ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクションRPGで大切なコト
コナミが昨年の初冬に出した作品、「ぼくらの太陽DS」を遊んでいます。前作であるGBA版では「太陽光感知センサー」という、何ともハイテクな機能を搭載したロムで発売されたこのゲーム。GBAに照らされている日光の光量を計って、それをゲームに反映させるという凝った仕掛けがプレイヤーをワクワクさせてくれるナイスなアクションゲームとして人気のあった作品です。
さすがにDSのカートリッジ式ロムではそれも出来なかったようで、今作ではDSの内蔵時計とカレンダーに基づいて「ギジタイ」と呼ばれる仮想太陽をゲーム内で再現、これを利用してゲームを進行させる事になっています。(ただしDSのGBAスロットに前作のロムを差し込めば、それがセンサーとなって実際の太陽光と連動してプレイする事が可能)

前シリーズの売りでもあり、最大の魅力でもあった太陽光との連動プレイが出来なくなってしまった以上、今作はあまり話題になる事もなく早いうちにワゴンセールに並んでしまいました。実際、私もそのワゴンセールを利用して格安価格でこのソフトを手に入れたのですが、ゲームを遊んでいるうちに「これはワゴンセールも仕方ないかな…」と思うようになってしまいました。そう、この作品、プレイしていて何かひっかかるものがあるのです。
それはゲーム自体の難易度が低い…などという話ではありません。実に基本的な事で、メインとなる肝心の戦闘部分に妙にストレスを感じてしまうのです。ダンジョンの捜索そのものはよく出来ていて楽しめるのですが、その捜索するためのザコとの細かな戦闘に爽快感が欠けています。小さな敵をチマチマと削るようにひたすら倒していくのが作業に感じてしまい、しかもいくら自分が強くなってもそれほど面白くない。これが私にとってストレスになっています。

「ギジタイ」による天候の操作や今作で加わったシューティングステージ(しかもタッチペン操作仕様!)、2人の主人公を自在に入れ替えられるシステムなど、良い点はいくらでも挙げる事ができます。音楽だってかなりいい曲が揃っていますし、ここぞというシーンで流されるアニメムービーも「よく頑張ったなぁ!」と感心してしまうほどクオリティの高いものです。
それだけに戦闘のつまらなさが惜しい。もう少しザコの攻撃パターンと対処法が多くて、しかもこちらが出来るアクションも多いと良かったのですけど。それだけでグッとこのゲームは面白くなれたはずだと思います。

とはいえ、まだゲームも序盤あたり。これから主人公らが出来るアクションも増えてくるかもしれませんし、一筋縄ではいかないザコ敵も増えてくるかもしれません。
アクションRPGではザコ戦にも気を抜けないくらいのレベルが、プレイに適度な緊迫感を醸し出してくれて面白くなります。新しい要素を盛り込んでくれるのも嬉しいのですが、プレイヤーが一番付き合う事になるザコ戦にもなるべく気を配ってもらいたいものです。

スポンサーサイト
評判は本当だった「ガチャフォース」
現在、据え置き機で集中的に遊んでいるのはゲームキューブの「ガチャフォース」。ゲーム内容が良かったのに売り上げが散々だった為にソフトが希少化、一時期はオークションで2万円近くの値段を付けていたという曰く付きのソフトです。最近になってカプコンが再販し、私もようやくここで手に入れる事が出来ました。
それにしてもです。希少化したソフトだけにいろいろと噂は聞いていたのですが、実際に遊んでみて改めてこのソフトの完成度の高さにビックリしてしまいましたね!チーム編成を考える戦略的な要素から、実際に操作するアクション部分までよく作り込まれています。正直、噂はどうあれ私自身が面白く感じなければネガティブな記事を書く事も辞さないつもりでしたが、すっかりハマり込んでしまいました。いや、本当にすごいですよ「ガチャフォース」!

