ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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公園造りと花咲きロボット
DSの「咲かせて!ちびロボ!」(以下「ちびロボDS」)を一通り遊びました。とりあえずエンディングは見まして、現在は公園の整備など諸々を遊び込んでいるところです。せっかく終ったので、忘れないうちに軽く感想記事などを書いてみます。

今回の「ちびロボDS」、荒れ果てた公園を整地して花を咲かせまくって、公園に来なくなってしまった人間たちに再び足を向けてもらうのが目的です。作業としては「整地→つぼみに水(花が咲く)→踊る(花がつぼみをばらまく)→つぼみに水…」を延々と繰り返して花を増やしていくという単純なもの。
ただ実際にはそれだけではなく公園の整地の他に遊具を配置したり、道や河を通したり、邪魔を仕掛ける敵を退治したり…と花を咲かせる作業と平行して他の作業にも手をつけなければなりません。何より主人公は充電が必要なロボットですから、どうしてもこれらの作業中でも電池の残りが少なくなれば充電をするためにベースに戻らなければならず、このあたりも考慮して作業効率を考えなければならないあたりのゲーム性がいい味わいとなってプレイヤーを悩ませてくれます。
(ただ実際には邪魔を仕掛ける敵の対処以外は自分のサジ加減で簡単にも難しくも出来ますので、自分の遊びやすいペースで進めていけるという、プレイヤーに優しい設定になっています。)

今作ではほとんど人間が登場しないのですが、そのかわりちびロボに協力してくれる様々なオモチャたちが登場します。前作でも登場したアーミー兵なども今作で活躍してくれるのですが、私の一押しはなんといってもペンギン兄弟のペンとギン。清涼飲料水「ペンギンソーダ」のマスコットキャラなのですが、いちいち「ペン!ギン!ソーダ!!」と叫んでくれるのが可愛らしくてたまりません。(というか、あの声が耳に付いて離れません…。)
また今ストーリーの大きなキーマンとなる敵の将軍もいい感じです。彼周りの演出は今作の制作会社スキップの前身会社、ラブデリックのゲームでもよく見られました。まだ遊んでいない方のためにここでは深く触れませんが、PSの「MOON」や「UFO」などが好きなラブデリック好きには嬉しい演出だったのではないでしょうか。実に「らしい」演出です。

ただちょっと残念な点も。それはやっぱりゲームキューブ版で見られたような楽しさが欠けていた点でしょう。あの身長10センチのロボットが見せてくれた地面スレスレのような視点で人間世界を駆け巡る事ができたゲームキューブ版はかなり新鮮なゲームでした。キッチンの流し台に上がる為に引き出しを順番に出して階段を作ったり、人間にとってはちょっとした段差もロボットにとっては崖のような難所だったり。ミニマムな視点で見る家の中はまさに冒険しがいのあるダンジョンのようで、登場人物たちの複雑な人間模様も相まって、私にとっては忘れられないゲームとなっています。
それが今作ではほとんど見られません。公園作りがメインのゲームですから当然といえばそれまでなのですが、もうすこし主人公の小ささを強調できるような雰囲気が欲しかったような気がします。せいぜい咲き誇る花の大きさや、街に出た時に自分の小ささが分かる程度。せめて噴水やゴミ箱など人間のための遊具に昇り降りができるような事も出来てほしかったなぁとは思います。


とりあえず公園は全面がグリーンになりましたし、ほとんどのオモチャとも親友になりました。本当は他にも記録関連で挑戦すべき要素がいろいろあるのですが、それらにまで手をつけるとキリが無いのでスルーするつもりです。
さぁ!そろそろ次に遊ぶゲームを探さなければなりませんが…う~む、どうしましょう?悩むところです…。
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最新兵器と古代魔法のコラボFPS
360の「シャドウラン」を遊んでいます。一人称視点のシューティング、「FPS」と呼ばれる海外ではメジャーなジャンルのゲームなのですが、この作品は他とはちょっと変わっている要素がたくさんあるゲームです。

FPSに限らず、通常のゲームは1人で遊ぶストーリーモード(キャンペーンモード、シングルモードとも呼ばれますね)があって、それとは別に対戦モードが用意されているものです。1人用でしっかりとルールや操作方法、世界観を把握した上でネット対戦で対人戦に臨むのが当たり前。中にはいきなり対戦から始める人もいるのでしょうが、大抵の人はゲームの操作方法に慣れるため、また世界観を学ぶためにもストーリーモードを遊んでから対人戦を始めるのが今までのゲームの姿でした。
ところがこの「シャドウラン」、そのストーリーモードが存在しません。一応「トレーニング」という名の1人用練習モードは存在するのですが、あくまでそれは操作方法に慣れるためだけのもの。そのトレーニングをクリアしたらあとはネット対戦を楽しむだけです。本当に潔いくらいに割り切っています。ひたすら1回3分間、8人対8人の団体戦を楽しむゲームなのです。

そんな「完全対戦特化型FPS」とも呼べる「シャドウラン」。通常のFPSと異なり銃を撃ちまくるだけではなく、マジック、つまり「魔法」の要素が入っています。この魔法の使い方がポイントで、通常ならば追いつめられて蜂の巣になるところをワープで壁を越えて逃げてしまえたり、風の魔法で相手を吹き飛ばしたり、魔法の樹を生やして回復ポイントを作ったり。様々な活用法が用意されています。
さらに魔法ということで当然「蘇生」の要素も。たとえ殺されてしまっても他のプレイヤーが蘇生の魔法を使ってくれればその場で蘇る事が出来ます。ただしこの蘇生は少々クセものでして、生き返らせてくれたプレイヤーが死んでしまうと自分も再び死んでしまうのです。となれば自分が生き延びるためにも生き返らせてくれたプレイヤーを守り抜かなければなりません。また自分が蘇生の魔法を使ってあげれば、そのプレイヤーが自分を守ってくれる事もあるわけです。

これがなかなか面白くてですね!魔法で仲間を守ったり守られたり。グライダーで空中を滑るように飛び回って相手の懐に潜り込んで銃を乱射、反撃を受けそうになったらワープでスッと壁の向こうに消えるなどの変幻自在な戦闘シーン。1回の戦闘が3分間と短いせいもあって、つい「もう一回!」とやってしまうのも中毒性を増す要素です。
ちなみに力押しが好きな私がよく選ぶのはトロールやドワーフのような屈強な戦士タイプ。被弾を承知で飛び出して銃を撃ちまくり、死にそうになりながら回復ポイントに逃げ込みます。本当は他にも「人間」や「エルフ」などの種族が選べるのですが、せっかくのゲームの世界、やっぱり私はモンスターをマイキャラに選んでしまいます。(画面の中でもモンスター系の方が映えますしね!)

FPSですから慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば中毒性のあるテンポのいいオンラインバトルが楽しめるのが「シャドウラン」。最近はチョコッとこのゲームで数試合をこなしてから、メインである「ドラゴンクエスト8」を遊ぶようにしています。
あまり上手なプレイヤーではありませんが、もしネット上でお会いできたらお手合わせのほど宜しくお願いします。


なおこのゲーム、360初のウインドウズ・ビスタとの連携ソフトです。要するにPCユーザーと同じフィールドで戦えるという事なのですが…マウスで狙い撃ちして戦える分、ビスタユーザーの方が有利な気がするのですが、これは私の気のせいでしょうか!?
体験版で一晩中
WiiにはなくてPS3と360には存在する嬉しい要素といえば「体験版」。気にはなっているけど内容がイマイチ把握できない新作ゲーム、そんな新作ゲームのおいしい部分だけを抜き出して無料で遊べてしまうという優れものです。どの体験版もクリアするまで約1時間ほどでしょうか。遊んでいて思わず「まだ遊んでてもいいの?」と聞き返したくなるほどのボリュームとなっていて、ちょうど面白さが分かったところで「続きはゲームを買ってね!」のようなメッセージと共に終了となるニクいシステムとなっています。
数年前の体験版といえば配布されているCDロムを入手して遊ぶものでしたが、さすがはネット接続が前提の次世代機。今や部屋にいながらにして体験版を手に入れる事ができます。なんて便利な時代なんでしょうね。

