ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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今年の10月の過ごし方
「任天堂に年末商戦の死角無し」という言葉があるかどうかは別にして、とにかく毎年の年末における任天堂ソフトの猛攻はとてもスゴいものがあります。クリスマス商戦を当て込んで用意された怒濤のラインナップはどれも魅力的なものばかりで、任天堂ファンとしてはお金がいくらあっても足りないくらい。毎年のように「あれも欲しい」、「これも捨てがたい」なんて迷ってしまうのが通例行事となっています。

今年はWiiがユーザーに行き渡って最初のクリスマス商戦なだけあって、用意されているラインナップも珠玉のものばかり。11月の初旬に発売される「マリオギャラクシー」を皮切りに、「スマブラX」や「Wiiフィット」、さらにDS向けにもいろいろなソフトがきっと用意されている事でしょう。それらに加えてサードパーティーの発売する、例えば「ソウルキャリバー・レジェンド」や「ナイツ」、さらに「シレン3」などを加えると、本当にどれを買っていいのか本当に迷ってしまいます。いっそ全部買ってしまえたらどんなに楽かとも思うのですが、お金と時間がそれを許すはずもなく、消去法によって削らなければならない悲しい選択をもうすぐ迫られる事になるわけです。

そんなビッグウェーブの前兆なのでしょうか、来月10月に関しては驚くほど欲しいソフトがありません。強いて挙げるとすればDSの「タシテン」くらいで、これだって「発売日に絶対欲しい!」という類いのゲームではありません。月末に発売されるWiiの「宝島Z」は私の好き系なゲームではありますが、いかんせんこのゲームが発売される次週には「マリオギャラクシー」が発売されてしまい、完全にバッティングしてしまうために発売日はスルーしてしまうでしょう。このように10月はまさに嵐の前の静けさ、まるで「11月から始まる怒濤のラインナップに胸をときめかせながらジッと待っていろ」…という、任天堂の無言のメッセージのようです。

そうと決まれば私の10月のゲームプレイ予定は、積んであるゲーム、つまり買ってはみたものの未だに遊んでいないソフトを順次遊んでいく事で埋めていきたくなるものです。私の部屋のゲームが収納されている棚に目を向ければ、これがまぁ積んであるゲームの何と多い事!これらをゆっくり遊びながら11月から始まる年末商戦にワクワクするのも悪くありません。
手始めに、クリア直前まで遊んでおきながら途中で投げ出してしまった「サルゲッチュ2」を新たに遊び始めました。その他にゲームキューブの「バテンカイトス」やPS2の「ワンダと巨像」、360の「バレットウィッチ」あたりは今年中には遊んでおきたいところ。さらにWiiに溜め込んであるバーチャルコンソールもちょこちょことクリアしていきたかったり、あえてWiiの「ゼルダ」の再プレイに挑戦したり…と、新作を遊ばずともやりたい事は実は山積み。この際だから積んであるゲームともう一度遊びたいゲームを満喫してみたいと思います。

こういう1ヶ月もいいのかもしれません。しばらくそういう感覚を忘れていたような気がします。10月はゆっくりと旧作を遊ぶ月として、のんびり過ごしたいと思っています。



新作を買わないとはいえ、来月のバーチャルコンソールはヤバいくらいのラインナップですけどね…。
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ホラーはお腹いっぱい
Wiiの「バイオハザード4」が終りました。表ストーリーと裏ストーリー2本、さらに表ストーリーは2周して無限ロケットランチャーを手に入れるところまで遊び込みました。

いやぁ、とにかく終ってホッとしました。そして「もうパニック・ホラーゲームはやるもんか!」という、「バイオ」シリーズのみならず、一連の恐怖ホラー系作品への拒絶感の大きさに自分でもビックリ。ゲームキューブ並みのグラフィックとはいえ、あれだけリアルな映像でグロテスクなゾンビやらクリーチャーやらを見せられては、さすがにもう「勘弁して下さい」の一言。先日の記事にも書きましたが、ゲームキューブで「バイオハザード」やら「バイオ0」を遊んだ4~5年前に比べて、私自身がそういった映像に弱くなっていまして、エンディングを見ながら「ああ、もうこの手のゲームは出来なくなってるんだなぁ」と、まるで体が動かなくなっている事を再認識した中年のような心境になってしまいました。軟弱になったものです。

それでも最後まで続けられたのはストーリーの面白さとゲーム自体の出来の良さ。ストーリーについてはそもそも数年前のゲームですし今さらここで語る事ではないので割愛するとして、Wiiリモコンとゲームシステムの相性の良さについては語っても語りきれないくらいベストマッチしていました。
各銃器の扱いもリモコンのポインティングを使って実際に狙い撃ちできる臨場感は、アナログスティックでカーソルを合わせるよりも遥かに直感的かつ正確に狙いをつける事が出来ます。また接近戦においても、いつのまにかモンスターが背後に近寄って来ていた時、「危ない!」とリモコンをメチャクチャでもいいからとにかく振り回すと自動的に狙いを定めたナイフ攻撃になってくれるのも嬉しい配慮。Wiiが提唱している「直感的操作」がツボに上手にハマっているお手本のような作品で、TPS(三人称視点シューティング)における新提案としても十分にアピールできていると思います。