このゲームの何が素晴らしいかって、適当にボタンを押していても結構カッコよくクリアできてしまうんですよね。基本的にアクション自体が非常にハデですし、いちいち操作するロボットの動作がカッコいいので、適当に遊んでいても「お、今のカッコよかった!」と感心してしまうようなアクションがどんどん出て来てくれるのです。
適当に遊んでいてもカッコいいのに、戦略的な要素を交えてキッチリと計算して動き回ると、そのカッコよさは留まるところをしらなくなります。敵の攻撃を華麗にジャンプダッシュで避けて大技を繰り出し敵機を破壊、さらにターゲットを変更して次の攻撃に備える…みたいなロボットアニメで夢見たアクションが簡単操作で繰り出す事が出来るのが非常に嬉しいです。計算通りに敵を華麗に倒していく姿を見ていると感動すら覚えます。美しさがそこにはあるのです。

私はかつてセガの「バーチャロン」がどうしても極められなくて、結局は挫折してしまったという苦い思い出を引きずっています。あのゲームも「極めたらカッコいい!」と思ったからこそ挑戦したゲームでした。
この「ガチャフォース」もまさにそんなゲームです。極めたら絶対にカッコいいプレイが出来るようになる。いや極めなくてもいい、そこそこ操れるようになれば途端に華麗なプレイに見えてくる。
そこが何より嬉しかった。だからこのゲームを続けていきたいと思うんです。このゲームを取り巻く噂は本当でした。遊んでいて本当に楽しくて、しかも底が見えないほど奥は深そうです。

再販をスルーしなくて本当に良かったです。「ガチャフォース」を遊べる喜びをしみじみと噛み締めています。


テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

記事07/23~07/28のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

07/23「この夏、一番楽しみなソフトとは?」
もう一目惚れです。もちろんゲームはグラフィックで決まるものではありませんけど、これだけクオリティの高いグラフィックが味わえるのなら無理してゲーム性を作り出さなくても十分に満足できちゃいそうです。必ずしも全てがそうというわけではありませんが、ひたすらグラフィックが綺麗である事が求められるゲームというのも存在する…という、いい見本なのではないでしょうか。
いよいよ来週に発売となる「フォーエバーブルー」、あまり毎日ガツガツと遊ばずに、ゆったりと1時間づつくらいのペースで長く遊びたいなぁ…なんて思っています。

07/24「新たな携帯電話を求めて」
なぜか突然にケータイの記事。今使っている機種に不満はないのだけれど、1年に1回は買い替えてきた今までの習性がそろそろ新しい機種が欲しがり始めています。でも「これ!」というような素晴らしい機種があるわけでもなく、悶々とした日々を過ごしているのです。どれも決め手に欠けるんですよねぇ…。
スマートフォンという選択肢そのものは悪くないと思っていますが、たいてい動作や通信の遅さにイライラしてしまうのが今までの通例でした。やっぱりauのWIN端末に慣れてしまうと、そこそこの通信速度じゃ我慢できなくなってしまうのです。早くauも個人ユーザー向けのスマートフォン端末を出してくれないでしょうか。

07/25「マリオパーティーの翌週の」
「フォーエバーブルー」を一押ししている私からすれば、「マリオパーティーなんて宣伝しなくても売れるでしょ!それよりもっとフォーエバーブルーの宣伝に力を入れてよ!」なんて不遜な事を考えてしまうのです。今週末くらいからは店頭でプロモーションが始まってくれるのでしょうか。なるべく多くの人の目に触れてほしいなぁと真剣に願っています。
あ、結局「マリオパーティー8」はしっかりと売れているようで何よりです。なんでも店頭ではリモコンとセットで買う人も多いそうですね。年末までの定番ソフトとして売れ続けるのでしょうか。どれくらいの売れ行きになるのかドキドキです。

07/26「ゼルダ休載」
本当はこのDSゼルダの感想記事を書こうと思っていたのですが、なかなか書けないまま週末を迎えてしまいました。とりあえず今週はスルーしてしまいましたが、いずれまた書く機会もあるかもしれません。ぜひ書きたい感動は山盛りですので、そのうち何とかしたいです…。

