ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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予約難民から脱出!
近所のショップでちっとも予約を受け付けてくれない「マリオカートWii」。ツタヤではいつのまにか予約を打ち切っていたり、トイザラスもなぜか予約に消極的だったりと、今作の出荷数が未だ明確になっていないというのが素人でも分かります。(ま、今作はコントローラー同梱パックですしね)
そんな状況でなかなか予約できず少し不安を抱えてはいたのですが、ネットを検索しているうちにまだ予約を受け付けている大手サイトを発見。もう問答無用でパッと予約をしてしまいました!これでようやく「発売日に買えないんじゃないか?」という不安から逃れる事ができます。いや~、本当によかった!ありがとう、セブンドリーム!

それにしても任天堂のゲームソフトで予約が必要になるなんて、なんだか64やゲームキューブの時代には考えられなかっただけに感慨深いものがありますね。「マリオカート64」だってコントローラー同梱という特殊事情のソフトでしたけど発売日には普通に店頭で売られていましたし、その他の人気作品も予約しないと買えないほどの状況ではありませんでした。
それが今やこの人気ぶり。「スマブラX」もそうでしたが、任天堂系の人気タイトルは予約しておかないと難民になる可能性がある…そんな時代が来るとは夢にも思いませんでした。少なくとも出荷本数が64やGC時代以下ということはないでしょうから、明らかにこれらのソフトを求めている人が増えているということです。任天堂ファンとしては嬉しいやら困るやら。なんだか不思議な心境に陥ってます。

そういえば先日PSPで発売された「モンスターハンターP2G」も予約しないと発売日には買えない状況でした。任天堂のソフトだけでなくPSPのソフトでもそんな状況が出てきているのを見ると、改めてゲーム人口が増えてきているのを実感してしまいます。
一度はどんどん落ち込んでいったゲーム人口ですが、ようやくまた増え始めているんですね。ゲームをする人がもっと増えれば、偏見も少しは緩和されていくのでしょうか。「ゲームは悪いもの」というネガティブなイメージも変わっていくのでしょうか。


最近の報道を見ていて、少しそんなことを思ってしまいました。

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ゲーム徒然草(3/30)
もっとたくさんの、多彩なゲームを遊びたいなぁ。
できれば時間の許す限りいろいろなゲームに触りたい。
まだ見ぬ作品はもちろん、既に遊んでいる名作も。
新規プレイ、再プレイを問わず積極的に遊んでいきたいなぁ。


3月も終ろうとしている今日、そんなことを考えてました。
4月から頑張っていこうっと。
据え置き機の復権2008
去年はあれほど熱心に遊んでいた据え置き機ですが、今年に入ってからはどうも去年ほどテンションが上がらない日々が続いています。もちろんWiiだけは毎日必ず立ち上げているのですが、もっぱら「スマブラ」のWi-Fi対戦を少しだけ遊んで、そのまま終了してしまうのがほとんどです。(あと「投票チャンネル」も未だに欠かした事がありませんね)
去年は「家にいるときは携帯機を触らない!」と誓いを立てていたのですが、今年はそれほど厳格にしていないせいもあるのでしょう。ついつい手軽なDSなどの携帯機を遊んでしまって、家でしか遊べないはずの据え置き機はおざなりに。去年と比べても明らかに消極的になっています。

そうなると困るのが「ノーモア☆ヒーローズ」や「宝島Z」などの積んでいるゲーム。プレイの途中で数週間も時間が開いてしまうと、当たり前ですが再開する気分もだんだん萎えてしまいます。単に買っただけで積んでいるゲームなら救いもあるのですが、これらはある程度ゲームを進行させてしまっているだけにタチが悪い。心の片隅にひっかかってはいるのですが、さりとて再開する気になれず。このようにどんどん負のスパイラルに陥っているのです。
もうこうなったら最初から遊び直してしまおうか。それなら気分も新たに遊ぶ気になれるかもしれません。でもそれをやってしまうと、そこまで遊んできた軌跡が消えてしまうじゃないか。そう考えると遊び直すのもためらってしまいます。

やはり勇気を出して再開しよう。もうすぐ4月、新学期の季節。気分を新たにまた据え置き機に取り組もう。あぁ、「ノーモア」なんて何週間ぶりでしょう。ひょっとしたら1ヶ月以上も遊んでいなかったかもしれません。クリアまでにかかる時間も長くないはずなのに、ずいぶん放置してしまいました。
今の私はまるで家出をしていた子供の気分。以前のように楽しく遊べるかな、やっぱり最初はぎこちないのかな。そんな思いが交差する中、久しぶりのディスクをWiiに挿入するのでした。


ハマる一歩手前の詩
「絶対に手を出してはいけない」。そんなことは分かっています。
手を出したら金が飛ぶように消えていくのは間違いない。そんなことも分かっています。
でも手を出したくて仕方がないものがある。すぐにでも始めたいものがある。

それは「ポケモンカードゲーム」のカードコレクション。もう集めたくて仕方がありません。

ぶっちゃけカードゲームには興味ありません。ただカードを集めたいだけです。
美しく描かれたポケモンたちのカードを収集したいだけなんです。

でもそれを始めたら。きっとお金はどんどん消えていきます。
ダブりが積み重なってゲームが買える額にまで膨らむのは間違いないでしょう。
だから手を出さないのです。ハマるのは目に見えているから。
私には「ビックリマン」の例もあります。コレクション的要素にはハマりやすいのです。