そんな素晴らしいシステムだったので最後まで遊ぶことが出来たわけですが、もうホラー系を遊びたくなくなっているのも事実。この調子では11月に発売予定で当然のように買うつもりだった「バイオハザード・アンブレラクロニクル」も買うかどうか分からなくなっていますし、今はとりあえずあのドロドロとした雰囲気と真逆になるような楽しそうなゲームを遊ぼうと、次に遊ぶゲームを吟味しているような状況です。
最近の流れ的には「フォーエバーブルー」、「シャドウラン」、「ドラクエ8」…で、「バイオハザード4」を遊んだ訳ですからローテーションとしては次に遊ぶのは360あたりのゲームになります。でもただでさえ殺伐としたゲームの多い360、いったい何を遊ぼうか考え中です。なんだか最近PS2の「サルゲッチュ」シリーズをまた遊びたくなってきているので、ついついそっちを遊びそうになっていますが…果たして?
東京ゲームショウ2007
最初の開催から毎年行っているくせにプライベートでは一度も行った事がないイベント「東京ゲームショウ」。やっぱり今年も仕事で行くハメになってしまいました。それでも大好きなゲームの最新作が間近で見られるとあって、なんだかんだと毎年楽しみにしているイベントの1つです。
今年はもう「次世代機」と呼ばれるハードも出尽くしてしまいましたので、コレといった目玉が存在しない、比較的地味な展示会となっています。それでも、新しく発売されたハードを前に各メーカーが年末~年度末にかけてどんな作品で勝負をしてくるのか、サプライズはあるのか、目玉がないながらも楽しみは尽きない、それが今年のゲームショウだと思います。

毎年のように顔を出しているゲームショウなのですが、今年の会場に入ってみて気付いたのは「いつもより通路が広い」という事。有名メーカーが集結している会場奥側の通路は例年通りの道幅なのですが、会場の入り口側の通路は妙に広くなっているのです。コレに関しては運営側が気を使ったというよりも、参加メーカーが減ったり、参加メーカーのブースそのものの大きさが縮小している事によるものだと思います(実際、中堅メーカーやゲームをメインビジネスとしていない玩具メーカーなどのブースは例年に比べて明かに小さくなっている印象があります)。
まぁ確かに最近は既存のゲーマー、つまりゲームショウに足を運ぶようなゲーマーを対象にしたゲームよりも、ライト層を対象にしているゲームのほうがビジネスとしては元気があるのが現状です。そちらの方に力を入れているメーカーは、あまりゲームショウを重視しない方向に向かっているのかもしれませんね。

さてさて、そんな中でも個人的に注目すべきソフトをいくらか見つける事ができました。いくつかピックアップしてみますと…。
セガのWii向けソフト「ナイツ」はやっぱり楽しみです。サターン版よりも遥かに3D的な仕掛けが増えていますが、私としては好印象でした。やっぱりテーマが「親子愛」という私にとってはストライクなものですからね!個人的には一番の目玉ソフトでした。バンダイナムコの「ソウルキャリバー・レジェンド」も想像以上の出来。思っていた以上にアクションが作り込まれていて完成が楽しみです。
PSPで発売されていた「EXIT」が「非常口」と名前を変えてDSに登場するのですが、とてもいい感じで仕上がっていています。
PS3向けでは前々から気になっていましたが、やっぱり「リトルビッグプラネット」が面白そうでした。ああいう「ちっちゃい世界」を舞台にするゲームは日本のメーカーの方が作るのが上手かと思っていましたが、全くの偏見だったようです。この手のソフトがもっと揃ってくれればPS3を迷わず買っちゃうんですけどね!とても大好きな世界観です。一方、PSPの新作では「パタポン」と「バンピートロット」がいい感じです。どちらもイメージイラストがいいんですよ!実に私好みで、絵で選ぶなら間違いなく買いなゲームでした。
360向けで気になったのはやっぱり「Halo3」と「ビューティフル塊魂」。ブースとしては元スクウェアの坂口氏渾身の作品「ロストオデッセイ」が目玉ゲームだったのでしょうが、あまりピンと来なくて…。

ゲームショウの生い立ちが生い立ちなだけに仕方がないのですが、やっぱり任天堂が参加しないゲームショウというのは、それだけで片手落ちといいますか、「ゲームショウ」を謳っているだけに物足りなさがありますね。特に今では据え置き・携帯共にシェアNo.1の地位を我が物としているメーカーなだけに例年以上にその印象が強く思えました。
まぁ任天堂に関しては来月の10日に開催される「秋の任天度カンファレンス2007」で諸々の年末商戦ソフトが発表されるでしょうから、今は静観しておく事にします。きっと「Wiiフィット」や「スマブラX」などの注目ソフトの発売日が確定される事でしょう。やっぱり任天堂ファンとしては、そちらの方がはるかに楽しみですからね!




あ、そうそう。しっかりレベル5の「イナズマイレブン」体験版ソフトもゲットしました。悪くない出来なんですけど、まだまだ練り込み不足の印象。せめて試合中のタッチ画面はもっと敵と味方の区別がつきやすくして欲しいです。色分けとか方法はいくらでもあるでしょうから、今後に期待です。
「レイトン教授」のミニストーリーはナゾが12問収録されている、本当に短いストーリーが楽しめます。1つだけヒントを全部使っても解けない問題がありました…。

秋の360はプラチナの如く
ブログ「こっそりやってくよ」を運営されているブログ仲間のきりさんが、とうとう360を購入したそうです。いやぁ、知り合いで360を買った人がいなくて寂しい思いをしていた身としては本当に嬉しい限り!もっともっと360ユーザーが身近に増えてくれるといいなぁ…なんて思いつつ、X-box360公式サイトに掲載されているソフト群を眺めています。ゲーマー向きのいいゲームが揃っているんですけど、なかなか認知されないのがなんとも寂しいものですね。

