいます。

前に書いた記事では「25000円までは出しちゃうぞ!」とは書きましたが…。この状況で本物を目の前にすると悩むなぁ…。どうする俺!?
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欧州のゲーム売り場を覗き見て(携帯機編)
オランダとドイツを見て、思いました。やっぱり欧州でもDSとWiiは人気があるなぁ…と。

こちらのゲーム売り場を見ても任天堂系が一番大きなスペースを割いていて、その人気ぶりがよく分かります。『脳トレ』などのカジュアルゲームから、なんと『世界樹』や『シレン』などのローカライズものを含めたヘビー系ゲームまで、どのジャンルも万遍なく取り揃えてありました。
一方のPS系は、どのショップを覗いて見てもそれほどソフトを揃えていない印象。そもそも売り場スペースがそんなに割かれていないので、エレクトリックアーツ社のスポーツゲームなどしか置いてありませんでした。かつてのPS2全盛期はきっと逆の風景だったのでしょうが、この状況はなんとも切ないものがありますね。

ただそれが本当に悲観的な状態かというとそうでもないようです。なにせ欧州の人はとにかくスポーツ観戦が大好き。PS系のリアルグラフィックは彼らの好きなスポーツゲームには非常に重要なファクターです。街を歩いてみても意外なほどPSPを遊んでいる若者を目撃しますし、そういう若者が遊んでいるゲームが何なのかを盗み見ても、まず間違いなくサッカーやテニスなどのスポーツものです。
さらに欧州、特にドイツの人はかなりのソニーびいきだそうで、そういう意味からも任天堂ハードと上手に共存しているみたいですね。1つ気になったのは、DSに関しては年齢を問わず遊んでいる姿を見たのですが、PSPは若者しか遊んでいない…ということ。PSPの状況は日本と同じみたいです。


出来ればお土産にこちらでしか売られていないゲームソフトを買っていきたいと思っていますが、なにかいいものがあればいいなぁ…。あえて日本のゲームのローカライズものを買っても面白いかもしれませんけど。わりとPSPの方にユーロ独自のソフトが揃っていたようですので、そちらを狙ってみるつもりです。(『ファミコンウォーズDS2』がもう売っているんですが、これは日本語で遊びたいですし!)


でも本当は早く帰りたいんですけどね…。日本ではもう『キャプテン・レインボー』が売られているというのに、なぜこんなところにいるんだよぅ!!


追記:09/04
ドイツでお世話になった通訳の方によると、ドイツ、特にベルリンの人はソニーに対して非常に好意的な感情を持っている(実際、繁華街には「ソニー広場」などもありますしね)のですが、その反面『ソニー製品は数年で壊れる』という意識も根強く持っているそうです。
質実剛健を好むドイツ人はその部分をとても嫌っているため、実際にはソニー製品はそれほど売れていないとのこと。「ソニータイマー」の伝説は世界共通だったんですね…。
ここは違うんじゃない?
例えばの話。

東京に遊びに行こうとしたとして、宿泊するホテルが小田原だったら。
沖縄に遊びに行こうとして、宿泊する場所がなぜか愛媛県になってしまったら。

「それは違うだろ!」というお話になるわけですね。
行かなければならない場所から、あまりにも遠い場所に宿泊しなければならなくなると、それだけで貴重な日にちをロスすることになります。出来るだけ、こういうケースは避けたいものです。


で、昨日のワタクシはと言いますと。(以下の写真はサムネイルです)


SANY0073.jpg SANY0080.jpg

…ここアムステルダムじゃん!オランダじゃん!
どーするんだよ、本当ならベルリンに居なくちゃいけないのに!
そもそも国が違うよ!もう1つ隣の国だよ!

…すみません、「じゃん」なんて普段、ブログでは使わない言葉を使ってしまいました。
飛行機の大幅な遅れで乗り継ぎのアムステルダム空港で降りざるを得なくなり、結局そのままオランダに宿泊することになってしまったのでした。
うぅ、遊びならともかく、仕事の出張でこういう目に遭うと後の予定が大幅に狂うので困ります…。


SANY0081.jpg

結局その後、ベルリンに到着したのは11時間も後の話でしたとさ。
と、とりあえず仕事しなくちゃ…。

今日のひとこと(08/27)
以前にも記事で少し触れましたが、明日から一週間ほど仕事で出張となります。
その間は更新が減る、もしくは途絶えることとなりますが、宜しくお願いします。