360ではメニュー画面から「ゲームのデモ」を選択するだけ。そこに現れた数十のタイトル全ての体験版を無料で遊べます。現在発売されているゲーム、これから発売されるゲームの体験版を何本かダウンロードしてしまうと、もうそれだけでお腹いっぱい。数日は楽に遊べるんじゃないかと思えるほどに充実していて、遊ぶゲームがちょうど無い時などには非常に重宝しています。
ちょうど私もWiiの「フォーエバーブルー」が一段落したところ。「次は何を遊ぼうかなぁ」なんて考えていた矢先でした。なるべくWiiと360を交互に遊ぶように心がけている私です、さっそく体験版を何本かダウンロードしてみて、次に遊ぶゲームを物色してみる事にしました。
するとどうでしょう、しばらく「ゲームのデモ」項目を見ていなかったせいでしょうか、何とも充実したラインナップが勢揃いしているじゃありませんか。久しぶりに日本でも話題になった360向けソフト「トラスティベル」はもちろん、6月に発売された中で個人的に気になっていた「シャドウラン」、さらには秋に発売されるナムコの新作「ビューティフル塊魂」まで!気になるソフトを片っ端からダウンロードして、さっそく何本か遊んでみました。

まず遊んだのが「ビューティフル塊魂」。恥ずかしながら私はPS2版の2作を全く遊んだ事がなくて、この体験版が「塊魂」のデビューだったのですが…。これがすっごく面白いんですよ!噂ではもちろん聞いていましたが、ここまで何でも巻き込んでゴロゴロ転がるのが楽しいとは思いませんでした。今までPS2版をスルーしていた自分を恨めしく思い、近いうちにゲームショップで最初の作品から遊んでみたいとまで思うようになりました!
「トゥームレイダー」と「ロストプラネット」、「シャドウラン」も遊んでみました。「トゥームレイダー」は昔のシリーズに比べて格段に遊びやすくなっている印象で「これなら買ってもいいかも!」と思わせる内容にまで仕上がっていました。本当にいいところで体験版が終ってしまうのが惜しい!
「ロストプラネット」は想像以上に撃ちまくれる爽快なアクションゲーム。極寒地での戦いというシチュエーションを上手く使っているシステムが素敵です。このゲームにはなんと通常の体験版の他に「オンライン体験版」という、オンラインモードが楽しめてしまう体験版が存在しているのには驚かされました。こちらはまだ遊んでいませんが、そのうちぜひチャレンジしてみたいと思っています。
そして最後に「シャドウラン」。一人称視点で銃を撃ちまくるFPSに「魔法」や「種族」といったファンタジー要素をミックスしたオンライン特化ゲームです。これは雑誌で見た時から非常に気になっていたソフトだったのですが、結局は買わずに今日まできていました。実際に体験してみると、一見すると大味と思いきや、なかなか戦略的要素もあって楽しめました。かなり気に入った作品です。

これら4つの体験版、遊び終わった時には夜もだいぶ更けた頃でした。しかもまだまだ「ゲームのデモ」項目には遊びたいソフトが山のように置いてあります。これらが全部タダで遊べてしまうんですもの、やっぱり体験版はかなり貴重な存在といえます。
何より今回体験版を遊んだ4本、「実際に買ってもいい」と本当に思えるようになっただけでも存在価値は充分にあるのではないでしょうか。やっぱりゲームは触ってこそ面白さが分かるもの。雑誌や情報サイトではロクに読まずに流してしまうようなゲームでも、実際にこうやって触り部分を遊ぶだけで印象はガラッと変わってきます。まして途中で終ってしまう体験版です、いいゲームならば「続きがやりたい!」と買いに走るのは自然の流れでしょう。

遊びたいソフトに迷ったら体験版をダウンロードしてみる。それだけで選択肢の幅がグッと広がりますね。最近はあまりチェックしていなかったのですが、今後は気になるソフトを見つけたら体験版をとりあえず試してみようと思います。せっかくのシステムなんですしね!


暑いからDS
容赦のない暑い日が毎日のように続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はといえば、10年ほど頑張ってくれた自分の部屋のクーラーが壊れてしまって、とうとう使い物にならなくなってしまいました。ただでさえ窓が1つしかない角部屋なので部屋の室温が一気に急上昇、帰宅して部屋のドアを開けるたびにムワッとした熱気が流れ出してくるのが辛くて仕方ありません。まさに温室そのものです。

ただでさえそんな状況ですからパソコンや360などを立ち上げてしまうと、その廃熱から部屋の温度はどんどん上昇していきます。たとえ省電力のWiiだって部屋の温度が高ければ遊ぶ気にはなれないもの。現在プレイ中の「フォーエバーブルー」も一通りイベントを見終わって、残りはいよいよ図鑑を埋めていく作業に入る予定だったのですが、この暑さではそんな気になれるわけもなく、「あとはそのうちに…」と自分に言い聞かせながらディスクをWiiから抜き出してパッケージに収納。次に遊ぶ据え置き機用のゲームを考える事もなく、風の通りがよく涼しい寝室あたりに避難してDSに興じている日々です。
今さら携帯ゲーム機の利便性について語るつもりはありませんが、こういうちょっとした非常時に携帯機のありがたさはグッと光を増しますね。特に今の携帯機は高性能で品質の高いゲームをどこでも遊ぶことが出来ます。いつも自宅内では据え置き機で重めのゲームを遊んでいるのですが、このような状態になったら迷わず携帯機を取り出して帰宅中に電車内で遊んでいたゲームの続きに興じる事ができます。

ただせっかく家で据え置き機を遊ぶ習慣が出来たのに、暑さのためにその習慣が途絶えてしまうのは残念無念。せめてもう少し涼しくなってくれれば何とか我慢も出来るのですが、予報では今月末までは厳しい暑さが続くとのこと。もうしばらくはこうやって携帯機で遊ぶ日が続くのでしょうか。
早く据え置き機のゲームを遊びたい。そのためには早く涼しくなってもらいたい。それだけを願いながらDSに興じています。そろそろ連日の暑さに疲れてきましたしね…。



夏の恒例イベントへ!
オタクな視点では先週末はあの夏のオタク祭典、コミケットが開催された熱い週末でした。私もオタクとして(そもそも私らがコミケッコン夫婦なだけに)当然興味はあったのですが、いかんせんあのイベントから離れて十年以上。私らが参加していた当時とはもうイベントの趣向も違うでしょうから、この夏もスルーしてしまいました。本当はブログ仲間のPhantomさんがこのイベントの為に上京されるとの記事を読んで少し行きたかったのですが…まぁ、それはいつか別の機会にと自分を納得させた次第です。

で、私らがこの週末に過ごした場所は、横浜の巨大イベントスペース「パシフィコ横浜」。そう!毎年恒例のポケモンイベント「ポケモンフェスタ2007~ポケモンパルシティ」に行ってきたのです。様々なアトラクションやショー、さらにはゲームやカードを使ったバトル大会が行われる、まさにポケモン好きのためのイベント「ポケモンフェスタ」。2年ぶりに参加してきました。
何度か参加した事があるので、とにかく会場に入るために行列に並ばなくてはいけない事は承知しています。この手のイベントは開会直後か閉会間際が比較的並ばずに入場できるものですので、今回は閉会の3時間ほど前を狙って行ってきました。あれだけ暑い日ですもの、出来れば楽に入場したいですからね。

ところが会場に到着してビックリ。あと数時間で閉会というのに、えらい大行列が出来ているではありませんか!まずは会場であるパシフィコ横浜をグルリと1周させられて、さらに蛇のようにクネクネと曲げられた入場用の行列に参加、いつ会場に入れるか分からないまま蛇の体の一部となってダラダラと入場待ちの列で時間を過ごさなければなりませんでした。
それでも列が止まらずに常に流れていたのが救いでした。ゆっくりながらも30分ほど列の流れに身を任せていると入場口に到着、ようやくここで無事に「ポケモンパルシティ」に入場する事が出来たのです。子供達の歓声が響き渡る会場でさっそく目当ての場所へ直行する私。そう、私は今回のイベントに明確な目的があったのです。