さて、そんな360のゲーム群を眺めていれば、当然のようにそろそろ360のゲームを遊びたくなってくるもの。そんな私の心を知ってか知らずか、この11月に久しぶりの「X-box360プラチナコレクション」が発売される事になりました。この「プラチナコレクション」とは要するに今までの名作を安く再販売する廉価版の事なのですが、PS陣営のようにほぼ毎月発売されるわけではなく、こちらの方は約半年に1度くらいのペースで発売されています。

その廉価版である「プラチナコレクション」の11月のラインナップがとにかくスゴい!
「デッドオアアライブ4」
「デッドオアアライブ・エクストリーム2」
「Gears of War」
「お姉チャンバラvortex」
「ブルードラゴン」
「プロジェクト シルフィード」
「ロストプラネット」
「地球防衛軍3」…の8本。
いやぁ、スゴいラインナップを揃えてきたものです。どれも360の国内向け看板ソフトで、人によっては「これが出たから360を買いました」というようなキラーソフトばかり。これら8本の内、7本が国内メーカーの作品ということからも、国内向け販売にテコ入れをしようとするマイクロソフトの心意気が感じられます。

私なんかは…そうですね、まず「Gears of War」と「地球防衛軍3」、それに「ロストプラネット」はまず買っちゃうでしょうね!どれもジャンルは同じTPS、つまり三人称視点シューティングなのですが、それぞれが違った魅力を持っている作品です。いつか買おうと思っていましたが、思っていた以上に早く廉価版を発売してくれました。「お姉チャンバラ」はPS2版をワゴンセールで買ったくせに一度も遊んでいないという、何ともみっともない経歴を持っている私ですが、360の実績システムが搭載されているとなれば話は別。実績ポイントを重ねる事に快感を覚える私としては、ぜひこの360版である「vortex」を購入して遊んでみたいと思います。
「ブルードラゴン」と「シルフィード」は…今はそれほど食指が動かないので今回はスルー。「デッドオアアライブ」2作品についても特に魅力を感じていないシリーズなのでこちらもスルーします。(やっぱり私は360ではアクションを遊びたいんですよ!)

先週に発売された旧X-boxの人気シリーズ「Halo」の1作目と2作目を合わせたパックソフト「Haloヒストリーパック」も欲しかったりしますし、廉価版になっていないソフトの中にも欲しいものはたくさんあります。
やっぱり360も私の好きなハードの1つなんです。Wiiに負けず、もっと盛り上がって欲しいと心から思っています。


嫌悪感大盛りのバイオ4
据え置き機でWiiの「バイオハザード4」を遊ぶことにしました。もともと熱心に遊んでいたシリーズではなく、せいぜいゲームキューブ版の「バイオハザード」と「バイオハザード・ゼロ」を遊んだ程度の私。Wiiで「バイオハザード4」のリメイクが出ると聞いて「これは久しぶりに挑戦するチャンスだ!」と、いつか買おうと思っていましたが、今回ようやく機会に恵まれて遊ぶことになった次第です。

で、とりあえず約2時間ほど遊んでみたんですけど…。年をとったせいでしょうか、いかに自分がこういったパニック系グロモンスターのゲームが苦手なのかを再認識してしまいました。リアルなヌルヌルとしたグラフィックで襲いかかってくるゾンビらを銃で撃ち倒す行為になんだか「グロ…」な気分になってしまいまして。数年前なら「とにかく先に進もう!」と意気込んでいたのですが、今ではWiiの電源を切ってしまいたい衝動にかられる始末。なんだかとても自分が軟弱になっています。

不思議なものです。モンスターが苦手なわけでもありませんし、水木しげる氏の描くような日本の妖怪だって大好きです。海外ゲームなどによく見られる「主人公はモンスター」みたいなゲームも大丈夫ですし、リアルなグラフィックで描かれた人間同士が戦うFPSもウェルカムです。
でも「バイオハザード」のようなシチュエーションになると急に引いてしまいます。敢えて嫌悪感を抱かせるような演出を各所で凝らしていますが、その戦略に見事に引っかかってしまっているのでしょう。ハエがたかっている死体をリアルなグラフィックで見せられては「もういいよ…」とつぶやき、襲いかかるゾンビを振り払っては「こんなのばっかりかよ!」と叫ぶ。イヤなら止めればいいところを、そうはさせないあたりがカプコンの上手なところなんでしょうが、それにしても気持ち悪さが先に立ってしまって終始ぬぐえない嫌悪感がまとわりつきます。それが何ともイヤな気分になってしまうのです。

もちろんせっかく買ったソフトですし、始めた以上は最後まで遊んで、隠し要素までしっかり遊ぶつもりです。ただ「もう、こういうゲームは遊ばなくてもいいかな~」なんて思い始めたのも事実。ちょっと軟弱になってしまった自分に呆れながら、横目でPS2の「サルゲッチュ」のパッケージを見て「こういうのやりたい…」とため息をついてしまったのでした。


ま、エンディングを見たら「もっとこういうのやりたい!」と思い直すのかもしれませんけどね。
記事09/03~09/16のまとめ
久々に「まとめ記事」です。2週間分あります。


09/03「ショッキングなデキゴト」
「予期せぬ出来事ってのは、全く予想していないから起きるんだ」…というのは私の好きな探偵マンガ「ナーバス・ブレイクダウン」にあったセリフ。いや、驚きましたよ本当に!つい1時間ほど前までは普通に遊べていたんですからね。とりあえず常に携帯している予備のDSにソフトを入れ替えて、この壊れたDSLiteをそっとコンビニ袋にしまい込みました。部品を紛失したら大変だと思いましたからね。
それにしても未だに謎なのが破損した原因。例えば「以前からヒビが入っていた」とか「なんかギシギシと音がする」のような予兆現象が起きていたならまだしも、そんな予兆は一切ありませんでしたから…。