一応、ノートパソコンは持っていくんですけど…更新できるかな~?
時間があればゲームしちゃいそうだし…。
あのゲームが手の中で!
約2年前、『ずるいよカプコン!お願いカプコン!』というタイトルで、「海外で売られているPSP版『カプコンクラシックコレクション』は、収録されているゲームがスゴ過ぎる」と書いたのを覚えているでしょうか。(ご存じない方はリンクを張りましたので、そちらをご覧下さい。収録タイトルを列挙してあります。)
なんと都内某所でそのソフトが1500円あまりの値段で売られているのを発見、もう思わず…いや、迷わず購入してしまいました!おそらく日本での市場価格は現在3000円~くらいだと思いますので、なかなかお手頃な価格だと思われます。

実際に遊んでみたのですが、やっぱり嬉しいものですね!なにせ手の中であの『マジックソード』や『ワンダー3』、『ブラックドラゴン』らが遊べてしまうんですもの!中には『バース』や『1941』など、縦画面ゲームの為に少し画面が小さく感じられてしまうものもありますが、それも嬉しさで充分カバーできるレベルのお話。問題の全てが英語表記の『クイズ&ドラゴンズ』以外はどれも楽しく遊べてしまいました。すごいよ、カプコン!なぜこれを日本で出さないのですか!?

そういえば海外向けPSPソフトではSNKのネオジオゲームがいっぱい収録されている『SNK Arcade Classics』なんてのも発売されていたんでしたっけね。収録されているゲームに『戦国伝承』や『ラストリゾート』が入っているなど、こちらもかなりマニアック。個人的にはさらに『マジックソード』があったら思わず買っちゃいそうでした…。
これも日本で売ってもらいたいゲームの1つです。この手のオムニバスソフトにはとことん弱い私としては、今回の『カプコン』も含めて、これらのタイトルを日本の正規版として購入したいのです。

せっかく日本ではPSP市場が元気になりつつあるんですもの、ニッチとはいえ、こういうソフトの投入もご検討願いたいものです。出来ればSNKプレイモア様には、ネオジオより前のゲームをたくさん収録したソフトをぜひ!例えば『サスケVSコマンダ』から『ザインドスリーナ』くらいまでのソフトをPSPで出してみませんか?お願いしますね、SNKプレイモア様!!



…って、会社が変わってるから権利がいろいろあるんでしたっけ?

プチ葛藤~『テイルズ』編
昨日の記事を書いた後にゲームの棚を眺めながら考えました。


とりあえずゲームキューブの『テイルズオブシンフォニア』くらいは遊んでおこうかなぁ…せっかく持ってるんだし、続編もWiiで出てるわけですし。あ、そういえばGBAの『テイルズオブファンタジア』も持っているんだったっけ。でもPSPなら他のシリーズもいろいろ出てるし、携帯機だから手軽に遊べそうでいいんじゃないか?わりとベスト版でも出てるみたいだし…。

どうした、俺!?本当に今さら『テイルズ』を始めるつもりか?他に優先して遊ぶべきゲームがあるんじゃなかったのか?もっと遊びたいゲームがあるんじゃないのか!?


そんなプチ葛藤が心の中で繰り広げられた、ある夏の日でした。
春風は突然吹いてくる
なんだか360の人気が急上昇しているそうですね。

まさか本当にこんな時代が来るとは思わなかったなぁ…としみじみ思います。それにしても驚きなのはブレイクのきっかけが『テイルズオブヴェスペリア』だったということ。以前にもキラータイトルの期待を背負って『ブルードラゴン』や『ロストプラネット』が発売されていましたが、ハードがここまで品薄になるほどではありませんでした。
恐るべし『テイルズ』シリーズ!…というか、恐るべし日本ゲーマーの続編&ブランド志向!やはり日本においては人気作の続編が出るというのは恐ろしいほどの購買力を生むんですね。『テイルズ』シリーズを1つも遊んだことがない私ですら、ここまで爆発力を持っているソフトと知って「1つくらい遊んでおいてもいいかな」くらいまで思うようになってしまいました。

ま、そんな私も結局はブランド志向が興じて360を買ってしまったんでしたね。『カメオ』が遊びたくて、レア社の新作アクションゲームが遊びたくてゲームの発売日にハードごと買ってしまったんでした。あの時は「売れなくても良作があるハード」くらいにしか思いませんでしたが…。ようやく認められ始めた現状を見て、なんだか嬉しくなってしまいました!