その目的とはレアポケモン配信(またかよ…と言われそうですが)。今回のイベント会場では特別仕様のルカリオとミュウ、それにマナフィが配られます。配信場所の近くでDSを開いてトップメニューから「ふしぎな贈り物」を選択すると…さっそく最初のポケモン、ルカリオが私の2つのロム、ダイヤモンド&パールがやってきました!このレアポケモンが自分のロムにやってくる瞬間というのは昔も今も変わらない嬉しい瞬間。大切に自分のポケモンボックスに収納してセーブ、目的の1つをここに果たせました。
このイベントでは45分区切りでレアポケモンが配信されています。というわけで次のポケモン「ミュウ」を受け取るにはしばらく待たなければなりません。その間はゲームの「ちかつうろ」に入ってみたり、息子を連れてポケモンぬいぐるみショーを見たりと、イベントを満喫しながら時間を潰します。会場内は子供連れがほとんどなのですが、親子でポケモンを遊んでいる人がとても多かったのが印象的でした。もちろん中には独りでイベントにやってきたであろうポケモンジャンキーとおぼしき強者の姿もちらほらと。つくづく年齢を選ばないゲームなのだと、改めてポケモンのスゴさに感服してしまいました。

結局、閉会ギリギリまで待って3種6匹のレアポケモンを無事に入手する事が出来ました。こういうイベントに参加すると、あえて眠らせているポケモン熱が自分の中でジワジワと上がってくるのが怖いやら楽しみやら。やっぱり好きなゲーム、好きなコンテンツですから、このまま眠らせているのが惜しく感じてしまうんですね。そのうち本当にまた始めてしまうのかもしれません。
とりあえず9月の「不思議のダンジョン」が発売されるまではポケモン熱を眠らせておくつもりです。もし「不思議のダンジョン」を遊んで本編をまた遊びたくなったら…。そのときこそポケモンをまた遊ぶときなのでしょう。それまでは弱火でじっくり温めておきます。

記事08/13~08/18のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。


08/13「お盆のスカパー天国」
記事を書きながらスカパーを見ていたら、いつのまにかスカパーを見ながら記事を書いている状態になっていました。数あるラインナップの中で「ヒストリーチャンネル」というのはかなり地味な部類に入ってしまうのですが、その取材力や映像美はかなりのものです。私もこういう仕事をしてみたい…と思う反面、かなり面倒くさい仕事なんだろうとも思ったり。理想と現実は違いますからね。
この「東京裁判」、結局最後まで見てしまいました。それが終ったらまた面白そうなドキュメンタリー映画が始まってしまうという悪循環。平日の深夜にそんなものをやらんでくれ!とも言いたいのですが、終戦記念日に合わせているんですものね。なかなか思う様には行きません。

08/14「図鑑コンプマニア~海洋編」
のんびり進めている「フォーエバーブルー」。もう少しで海図が全て埋まりそうなところまで行きました。エンディングそのものを見るのはそれほど…というより全く難しくないゲームなのですが、記事にも書いた通り、図鑑を埋めようとしたり埋没物を全て見つけようと思うと相当に面倒くさいゲームになります。
ダイビングという性質上、どうしても移動が遅いんですよね~。もちろんそれこそがリアルではあるのですが、ゲームに慣れ切ってしまうと「もっと早く移動したいのに!」なんて思う事がしばしばあります。まぁこのゲームで俊敏に動いてしまうと、それこそ雰囲気が台無しになってしまうのですけども…。

08/15「ポケモントレーナー参戦の衝撃」
かなり驚いてしまいました。「メタルギアソリッド」のスネークなどのゲストキャラを別にすると、おそらく「DX」のMr.ゲーム&ウォッチを初めて見た時のような衝撃です。出来るなら3体なんてケチくさい事は言わず、ゲームと同じように6体まで使えるようになっていたら嬉しかったのですけど…まぁ、さすがにそこまで要求するのは贅沢ですね。いずれにしろ、とても楽しみにしているキャラです。
ところで今回の新作にもゼルダ姫は登場するのですが、「トワイライトプリンセス」仕様ですのでシークには変身する事はないでしょう。せっかくですので他にいろいろな形態に入れ替われるようなキャラを誰か参戦してもらえないでしょうかね?(そこでファミコンウォーズDSですよ!…と叫びたい私)

08/16「15年目の悲劇」
腹が立ったというよりも、むしろ悲しくて仕方がないというのが本音。この手の海外アニメというのはファンの声が伝わりにくいのかもしれませんが、それにしても旧来ファンを軽んじているんだなぁ…というのが日本FOXに対する印象です。
スカパーのFOXチャンネルはどれも悪くない番組ばかりを放映してくれて、数あるチャンネルの中でもかなり好感が持てる部類に入るのですが、ドラマなどを予告なく1シーズンで打ち切りにしてしまったりと視聴者切り捨てをたまにやってしまうのが本当に惜しいところです。もう少し何とかならないものなのでしょうか。

08/17「強さに溺れる快感」
2周目もサックリと終りました。1周目のプレイ時にあまりに武器を強化してしまったせいでしょうか、2周目のハードモードも比較的簡単に終ってしまった印象です。記事にもあるように元々がかなり力押しできる内容なので、強くなってしまうと攻略云々はそれほど重視しなくても進めてしまうのが、このゲームを簡単にさせている大きな要因ともいえるでしょう。
結局、次に携帯機で遊ぶゲームは「咲かせて!ちびロボDS」に決めました。ブログ仲間のコリエさんがレビュー記事を書いていらっしゃいますが、確かに私がちょっと遊んだ印象だけでも作業的な要素が強い感じがあります。でもゲームキューブから変わらない独得の世界観は大好きなので、楽しめないわけではなさそうです。ターンテーブルをクルクル回して、ロボがちまちまと踊る姿に惚れてしまいました。



近況報告

さてさて。ブログを再スタートさせて1年と2ヶ月ほど経過しましたが、ここらで少しブログと距離を置こうかと思っています。具体的には「週2~4くらいの更新に留める」レベルのようなものにするつもりで、今まで日曜日に書いていた「1週間のまとめ」的な記事も隔週くらいにしようと思っています。

そう思うに至ったのは、やはり仕事の多忙さとゲームを遊ぶ時間の確保、さらにはプライベートでやりたい事をもう少しちゃんとやっていきたいと思うようになった…という事。色々な事を同時にこなさなければならないような状況になってきていまして、さすがに毎日ブログを書いていくのは難しく思えてきたのです。
もう少し私に集中力というものが備わっていれば掛け持ちも楽勝なのでしょうが、そんなに器用な性格でもありませんので、どれかに集中すればどれかが手抜きになってしまうのが今までの常です。今まではそれでも何とかやってきましたが、最近はそんな手抜き気味な結果を残しにくいような仕事が多くなってきてまして、少なくともブログのペースは落とさざるを得ないようになってしまいました。

そんな事情ですので今までより更新は控えめにはなりますが、ブログを廃止するわけではありませんので、たまに覗いていただけると嬉しいです。今後とも「ゲーマー徒然草」を宜しくお願いします。



それでは来週も宜しくお願いします!
強さに溺れる快感
「ボクらの太陽DS」が終りました。結局、遊び始めた当初に抱いた少々ネガティブな印象、つまり「ザコ戦が単調過ぎる」という感想は最後まで変わる事はありませんでしたが、それでも最後まで続ける事ができました。ネガティブな印象を持ちつつもエンディングまで到達できたという事は、つまり「投げ出すほどのマイナス点ではない」という事です。
実際、ゲーム内の太陽を使ったシステムはなかなか秀逸でしたし、物語もいかにもコロコロコミックにありそうな熱血少年の成長物語。ほとんどのザコ敵やボスに対して力押しが通用してしまうというのはどうかとも思いますが、よくよく思い出してみればレベルを上げれば楽にクリアできるように作られていたのはGBAの頃から変わっていません。少しばかり戦闘が単調でも、それで投げ出してしまうほどのネガティブ要素ではなかったという事でしょう。

さてさて。「さぁ、次は何を遊ぼうかな…」なんて思いながらエンディングを最後まで見ていたら、なんとこのゲームは2周目が存在するじゃありませんか!しかも最近では「スーパーロボット大戦」などでも採用されている、レベル・武器・資金などを全て引き継いだ上での2周目です。
古くはスーパーファミコンの「クロノトリガー」で登場したこのシステム、自分が強くなっているためにゲーム序盤~中盤まではスイスイ進むことができるという優れもの。単調だったザコ戦もサクサクと蹴散らし、とっととステージボスを倒して次のステージへ…と、面白いくらい早いスピードでゲームが展開していきます。一応この2周目は「ハードモード」と銘打ってはいるのですが、高いレベルと強い武器を持っている主人公の前ではザコも同然、それでいてハードモードなだけに落としてくれる資金は高くなっていますので、その資金で武器をさらに強化、いよいよ向かうところに敵なしの状態が続きながらゲームが進みます。