09/06「ショート記事4連発」
あ、「ビックリマン」大事典の記事は近日中に書きます。まだまだチョコを大人買いする日々は続く…。

09/10「今さらドラクエ8!」
それにしても今になって「ドラクエモンスターズ」を春に遊んだ事を後悔する事になるとは思いませんでした。何せラスボスも隠しボスも、その他のイベントに登場するモンスターも、全部「ドラクエモンスターズ」で登場し、実際に配合してしまったモンスターばかりなんですもの!さすがに新鮮さは全くなくて、どの敵も「あ~、こいつ作ったなぁ…」なんて思うものばかり。遊ぶ順番は大切ですね。

09/13「2007年08月の私的総決算」
すっかり書くのが遅くなってしまった先月の私的総決算。ここまでズレ込んだら書かなくてもいいのでは…とも思うのですが、実はこの記事を書く事自体は結構楽しいので外したくないのです。この記事もそうですけど、どうも私は「まとめ」的な記事が好きなようですね。
本文では不覚にも書きこぼしてしまいましたが、「女房が買って私が読んだマンガ」の中にある「羽衣ミシン」という作品。もう少女マンガの王道のような内容なのですが、柔らかくて繊細なタッチの絵柄と心に残るストーリーがピタリと私にハマりこみました。何度も何度も読み返してしまった、とても素敵なマンガです。

09/15「ドラクエ新作がDSで出るというコト」
そんなわけでこの2週間は狂ったようにドラクエ漬けの日々だったのですが、それもこの記事を書いている09/16の時点で終了しました。レベルは主人公が99、イベント的にも隠しボスが繰り出してくる最後の試練まで全部クリア。モンスター図鑑もコンプリートして、モンスターがフィールドで全く出なくなるアイテムまでもらっちゃいました。もう思い残す事はありません。
それにしてもまさか隠しボスを倒すとエンディングが変わるとは思いませんでした…。マルチエンディングってドラクエでは初めてじゃないでしたっけ?ま、通常エンディングにあまりにも不満があった私としては、真のエンディングを見てスカッとさせてもらいましたから満足してますけどね!

09/16「DSLiteが戻ってきました」
「壊れたのが09/03で直ったのが09/16って、ずいぶん遅いんじゃね?」と思われる方もいるかもしれませんが、何のコトはありません。単に私が修理に出すのが遅れたのです。実際に任天堂に送ったのが11日。12日には任天堂から「受け取りました」のメールが来てしますし、14日には「発送しました」のメールが来ています。で、届いたのが15日ですから賞味5日間ですね。かなり早い対応をしてもらいました。
本体交換というコトで、Wi-Fi設定もし直しなのですが、もう1つ厄介だったのは画面の保護シート。もちろん貼り直ししなければ…という事で、また出費して保護シートを買わなければなりませんでした。まぁ、しょうがないんですけどね…。


近況報告
2週間で6本の記事です。ずいぶんとサボるようになったなぁ…とも思いますが、いや!これでいいのです。これくらいのペースですからゲームがスイスイと進みます。ドラクエにもドップリとハマれました。携帯機も「FFCCリングオブフェイト」を終らせられました。これでいいのです。
さぁ、携帯機と据え置き機のそれぞれでゲームが終ってしまいました。次に何を遊ぼうか考え中の現在、いつもの通りこうやって考えている時が一番楽しいです。携帯機は途中で放り出した「FF3」を遊ぶとして、据え置き機は悩みますね~。Wiiなら「バイオ4」、PS2なら「ワンダと巨像」、360なら「バレットウィッチ」あたりでしょうか。う~む、どれも楽しそうだ…。




それでは来週も宜しくお願いします!
DSLiteが戻ってきました
修理に出していたDSLiteが帰ってきました。9月3日の記事に書いた通り、上下画面の右部分が気がついたらバリッと壊れてしまい、何がなんだか分からないまま任天堂サポートセンターに修理出しへ。ドキドキしながら戻ってくるのを待っていたのですが、郵送してから約5日、早くも手元に帰ってきてくれました。

まず一番の関心事である修理費に関してですが、結果的には無料。タダでした。まぁ今までもいろいろなハードを任天堂に修理に出してきましたが、お金を請求されたのはディスクシステムのゴムベルト交換くらいで、まず無料で修理・交換をしてくれていましたから今回も無料で直してくれるだろうとは予想していました。それでも実際にこうやって修理費ゼロでやってくれるのはありがたいものですね。しかも戻りの郵送料も負担してくれるのですからユーザーとしては実に有り難いです。今後もこのサポート姿勢を貫いていてもらいたいと願っています。

ただ修理明細票の通信欄に、「このような破損は有償修理になる場合もありますが、今回は無償にて対応させて頂きます。本体を交換し、シリアルNo.も変更させて頂きました。」との記述が。「本体交換」、「シリアル変更」という事で、つまりは本体を丸ごと交換してしまったという事なんですね。
確かに郵送してから戻ってくるまで約5日程度というスピード、しかもハードの破損という故障内容ですからハードそのものを取り替えてしまうのが一番手っ取り早いと思います。ただそれによってWi-Fiの設定や「ともだちコード」なども変更になってしまい、余計な手間が増えてしまったのも事実。不慮の事故の後処理をすべく、ブツブツ言いながら設定し直す私でした。う~む、面倒くさい…。

まぁそれでも本体交換とはいえ、迅速な対応をしてくれたのは本当に嬉しかったですね。印象的だったのは修理明細票の冒頭に書いてあった「この度はご不便をお掛けし申し訳ございませんでした」の一言。そういえば破損した際に任天堂に電話した時も、まず「あぁ、それはご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません」と対応したオペレーターの方に言われました。不慮の故障とはいえ、修理する側である任天堂に低姿勢で対応されてしまい、こちら側が何とも申し訳ないというか、恐縮してしまいました。
メーカーによって対応は様々なのでしょうが、任天堂のこういう姿勢は少なくとも私にとってはすごく嬉しかったです。やっぱりいい対応をしてくれるメーカーはそれだけで好感度が違ってきますね。こういう点でも任天堂は大好きなのです!