頑張ってね、360!任天堂が好きな私ですが、360も応援し続けてますよ!


慣れ?難易度調整?
DSで『救急救命カドゥケウス2』をやっているわけですが…。

難易度ノーマルでプレイしていても、大概のステージでクリアランクAが普通に取れてしまいます。今までのシリーズなら、初回プレイはたいてい最低ラインのクリアランクCが当たり前だったんですけど、今作では未だにランクCを取ったことがありません。これは私がこのシリーズに慣れてしまったからなのでしょうか。それとも全体的な難易度が下がっているのでしょうか。

ま、高難易度を売りにしてきたとはいえ、さすがに今作では調整してきた…と考えるのが自然なんでしょうね。あまりに「難しい」というイメージばかりが強過ぎましたから、新規ユーザー開拓という意味も込められているのでしょう。既存ユーザーには物足りないと思われる方も多いかもしれませんが、私は今作の難易度調整は支持するつもりです。
だってストーリーはやっぱり『カドゥケウス』なんですもの!相変わらず重厚で楽しいです!


でもそろそろまた子供が主人公のゲームがやりたいなぁ…なんて思ったり。
さらなる買い控えの日々
ドイツで開かれているゲームコンベンションでSCEが新型のPS3とPSPを発表したそうですね。

PS3の方はハードディスクの容量を大幅に引き上げ、さらに振動付きコントローラー「デュアルショック3」を同梱したバージョンを発表。PSPは液晶を遅延の少ないものに変更し、さらにマイクなどを内蔵したものになるそうです。ちなみにPSPに関しては値段も現行機から据え置きになるというのも嬉しいニュースですね。

あ…危なかった~!PS3は新型が出ることを予想して買い控えていましたが、PSPはついこの間にアナログスティックが壊れて「いい機会だから新型を買っちゃおうかな~」なんて思っていた矢先でした。もちろん欧州で発表されたという事で今のところ日本で発売される時期は未定になっていますが、少なくとも日本で発売されないということはあり得ないでしょう。
どうせ買うなら新型が欲しいところ…というわけでPS3とPSPを買うのもしばらく様子見。新型が出て、さらに評判を聞いてから買うことになりそうです。


本当にいいタイミングで発表してくれました。グッジョブ、SCE!
失った記録を取り戻す計画
『カドゥケウス2』と『ヘラクレス』の2本を両立して遊んでいくつもりが、気がついたら何故か『カドゥケウス2』と『Newスーパーマリオ』の2つを遊んでいる私。

前にプレイした時は子供があまりにも小さかったので勝手にデータを消されてしまいましたが、さすがに今の年齢になると「データは消してはいけないもの」と理解できるようになっているので、こちらも安心してプレイできます。
今はデータが消されてしまったゲームを復旧させるべく、『カービィ・ドロッチェ団』やら『スーパープリンセスピーチ』やら『怪盗ワリオザセブン』やらのゲームを順番にまたクリアしていこうと、壮大な計画を立てている真っ最中です。

やっぱり任天堂の2D横スクロールアクションは何度遊んでも面白いですね!何と言われようとも、本当に大好きです。
2本目を買うかどうか
来週ちょっと大きめの出張を控えていて、その際に持っていくゲームをどうしようか思案中です。

基本的にはDSの『カドゥケウス2』と『ヘラクレスの栄光』の2本柱に加えて、いつもの常備ソフトがあれば足りるかとは思うのですが、せっかくの長期出張ですもの何か目新しいソフトを1つくらい加えておきたいところ。なにせ出張期間もそうですが、移動時間もかなり長くなりそう。きっと通常のラインナップでは(私のことです)きっと飽きてしまうに違いありません!