これがヤバいくらいに快感なんです。敵をバリバリと蹴散らしながらボスの部屋へまっしぐらに向かう感覚はまさしく「真・三国無双」で味わえるものと全く一緒。気がついてみれば2周目をスタートして数時間ほどでゲームは中盤を越えてしまっています。だいぶ敵が強くなってきた気もしますが、それ以上にこちらも強くなっていますから何の問題もありません。体力回復などの道具も持ち歩いていますが、それさえも使わずに終ってしまう事がほとんどです。
本当はそろそろ「ちびロボ!DS」や、積んであるゲームの中から「ファイナルファンタジー3」を遊びたいのですが、この調子ですと来週に買う予定の「FFCCリングオブフェイト」までは「ボクらの太陽DS」を遊び続ける事になりそうな予感。もうしばらく、もうちょっとだけ、この強さに溺れていたいのです。
15年目の悲劇
久しぶりに怒りで腹が煮えくり返ってしまったニュースを。


声優アッコ、米人気アニメの母親役

米国民的人気アニメの劇場版「ザ・シンプソンズ MOVIE」の日本語版で、和田アキ子(57)所ジョージ(52)ロンドンブーツ1号2号の田村淳(33)ベッキー(23)が、シンプソン一家の声を務めることが14日、分かった。
配給元の20世紀フォックス映画によると、「日本の理想の楽しい家庭」をテーマに声優を決めたという。父親役の所は、理想の父親を選ぶアンケートの上位の常連。和田は「芸能界のゴッドマザー」。フォックス映画は和田の起用については「素顔は愛情深くやさしい人。母親マージのキャラクターにぴったり」と説明している。



つまり、現在スカパーの「FOXチャンネル」で視聴する事のできるアメリカの国民的アニメ「シンプソンズ」の映画版を公開するにあたって、声優をテレビシリーズから一新、テレビでお馴染みのタレントさんを声優に起用した…という内容のニュースです。

ショックです。ただただ腹が立って仕方がありません。この映画で声優を務められる個々のタレントさんが好きか嫌いかは別にして、わざわざテレビシリーズでお馴染みの声優さんを降板させてまでタレントを起用する理由が理解できないのです。配給元であるフォックスとしては豪華なタレントを揃えて話題作りをし、そのまま動員客数に持っていきたいのでしょう。
しかしその作戦が成功するか失敗するかは別にして、少なくともその策によって旧来からのファンを完全に捨て去ってしまっています。タレントさん目当てに見に来るお客さんもいるかもしれませんが、それにより本当なら必ず来てくれるはずの旧来ファンの動員を捨ててしまっているのです。そうなる事はキャスティングした時点で明らかに分かっているはずなのに、敢えてそのリスクを犯してしまった。そのフォックスの真意が理解できないのです。

考えてみれば初めて日本で「シンプソンズ」が放映されてから、約15年が経過しようとしています。私も当時から海外アニメは好きでしたが、このアニメのあまりに飛び抜けた面白さに他では見られない魅力を感じてしまい、結局このアニメの為だけにWOWOWと契約してしまったほど惚れ込んだ作品です。
そんな放映スタート時から変わらず役を務めてきてくれた声優さん。キャラクターを見れば声が自然と頭に響いてくるほど馴染んでいる声優さんを、体調不良などの不可抗力の理由からでも何でもなく、ただ話題作りのために長年つきあってくれた声優さんを外してしまった。それが長年のファンとしては悲しいのです。

とりあえず私は声の違う「シンプソンズ」を見る気分にはなれません。願わくばDVDなどの二次商品ではオリジナルの声優さんで録音されたバージョンが収録されていますように。
もしこの映画がヒットしたらテレビシリーズの声も変わってしまうのでしょうか。そう考えるだけで不安になってしまいます。



いくら何でもマージに和田アキ子は有り得ないだろう…。
ポケモントレーナー参戦の衝撃
「スマブラX」の公式サイト、「スマブラ拳!」では毎日ちょっとずつ新情報が公開されているわけですが、さすがに先日公開されたばかりの新キャラ「ポケモントレーナー」にはかなり驚かされてしまいました。先月に公開された「ファイヤーエムブレム」からの新キャラ、「アイク」についてはそれほど驚きはなかったのですが、ポケモントレーナーとなると話は全く別。ゼニガメとフシギソウ、それにリザードンの3ポケモンをコロコロと入れ替えながら戦う…という、仕様を聞いただけでポケモン好きとしては心がときめいてしまうようなキャラクターです。使うのを想像するだけで楽しくなってしまうようなキャラクターがようやく登場してくれました!

キャラクターの仕様についてはリンク先の公式ホームページをご覧になればおわかりかと思いますが、要するにこのポケモントレーナー、自分自身はステージ上では戦わず、上記の3種類のポケモンを入れ替えてそれぞれの特性を活かした戦いを展開していく…という変わり種仕様なのです。
私は以前からスマブラに対しては「複数のキャラクターをコロコロと入れ替えて戦うタイプのキャラが欲しい!」と熱望していました。一応、ゲームキューブの「ゼルダ姫」がそれにあたるのですが、これもたった2種類のキャラを入れ替えるに過ぎませんでした。そうではなく、私としてはもっと多くのキャラを入れ替えるタイプのものが欲しかったんですね。(ちなみに私が以前に具体的に挙げた熱望キャラは「ファミコンウォーズDSのリョウ・マックス・ドミノ」でした)
それがとうとう「ポケモントレーナー」というキャラクターとなって登場しました。これはぜひとも使いたい!きっと使いこなすのが難しいのでしょうが、何とかチャレンジしてみたい!「ストリートファイターゼロ2」に登場した暗殺拳使い「元」の例を出すまでもなく、テクニカルなキャラクターほど使いこなすと面白くなるものです。ましてや大好きなポケモントレーナー、これでもう私のセカンドキャラは決まりました!(一番に使うのはやっぱりドンキーなのです)

しかしポケモントレーナーなんてキャラを出したらピカチュウとかの立場はどうなってしまうのでしょうね。ミュウツーやプリンなどのポケモン単体出演は今作でもあるのでしょうか。希望を言うなら、ポケモントレーナーがポケモンボールを使った場合、通常キャラが使うよりも多少変わった技を出してくれたりするとマニア的には嬉しいのですけど。そうそう、ポケモントレーナーなのだからポケモンを捕まえる要素も欲しいなぁ。2Pカラーは女の子トレーナーとかだと嬉しいかも…。

そんな妄想が勝手に膨らんでいくほど、今回のポケモントレーナー参戦は私にとって大ニュースでした。きっと明らかになるであろう詳細の続報に期待したいところです。

図鑑コンプ・マニア~海洋編
ようやくですが「フォーエバーブルー」をまともにプレイし始めました。最初はなんだかよく分からないまま海を泳ぎ回り、「キレイだなぁ~」なんて言いつつ珍しい魚を探しまわっているだけでしたが、だんだんとゲームに秘められた主たる目的のようなものが理解でき始めました。環境ソフトに近いものかと思っていましたが、想像以上にちゃんとゲームになっていて、どんどん自分が夢中になっていくのが分かります。しばらくは楽しませてくれそうです。

とは言っても、やっぱり環境ソフトという面が強いこのゲーム。私としてはポケモンのように図鑑を埋めたくなってしまうという、いつもの悪いクセが既に現れています。40ページ以上に渡るこの海洋図鑑、全て埋めたらさぞかし壮観だろうなぁ…なんて想像しはじめたらもう止まりません。まだキャプションが3つ埋まっていない魚は徹底的に触りまくり、なんとか説明文を埋めようと躍起になっています。
未発見の魚を見つけるべく、なるべく海底スレスレを泳いでキラキラ光る場所はないかと探しまわり、すこしでも変わった地形を見つけたらリモコンカーソルをグルグルと動かし回って光る場所を徹底的に捜索する姿は本来のゲーム目的とは明らかに外れています。しかしそんな奇特な行動も全ては図鑑を埋めるため。小さな光も見逃さないように、地図の空白部分を全て埋めようと今日も海底を這い回るプレイが続いているのです。

例によって辞め時を見極めるのが難しそうなゲームですが、私は図鑑を埋めて終わりにしようと考えています。図鑑の解説文も全て埋めれば、ある程度はやり込んだ証になるかと思うんですね。せっかく発売前から楽しみにしていたゲームですもの、納得のいくまで遊び込んで満足してから終わりにしたいと思います。
ただその目的を果たすには、どこかで攻略本のお世話にならざるを得ないんでしょうね。なにせ図鑑に登録される生物の数はかなりの数にのぼります、その中にはきっと「こんなの見つかるかい!」と叫びたくなるような生物が少なからず存在するはずですもの!