それでも。
深みにハマらない程度にパックを買ってみようかな。
オークションを使えばレアなカードも比較的安価で手に入りそう。
コンプリートを目指さなければ、別にいいんじゃないかな。


そんな声が毎日のように頭の中で響いています。
ヤバい。本当にヤバい。セブンイレブンなどコンビニに売っているのもヤバい。
それくらいポケモンカードは大好きな私。困ったものです。
ポケモンとFFCCと
新サービスのWiiウェアでは「小さな王様と約束の国」と「ポケモン牧場」がお気に入りです。「小さな王様」は1500円とは思えないほど作り込まれていて、片手間で遊ぶのは勿体ないくらいの出来。指令を出して旅立った冒険者たちを、街をプラプラと歩きながら待っているのがなんとも楽しいです。

一方の「ポケモン牧場」も意外なほど面白いですね。ポケモンを収納するボックス機能に特化したツールソフトかと思いきや、「マンタインを牧場に連れてきて!」などDS本編と連動させたプチミッションも用意されていて、ついついDS版で進行中の育成を放り出して牧場用のポケモン探しを始めてしまいます。
毎日1回、起動するたびに1匹ずつポケモンが牧場に追加されていくという仕様が毎日Wiiを起動させるように仕向けてくれていますし、なにより牧場でのびのびと遊んでいるポケモンたちは見ているだけでプレイヤーを楽しませてくれます!想像以上に可愛く、そして楽しいソフトでした。

それにしても携帯機で「バトナージ」や「リングオブフェイト」、さらにポケモンD&Pの育成を遊んでいる状況でこのWiiウェアのラインナップ…。なんだか偏っていますね。最近は「ポケモン不思議のダンジョン」がまた遊びたくなってきていますし、妙にポケモンばかりの私です。


Wiiチャンネル・リストラ開始
25日から始まったWiiウェアのために、バーチャルコンソールのゲームの大半をWii本体から消すハメになってしまいました。それもこれもWiiのメモリ容量が少ないから。「FFCC小さな王様」と「ポケモン牧場」、それに「もじぴったん」をダウンロードするだけで、アッという間に容量は半分以上。その残りでVCをやりくりしていかなければならないのです。

ネオジオ関連のソフトや「イース」「超兄貴」のようなCDロムのソフトは真っ先に削除しました。64の「ヨッシーストーリー」も削除しました。SFCの「シレン」、MDの「ボナンザブラザーズ」、PCEの「妖怪道中記」や「最後の忍道」なども削除しました。それでもまだ足りないのでファミコンソフトも削除の対象に。GBAのファミコンミニシリーズで持っている「新鬼ヶ島」や「悪魔城ドラキュラ」、しばらく遊ばないであろう「つっぱり大相撲」や「迷宮組曲」なども削除です。
だめ押しとばかりに最後に最新のWiiチャンネルである「テレビの友チャンネル」とそのデータも削除。これでようやく3つのソフトをダウンロードできるようになりました。実に半分以上のチャンネルを削除したことになります。

すっきりとしたWiiのメニュー画面。ついさっきまで懐かしのゲームが所狭しと並んでいたのに、いまは1ページまるまる余っている状態です。SDカードにコピーしてあるとはいえ、やっぱりチャンネルを削除するのは切ないものですね。早くメモリを増やしたWiiなり、SDカードから起動できるような仕様を追加してもらいたいです。


◎追伸
記事更新、コメント返しが滞っています。申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい。仕事が忙しいのもありますが、今はゲームを掛け持ちしすぎてネガティブなスパイラルに陥っています…。

バックアップ電池の交換:実践編
今日は先日エントリーした記事「ピクロス2顛末記」の続きです。
なおこの記事に書いてある内容は、いかなる理由があるにせよロムの改造行為に該当します。もしこの記事を読んで実践されたとしても、それに伴って起きた事故や障害、その他の不具合に対して任天堂はもちろん、YOHも一切の責任を負いません。全て自己責任でお願いします
(これを書いておかないと何かあった時、困りますからね!)

◎ここまでのあらすじ
とうとうバッテリーバックアップの電池が切れてしまったゲームボーイ用ソフト「ピクロス2」。任天堂に電池の交換を頼むも、既にゲームボーイ関連のものはサポートの対象から外れてしまっているとの回答であった。そこで思い切ってソフトを解体し、自力でバックアップ電池を交換する事にしたのだが…。


さてまずバックアップ用の電池を買ってきました。バックアップ用の電池は「CR1616」というタイプのボタン電池で、これは量販店に行けば200円もしない値段で売っています。

電池交換01

次に前回の記事で取り外した電池の場所に新しく買ってきた電池を当てて(+と-を間違えないように!)検証してみます。これはまだテスト段階ですので端子に電池を固定していません。
ではロムを実際にゲームボーイに挿してゲームを立ち上げ、ゲーム内の適当な場所でセーブしてみましょう。セーブデータさえ作れればいいので、本当に適当です。