07/27「余裕のある狭間期間」
女房がいま遊んでいる「ちびロボ!」を遊ぼうかとも思っていたのですが、タイミングが合わず「まだ終っていないから」との事でした。この記事を書いた後に散々悩んだのですが、結局は「ぼくらの太陽DS」を遊ぶことにしました。夏向きのタイトルですし、子供を意識したゲームに浸りたかったんです。
据え置き機の方はアマゾンの方に注文していた「ガチャフォース」が到着したので、そちらを遊んでいます。なんだか想像以上に面白くて、このゲームと「フォーエバーブルー」があれば8月はもう何もいらないんじゃないかとすら思えてきます。しばらく遊び込めそうで嬉しい!

07/28 休載です。


近況報告
・なんだか最近は帰宅後、すぐにPCに向かう事が多くなってしまって「これではイカン」と反省中の私。そんなわけで来週からしばらく短めな記事が続くと思います。もうちょっとゲームに注力しようというワケです。ま、仕事も忙しいですしね…。


それでは来週も宜しくお願いします!
余裕のある狭間期間
本当は昨日エンディングを迎えたDS「ゼルダ」の感想記事を書こうとしたのですが、ちょっと忙しくて書く時間も取れないので簡単な日記記事を。

携帯機ではDSの「ゼルダ」が終って、据え置き機ではWiiの「ドラクエソード」が終ったという、閑散期ともいえるようなゲームの狭間期間に入ってしまいました。何か新作ゲームに手をつけようと、向こう1ヶ月のゲームの発売予定表などを覗いてみるのですが、いまいち食指が動くようなソフトが見当たりません。
据え置き機に関してはまだ360の「オブリビオン」を始めとする数々の海外ゲームや、Wiiの「バイオハザード4」、さらには遊びかけのPS2「ドラゴンクエスト8」など、既に発売されている作品の中に遊びたいゲームが目白押しとなっていますから、特に次に遊ぶゲームに困る事はありません。しかし問題はDSやPSPなどの携帯機の方。8月末までの予定を見ても、せいぜい来月23日の「FFCC」こと「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」や「ビックリマン大時典」が気になる程度。今はこれという遊びたいソフトがあるわけではありません。

そこで考えました。いい機会だから積んであるゲームを少しでも片付けてしまおう!…と。特にDSのソフトはワゴンセールでとりあえず買ってしまったソフトや、女房だけ遊んで私は遊んでいなかったソフトが結構あったりします。それらの中から気になっていたゲームを優先して遊んでしまおうというわけですね。前述の通り、直近で遊びたい新作ゲームは来月の後半にならないと出て来ないのですから、無理して新しくソフトを買わなくても、家に積んであるゲームを消化して1ヶ月を過ごすのも悪くありません。ここは1つ、自分のゲーム棚と相談してみることにしました。

う~ん、「世界樹の迷宮」、「ファイナルファンタジー3」、「ぼくらの太陽DS」、「いただきストリートDS」…。どれも気になっていたソフトばかり。女房が遊んで聞かせてくれた感想も悪くありませんでしたし、ネットで見ても悪い評判の少ないソフトばかりですから、とりあえずどのソフトを選んでも楽しめる事は保証されているようなものです。ここで気にするのは1点のみ。「あまりボリュームが有りすぎるソフトは避ける」という事くらいでしょうか。要は今の私のようなユルユルのペースで遊んでいても、1ヶ月後の「FFCC」や「ビックリマン」の発売までにはクリアできるようなソフトがいいという事です。
そうなると「世界樹」は避けることになるのでしょうかね。「FF3」あたりならファミコンで何度もクリアしたゲームですから、1ヶ月くらいでクリアできるかもしれません。でもせっかくの夏ですし、「ぼくらの太陽」を遊ぶにもいい季節です…。

こうやって悩む時間があるくらい、今は遊ぶゲームが見当たらないという事なんです。まぁ別に1ヶ月くらいなら「どうぶつの森」に久しぶりに興じるのもいいですし、女房が現在遊んでいる「ちびロボ!」が終るのを「キャッチ!タッチ!ヨッシー」のような既に遊び尽くしたようなゲームをしながら待つのもいい。
こういう余裕のある「狭間期間」を過ごすのも実は久しぶりなので、いろいろなゲームをチョコチョコと遊びながら楽しみたいと思っています。


据え置き機はどうせ来週に「フォーエバーブルー」が出ますから…。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

ゼルダ休載
たった今、DSのゼルダが終りました。もう最高ですね、このゲームの完成度は!