そうそう。例のバグも(やめればいいのに)さっそく試してみました。アクアリウムに渦中のサメを放りこんでみると…はい、確かにフリーズしてしまいますね。ディスク交換を申し込まなきゃ…。
お盆のスカパー天国
毎年お盆の期間のスカパーは、どのチャンネルも特別番組が目白押しとなっています。アニメ専門チャンネルではOVAを一挙放映をしてみたり、音楽専門チャンネルではアーティストのPVを2時間区切りで延々と流してみたりとなかなかのラインナップ。保存するほどではないにしろ、一度は見ておきたい番組がこれでもかとばかりに用意されていて、年末と同様にスカパー好きにはたまらない期間がこのお盆なのです。
私の好きな海外アニメや特撮に関しては今年はそれほど一挙放映をしてくれないのが残念ではありますが、それでもスペシャル番組がたくさん放映されるのは嬉しい事です。各チャンネルの番組予定表を眺めてはジャンルを問わず「これは見たいかも…」と思わせる内容のものを片っ端からチェックしていくのが実に楽しくて、スカパーのガイドブックなんかはパラパラとめくっているうちにアッという間に時が過ぎていってしまいます。

これを書いている現在も「ヒストリーチャンネル」ではあのドキュメンタリー映画「東京裁判」をぶっ続けで放送しています。ノーカットで4時間以上に及ぶ、終戦後に行われた極東裁判を描いた長編ドキュメンタリーなのですが、これが古いニュース映画の映像をふんだんに使っていて資料的な意味合いでも興味深いものが非常に多く、ドキュメンタリー好きにはたまらない内容の映画です。
この記事も、その「東京裁判」を流しながらキーボードを叩いていて書いている次第です。「ヒストリーチャンネル」のような歴史ドキュメント専門チャンネルは、この時期が一番輝いているような気がするのは気のせいでしょうか。どれも面白くて片っ端から録画していきたいくらいです。ただ録画しても視聴するヒマを作れないのは分かりきっている事ですから、見られないストレスを溜めないように敢えてスルーしています。ただでさえゲームもDVDも溜まっている状況です、よほどの内容じゃない限りスルーしていかないと時間がいくらあっても足りません。オタクなら誰でも抱えている「趣味に割く時間が絶対的に足りない」という根本的な問題、それがここでも足枷になっています。きっと老後までこの問題は抱えていくんでしょうね。

そんなわけでスカパーが面白くて据え置き機のゲームが疎かになってしまっています。こんな時に携帯ゲーム機は便利でいいですね!スカパーを流しつつDSのゲームを遊ぶ幸せ。好きな番組を流しながら好きなゲームを遊ぶ時間こそ、私にとっての至福の時間かもしれません。


でも「フォーエバーブルー」もやりたいというジレンマ。これをどうするか…ですね。
記事08/06~08/11のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

08/06 休載しました。

08/07「2007年07月の私的総決算」
自分用と女房用、合わせてだいたいパッケージのゲームは毎月4~5本くらい買っている計算になるでしょうか。どうも最近は売れ線のソフトばっかり買っていて、名の知れぬ良作を探す手間を惜しんでいる気が自分でもしています。こうしている間に良作がワゴンセールに並んでしまうのでしょうか?はやく救済してあげなければいけませんね!そろそろ中古屋巡りする時期なのかもしれません。
7月に読んだマンガの中で面白かったのはコミックボンボンで連載されていた「恐竜世紀ダイナクロア」。以前にボンボンの休刊が決まった時にちょっとだけ記事にしましたが、本当にいい絵を描く作家さんです。2巻で完結になるかと思いますので、その際にこのブログでも紹介したいと思っています。

08/08「ショッピングチャンネル更新で」
Wiiでメッセージを書く際の大きな不満点となっていたリモコンによる文字入力。あまり前面に出されていませんが、今回のシステム更新でUSBキーボードに対応するようになったそうですね。これでメッセージを書く時にいちいちリモコンでポインティングしなくて済みます!でもなぜこの変更を告知していないのかが不思議です。メッセージのみでブラウザには対応していないからでしょうか?う~む、謎だ…。
記事の最後にも書きましたが、「パイロットウイングス64」が配信されるのを毎月のように待ち続けています。あれこそバーチャルコンソールのようにチョコチョコと遊びたいゲームの典型なんですけどね。ここまで配信が延びているという事は、ひょっとして「パイロットウイングスWii」を作っているとか?で、発表と同時にバーチャルコンソールで配信するとか?…なんて邪推までしてみたり。早く降ってこないかなぁ…。

08/09 休載しました。

08/10「日記のようなつぶやき」
まさか発売から半年以上も経過してから「ドラクエモンスターズ」のレアモンスター配信をするとは思いませんでした。スカウトする準備は万端なのですが、せっかくなので強いモンスターを作るべく、いろいろと配合しまくっています。やっぱりこの手のゲームは攻略本が必須ですね~。配合がとても楽です。
実はこの日も休載したかったのですが、前日も休載してるし、何とか形になる記事を作らなければ…と無理矢理に20分くらいで書き上げた記事です。あまりにも忙しくてゲームをする時間が作れないと気弱になるものです。この記事もそんな気弱な部分が丸出しになっていますね。

08/11「経験の蓄積が難所を越える」
この記事を書いた後にspwさんからコメントを頂きまして。なんでも「死神に聖水を使うのがセオリーだとは知らなかった」との事でした。私の周りでは当たり前のように語られていた事だったのですが、よくよく考えてみれば単に地元でメジャーだった攻略法だっただけなのかもしれません。このコメントを頂いた後、「また憶測で「セオリー」なんて偉そうな事を書いてしまった…」と反省する事しきり。私のブログには時々こういう記事があるので、あまりマトモに受けないようにして下さいね。
さてさて。私は2Dのジャンプアクションが好きなのですが、このジャンルってだんだんと廃れてきているんですね。そうなると私が今まで蓄積してきた経験は今後は役に立たずに終ってしまう事になるのでしょうか。ちょっと寂しいなぁ…なんて思ったり。個人的にはまだまだ遊び足りないと思っていますので、各メーカーさんにはどんどんとリリースしてもらいたいものです。もっといろいろなステージを経験したいですからね!



近況報告
・新たなブログパーツを追加しました。あの「小沢里奈」のふりかけ占いです。自分でもさっそくクリックしてみましたが、私の苦手な「ゆかり」が出てしまいました…。ふりかけでは「のりたま」が好きなのですが、なかなか上手く出てくれないものです。う~む、意味もないのに面白い…。

・ついに一週間で2回も休載してしまいました。忙しい時や書く気が起きない時はこんなものです。それでも飽きずに付き合って下さる方には本当に感謝しております。今後もこのような事が続くかもしれませんが宜しくお願いします。

それでは来週も宜しくお願いします!
経験の蓄積が難所を越える
ブログ仲間のspwさんがとても興味深い記事を書かれています。

へっぽこシューターズ:VC三昧

ドラキュラは、FC現役時代物凄くヘタクソでした。2面の飛んでくるメデューサの首にガンガン当たって墜落死しまくり、3面のミイラ男x2を倒せるかどうか・・・というヘタレっぷり。上手い友人のプレイを見ているだけでした。
あの頃のリベンジを!と遊んでみましたが、なんといきなり死神撃破!
なんやら知らない内に私も成長していた様です。20年も前だしなあ。