電池交換02 電池交換03


次にゲームボーイの本体を変えて、もう一度ゲームを立ち上げてみます。実は別にここで本体を変える必要が必ずしもあるわけではないのですが、検証という点から分かり易さと確実性を重視して本体を変えてみます。で、セーブデータを確認すると…しっかり中断データが残っていますね。

電池交換04 電池交換05

問題なく電池が交換できたという事で、電池を端子に固定します。本当はハンダで固定するのが一番なんでしょうが、電池や基板へ負担が考えられるのと、そもそもそこまで大袈裟にしなくても…という事で、ここではやりやすいようにビニールテープで固定します。
固定が終ったらネジ止めです。ゲームボーイのロムを固定しているネジは六角オス型ネジという、なんとも特殊なタイプ。さすがに六角のメス型ドライバーなんて持ってませんので極細のラジオペンチで回して完成です。
電池交換06 電池交換07

というわけでご覧の通り、交換の作業としてはかなり易しいものです。電池交換にかかった時間はわずか5分足らず。費用も電池代200円のみで交換できたのですから、任天堂に送るよりもかなり安くスピーディーに処理できたということになります。
ただここは強調しておきたいのですが、今回はあくまでサポートが終了していたから自力で交換したのであって、もしまだサポート対象になっていたらば然るべき対価を支払ってでも任天堂にお願いしていました。その方が安心ですし、あまり推奨外の事に手を出したくないですからね。

それにしても。やはりせめてバックアップ電池の交換くらいはサポートを続けて欲しいなぁと思います。サポートを終了した理由が「部品調達が困難になったから」というものでしたが、確かにハード関連ならともかく、電池の入手くらいはまだまだ調達に問題はないはずです。
もちろんその他にも様々な理由があってサポートを中止したのだとは思います。しかし過去のコンテンツを特に大事にしているメーカーだからこそ、そのサポートは手厚にしてもらいたいです。今回の対応にはちょっとガッカリさせられてしまったので、大好きな任天堂に敢えて苦言を呈して記事を締めたいと思います。

最近思うコト(03/21)
今週のスーパーヒーロータイム(プリキュア含む)から。


ゴーオンジャーのグリーン&ブラック用メカがエンジンオーのオプション程度にしかならない展開にガックリ。いや、まだ判らない!この先きっとゲキレンジャーのサイダイオーのような独自の巨大メカになるに違いない!そう信じて今後も見続けます。ゴーオンジャーは明るい展開に終始していていいですね。私はゴーオンブラックがお気に入りです。彼だけ独自の空気を持っていて良い!

プリキュアの6人目はいつになったら登場するんだろう…と思っていたら、単にミルクの人間体の姿だったというオチが判明。てっきり学校のクラスメートが新メンバーに…という展開かと思っていただけに、かなり意外でした。まぁ新キャラの名前が「美々野くるみ」ですもんねぇ…確かに逆から読めば一発で判る事でした。
◎情報提供:ブログ「TVゲームと仮面ライダーを愛する広場」様

仮面ライダー・キバも見てますけど…2つの時代を交互に見せる展開に未だに慣れません。早く2つのストーリーが交わってくれないかなぁと。お耽美なオープニングも何とかならないものか…。



たまにはゲーム以外のことも書きたかっただけでした。さて「バトナージ」でもやりますか!
まさかの旬が到来
数日ほど前の話になってしまうのですが、DSで遊んでいた「ソーマブリンガー」が終りました。どうしても20日に発売される「ポケモンレンジャー・バトナージ」までには終らせたかったので後半~終盤はかなりの急ぎ足になってはしまいましたが、それでもエンディング後のエクストラダンジョンも挑戦できたので、とりあえずは満足です。


ゲームとしてはPCの名作ゲーム「ディアブロ」を源流とするタイプ、ぶっちゃけて言えば「モンスターハンター」のようなゲームですね。シングルモードでキャラを育て、そのキャラクターをマルチプレイに活かすタイプのゲームです。従ってシングルモードをクリアしても難易度を上げてプレイすれば、より上位の武器やアイテムが手に入りますしマイキャラもどんどん強くなっていきます。
ただこの手のゲームをどこまで遊び込むかは人それぞれ。周囲にマルチプレイを一緒に遊ぶ仲間がいるのならば、ゲームの難易度を上げてでもプレイする気になるのでしょう。しかし私のように特に周りにそういった「ソーマ」プレイヤーが見当たらないと、継続して遊ぶモチベーションは下がってしまいます。もちろん「ポケモンレンジャー・バトナージ」が直近で発売されてしまうという理由もありますが、この「ソーマブリンガー」に関しては少なくとも今はそれほどの情熱を持つ事ができず、ここでパッケージに戻すことにしました。またいつか遊ぶ日が来るかもしれませんが、今はここで手打ちです。