そんな事情で何かないかと探していたところに、珍しく女房から1つ薦められたタイトルが『くりきん ナノアイランドストーリー』。以前、ブログ仲間のコリエさんもイチオシしていたアドベンチャー&RPGです。女房いわく、とにかくハマれて面白いとのこと。前から気になってはいましたが、いかんせん他に遊びたいゲームが多すぎて手をつけられずにいました。しかし女房がたまたま安売りされているのを目撃して、そのまま購入。クリアまで一気に遊んでしまったそうです。

せっかくそこまで強く薦められたのですから、ひとつ借りて遊んでみようとしたところ「それはできない」との答えが。何でもこのゲームにはセーブデータが1つしか用意されていないから、自分のデータが消えてしまうのは困るというわけなのです。要するに、貸すことはできないがゲーム自体はオススメだから、ぜひ自分用に買って遊んでくれ…というわけですね。

実はつい最近、まったく逆の立場で同じ会話をしたんです。それは女房から「『ポケモンレンジャー・バトナージ』を遊びたい!」と言われた時の事。私としては自分のデータが消されるのは痛いですし、何より今後もWi-fiで新しいミッションが配信されることを考えると、おいそれと貸すことなんて出来ません。女房には悪いのですが、お断りしてしまいました。まさに今、逆の立場でそれと同じ事が起きています。

こういう時、PSPのようにメモリーカードにセーブするタイプのハードは便利だなぁ…なんて思いますね。ソフトは1つでもメモリーカードの分だけセーブデータが作れちゃうんですもの。もちろんそれに伴う弊害(例えばデータ改造が安易)はありますが、それを補うメリットも見過ごせません。
まぁロムにデータを書き込むタイプは「このソフトは自分のもの!」といったような所有する喜びがあるわけですから、どちらのタイプもいい部分はあるわけです。

そんなわけで『くりきん』を自分用に買おうか真剣に悩んでいます。なにせ女房やコリエさんなどが「面白かった!」って豪語するんですもの、面白さは保証付きなんですよね~!!
HoM、終りました
『聖剣伝説HoM』が終りました。何とか攻略本の助けを得て、ようやくのクリアです。

いや~、厳しかった!本当に後半戦は攻略本なしではメゲてしまっていたかもしれません。リアルタイムストラテジーことRTSのゲームはDSに非常にマッチしてはいるのですが、だからといって全てのユニットを迅速かつ的確に任意の場所に導けるかは別問題。プレイヤーの落ち着きと判断力の大きさをとことんまで試されるようなゲームとなっていて、その素質に欠ける私にとっては終盤ではかなりの苦行と化していました。
それでも何とか意地にかけて終らせられたのは、やはり「聖剣」シリーズだったからなのかもしれません。ジャンルが違うとはいえ、さすがは「聖剣」シリーズ、マナの樹を中心として語られるストーリーは私を充分に惹き付けてくれました。(特にSFCの『聖剣3』とのリンク部分が熱くて…!)

さぁ、次はいよいよDS『カドゥケウス2』!…と言いたいところですが、さすがにこの手の忙しいゲームは連続してやりたくないので、女房のお古ソフトであるDS『ヘラクレスの栄光』を遊びながら、少しずつ『カドゥケウス2』を進めていこうと思っています。
なんだか今年に入ってゲームに対するテンションが下がっていましたが、ここに来てようやく再燃し始めたようです。怒濤のクリアラッシュに自分のことながら驚きながら、喜々として次のゲームを遊び始めてしまうのでした。

今回もヒーヒー叫びながら
据え置き機で遊んでいたWiiの『カドゥケウスNEW BLOOD』が終りました。

いや~、正直なところ完全な新作ということでプレイ前は少し心配していたのですが、相変わらずな『カドゥケウス』でホッとしました。ハードなストーリー、シビアな操作系、そして高められているゲーム性。そのどれもが非常に高いポジションにまで磨かれていて、遊んでいて思わず「こういう作品って、なかなか無いよなぁ」なんて呟いてしまうほどです。
難易度の高さも相変わらず。このゲームは段取りが全てを決めますので、いかに効率的に進めていくかを自分なりに考えていかなければなりません。最初はヒーヒー言いながらプレイしていたステージも効率的なやり方さえ見切れればビックリするほど簡単にこなせるようになったり。発売してすぐプレイされていたspwさんもこう書かれていました。

確かに難易度は高く、初見では「こんなの絶対無理だろ!」と思ってしまいがちですが、そこはカドゥケウスシリーズ。患者の状態をじっと観察し、解法に気付くとかなり楽になります。このさじ加減がいい塩梅でして。なんというか、「ああ、俺ゲームやってるなあ・・・」とか思ってしまうんですね。適度に高い壁に向かって努力し、クリアする充実感が充分味わえるといいますか・・・