う~ん、昔からゲームを遊んでいた人間なら本当に共感してしまう内容ですね!初プレイ時には全く歯が立たなかったゲームも、時間が経ってから遊んでみると驚くほど簡単にクリアできてしまう事がしばしばあったりするものです。私も数年前にspwさんと全く同じケースを体験しました。GBAのファミコンミニで「悪魔城ドラキュラ」をプレイした時に、「死神」というボスを正攻法で倒せてしまって自分の腕前に惚れ惚れしてしまったのです。
このゲームが発売された当時、この「死神」はゲームに登場するボスの中でも最強と噂されるほどの強さを誇り、正攻法で倒すのはよほど腕に自信がある強者のみで、普通のプレイヤーは「聖水」というアイテムでハメ殺すのがセオリーとされていました。私もなんとか正攻法で倒そうとチャレンジしたものの、惜しいところでいつも殺されてしまい結局は挫折してしまった憶えがあります。

それが今になって遊んでみると、落ち着いて敵の攻撃に対処できている自分に驚かされます。以前の私だとパニックになっていたカマ攻撃を冷静に撃ち落とし、華麗に避けつつ、しっかり相手に攻撃を加えられるのです。これには本当にビックリしてしまいました。
これはまさにプレイ履歴の蓄積による成長に他なりませんね。再びプレイするまでに遊んだ様々なゲーム、それらの経験がここで活かされているのです。特にシューティングならシューティング、アクションならアクションと、同じジャンルのゲームを多くプレイしている人間にとっては、その蓄積されたテクニックはまさしく大きな武器。過去に難しかったゲームもその武器の前では子供向けも同然、軽々とプレイする姿はかつてゲームセンターで見たスーパープレイヤーそのもののようです。

…とはいえ、いくらそんな大きな武器を持っていたとしても「時代を越えても変わらない難しさ」というソフトがあるのは歴然とした事実。spwさんが指摘されているようにファミコンの「忍者龍剣伝」の不条理なまでに高い難易度や、「魔界村」「ロックマン」あたりのカプコン系アクションなどは、蓄積うんぬんでは到底乗り越えられないような難しさがあります。
それらはそれらで「いつ遊んでも挑戦しがいのある」という面白さがあるので、一概に「難し過ぎてダメなゲーム」とレッテルを貼って諦めてしまうのは勿体ないというものです。だからこそWiiのバーチャルコンソールで復活させた意味があるのでしょうし、そういうゲームほど後世まで語り継がれていくものなのだと思っています。

「今なら出来そうな気がする」…古いゲームを遊んでいるとそんな気持ちがときどき湧いてきますが、実は自信の現れなんでしょうね。かつての難所をサクッとクリアできてしまうと、その姿を「かつての自分に見せてやりたい!」なんて思いに駆られてしまいます。




なお。もちろん「以前は簡単だったのに腕が鈍って難しくなってしまった」というゲームも山のようにある…という事は書き加えておかなければなりませんね。最近「闘いの挽歌」が1周目すらクリアできなくなっていて愕然としてしまいました…。
日記のようなつぶやき
何だかんだと異常なほどに忙しい日々が続いています。たとえ遅い帰宅でも家に帰れば据え置き機でゆっくりと遊べる…と思いきや、今週は女房と子供が里帰りしているために家の中は私だけ。毎日のように溜まっていくホコリを払うべく掃除をしたり、着るものを確保するために洗濯したり…と家事の真似事をしているうちに気がついたら寝なければならない時間になっています。
現在ちょっと大きめの仕事をやっている関係上、ドロリとした寝不足状態で仕事に臨むわけにはいかないので泣きたい思いで布団に潜りこむ私。Wiiの電源を入れれば青い海が広がっているというのに、それすらも許されない状況の日が続いています。かなり追いつめられている、またストレスが溜まっていくのが自分でもよく分かります。

それでもゲーマーのプライドが許さないのか、布団に潜りこんで取り出すのは小説やマンガではなく、あくまでゲーム機であるDS。さすがに現在プレイ中の「ぼくらの太陽DS」をやり始めてしまうと眠れなくなってしまうので、ここでは熱くならずに軽く遊べるタイプのゲームをチョイスします。そんな状態で選ばれたソフトは春先まで熱中していた「ドラクエモンスターズ」。今月末にレアモンスター(モンスター呼ばわりもアレですが)「トロデ」が配信されるというニュースが流れてから、モンスター図鑑を埋めていなかった事への心残りが今になって浮上。チマチマとはぐれメタル狩りをしては配合する…というのを寝床限定で繰り返すようになってしまったのです。
こういう単純作業というのは、えてして眠気を誘うもの。はぐれメタル狩りをする為の前準備である「時間限定スライム狩り」をこなしているだけで、すっかり眠気はマックス状態。薄れゆく意識の中でかろうじてDSのフタを閉じて眠りにつく…こんな毎日です。


ゲームもブログもマンガ読みも。やりたい事はいっぱいあるのに使える時間は限られている現実。本当はどれかを捨てるのがベストなのでしょうが、なんとか均整を保とうと足掻くかの様に続けています。
昨日のように今後もブログの更新が滞るかもしれませんが、なんとか続けていきますので宜しくお願いします。
ショッピングチャンネル更新で
Wiiのシステム更新が行われましたね。今回の更新で目立って新しくなったのは「お天気チャンネル」と「ニュースチャンネル」と「ショッピングチャンネル」の3つ。そのうち「お天気」と「ニュース」に関してはWiiメニューの画面で天気やトップニュースが見られるようになった…というマイナーチェンジに過ぎないものですが、特筆すべきは「ショッピングチャンネル」。なかなか興味深い変更が行われています。
まぁ、これはバーチャルコンソールのゲームが増えてきた事が大きな要因なんでしょうが、メニュー画面が非常に見やすくなりました。今までは「ハード別」と「新着順」という項目でしか検索できなかったゲームが、今回から「人気別」、「メーカー別」といったような新たな検索カテゴリからも探す事が可能となっています。

まずはさっそくダウンロード数の多いゲームを順番に並べた「人気別」の項目を見てみると、ファミコンの「スーパーマリオ」と64の「マリオストーリー」がトップを飾っています。さすがゲームの金字塔であるスーパーマリオだけあってその人気は不動です…と思いきや、何と3番目に位置したのがスーパーファミコンの「風来のシレン」!もちろん「シレン」の面白さは折り紙付きなのですが、こうやってダウンロード実績を見せつけられると圧倒的ですね。他にも「大魔界村」が人気だったりと意外なサードのゲームの人気が分かったりと、なかなか面白いデータを見る事ができます。
また「メーカー別」の項目も面白いです。これも当然、任天堂が圧倒的にトップなのかと思いきや…なんと任天堂とセガのタイトルが共に42タイトル。次いでハドソンが36タイトルです。ハドソンはファミコンとPCエンジンにもソフトを供給していたので2つのハードを足した合計でこの数なのですが、セガはメガドライブ1つで42タイトル。これがスゴいですね!セガのバーチャルコンソールに対する情熱がよく分かるデータで、なんだかその底力に驚かされてしまいました。

それにしても。この「ショッピングチャンネル」を覗くと、ついつい買い物をしてしまうのが私の悪いクセです。今回更新された様々なデータを見ているうちにムラムラとダウンロードの欲求が出て来てしまい、結局その誘惑に勝てずメガドライブの「クラックダウン」をダウンロードしてしまいました。
あぁ、やっぱりバーチャルコンソールは面白いですね!まだまだ配信して欲しいゲームは山のようにあるのですが、こうやってちまちまと配信されるゲームを遊びながら次の配信ラインナップの発表を待っています。

早く64の「パイロットウイングス64」が配信されないかな…。
2007年07月の私的総決算
少し遅れてしまいましたが、7月の私的総決算です。だいたい私はこんな事をしてました。
◎まずはゲーム関連から。

購入したゲーム
・DS「咲かせて!ちびロボ」新品
・Wii「ドラゴンクエストソード」新品
・GC「ガチャフォース」新品
・360「真三国無双4スペシャル」新品
・Wii用VC「悪魔城ドラキュラ」
・Wii用VC「マリオオープンゴルフ」
・Wii用VC「はじまりの森」
・Wii用VC「風来のシレン」
・Wii用VC「ウェーブレース64」

エンディングまで到達したゲーム
・360「真三国無双4スペシャル」(5キャラほど…)
・Wii「ドラゴンクエストソード」
・DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」