これは自分でも不思議なのですが、「ソーマブリンガー」をプレイしていたら以前プレイしていた「FFCCリングオブフェイト」が無性にやりたくなってきてしまいました。ゲーム性としては「ソーマブリンガー」とあまり変わらないのですが、どうもこちらの方が世界観やキャラクターデザインなど、いろいろな部分で自分に合っているらしく、「ソーマ」を遊んでは「リングオブフェイト」が恋しくなる…という不思議な感情を常に抱き続けていたのです。
思い返してみれば「リングオブフェイト」もシングルモードだけをクリアして放置していました。ただやはり後ろ髪を引かれる思いがあったのか、なぜかカバンの中の常備ソフトの中に入れてあったんです。きっと「いつかまた遊ぶぞ!」という強い気持ちだけは残っていたんでしょうね。もともとFFのシリーズでも「クリスタルクロニクル」は大好きな世界観ですし、Wiiウェアでもうすぐ「小さな王様」もリリースされます。ここはひとつ意味もなくマルチプレイ用に育ててみるのも面白いかもしれない…と考えるや否や、DSにソフトをセット。大好きなちびっこ種族「リルティ族」のキャラを制作して遊び始めてしまったのでした。

ただポケモンD&Pは継続して遊んでいますし、新規で遊びたいソフトも山積みです。一応は始めてみましたが、基本的には常備しておいて気が向いた時に遊ぶソフトとなりそうです。
もちろん「ソーマブリンガー」も面白かったのですが、それ以上に「リングオブフェイト」を遊びたくなるとは自分でも夢にも思わず。据え置き機でFFCCの新作が出るせいもありますが、今の私にはこの「リングオブフェイト」が旬のようです。せっかくの旬ですもの、しばらく遊んでみようと思っています。
今年の前売り特典ポケモンは…
夏の風物詩、アニメ版ポケモンの映画の詳細がいろいろと明らかになってきました。
今回の主役はなんとも可愛らしい草タイプのポケモン「シェイミ」。おそらくこのポケモンは去年のダークライと同様に映画館での配信になるのでしょう。さて、もう1つの気になる恒例イベントは前売り券購入の特典ですが…なんと今年はレベル100のレジギガスだそうです。

う~ん、正直なところ微妙ですねぇ…。もちろんレジギガスはギラティナ、ディアルガと一緒に今回の映画のストーリーに絡むポケモンの1つ。しかもゲームで入手するにはGBA版のルビー・サファイア・エメラルドのいずれかからレジロック、レジアイス、レジスチルの3体を連れてこないとゲットできないポケモンです。確かにそういう点から考えれば、GBA版を持っていない人にはレジギガスを楽に入手するチャンスだとは思うんですけど…。
でもやっぱりレジギガスを選んだのは「?」な気持ち。おそらく私の中では今まで前売り券特典で配信されてきたポケモンに比べてカリスマ性というか、光るものを感じないからだと思います(これはレジギガスが生き物というよりロボットのような形態をしているからでしょう)。ただこれに関してはあくまで私個人の感想。きっと「やったぜレジギガス!」と思う方もいらっしゃるでしょう。そういう方にはかなり嬉しいニュースなんでしょうね。

それにしてもなぜレベル100?映画の内容に合わせて異様なまでに強力なものを配信したかったのでしょうか。それに覚えている技も気になります。一体どんなレジギガスが配信されるんでしょう?
「微妙だ」なんだと言っておきながら、やっぱり期待しているんですね。毎年のことながら配信されるポケモンが楽しみです。また熱い夏が来てしまいます…!
「ピクロス2」顛末記
昨日の記事を書いた後、任天堂にソフトを送るべくネットで修理依頼のエントリーをしました。で、修理品を郵送する前に修理代についてなど、いくつか質問事項がありましたので任天堂のサポートセンターに電話をしてみたんです。

そこで私はとんでもない事実に当たりました。なんと「もうゲームボーイ関連の修理は受け付けていない」と言われてしまったのです!確かにホームページにもその旨は明記してあるのですが、私はてっきり修理を打ち切ったのはハード関連のことで、ソフトのバックアップ電池の交換くらいは受け付けてくれるだろうとタカをくくっていたんですね。まさかソフトの電池交換も打ち切っているとは夢にも思わなかったのです。

つまり私の「ピクロス2」はもうサポートの対象外のソフトとなってしまっていたわけです。ゲームボーイのソフト書き換えシステム「ニンテンドウパワー」もちょうど一年前に書き換えを打ち切っていますし、もはや「ピクロス2」を楽しむ方法は断たれてしまっています。中古で同じソフトを手に入れたとしても、おそらく近い将来にバックアップ電池は切れるでしょう。サポートの対象から外れるということの深刻さが身に染みた瞬間でした。

で、考えました。サポートの対象外になったのならば、もう何をしようが自己責任です。
そんなわけで…こんなことをしてしまいました!
ピクロス解体01

まぁ、実は以前にipodのハードディスクが壊れた時も、アップルに修理を出すと高額なので自分でハードディスクを調達して修理したことがありました。(ちなみにその時は、せっかくだからと20GBだったハードディスクを40GBのものに変えてしまったという…)
少なくともあれよりは簡単だろうと、今回も自力修理に踏み切ったのです。とりあえず電池のタイプが分かりませんので解体して電池を確認してみました。

ピクロス解体02

これが寿命を迎えたボタン電池です。電池はCR1616と呼ばれるタイプでした。プラスとマイナス部分の両軸をハンダで止められているので、そこを注意深く外して…

ピクロス解体03

こんな感じ。あとは新しい電池を買ってきて再び固定するだけです。必要なら再びハンダで固定しなければならないかもしれません。

さぁ、果たして直るのか?それは電池を買ってきたら挑戦してみたいと思います。その顛末はまた記事にするつもりですので、また読んでやってくださいね!