…というわけで今日は休載です。サルベージやミニゲームなど、まだやり残した事があるので今夜中にそれらを一気にやってしまうつもりなのです。
明日あたりに感想記事でも書きましょうかね。いやぁ、クリアした直後に「名作だ…」と独り言を言ってしまったのなんて何年ぶりだろう…?すごいゲームでした。
マリオパーティーの翌週の
先日、某大型量販店のゲームコーナーに行った時の事。現在のゲーム売り場は実に活況に満ちていて、一時期の「ゲーム離れ」が嘘のような状況です。各ハードのデモ映像がこれでもかとばかりに流され、この夏の新作が並べられている棚を家族連れが見ているというシーンが今や当たり前の姿。こういうところを見るとゲームが市民権を得ているのを実感できるようで、オッサンゲーマーの私なんかはすぐに感動してしまうのです。

そんなゲーム売り場でもっとも賑わっているのが任天堂のWiiやDSのコーナーなわけですが、そのWii売り場ではいよいよ今週発売となる「マリオパーティー8」のパッケージが既に並べられていました。大きく「26日発売!」と書かれているこのパッケージ、発売前から既にこうやってディスプレイされているのを見ると、いかに小売店から期待されているか、また任天堂が気合を入れて売ろうとしているのかがよく分かります。期待を煽るかのようにムービーなどを流してユーザーの目に止まる様にされているディスプレイ、そこからは「売るぞ!」という自信すら感じられて頼もしい限り。発売前ですが、いかにも売れそうな匂いがこのディスプレイからしてきています。
実際そのパッケージが並んでいる場所にしばらく立っていると、同じようにパッケージを手に取った家族連れの方から「あ、26日発売だって」とか「まだ出てないんだ~」という声が聞こえてくるからスゴいですね。最近になって連投されたCM投下によって認知度はまずまずの様子。この調子なら、きっと任天堂の期待に応えるだけの売り上げは計上してくれる事でしょう。

でも。こんなシーンを目にしていると私なんかは心配になってしまいます。なぜなら「マリオパーティー8」の翌週には私の一押しソフト「フォーエバーブルー」が発売になります。もっとこっちをプロモーションして欲しいのに、なんだか「マリオ」ばかりが前面に出されていて「フォーエバーブルー」の方はちっとも宣伝してもらってないような気がしてしまうからなんですね。
出来るだけ多くの人に触れて欲しいソフトなのにも関わらず、あまり認知されないで終ってしまったら非常に切ない結果になってしまいそうです。特に最近の任天堂は2本のソフトを同時期に発売して、結果的に片方はよく売れて片方は…という事がよくあります。その売れない方に「フォーエバーブルー」が入ってしまったら、一目惚れした身としてはあまりに辛いです!なんとかもっと認知度が上がって欲しいんです!

いや、きっとこれは私の取り越し苦労であって、実際は任天堂の事ですから素晴らしいタイミングでテレビCMを投下してくれるとは思うのですが…なんとも複雑な思いをしながら店頭の「マリオパーティー8」のデモムービーを見つめてしまいました。

来週になればきっと「フォーエバーブルー」のデモも流されるに違いない!根拠はありませんが、そう信じています…。
新たな携帯電話を求めて
突然に携帯電話が突然壊れてしまってから3週間ほどが経過したでしょうか。いま使っているのは、たまたま部屋の片隅に残っていた1つ前に使っていた機種です。ワンセグのような新サービスはないものの、既に1年ほど使い込んでいた機種だけあって現在も特に不満もなく使い続けています。
さすがに1年近くも放置していたのでバッテリーの持ちはよくないものの、毎日しっかり充電すれば使えないレベルではありません。また現在店頭に並んでいる機種で魅力的な端末がない事からも、しばらくはこの機種を使い込むことになりそうです。