いや、本当にspwさんの言う通りでして、遊んでいて「ゲームを攻略してるぜっ!」と思わせてくれるゲームがこのシリーズなんです。『ロックマン』シリーズなんかもそうなんですが、やはりハッキリした攻略法のある高難易度のゲームというのは自分で攻略法を探している時が一番楽しく、またゲームを遊んでいるのを実感できる瞬間なんですね。昔のアーケードゲームで体験していた感覚を色濃く残しているのが嬉しくさせてくれます。そこに惹かれてしまうのです。

ただやはり前述した通り「相変わらずの『カドゥケウス』」ということで、初めてDS版をプレイした時の衝撃はさすがにありませんでしたね。確かにWiiならではの操作系を活かした新しい手術もたくさん登場しますが、手術器具も前作と全く同じものでしたし、登場する手術も「あぁ、あの手術の応用ね」といったものが多く見られました。(でも人工膜移植手術は新しくて面白かったです!)
ただそれはシリーズをこなしていれば当然でしょうし、それが面白く、またしっかりと攻略法を考えさせてくれるようなものでしたら別に文句をつける部分ではありません。きっとそういった部分から新しい要素も生まれてくるのでしょうから、以降の作品に期待すればいいだけのお話です。

携帯機では『カドゥケウス2』が発売され、そちらでは最初の作品の主人公である月森医師が再び主人公になっています。できれば携帯機では月森医師、据え置き機では『NEW BLOOD』の主人公、マーカス医師…と、2つの路線を今後も活かしていってもらえたら嬉しいですね。
それほどマーカスはカッコよかった!このまま1作で埋もれさせるには惜しいキャラクターです。ぜひ今後も活躍させてほしいと切に願っております。お願いしますね、アトラス様!



さぁ、ようやく『ワリオランド・シェイク』だ!久しぶりに据え置き機で任天堂のソフトを遊ぶような気がします…。
すりーさん、メジャー化への道
いつかはなるだろうとは思っていましたが…。

その筋で人気のコミックブログ『IKaのマホ釣りNo.1』にて掲載されているコンテンツ、『P.S.すりーさん』がとうとう単行本になるそうですね。想像していたより早くて驚きましたが、ブログからの書籍化というのは大量の描き下ろしが加筆されるのが常ですので、まぁ順当な時期なのかもしれません。

出版元はあのマイクロマガジン社。マイクロマガジンといえば『ゲームサイド』など個性際立つゲーム雑誌を出している会社です。単行本も『ファミダス』や『悪趣味ゲーム紀行』などコアなゲームユーザーを対象にしているようなものばかり。最近では往年のアーケード雑誌『ゲーメスト』で活躍されていた漫画家、雑君保プさんのほぼ全作品を収録した『雑君赤保プ(ざっくんあかぽっぷ)』『雑君青保プ(ざっくんあおぽっぷ)』の2冊を発表してファンを喜ばせたものでした。いや、本当にナイスな出版社から発売されるものです。

マンガの内容が現在のPS3の売れ行き等をパロディにしているものばかりなので、面白くないと思われる方もいるのは想像するに難しくないと思います。それでも単行本化に踏み切ったマイクロマガジン社の勇気と商魂には驚かされましたが、まぁパロディとして許される範囲内という判断によるものなのでしょう。きっと作者からのフォローも本編内で入ると思われますから、とりあえずはPSファンの方も冷静に受け止めてもらいたいと思います。

個人的には…ライトニングさんとかも収録しておいてもらいたいんですけどね~。これも一応、業界の風刺マンガなわけですし。とりあえず発売されたら買うつもりです。
今日のひとこと(08/16)
厳しかった一週間がようやく終ります。

もう今日は何にもしない!ゲームもしない!Wiifitもしない!寝室でマンガ読んで寝る!
そして明日は昼過ぎまでゴロゴロしてやる!