ドラクエ新作がDSで出るというコト
ブログをほったらかしにしてまで遊んでいる「ドラゴンクエスト8」もいよいよラスボスを倒すのみ。無駄にレベルを上げるのが大好きな私はとうとうメタルキング狩りを始めてしまい、ラスボス前だといのに既にプレイ時間は80時間を越え、4人パーティーの平均レベルも70前後。おそらくはもう簡単にラスボスを倒せてしまうのでしょうが、ここまで来たらレベル99にしてしまいたい衝動に駆られて、現在は最終レベルを目指してひたすら経験稼ぎをしています。

このゲームを遊んでいて気付いた事が1つ。それは昨年の12月に発表された「ドラゴンクエスト9」のプラットフォームをDSに選んだ事がとても大英断だったという事です。昨年末の発表を聞いた時にはゲームシステムの変更に気を取られていて、プラットフォーム変更に関しては「ま、一番売れているハードだしね」ぐらいにしか思いませんでした。もともと売れているハードで出るゲームでしたしね。
しかし「ドラクエ8」を遊んでみて、その決断した勇気に改めて気付かされたのです。あえて携帯機というスペックが落ちるハードで出すことを選択したという事。それがいかに大変だったか今になって気付かされました。またDSで発売される事に対して拒否反応を示した人がいましたが、今ならそういう人の気持ちが少しは分かるような気がします。特に「ドラクエ8」に対して思い入れを大きく持っている人は拒絶反応を示して当然かと思います。きっとクオリティに対して不安を抱えているでしょうね。それが今なら分かるのです。

このPS2で発売された「ドラクエ8」、遊んだ事のある方はご存知の通りだと思いますが、かなりのボリュームとやり込み要素が用意されています。美しいグラフィックで構築された広い箱庭もスゴいものがありますし、イベント関連も「見せる」事を意識したものが多く、今までのようにプレイヤーの想像力に依存する部分がかなり減っています。
おそらくDSという携帯機で発売する以上はあらゆる分野でのボリュームダウンは必ず行われるでしょう。もちろん「ドラゴンクエスト」シリーズはもともとグラフィック偏重のゲームでもなければボリュームを追求したゲームでもありません。私のようなシリーズのファンとしては、遊んでみて「ああドラクエだなぁ」と思える内容であれば不満は全くないのですが、中にはボリュームダウンに対してマイナスのイメージを抱く人も多いと思います。昔を知っているプレイヤーには「以前の形に戻っただけ」でも、そうでないプレイヤーには「劣化した」という印象になってしまうでしょう。それでもDSをプラットフォームに選んだ。それに今さらながら驚かされてしまったのです。

「ドラクエ9」は久しぶりに「ドラクエ3」のようなフリーパーティー制、つまり固有キャラのイベントに引っぱられる事の少ない、自由度の高いゲームになっていると言われています。どんな内容のゲームになるか詳細はまだ分かりませんが、きっとイベントなどもプレイヤーの想像力に依存するようなものがまた増える事になるんでしょうね。
「DSの新作が出る前にPS2の前作を…」という気持ちで遊び始めた「ドラゴンクエスト8」でしたが、やっぱり遊んでみてよかったです。比較する材料を持っていてこそシリーズ新作も正当に評価できるというもの、こうやって批評の切り口が1つ増えた事だけでも充分に収穫があったと思えるのです。
2007年08月の私的総決算
8月の私的総決算です。だいたい私はこんな事をしてました。
◎まずはゲーム関連から。

購入したゲーム
・Wii「FOREVER BLUE」新品
・DS「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」新品
・DS「ビックリマン大事典」新品
・360「シャドウラン」新品
・Wii用VC「グラディウス(PCE)」
・Wii用VC「オーダイン(PCE)」
・Wii用VC「スペランカー(FC)」

エンディングまで到達したゲーム
・Wii「FOREVER BLUE」
・DS「ぼくらの太陽DS」
・DS「咲かせて!ちびロボ!」
・Wii用VC「グラディウス(PCE)」
・Wii用VC「オーダイン(PCE)」

ゲーム総括
いつもに比べて比較的ゲームに割いた時間の多かった月でした。Wiiの「FOREVER BLUE」は発売日に買ったソフト。エンディングを見る事自体はそれほど苦労しなくて済むのですが、いざ図鑑をコンプリートしようとなると、膨大な時間を要する事になってしまうという極端な一面を持つゲームです。ゲームをスタートさせた時点ではゲーム内のカレンダーは7月なんですが、11月以降にならないと出現しない魚などがいますので、それまではひたすら時間の経過を待ち続けなければなりません。むぅ…。
「ぼくらの太陽DS」は2周目をクリアしたところで手打ちにしました。もうノリで3周目も遊んでしまおうかと思った事もありましたが…さすがに次が控えています。サッサと見切りを付けました。その「次」となったのが「ちびロボDS」。作業ゲームながら熱心に遊んだソフトです。
据え置き機に関しては360の「シャドウラン」を遊んだり、Wiiのバーチャルコンソールに熱中したりと、わりとバラエティ豊かに遊んだつもりです。その反動が次の月の「ドラクエ8」熱中のきっかけとなったのでしょうか。ただいま全く他のゲームを遊ばずにひたすら「ドラクエ8」を遊んでいます。