ゲーム総括
360の「真三国無双4」は使用可能なキャラが40以上もいる作業ゲーム。でも1キャラクリアするごとに実績ポイントが20ずつ入手できるので実績稼ぎには向いていました。今でもちょこちょこと遊んでいます。ブログに乗っている私のゲーマーズタグを見ているとチマチマと実績ポイントが上昇しているのが分かるのですが、これは「三国無双」効果です。
「ドラクエソード」は思ったよりも遊び込む要素が少なくて、少々ガッカリしてしまった作品。せめて隠しボスに到達するまでの道中マップくらいは作って欲しかったです。全ての武器を作り上げてしまったので、もうこのゲームに対する悔いや心残りはありません。
DSの「ゼルダ」は近年稀にみる大傑作だと思います。タッチペンにこだわり抜いた内容は既存のゲームとの差別化に見事に成功した例ともいえるでしょう。クリアしたとはいえ、まだまだ遊び込む要素がいっぱいです。しばらくしたらまた遊んでみたいソフトです。

◎次にコミック関連を。

自分で読む為に購入したマンガ単行本(女房向けを除く)
・「ワンピース」(尾田栄一郎)第46巻
・「学校怪談」(高橋葉介)第06巻
・「上京一週間」(一丸)
・「恐竜世紀ダイナクロア」(宇野比呂士)第01巻
・「スティール・ボール・ラン」(荒木飛呂彦)第10巻~第11巻
・「熱血!コロコロ伝説」第07集
・(コロコロ伝説付録版)「ダッシュ!四駆郎」(徳田ザウルス)第1集
・(コロコロ伝説付録版)「つるピカハゲ丸」(のむらしんぼ)第1集

女房が買って私が読んだマンガ
・「ピアノの森」(一色まこと)第01巻~第14巻
・「フラワーオブライフ」(よしながふみ)第01巻~第04巻
・「もやしもん」(石川雅之)第01巻~第05巻
・「山へ行く」(萩尾望都)第01巻
・「童顔刑事」(市東亮子)第01巻

宅配されたアメコミ
・UNCANNY X-MEN#488
・X-MEN#200・201
・NEW X-MEN#40
・THE INCREDIBLE HULK#108
・FANTASTIC FOUR#547
・FRIENDLY NEIGHBORHOOD SPIDER-MAN#21・22
・THE AMAZING SPIDER-MAN#542
・CAPTAIN AMERICA#28
・NEW AVENGERS#31・32


マンガ・アメコミ総括
「ワンピース」は長かった「水の都」編が終って心機一転。フランキーは個人的に登場時から好きだったので仲間になって嬉しかったです。今月も高橋葉介さんの本、「学校怪談」の6巻を買いました。なんだか毎月1冊は高橋葉介さんの本を買っているような気がしますが…まぁ、これは次で完結かな?「上京一週間」は本屋さんで新刊の表紙を眺めていたら、なぜか気になって買ってしまいました。ビックコミックで「おかみさん」という相撲部屋を題材にしたマンガを描いていた一丸さんのオムニバスマンガです。
熱血コロコロ伝説も4冊目に入りました。今号は「ダッシュ!四駆郎」の第一巻が付録で付いてきます。去年に亡くなられた徳田ザウルスさんの大ヒット作、追悼の意味も込めて読まさせていただきました。
女房は今月もたくさんのマンガを買っていました。ここに挙げたのはあくまで私が読んだマンガ。実際はもっと買っています。「ピアノの森」も「山へ行く」も面白かったのですが、意外に読めてしまったのが「童顔刑事」。ちょっと続きが気になります。

アメコミの方は今月は全てのタイトルが届きました。そろそろ来年分の更新の時期なのですが、新たなタイトルを追加しようか考え中です。「Astonishing X-MEN」と「IronMan」、それに「Thor」の3タイトルが読みたいのですが…さすがに10タイトルは多いので思案中です。とりあえず「NEW X-MEN」はもういらないかなぁ…。



…以上、7月の総括でした。今月も宜しくお願いします!
記事07/30~08/04のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

07/30「評判は本当だった「ガチャフォース」」
本当に面白いですね、「ガチャフォース」。遠距離なら遠距離の戦い方、近距離なら近距離の戦い方がそれぞれ確立されていて、乱戦の中で瞬時にそれを見分けるのが楽しくて仕方がありません。物語もメインキャラのほとんどが小学生ですし、実に私の好きなツボをピンポイントで狙ってきています。買ってよかったと心から思えるゲームだと胸を張って言う事ができます。
私のお気に入りのガチャボーグはヨーヨー使いの女性型ガチャボーグ。ジャンプダッシュで攻撃を避けながら敵の硬直を狙ってヨーヨーを叩き込むのが楽しくて仕方がありません。特に攻撃がヒットした時の音がいいんですよね~。こういう打撃音はアクションゲームで非常に重要だと思います。

07/31「アクションRPGで大切なコト」
アクションRPGに限らず、RPGと名の付くジャンルで最もプレイヤーが時間を割いているのは何といってもザコ戦だと思うのです。それがつまらないとプレイそのものが作業と化してしまいゲンナリしてしまうのです。少しでもいいから緊張感があると嬉しいんですよね。昔の「ハイドライド」や「イース」ならともかく、さすがにいろいろなゲームに慣れてしまった今ではこの手の作業が非常に苦痛に感じてしまいます。
「ぼくらの太陽DS」ですが、ゲームの展開が進むにつれてだんだんザコ戦も面白くなってきました。特に個々のザコに対して弱点となる属性で攻撃するとダメージが増える事が分かってからは、クルクルと属性を変えながら攻撃するのを楽しんでいます。敵の攻撃パターンも増えてきましたし、ようやく緊張感を持って遊ぶことができました。いや、ホッとしました~。

08/01「ハードホルダーの大英断!」
この記事を書いた後に調べてみたのですが、マイクロソフトは既にDSで「エイジオブエンパイアDS」を出していたんですね。海外発売のみだったので気付きませんでした。携帯ゲーム機を出していないマイクロソフトにとってはDSだろうとPSPだろうとそれほど敷居は高くないのかもしれません。
でも日本ではまずありえないですよねぇ…。そういえばファミコン時代に「ファンタジーゾーン」などセガのタイトルがファミコンソフトとして発売された事がありましたが、このケースの時の発売元はサン電子名義となっていました。このあたりの裏事情がどうなっていたのか、今でも知りたいものです。

08/02「ドラクエリメイク正式発表」
「6」はまず間違いなく発売されるだろうと思っていましたが、まさかの「天空シリーズ」全てのリメイク。ファンとしてはどの作品も楽しみではありますが、あんまり乱発すると売り上げが下がってしまうんじゃないかという不安もあります。せっかくのドラクエブランド、あんまり低い売り上げは見せて欲しくないですからね。
それにしてもです。一時期、ある怪しげな雑誌で「PSPでドラクエ6を制作している」という怪情報が書かれた事がありましたが、結局それはガセネタだったんですね。偽情報を流した雑誌が憎らしいと共に、踊らされてしまった自分が何とも恥ずかしいです…。

08/03 休載しました。

08/04「潜る前のバグ騒動」
それにしてもグラフィックが素晴らしいゲームですね!海の底から海上を見上げた時の光のラインがとても美しくて、グラフィッカーさんの執念のようなものを感じてしまいました。こだわりぬいたグラフィックは現時点のWiiソフトではトップクラスではないでしょうか。本当に素晴らしいです。
それだけに今回のバグ騒動は何ともやるせない気分になってしまいました。制作のアリカは当然責められるべきなんでしょうが、任天堂だって責任がないわけではありません。優秀なデバッグチーム「スーパーマリオクラブ」が関わっていながらのズサンなバグ発見、今後のいい教訓となってくれる事を祈っています。