すみません、今日はそんな気分です。
今日のひとこと(08/15)
PSPのアナログスティックが壊れてしまいました。どうも上方向に入力されっぱなしの状態になってしまい、どうにもこうにもならない様子。公式ページに載っている対処法で何とか元の状態に戻ったものの、少し動かすとまた継続入力の状態に戻ってしまいます。

とりあえず修理に出さなきゃなぁ…でも、修理代が結構かかりそう。うぅ、任天堂ならきっと無償で修理してくれるのに!背に腹は変えられませんが、なんとも困ったものです…。
今日のひとこと(08/14)
なんだかどんどん深みにハマっていっている『聖剣HoM』。
あまりに面白くて、とうとう攻略本まで買ってしまいました。

攻略本を買うという事は、私にとってはかなりのお気に入りゲームである証拠。
軽い気持ちで始めてみたら、思いのほか良作に当たってホクホクです。

でも1000円で買ったという事実は動かず。切ないですね…。
「ウルトラマン」というエサ
せっかくWindowsマシンを手に入れて使っているんですもの、何か良さげなネットゲームはないかと探していたら、知り合いからネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」を紹介してもらい、とりあえず登録してみました。

大規模なMMORPGからお手軽な簡単ゲームまでズラリと揃っているのが魅力ではあるのですが、自分の分身たるアバターの最初の衣装がランニングに短パンという、まるで追いはぎにでも会ったような無惨な姿。要するに衣装代として課金することをビジネスモデルにしているサイトなわけです。
「そんな商売に負けるもんかい!」とも思いながらサイト内のショップに並んでいる衣装を見ていたら、なんとウルトラマンの変身器具「ベータカプセル」を発見。散々悩んだあげく、結局は衣装を一揃えしてしまった次第です。

なんだか上手く乗せられた気もしますが、ここで遊べるゲームに面白いのが幾つかあるので、それにお金を払ったものと自己完結。ナムコ製の『タンくる』などをダラダラと楽しんでおります。
でもやっぱり自分にはスタンドアローンのパッケージゲームの方が向いてるかな…なんて思ったりもしたりして。Windowsをいじりながら、いろいろと考えております。

RTSへの目覚め?
DSの『聖剣伝説 ヒーローズオブマナ』を始めてみました。

このゲームはジャンルがRTS、「リアルタイムストラテジー」と呼ばれるやつでして、要するにリアルタイムで戦況が刻々と変化する中、自分のユニットに細かく指示を与えながら勝利条件を満たすべく進めていく…という非常に忙しいタイプのゲームです。
私はこのジャンルのゲームは挑戦しては挫折する…というのを過去に何度か繰り返してきたのですが(例:GBA『ナポレオン』)、今回の『聖剣HoM』は妙に私にマッチしているのか、今のところ投げ出そうという気にはなっていません。実に喜ばしい事です。

なぜ今作に限って投げ出さないのか自分なりに考えてみたのですが、おそらくDSというハードがRTSというジャンルと相性がいいのでしょうね。今までRTSを遊ぶたびに感じていた「カーソルの動きが遅い!」とか「マップのスクロールをもっと早く!」など、ボタンで遊ぶ際にどうしても生じてしまうストレスがタッチパネルによって払拭されています。そう、操作上でストレスが皆無なのです!
まぁ、もともとはマウスで遊ぶことを前提に作られたジャンルのゲームですから当然といえば当然ですが、思った場所にタッチでポインティングできるのはそれだけで快適そのもの。今までボタンでプレイされていた方から見れば「何をヌルい事を言ってやがるんだ」と思われるでしょうが、私なんかはプレイ中に操作感でストレスを感じるとすぐに投げ出してしまうだけに、今回のDSとRTSの相性の良さには本当に助けられました。これで今後もRTSに挑戦する気になれる、それだけでも私にとっては大きな収穫なのです。

物語も硬派ながら『聖剣』らしさもしっかり残っていて一安心。確かにゲームのジャンルが大きく変わっているのでネット上での評判が良くなかったことも頷けはします。しかし、とりあえず私にとってはそれほど大きな問題には感じませんでした。
何よりこの作品でRTSに本格的に目覚めることが出来たなら、私のゲーム人生においてこれ以上の収穫はありません。今の私は思わぬところで大きな宝箱を見つけた気分になっています。


さぁ、その宝を上手く自分のものに出来るかどうか。ひょっとして宝箱を開けられないまま挫折するかもしれません。そんなドキドキも感じながら『聖剣HoM』を続けています。なかなか歯ごたえがあって、いい感じですよ!
今週のスーパーヒーロータイム
オリンピック特番で今週は『仮面ライダー・キバ』が放送されませんでした。

毎週のようにスゴい展開が繰り広げられる番組なので、たった一週でも放送中止になると何だかガッカリしてしまいます。『キバ』の前の『ゴーオンジャー』は放送されてるんだから、せめてあと30分後に特番を放送するわけには行かなかったのでしょうか。