しかし欲しい端末がないくせに機種変更したいという、訳のわからない欲求が心の中でモヤモヤしているのも事実。やっぱり新しい機種に変更するのは、いつだってワクワクするものです。どんなデザインなら機種変更してもいいかな、どんなサービスが追加されたら機種変更しちゃうかな…なんて事を考えているだけで結構な時間を消費してしまいます。
さすがに新サービスに関してはもはや出尽くした感はありますが、デザインや機能に関してはまだまだ煮詰める要素がたくさんある携帯電話。一目惚れしてしまうような機種があったら即auショップに駆け込んでしまう…そんな自分が容易に想像できてしまうのが、なんとも物欲にまみれていてイヤですね。少しブルーになってしまう私でした。

さて、その機種変更の候補となる端末。もういい加減、よっぽどデザインがよくない限りはそうそう食指も動かなくなっています。そこで頭に浮かんで来たのが、俗にスマートフォンと呼ばれる代物。ウィルコムのZERO3シリーズなどでお馴染みの、スライド型大型端末でキーボードも搭載されているというアレです。一時期だけ私もウィルコム端末を使っていた事があったのですが、auのWIN端末に比べた時のそのあまりの通信速度の遅さに辟易してしまい、さっさと解約してしまったという過去があります。しかしスマートフォンの大型液晶とキーボード搭載などに魅力がタップリなのは変わらない事実、なんとかauのWIN端末と同等の通信速度を搭載したスマートフォンが出ないかと心待ちにしていました。
当初auはスマートフォン端末に対して消極的な態度を取っていたのですが、ドコモやボーダフォンも参入してきた事から5月に行われた会見で「近いうちに発表、発売する用意がある」と発言しています。という事は、ひょっとしたら早くて秋、冬くらいにはauのスマートフォンが発表されるかもしれないわけです。これはチャンス!もしこのタイミングで出るのなら、ぜひスマートフォンに機種変更したい!これで外でのブログ書きも楽々だぜ!…なんて事を頭の中で目論みはじめてしまいました。

ただスマートフォンって、往々にして料金体系が通常端末と異なったり従来サービスが受けられなかったりするんですよね。あれだけダウンロードした結構な数の特撮ヒーロー系着うたフルを無駄にしてしまうのも勿体ないですし、そのあたりは悩みどころです。
もしも本当にauでスマートフォンが発売されたらすぐに機種変更してしまいそうですが、何も考えずに機種変更してしまうと後々で後悔してしまうハメにもなりかねません。こういう別体型の端末に変更するのは勇気がいりますね。いろいろと見極めなければならない事が多そうで困りモノです。


この夏、一番楽しみなソフトとは?
いきなりシモの話で恐縮ですが、私は極度の緊張状態や興奮状態になってしまうとお腹が痛くなってしまいます。激しいドキドキ感に襲われると下腹部がコロコロと鳴り出してトイレに駆け込みたくなるという、なんとも情けない習性を子供の頃から変わらずに持ち続けているのです。
来月の頭に発売されるWiiのソフト「フォーエバーブルー」。このゲームの公式ホームページに掲載されているムービーを見た時に、なんと突然この症状が現れたのです。光に照らされた明るい海の中、ゆったりと泳ぐ巨大なクジラの姿。そのシーンを見た瞬間、全身が鳥肌立ち、極度の興奮状態に襲われたかのようにソワソワして、思わずトイレに駆け込んでしまいました。