近況報告

・明日の記事更新はお休みです。ちょっとした旅行に行ってきます。


それでは来週も宜しくお願いします!
潜る前のバグ騒動
煮詰まりに煮詰まっていた仕事がようやく片付きました。ずっと楽しみにしていた「フォーエバーブルー」をようやく遊ぶことが出来る!さあやるぞ!…なんて思っていた矢先にバグ発見のニュースが。公式ホームページによると、なんでもある条件を満たすと画面がフリーズしてリセットをかけるしかなくなるとの事。まだ全然遊んでいないので先に情報を仕入れる事が出来て何よりでした。
それにしても「家計簿」に続いて任天堂ブランドでのバグが連発してしまいましたね。私はわりと盲目的に「任天堂ブランドなら大丈夫!」と昔から思っていただけに今回の連発はちょっとショックでした。これで任天堂製ゲームの面白さまで失われてしまうったら愛想を尽かしそうですが、そこはまだまだ面白いゲームを出してくれるメーカー、とりあえずはまだ私もファンを続けていくつもりです。でも商品管理はしっかりしてもらいたいところですね。私は品質の高さこそが任天堂の持つ最大の武器だと信じています。

それにしてもバグの修正・回収はどうするんでしょうね。以前にゲームキューブで発売されていたセガの「ファンタシースターオンライン」に不具合が出た時は、宅急便を使ったディスク交換という荒技をやって驚かせてくれました。そういえば今は忘れられてしまったGBAの周辺機器「カードeリーダー」が「カードeリーダー+」にバージョンアップした時も同じ処置、つまり宅急便を使った商品交換を行いました。そういった前例を考えると、今回もその手を使う事になるのでしょうか?
また去年にDSのポケモンで不具合が起きた時は、店頭の「DSステーション」から修正プログラムをダウンロードしてロムに直接書き込んでしまうという事もやりました。今回の場合はDSではなくてWiiですから、ひょっとしたらWi-Fiを使って家に居ながら修正プログラムをダウンロードできるようになるかもしれません。
ちょっと期待してるのは、かつてGBAの「ポケモン・ルビー&サファイア」でバグが起きた時の事。この時も店頭で修正プログラムをダウンロード出来たのですが、その時に「お詫び」の名目でちょっとしたプレゼント(レアな木の実と色違いポケモンを1匹)も同時に配信されました。そんな美味しい思いをした事があるだけに「ひょっとして今回もそういうオマケがあるかも!?」なんて事を考えちゃいます。いけませんね、不純で…。

まぁ、いずれにしろ今回の件に関しては、まだ任天堂も調査中との事ですからじっくりとその対処法を見守りたいところです。少なくとも現時点でこのバグを発生させない方法が明確になっているのですから、それだけはしっかりと気をつけてプレイしたいと思います。

…さぁ、潜ってきますよ!魚と触れ合い、イルカと戯れるゲームに興じてきます!



ドラクエリメイク正式発表
正式発表が来ましたね!DSでとうとう「ドラゴンクエスト」のナンバリング作品のリメイクが登場します。発売されるのは「4」と「5」、それに今回初めてのリメイクとなる「6」。この3作品がDSで遊べる日が来るのです!いやぁ、家で据え置き機になかなか触る時間を作れない社会人としては、携帯機であるDSでリメイクされるのは本当に嬉しいです。もう今からワクワクが止まりません!
「4」と「5」に関しては、それぞれPSとPS2で既にリメイク済みですから恐らくはそのリメイク作に準じた移植作品になるのでしょう。私は恥ずかしながらどちらのリメイク作も未プレイでして、「とりあえずPSの「4」くらいは遊んでおきたいなぁ…」なんて今年の始めあたりに考えていたところだったので、「4」に関してはまさにタイムリーなリメイク発表です。ただ「5」に関しては、既にPS2版をいつか遊ぼうとソフト自体は買ってしまっているのが痛い…。積みゲーが無駄になるのもイヤですし、DS版を買うかどうかは微妙なところでしょうか。

そして!とうとう「6」のリメイクが発表になりました!「6」といえば、特にラスト周辺からエンディングにかけてのストーリーがちょっと消化不良ぎみといいますか、説明不足な部分が多くてファンから痛い指摘をされていた作品です。まずはこのストーリー周りの整備を今回のリメイクでしっかりと行ってもらいたいですね。(特にバーバラ関連のイベントをしっかりと説明して欲しいです!)
システム面でもかなり問題を指摘されていました。PSで発売された「7」もそうなのですが、ある程度やり込んでしまうと「全員勇者パーティー」というものが作れてしまいます。これが可能になると、圧倒的なパワーで押し切れるという快感がある反面、キャラクターの個性が失われてしまうというデメリットも目立ってしまうんですね。また「せいけんづき」と「ハッスルダンス」の2つの特技があまりにも使えすぎて、これらの技を繰り出しているだけで簡単にボスクラスの敵を撃破できてしまうという作り込みの甘さも目立っていました。
個人的には強い技があってしかるべきだとは思いますが、あのオリジナル版で見せたような圧倒的な強さまでは必要ないと思っていますので、このあたりは上手く調整してもらいたいものです。

とりあえずこの冬に発売予定の「9」とは開発元が違うようですし、上手に頃合いを見計らいながら順次発売されていくのでしょう。なんだか今年の最初の頃の記事で「今年はドラクエイヤーになりそう…」なんて書きましたが、まさか来年までドラクエイヤーが続く事になるとは思いもしませんでした。
今からとても楽しみです。タッチパネルや2画面を使った演出も出てくるのでしょうか?そのあたりの続報にも期待したいですね。
ハードホルダーの大英断!
なんと「ドラゴンクエスト」の4・5・6がDSでリメイクされる事が明らかになったそうですね。非常に嬉しいニュースですし、この「天空シリーズ」と呼ばれる3作品に対してはそれぞれに書きたい事が山のようにあるのですが、いかんせん現状は発売前の「少年ジャンプ」からのリーク情報が掲示板に掲載されただけ。まだスクウェアエニックスからの公式発表は行われていないのですから、この件に関しては今日のところはスルーしようと思います。(本当は書きたい事がいっぱいあるのに!)

そんなネット上で行われているドラクエフィーバーをよそに、毎日訪れている幾つかのゲーム系ニュースサイトを閲覧していたら…なんと個人的には「ドラクエのリメイク決定」というニュースよりもインパクトのあるニュースが飛び込んできているではありませんか!それは…!

「Viva Pinata」DSで開発中!X-box360版をベースに(Game Spark様)

これはすごい!一時期はこのブログでも毎日のように関連記事を書いていた、あの360の「あつまれ!ピニャータ」がなんとDS版となって登場するんです!この記事を読んだときは、さすがに我が目を疑ってしまいました。「あつまれ!ピニャータ」は箱庭の中で動物や植物と戯れる…という非常に牧歌的な感覚が気持ちいいゲームです。確かにゲーム進行にチマチマと動物などの育成に励む事を求められる事から、実は携帯機向けのゲーム内容でもあったのは間違いないと思います。
しかしこのゲームの発売元は360のファーストパーティーたるマイクロソフト。かつて任天堂のセカンドパーティーとして活躍したイギリスのレア社が開発に関わってはいますが、さすがにオリジナルが360で発売されている事から携帯機への移植は絶望的。可能性があるとすれば、マイクロソフトが携帯機市場に乗り出す…というような事ぐらいでしょうか。そんな事がない限りは携帯機で遊ぶのは無理だと当然のように思っていたんです。

それが何とですよ!マイクロソフト自身がDS市場に参入、この「あつまれ!ピニャータ」を発売する事を発表したんです。レア社が独自で参入するのではなく、「X-box360」という据え置きハードを発売しているマイクロソフト自らがDS市場に登場です。このまさかの展開には本当に驚かされてしまいました。
詳しくはリンク先の記事を見てもらえばお分かりかと思いますが、この記事の中で嬉しかったのは「Wi-Fiコネクションにも対応」という部分。やっぱり手塩に育てたピニャータです、他の人と見せ合ったりしたいですものね!もちろん新たなピニャータを呼び込む為の素材やピニャータを交換で手に入れる事が出来れば、捕獲難易度の高いピニャータも簡単に入手できるようになるかもしれません。まだ発表されただけなのに、夢ばっかりが広がってしまいます!

今回のマイクロソフトの大英断には驚きと共に尊敬の念を贈りたいですね。「ハードホルダーのプライドは無いのか?」という批判がある事も承知でこの市場に参加してきたのでしょうから、そんな罵声をはね飛ばすような良作ソフトを今後も連発してもらいたいものです。
「ドラクエリメイク」の大騒ぎの裏ではこんなニュースもあったんですね。ピニャータファンとして素直に大喜びしてしまいました。



ま、日本で発売されるかは当然のように未定なわけですが…。



プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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