すみません、勝手なことを言ってしまいました。それくらい次の展開が気になっているのが『キバ』なんです。最初は訳が分からないまま見ていたのですが、今ではすっかり夢中になっています。安心して見る事ができるのが『ゴーオンジャー』、ドキドキして見ているのが『キバ』といった感じでしょうか。

あ~、早く来週の『キバ』が見たい!名護さんはどうなるんだよぉ~!
HoMはじめました
本当に何の前兆もなく、急になんですけど。スクウェアの『聖剣伝説』シリーズがやりたくて仕方がなくなってきています。

元々、このシリーズの持つ雰囲気やイメージイラストなどなど好きな要素は満載で、嫌いになる理由が全く見当たらないはずだったのですが、そのくせPS以降の作品はほとんど遊んでいなかったという体たらく。なんとPSの『聖剣伝説レジェンドオブマナ』からDSの『聖剣伝説ヒーローズオブマナ』までの間、遊んだのはGBAのリメイク作品『新約』のみ。つまり好きなくせして、このシリーズから遠ざかっていたわけです。

その程度でファンを名乗るのもおこがましくはありますが、そこはそれ。「今からいろいろ遊んでいけば文句はなかろう」と強引な発想のもと、どれかのソフトを遊ぼうと模索しはじめてしまいました。私の部屋の積みゲーが眠っている棚に目をやれば、DSの『ヒーローズオブマナ』に『聖剣伝説DS』、PSの『レジェンドオブマナ』にPS2の『4』…とシリーズ作品が揃っているじゃありませんか!
とりあえず据え置き機は次に遊ぶ予定が詰っていますが、携帯機は昨日も書いた通り『カドゥケウス2』をやる前に何か別のタイトルを遊んでおきたかったところ。まずは毛色の違う『ヒーローズオブマナ』あたりから手をつけてみます。RTSという特殊なジャンルのゲームですが、雰囲気は実に私好み。しばらくは楽しんでみるつもりです。

ただこの『聖剣』シリーズ、ネット上ではあまりいい印象を持たれていない点がひっかかります。いわく、「シリーズを重ねる毎に劣化していく」、「もう新作いらないんじゃね?」、「SFCの『2』と『3』が最高傑作、後はイラネ」などなど。私がこれから始めようとしている『ヒーローズオブマナ』も散々な言われようです。
それでもやりますよ!私が好きならそれでよし、つまらなければブログで酷評してやる!…という発想のもと、さっそく今日から『ヒーローズオブマナ』に挑戦です。



願わくば今年は『聖剣』の未プレイタイトルのほとんどが消化できますように。今年に入ってからゲームにいまいち集中できませんでしたが、少しでもテンションが上がるタイトルをプレイし続けていきたいと思っています。

夏休み明けのご挨拶
夏休みということで、一週間ほどブログから離れてました。

実際には女房の実家に帰っていたり、出張が続いていたりとそれなりにハードな生活を送っていまして、この夏の暑さも手伝って「いったい、いつになったら休めるんだい!?」と独りで絶叫。ゲームもロクに触ることができず、ただただストレスを溜め続けているここ数日でした。

それでもなんとか出張などの移動中、こまめにプレイしていた『ドラゴンクエスト5』は無事にクリア。さっそく次のゲーム用にと『救急救命カドゥケウス2』を買ってきてしまいました。ただ停滞中とはいえ、据え置き機でも『カドゥケウス』を遊んでいますので、このまま携帯機でもこの手術ゲームに手を付けるかは考え中。積んであるゲームはまだまだありますし、Wiiの『カドゥケウス』が終るまでは携帯機に関しては別のゲームを遊ぶのも手。せっかくお盆週間に突入して仕事が少しは楽になるのです、なにを遊ぼうかジックリと考えています。

まぁ、そんなこんなでお休みしていたブログも、また再開です。また数行記事が続いたりするかもしれませんが、それでも毎日こまめに更新していくつもりです。
一週間も休めば書きたい事もそれなりに溜まるもの。また宜しくお願いします。
今日のひとこと(08/01)
今週は一度もWiiに触っていません。360にも触っていません。

来週くらいには『カドゥケウス』を終らせて、とっとと『ワリオランドシェイク』を始めたいな…。


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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