入浴時の衝撃
以前にもこのブログで記事にした事がありますが、私は入浴時に浴室にゲームを持ち込みます。バスタブに入浴剤を入れて風呂のフタを半分だけ閉じたら、持ち込んだゲーム機のスイッチをオン!程よく汗が出てくるくらいまで浴室でゆっくりとゲームに興じるのです。

しかし去年の秋口くらいに携帯電話の機種変更を行って以来、ゲーム機を持ち込む事が減ってしまいました。買い替えた携帯電話は生活防水が搭載されているため、浴室程度の湿度なら充分に耐えられてしまいます。ゲーム機を浴室で遊ぶにはビニール袋に入れてやるなどの手間がかかりますが、防水機能付き携帯電話ならその手間もいりません。さらにワンセグ機能もありますしネットも閲覧できる…という事で、今ではすっかり携帯電話が浴室の主役に成り代わってしまったのです。

そんな状況だったのですが、ふと気が向きまして以前のように携帯ゲーム機を持ち込みたくなりました。思い立ったら吉日とばかりにさっそく浴室でずっと遊んでいたGBA-SPを再び取り出して、入浴時の定番ソフトであるゲームボーイソフト「ピクロス2」をセット。どこでセーブしたかも思い出せないまま浴室で遊び始めたのです。
ところが!なんとセーブデータがキレイに消えています。せっかく入浴剤を入れて準備万端な状態にしてあるのに、データが一切消えてしまい最初からプレイしなければならない状態になっているのです。その日は仕方なく最初のほうのステージを遊んで終ったのですが、次の日もまた昨日セーブしたはずのデータが消えています。そう、バッテリーバックアップの電池が切れてしまっていたのです!

確かにこの「ピクロス2」は1996年発売のソフト。既に10年以上も前の作品です。電池が切れて当然といえば当然なのですが、それにしても長い期間遊んでいただけにショックは隠し切れません。なにせバッテリーバックアップの電池切れに直面したのは長いゲーム人生でもこれが初めてのこと。去年あたりにファミコンの「ドラクエ3」や「ファイナルファンタジー3」を立ち上げた時ですらデータが元気に残っていました。(この2つのゲームは発売日に買ったソフトなんですよ!)

調べてみると任天堂にソフトを送れば有償(約1000円)で電池交換をしてくれるとのこと。「ピクロスDS」が発売されているのに、敢えてゲームボーイの「ピクロス2」の電池交換する必要があるのかと思われるかもしれませんが、「ピクロス2」はシリーズの他作品と少し違うシステムが導入されているので、このまま捨てておくのはピクロスファンとしては勿体なくて出来ないのです。
有償修理もやむなし。お金さえ払えばまた10年近く「ピクロス2」を楽しめるんです。そう思って任天堂に郵送することにしました。まさか2008年になってゲームボーイのソフトを任天堂に送る日がくるとは夢にも思いませんでしたが、こういうこともあるんですね。ひょっとしたら他にもそういうソフトが押し入れにあるのかもしれません。そう考えるとちょっと怖くなってしまいました。


あぁ、ついでに「カエルの為に鐘は鳴る」も電池交換してもらおう!あれも大切なゲームだった!
ゲーム徒然草(03/14)
「ノーモア☆ヒーローズ」をやるつもりが「ソーマブリンガー」ばかりをやっています。

だって来週には「ポケモンレンジャー・バトナージ」が出てしまうんですもの!間に合わせでもいいから何とか「バトナージ」の発売日には「ソーマ」をクリアしておきたいのです。本当は家の中では携帯機を遊ばない主義なんですけどね…。

それにしても「ソーマブリンガー」はとてもよく出来ているゲーム。マルチプレイしてみたいな…。
買わずにはいられなかったVCソフト
ソフトを持っているはずなのに。やっぱり買っちゃいました。

Wiiのバーチャルコンソールで今週の火曜日から配信されているファミコンソフト「ジョイメカファイト」。分かっていたのですが、やっぱり面白くてたまりません。思えばファミコンをしまって以来、久しぶりに遊びましたが面白さは全く色褪せませんね。対戦格闘ならではの熱い駆け引きが世代を越えてWiiで復活しました!

しかしよくファミコンでここまでしっかり2D格闘を作り上げたなぁ…と改めて感動する私。その面白さは「ストリートファイターII」にも引けを取りません。すごいぞ「ジョイメカ」!