◎次にコミック関連を。

自分で読む為に購入したマンガ単行本(女房向けを除く)
・「出直しといで!」(一色まこと)第01巻~第04巻
・「自虐の詩」(業田良家)第01巻~第02巻
・「銀魂」(空知英秋)第17巻~第18巻

女房が買って私が読んだマンガ
・「神童」(さそうあきら)第01巻~第03巻
・「羽衣ミシン」(小玉ユキ)

宅配されたアメコミ
・UNCANNY X-MEN#489
・X-MEN#202
・NEW X-MEN#41
・THE INCREDIBLE HULK#109
・FANTASTIC FOUR#548
・FRIENDLY NEIGHBORHOOD SPIDER-MAN#23
・THE AMAZING SPIDER-MAN#543
・CAPTAIN AMERICA#29

マンガ・アメコミ総括
「熱血!コロコロ伝説」を買い逃してしまった8月。一色まことさんの「出直しといで!」が文庫版で待望の復刻となりましたので買ってしまいました。連載当時は初期の鳥山明さんのパクリのような絵柄で好きになれなかったのですが、いま読んでみると味わいを感じるから不思議です。ハナタレな子供を描かせたら日本一じゃないかと思うほどの漫画家さんです。「ピアノの森」もいいのですが、ぜひこちらも一読を。
今さらながら噂の「自虐の詩」も買ってしまいました。壮絶な人生をギャグテイストで終始描き続けている内容なのですが、なぜか読むのをやめずにはいられません。後半はどのエピソードも泣けるのですが、ラストの1ページのモノローグはとにかく号泣ものです…。
さそうあきらさんは「俺たちに明日はないっス」の頃から好きなマンガ家さん。文庫版で復刻した「神童」もやっぱり面白かったです。ただラスト周辺の展開は賛否分かれたんだろうなぁ…。

アメコミは「NEW AVENGERS」以外は全部届きました。「ハルク」を中心としたクロスオーバーは昨年の「シビルウォー」よりもシンプルな展開な印象。ただ終盤あたりで急展開しそうな予感があるのは例年通り。そろそろロボットじゃなく本物のソーが戻ってきそうな…。
「スパイダーマン」は相変わらず辛い展開。メイおばさん狙撃以来、ピーターが心休まる時が全くありませんね。シビルウォーの影響はまだまだ続きそうです。


…以上、8月の総括でした。今月も宜しくお願いします!
今さらドラクエ8!
いやいや、数日間のご無沙汰をしてしまいました。みなさまお元気でしょうか。私はすこぶる元気です。

しばらくブログの更新を休んでまでして、一体何をしていたかといいますと、もう延々とPS2の「ドラゴンクエスト8」です。最初は「こんなのドラクエじゃねぇよ…」なんてブツブツ言いながら遊び始めたものの、物語が中盤に差し掛かるころにはすっかりハマってしまいました(現時点でプレイタイムは50時間突破)。
さすがは慣れ親しんだドラクエ、やっぱりテイストはシリーズを重ねても変わる事はありませんね。面白さのツボは心得たもの、グラフィックが変わっても会話の端々に感じるセンスや絶妙なゲームバランスはストレスなく遊ばせてくれます。まだ途中ですが今のところは満足できている内容です。

これだけ面白いと当然のように浮かんでくる感情は「なぜこのゲームをリアルタイムで遊ばなかったんだ」という後悔。やっぱりドラクエのような大作は、周囲の人間も遊んでいる時に遊びたいものですね。「今はこの辺りまで進んでるよ~」とか、「そのアイテム、どこで手に入れたの?」みたいな会話を日常生活や職場でも楽しみたかったです。特に今回新たに加わった「錬金釜」のような新要素などは情報交換をしてこそ楽しみが増すというもの。今さらながら旬を逃してしまった自分を呪い、次こそはこの悲劇を繰り返すまい!と心に誓ってしまいました。
ちなみにこの作品が発売されたのは2004年の11月。何をしていてスルーをしてしまったのか思い出せないくらい前の事です。ああ、ちょうど中国に長期出張してたなぁ…あ、ゲームボーイカラーの「ゼルダの伝説・ふしぎな木の実」を持っていった憶えもあるや…なんて当時の事を思い返してみたり。多分、個人的にも据え置き機から離れて携帯機にシフトつつある頃だったのかもしれませんね。

現在のプレイヤーレベルは40前後。通例のドラクエですとレベル40くらいでそろそろエンディングが見えてもいい頃なのですが、どうも展開から察するに物語はまだ中盤過ぎくらいの様子。もうちょっと遊び込んだらまた記事にしたいと思います。



それにしても数日間も記事を書かないと、書きたい事が山積みになってしまうものですね!う~む、やっぱりチョコチョコでもいいから毎日更新するスタイルの方が自分には合っているのでしょうか。明日以降の課題にしたいと思います。

ショート記事4連発(09/06)
書きたい事はいっぱいあるのに、時間がない。
そんな時には久しぶりのショート記事の連発を。


◎Wiiの「マリオギャラクシー」、11月1日に発売決定!
やった!とうとうこの冬にマリオの冒険アクションが遊べる!個人的には「スマブラ」よりも期待している大型タイトル、もう年末ゲームはこれに決まりです!
…でも、よりによってコーエーの「オプーナ」の発売日に被せてくるなんて…。またWiiのサードパーティーのソフトが喰われてしまうじゃないですか!う~む、困ったものです。

◎「SCEのPS3向けソフト、今後はダウンロード版も販売へ」という噂
いえ、まだあくまで噂の段階なんですけどね。そういう噂があるんですよ、今後はパッケージ版とダウンロード版の両方を用意すると。本当だったら由々しき事で小売店からの悲鳴が聞こえてきそうです。
これでますますPS3の20GBバージョンは存在価値が減ってしまいますが…いや、これはきっとブルーレイディスクドライブを外した廉価版PS3の発売フラグじゃないだろうか?ソフトをダウンロード販売するならディスクドライブはいらないですものね!