ビバ!お手本プレイ!
「スマブラX」のクリアゲッターを潰していく時に、一見して「これはイヤだなぁ」と思った課題は「~秒以内にターゲットを壊せ!」というタイプ。ただでさえ壊しにくい場所にあるターゲット10個を、どれだけ早く全部破壊するかを競うというアレです。

ゆっくりと時間をかければ問題はないのですが、「~秒以内」と課題を決められてしまうと急に難しくなります。まず壊す順番を考えて、効率よく破壊していく手段を考えなければなりません。たとえそれが決まったとしても、つい焦ってしまい上手くキャラクターを操れなかったりする事もしばしば。時間に追われる関係で、より難しさが増している課題となっています。

しかし今はいい時代です。ちょっと前なら攻略サイトに壊し方の手順が載っている程度でしたが、今は動画投稿サイトがあります。「youtube」や「ニコニコ動画」あたりで『スマブラ ターゲット』とキーワードを入れて検索をかければ、ゴマンと最速クリアの動画が出てきてくれるんですね。お手本となるプレイ動画をじっくりと見て壊し方を研究し、自分なりのクリア方法を探ることができる。本当に今作ではこれらのサイトに助けられました。

攻略の手助けとしても動画投稿サイトは重宝しています。時に重大なネタバレを誘発してしまう危険も以前としてありますが、新しい攻略サイトのスタイルとして動画が欠かせなくなった時代が来ているのを実感してしまいました。


ありがとう「スマブラX」
「もう勘弁して下さい」と泣きを入れたくなるくらい遊びました。

いよいよ「スマブラX」のクリアゲッター未解除部分も残りあとわずか。後はほとんど「ボスバトル」関連だけです。ゴールデンハンマーも使い切り、ひたすら「ボスバトル」に挑戦するだけの状態になりました。とりあえずここで「スマブラX」の一人プレイは一段落です。明日からはWi-Fi対戦をチョコチョコ遊ぶ程度に留めておいて、積んでいた「ノーモア☆ヒーローズ」や「ソウルキャリバー・レジェンズ」、それに「宝島Z」などに手をつけようと思っています。

あぁ!本当に長かった!そして、よくここまで辿り着いた!ようやく「スマブラX」から解放される日を迎えて、清々した気分と寂しい気分が同時に来ています。
普段はエンディングを迎えたらサッサと次のゲームに移行してしまうような私ですが、「マリオギャラクシー」などもそうだったように、やっぱり好きなゲームはとことんまで遊び込んでしまいますね。タップリと楽しませていただきました!ありがとう「スマッシュブラザーズ」!



でもこれからもWi-Fi対戦などは続けますけどね。
ドンキーコングで参加したら他の3人が全員マルスだったという悲しい出来事もありますけど…。
「ポケモン牧場」の期待と不安
今月から始まる予定(なんですよね?)のWii向けダウンロードサービス、Wiiウェア。そのWiiウェアの中に「みんなのポケモン牧場」というコンテンツが用意されています。なんでも公式サイトによるとMiiとポケモンで遊ぶことが出来るソフトとの事。デフォルメされたポケモンと一緒に写真を撮ってネット経由で仲間と共有したりと、まさに「みんなの」というタイトルに恥じない内容になっているそうです。

でもこのゲームのキモはなんといっても「DSの本編ソフトからポケモンを転送して牧場に送る事ができる」という部分。もちろん本編のソフトがなくてもデフォルトで収録されているポケモンが何種類か用意されているそうですが、DS本編ソフトから送りこむことで現状の491種類、全てのポケモンを牧場に送ることが出来るそうです。
牧場に収納できる数はなんと1000匹!そう、つまりこれはゲームキューブ用ソフト「ポケモンボックス」と同様、本編ソフトに入りきらないポケモンをこの牧場に収納できるという事なのです!DSの本編を遊んで以来、ずっと熱望していたDS版「ポケモンボックス」がついにWiiウェアで登場したという事なんですね。新たにお遊びの要素が含まれた「ポケモンボックス」がこの「みんなのポケモン牧場」なのです!

しかしここで大きな不安があります。GC版「ポケモンボックス」の素晴らしい部分の1つとして、『セーブデータがメモリーカードに収録されていた』というところがあります。イメージとしてはソフトを介してゲームキューブ用メモリーカードにポケモンを転送しておくという感じでしょうか。そこが私の中では大きな安心感があったんです。メモリーカードはバックアップカセットよりもデータがクラッシュしにくいですからね。
でも今回の「みんなのポケモン牧場」はWiiウェアのソフトですからセーブデータはWiiの本体に保存されます。つまり、もしWii本体が壊れてハードを修理に出した場合、ひょっとしたらセーブデータが消えて本体が戻ってくる可能性だってあるわけです。バーチャルコンソールやWiiウェアのソフトはサーバー側に履歴が残ってますから再ダウンロードが可能ですが、セーブデータはおそらく復帰できないでしょう。そう考えるとレアなポケモンなどは「ポケモン牧場」に送ることを躊躇してしまいそうです。DSソフトに入れたまま保存しておくのが賢いような気すらしてしまいます。

もちろんあれだけサイズの小さいDSソフトですから、こちらを紛失する可能性だって大きいわけです。だからこそ「牧場」に送っておきたいという気持ちも捨てきれなくて。DSに残しておくかWiiに送って残しておくか、どちらにしてもリスクが高くちょっと悩みどころなのです。

さよなら大好きなバットマン
また一人、偉大な声優さんが亡くなってしまいました。

広川太一郎さん。主に海外映画の吹き替えをメインに務められていましてロジャー・ムーアやロバート・レッドフォードは彼の担当です。さらにテレビドラマ「モンティパイソン」や「Mr.Boo!」などの軽快な吹き替えでも非常に有名な方でした。ゲーム関連ではスーパーファミコンで発売された初代「スーパーマリオカート」のテレビCMのナレーションを担当されてましたね。あの独得の抑揚で「そんなバナナ~!」と叫んでいたのは今でも印象に残っています。

でも私の中で最高の「広川節」作品は60年代に放送されたテレビドラマ「バットマン」(通称「バットマン'66」)に尽きます。海外ドラマなのですが字幕で見るより吹き替えの方が遥かに面白いという、広川さんの魅力が大爆発している作品です。もちろん広川さんは主人公のバットマン担当。あのテンポのいい声で繰り出すセリフの数々には本当に笑わせてもらいました!

◎冷凍ガスを浴びせられたバットマン!しかし慌てずに一言。
「大丈夫、こんな事もあろうかと今日は『バット下着』を着てきたんだ!」
◎毒を飲まされたバットマン!しかしバットマンは平気だ!一体なぜ?
「今日は出かける前に牛乳をたくさん飲んで胃に膜を張ってあるからさ!」

もう全部がこんな調子で展開されていきます。もちろん作品自体がコメディータッチで作られているのですが、それに広川さんの声がピッタリとマッチしていました。実はこの作品、放映後も何回か声優さんを変えて再放送されているのですが、やはり広川バットマンの魅力に勝てるバットマンにはなりませんでしたね。それほどインパクトのある吹き替えだったのです。

68歳。声優さんとしてはまだ働ける年齢での死去は残念でなりません。「広川節」という言葉すら存在する、とても声優界の中でも貴重な存在だったと思います。
ぜひテレビ各局は追悼番組として「Mr.Boo!」と「モンティパイソン」、それに「バットマン」を放映してもらいたいですね。あの声を聴きながらご冥福をお祈りしたいです。




○追記
本当はこのドラマ版「バットマン」には特別な思い入れがあって、いつかちゃんと記事にしたいと思っていました。しかしそう思い続けながら結局は書けずに広川さんが亡くなってしまい、何ともやるせない気持ちになっています。私にとってはティムバートンの映画版「バットマン」シリーズやリニューアルした「バットマンビギンズ」シリーズ、これらのどのバットマンよりも、このドラマ版バットマンが好きです。
このドラマ「バットマン」には映画版が存在しまして、こちらは今でもツタヤなどのレンタルショップで借りる事が出来ます。テレビ版ほどのノリではありませんが、こちらもかなりのトビっぷりが楽しめるヒーローコメディーに仕上がっていますので、ぜひ興味がある方はご覧下さい。DVDなら広川さんの吹き替えも堪能できますよ!

ちなみにこのドラマ版「バットマン」のファンサイトが素晴らしいのでリンクを張っちゃいます。
その名も「バットフレンド」。
サイトのオープニングから飛ばしまくってます。さぁ、あなたはブルースウェインの部屋から見事にトップページに行くことができるかな!?ぜひPCの音量を上げてお楽しみ下さい!
仕事終わりに一言
朝7時から働きはじめて仕事終わりが次の日の朝5時、今から帰って予想帰宅時間が朝7時前というムチャクチャなスケジュール。その仕事がようやく終わりました。今から帰宅です。
とりあえずDSポケモンの木の実に水をやって寝ようと思っています。どうしてもコンテスト用に木の実が必要なのです。

「ソーマブリンガー」もあと少しでエンディングなんだけど足踏み状態なんだよなぁ…。のんびりゲームする時間が欲しいです。
手を出してしまったあのクイズゲーム
先日、少し時間があったので久しぶりにゲームセンターへ行きました。そこでとうとうコナミのアーケードゲーム「クイズマジックアカデミー」を遊んでしまったのです。
いや、遊ぶ前から分かってはいたんですが。実際これが面白いのなんの!!クイズ好きを魅了する問題の数々と「全国対戦」というクイズ好きのプライドをくすぐる仕掛けにすっかりハマってしまい、遊べるギリギリの時間まで夢中になってしまいました。

しかしこれだけ良質なクイズゲームなのに、残念ながら私は普段の生活では頻繁にゲームセンターへ行けないのが現実。先日コナミがDS版「マジックアカデミー」を開発中であることを発表しましたが、それだって発売日はまだ未定。なんとも勿体ない話です。
…そこでとうとう携帯アプリ版に手を出してしましました。月額料金がかかりますが、ゲームセンターで数回遊べば元が取れる程度です。全体的なスケールダウンはしているものの、なかなか再現度の高い移植とシングルモードの搭載がいい感じで、かなりのお気に入りアプリとなっているのです。(私には珍しく!!)

ただ1回のプレイ時間が約15分ほどかかる上に、ゲームの性質上どうしても電波がつながる場所で遊ばなければならないという制限
Wi-Fiとマルチプレイ
いわゆる「モンスターハンター」タイプのゲームは気の合う知り合いと一緒に遊ぶ「マルチプレイ」こそが真髄だと思うんですね。一緒にモンスターを倒したり、取得アイテムを分け合ったり。協力プレイの醍醐味を存分に味わう事が出来るのがいいのです。
以前に遊んでいた「FFCCリングオブフェイト」や現在プレイ中の「ソーマブリンガー」もマルチプレイ対応のゲーム。なのに一緒に遊ぶ相手が近くにいないのが何とも寂しい限り…つくづくWi-Fi経由で遊べないのが残念なゲームです。