◎「ビックリマン大事典」がヤバすぎる
「FFCC~リングオブフェイト」も遊んでいるのですが、それ以上に遊んでいるのが「ビックリマン大事典」。もともとビックリマンオタクだった私、かなりハマってしまっています。マニアックなクイズ、シール集め、豊富なデータベース…全てが完全にマニア向けとして作られています。
詳しくは後日に書きますが、とりあえず「シール集めがかなりリアル」という事だけはここで書いておきたいです。毎日のように「チョコを20個買って、なぜ悪魔が13枚も出るんだ!」とか「ヘッドが3枚もダブっていながら、なぜたった1枚のお守りシールが出ないのだ!」と叫んでおります。まだ4弾までしかコンプリートしていません…全31弾コンプへの道は遠い!

◎PC向けリンク「ある騒動の記憶」
かなり古いフラッシュムービーなのですが、最近になって初めて知りました。う~む、ネタがアレなのですが、素直に感動してしまいました。プログラマーさんってカッコいいぜっ!私もしっかりとあそこの住人でもありますので…「感謝を」。



というわけで今日はこれだけです。近日中に「8月の私的総決算」記事を書きます!
ショッキングなデキゴト
戦慄しました。目の前の状況がまったく呑み込めず、ただ呆然とするばかり。私はただ、ついさっきまで遊んでいてスリープをかけておいたDSの「FFCC~リングオブフェイト」の続きを遊ぼうとしただけなのです。

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それがどうでしょう、この有様は。フタを閉じて車に置いといたはずのDSLite、車に戻ってみたらこんな見るも無惨な姿になっていました。車内温度のせいなのか、はたまた何者かの悪質なイタズラなのか、それとも知らないうちに私自らが壊してしまったのか。理由は定かではありませんが、原因を探してみたところで冷酷な現実は変わりません。
とりあえず修理に出さなくちゃいけないと、さっそく任天堂ホームページにある修理オーダー表に記入。月曜日になったら任天堂に電話して、すぐに修理に出そうと思っています。いろいろと思い入れのある愛機ですので多少の修理費は致し方がありません。出費を覚悟しての修理発注です。

う~む、それにしても謎だ…私自身としては壊した自覚が全くなく、さりとて車の中に怪しい人物が侵入してきたとも思いにくいです。そうなると車内温度のせいなのでしょうか。以前からこのヒンジ部分に関しての脆弱性はネットでも噂されていましたから、長期使用から来る劣化など、様々な要素も相まってピキッと壊れてしまったのかもしれません。
このような状況になっても、しっかりと起動してくれるのが嬉しい我が愛機のDSLite。早く修理から戻ってきて、また一緒に楽しい通勤ライフを満喫しような!それまではPSPや旧型DSを遊びながら待ってるからさ!

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ほら!ちゃんと起動してくれてるでしょ?どうやら上画面と下画面の接続線はLボタン側に通っているようです。ちなみにもう一枚の写真は反対側、Lボタン側のヒンジ部分。ヒビが入っちゃってます…。


記事08/21~09/01のまとめ
日曜日の恒例記事「一週間の記事のフォロー」を今週から2週間分まとめて書くことになりました。中身は以前と全く変わっておりません。


08/21「夏の恒例イベントへ!」
レアポケモン配信、私にとっては目玉的イベントだったのですが、他の多くの来場者にとってはそれほど大きなイベントではなかった模様。むしろ様々なアトラクションやバトル大会を目当てにしている方が多いようで、改めてコア層とライト層の縮図を見せつけられてしまった気分でした。
まぁ、本当に強いポケモンを作ろうとすれば、それなりの知識や経験が必要になりますから、ある程度のコアゲーマーしか残らなくなるのは当たり前なんですけどね。バトル大会目当て以外の来場者はやはりお子様連れが多かったのが印象的です。

08/22「暑いからDS」
結局クーラーは治らないまま。だいぶ涼しくなってきてクーラーも使わないで済むようになりましたし、また来年あたりに修理を考えようと思っています。また猛暑になると困るなぁ…。
涼しくなって、これでようやくまた据え置き機で遊ぶことが出来ます。ずっと棚上げ状態だった「ドラクエ8」を一気にクリアせんとプレイ再開。なんとか9月いっぱいで納得できるところまで遊び込んで終わりにしたいと目論んでおります。

08/24「体験版で一晩中」
いくつかダウンロードした中で特に面白かったのは「ビューティフル塊魂」と「トゥームレイダー・レジェンド」。どちらもオフラインがメインのゲームという、せっかくネット関連に強い360の特性を全く活かしていないゲームでした。しょせんオフラインで育ったゲーマーですもの、やっぱりそちらのほうに強く惹かれてしまうようです。
体験版で好感触だった「シャドウラン」は次の日にゲームショップでワゴンセールに並んでいました。2000円くらいなら保護してもよかろうと早速ゲット。感想記事を後日に書く事となったわけです。

08/27「最新兵器と古代魔法のコラボFPS」
無駄な要素をバッサリと切り捨てて、とてもシンプルで面白いネット対戦ゲームに仕上がっている「シャドウラン」。いつもトロールやドワーフを選んで突撃するのですが、まだまだ腕が未熟なせいもあってアッという間に殺されてしまいます。気がついたら虫の息になっている事がほとんどです。
運が良ければ魔法で蘇生してもらえるのですが、上手いプレイヤーの方々はあまり蘇生をしてくれずマイペースでどんどん進んでいってしまいます。いつも私は試合が終わるのをボーッと見守るのみ。もっと数をこなして上手にならなければ…!