以前の記事でも少し触れましたが、今度スタートするWi-Fi有料サービスではその辺りをぜひフォローしてもらいたいですね。おそらくWiiの「モンスターハンター3」あたりが有料サービスのロンチタイトルになるのでしょうが、これが成功すれば他のサードパーティーも追従しやすくなるんじゃないでしょうか。そういう意味でも「モンスターハンター3」は応援したいなぁと思っています。
本当は任天堂の有料ネットゲームも見てみたいのですが、まずは実績のある「モンハン」から。ここからWi-Fiの新たな展開が見られるような気がするのです。


ま、そうは言っても「どうぶつの森」は無料がいいです。ワガママですけど…。
ゲーム徒然草(03/06)
どんなに忙しくても、たとえ毎日一行だけでも、記事を更新していきたいなと思った今日この頃。


今週の頭あたりから仕事が妙に忙しい日々が続いています。その影響でブログの記事更新は滞り、据え置き機のゲームはロクに進まず、毎日続けているWiifitの運動貯金は一日わずか15分程度に留まるというヘタレっぷり。メッセンジャーもなかなか立ち上げる機会がないなど、社会人としては当然なのでしょうが趣味人としては少し寂しい毎日です。この忙しさが週末まで続くかと思うとウンザリしてしまいます。

それでもせめて通勤・帰宅中だけはDSを取り出して黙々とプレイに励みます。ポケモンは努力値稼ぎにタマゴの量産、木の実育成に四天王戦による資金稼ぎなどなど。「ソーマブリンガー」も少しずつ進めて、ようやく第四章に突入しました。しばらく使っていた両手剣ですが気分を変えて片手剣に変えてみたら、これが楽しくて自分のプレイスタイルにピッタリ!さっそくアビリティポイントを割り振り直してしまいました。
おそらくクリアした後も別キャラを育てたりと遊び込む要素は満載です。どこでケリをつけようか今から考えておかないと延々と遊んでしまいそうで怖いゲームとなっています。


そんな日々です。冒頭でも触れましたが、なるべく毎日更新していくつもりです。でないとブログを放置したくなる衝動に駆られるんですもの…。
ゲーム徒然草(03/03)
気がついたら数日もの間、更新が滞っていました。

その間に何をしていたのか。もちろん仕事もしてましたが、時間を見つけてはゲームをする日々でした。それにしても、やはりスマブラは凄かった…!部屋にいる時間のほとんどを注ぎ込み、気がついたらプレイ時間は60時間を余裕で越えてしまっているような惨状。もはやスマブラジャンキー状態になっていました。(それにしてはWi-Fi対戦の成績が芳しくないあたりが私らしい…)
そんなわけで今日の記事はこの数日にプレイしたゲームの進行状況と感想です。

前述のスマブラ。多大なプレイ時間を注ぎ込んだだけあって、クリアゲッター上で見えていなかった要素は既になくなっていて、後は残り10近い開けていない要素にチャレンジするのみです。
ただ残っているのが「ボスバトルを『ゲキむず』でクリア」などの高難易度のものばかり。特に「ボスバトル」関連はゴールデンハンマーで強制的に開ける事が出来なくなっているのがツラいです。もちろん挑戦はし続けますが、ある程度の時点で諦める事になるかもしれません。だって「ゲキむず」の難易度ってハンパじゃないんですもの!

発売日に購入したDSの「ソーマブリンガー」は適度なペースで進めています。やみくもにボコボコと攻撃しているだけでもゲームを進められるのですが、やはりこのゲームの特徴的な戦闘システム「ブレイク」を意識すると面白さが全く変わってくるのが楽しいですね。パーティーは二刀武器使いのバトラス主人公にグラナーダ姐さんのサポート、それにサブアタッカーとしてミラーズかジャディスあたりを入れて進めています。どっちも一長一短があって楽しいです。
ただやっぱり制作が「ゼノサーガ」のモノリスソフトだけあって鼻につくような設定が多いのが個人的には好きになれないところ。世界観を作り上げるために細かい設定を組むのはいいのですが、それを演出するカタカナ専門用語の羅列が続きます。覚えられないわけじゃないけど、もう少し分かりやすくしてもいいんじゃないかなぁ…なんて思ったりして。

もうひとつの携帯機ソフト、ポケモンD&Pも続けています。前回エントリーした記事で「産まれてきたダンバルを交配させて…」みたいな事を書いたのですが、実際にやろうとした時点でハタと気付きます。そう!ダンバルは雌雄同体だからダンバル同士では交配が出来ないんでしたね!
さんざんGBA版を遊んだくせに、そういう肝心な所を忘れていたあたりが情けないというか、私らしいというか。仕方がないので3匹に絞った中から「これならイケそう」と思える1匹を選抜し、努力値稼ぎの作業に入りました。こういう作業は通勤の電車の中でやるのがピッタリです。ポケトレを使ったエンカウント連鎖を利用して努力値稼ぎに励んでいます。


そんなところですね。今週はDSの「花と太陽と雨と」が出るんですね。PS2版を未プレイの私としては、ぜひともDS版を遊びたいのですが…今月は「ポケモンレンジャー・バトナージ」も出ますので、ここはガマンします。もう「ポケモンレンジャー」は予約しちゃいましたしね…。


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