08/31「公園作りと花咲きロボット」
「ちびロボDS」はけっしてつまらないゲームではないのですが、自分なりのレイアウトを決めて公園造りをしていかないと、本当にただ花を咲かせるだけで終ってしまうゲームに成り下がってしまいます。仲間のオモチャたちとのコミュニケーションも意識的に行っていかないと、個々に用意されているバックストーリーを見ないでエンディングになってしまったりと、かなりプレイヤーの意識の高さを求められる内容です。善し悪しはともかく、とても自由度の高いゲームとも言えます。
それでもちびロボの歩くピコピコ音や「ペン!ギン!ソーダ!!」の声が耳につくほどプレイしてしまったのですから、私のツボにはしっかりハマったゲームだったようです。やっぱりこういうゲームって好きなんでしょうかね。文句を言いつつ結局は最後まで遊び込んで、しかもまだパッケージに収納せずに持ち歩いているんですから!

09/01「再び複数本買いに…」
もはや「FFCC顛末記」といった感じでしょうか。まさか女房が「もう1本買おう!」というノリになるまで熱中するとは思いませんでした。まぁ実際面白いので、熱中するのもよく分かるんですけどね。ちまちまと素材を集めて合成に精を出す…という、「モンスターハンター」同様に非常に日本人好みのゲームです。逆に考えると、あまり海外ではウケないような気もするのですが。
その女房はシングルモードをクリアして現在は2周目に突入しています。2周目は1周目のデータを引き継ぎ、さらにアイテムの出現率が変化したり、ザコ敵が最初から強くなっていたり…とまだまだ飽きさせない工夫が凝らしてあるとの事。「いったい何時になったら終るんだ?」というタイプのゲームでした…。


近況報告
08/26の記事にも書いたのですが、今後はこのように一週間に2~4本くらいのペースで記事を書いていくことになりました。数少ない毎日閲覧して下さっていた方には申し訳ないのですが、さすがにちょっと限界に近いものを感じてしまったのと、ゲームをする時間をしっかりと確保する事、さらに仕事にも集中できる環境を作りたいという事もありまして、このような対処をした次第です。
更新頻度が減った事で、今まで時間がなくて出来なかった事も出来るようになってきました。しっかりと辞書を引きながらアメコミを読む事が出来ます。平日の夜に3時間ブッ通しでゲームを遊ぶことができます。メッセンジャーでブログ仲間の方とチャットする事が出来ます。

今後もローペースでの更新になりますが、たまに見に来てやって下さい。宜しくお願いします。
あ、あとブログのタイトルもシンプルに「ゲーマー徒然草」に変えました。



それでは来週も宜しくお願いします!
再び複数本買いに…
実は発売日に買っていた「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル~リングオブフェイト」(以下「リングオブフェイト)ですが、DSの「咲かせて!ちびロボ!」を遊んでいたせいもあって、買ったままパッケージを開封もせずに放置状態でした。それを見た女房がパッケージを開けて遊び始めてから数日後、「一緒にマルチプレイしよう!」と言い出しました。つまり「もう1つ、同じソフトを買え!」という事です。
ちょうど「ちびロボDS」も終ったばかり、次は何のゲームを遊ぼうかと考えていた矢先でした。たまには女房と同じソフトを同時に遊ぶのも悪くありません。という事でさっそく買ってきました「リングオブフェイト」。もっぱらシングルモードを全く遊ばず、現在はマルチプレイ用のキャラばかりがレベルアップしている状態です。

それにしてもポケモンのようなバージョン違いではなく、全く同じソフトを2本買うなんて本当に久しぶりです。思い返してみるとDSの「おいでよどうぶつの森」以来じゃないでしょうか(あれも今回と同じくマルチプレイ目的で買ったのですが)。据え置き機ではまず有り得ない複数本買い、携帯機がメインとなりつつある現在では今後もこういうケースが増えていく事になりそうです。
本当はDSの機能の1つである「1カートリッジ・マルチプレイ」の性能がアップしてくれればいいのでしょうが、さすがにそこまで求めるのは無理なお話。本数が伸びれば続編やコンセプトを同じくした新作も出てくるでしょうし、たまたま同じソフトを持っている友人がいれば急遽マルチプレイに突入できる可能性だって出てきます。ならば持っていても損はなかろうと、悩んだ末に買ってしまった次第です。まだ我が家では2人プレイまでしか出来ないのが残念ですが、いつか4人同時を遊んでみたいと密かにマルチプレイ計画を練っています。

さてその「リングオブフェイト」、アクションRPGにしては簡単操作で多彩な行動が可能、ゲームもテンポよく展開されていき、なかなかの好感触です。キャラクターも頭身が低くて実に私好み、これでWi-Fiを使ったマルチプレイが可能だったら…とは思いますが、さすがにそこまでは出来なかった模様。PSPの「モンスターハンター」のポジションを狙ったのでしょうが、せっかくなのでWi-Fi関連をもっと充実させて欲しかったなぁ…というのが今のところのネガティブな感想でしょうか。
とりあえずそろそろシングルモードに手をつけて、それからまたマルチプレイキャラをじっくりと育てていこうと思っています。久しぶりのベタベタなファンタジー世界、のんびり楽しんでいくつもりです。




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Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

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PSP:ゴッドイーター

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