トイレに入ってもその興奮は醒めません。押し寄せる驚きと感動とワクワク感の嵐がちっとも我が身を落ち着かせようとはしないのです。いったいどんなゲームなのかサッパリ分かりません。でも絶対に面白いと思う、少なくともあのムービーのように海の中を魚たちと一緒に泳げるだけで面白くないわけがない…と、この様にまだ全く知識がないくせに「絶対に面白い」と断言してしまうほどに惹き付けられました。公式ホームページを見ているだけで飽きません。本当に惚れ込んでしまったゲームです。
ゲームの詳細を調べていくうちに、いろいろな事が分かってきました。あのアリカがPS2で制作した「エバーブルー」シリーズの続編的ポジションにあるゲームである事、単なる環境ソフトではなく、依頼をこなしていくミッションクリアの要素がある事、Wi-Fiで友人と一緒に海に潜る事が出来る事…どれをとっても楽しみです。「エバーブルー」シリーズに関しては「言われてみればそんなシリーズがあったなぁ…」という印象しかなかったのですが、ここに来て私の中での株が一気に急上昇、今から中古屋さんに行って予習も兼ねて遊んでみたい気にまでさせてくれました。

本音を言えば環境ソフトでも構わなかったんです。美しいグラフィックで海の中を自由に泳げる…それだけで私は満足できたと思います。図鑑でしか見た事のなかったような魚にテレビモニターの中で自由に触る事が出来る。それだけで私には十分な購買意欲を湧かせてくれます。ミッションモードがあろうとなかろうと、それだけで魅力はタップリです。
だからこそ、同じような理由からPS3の「アフリカ」に期待を寄せているんですね。あれも別に無理にゲームでなくてもいい、美しいグラフィックで再現された広大なアフリカの大地をカメラだけ操って動物の生態を見る事ができる…という内容だけでも充分です。それだけで私には買う価値があると考えています。むしろそういうようなソフトがあってもいいと思うんですね。紙媒体の図鑑では再現できないような生態系をしっかりとCGで見せるというようなソフト。夜行性の動物だろうと、高い空の上でしか見られない鳥類や猛禽類だろうと、CGソフトなら大丈夫です。そんな図鑑的ソフトが欲しかったんですね。

「フォーエバーブルー」はそんな図鑑的要素も詰め込みつつ、さらにゲーム的要素もしっかり入っているようです。もうこれは買わずにはいられないでしょう!
今年の夏の目玉ソフトはWiiの「ガンダム」や「マリオパーティー8」でもなく、さらにはPS3の「みんゴル5」や360の「オブリビオン」なんかでもありません。少なくとも私にとっては「フォーエバーブルー」こそ2007年の夏を代表するソフト。今から発売が楽しみで仕方がありません。もう考えただけで本当にお腹が痛くなるくらい楽しみなんですよ!


ま、「オブリビオン」は買うかもしれませんけどね…。


記事07/16~07/21のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

07/16「やっぱり魔王は強かった…」
いや、本当にラスボスである魔王との初戦は、異常なまでに強く感じると誰も思うのではないでしょうか。特に相手が繰り出してくる必殺剣は「そりゃ反則じゃないの?」と言いたくなるくらいにダメージが大きく、魔王到達時点での自分のレベルの低さを思い知らせてくれる良い目安になります。
でもこちらが強くなってしまうと、もはや魔王が必殺剣を出すヒマすら与えずに倒せるようになってしまうんですよねぇ…。強くなってから再戦を挑んだ時、「あれ?こんなに弱かった?」と心底思ったものです。これぞまさに強者の余裕ですね!

07/17
休載です。仕事と「ドラクエソード」しかしていない日々が続いていました…。

07/18「さよならボンボン」
1年半前のテコ入れの時点で既に休刊が囁かれていましたから、正直なところ大きな衝撃というのはありませんでした。どちらかと言えば「やっぱりね」とか「とうとう来たか」という感想の方が強く、むしろ絶望的な状況から1年半もよく戦ってこられたなぁと感心してしまいます。
ボブラ社の「コミックブンブン」は児童マンガの中でもちょっと知育色が強い雑誌ですから、今後の「ボンボン」の地位は集英社の「Vジャンプ」が担っていく事になるのでしょうか。ただ「Vジャンプ」はどうしても週刊少年ジャンプのコンテンツに頼り過ぎの部分が大きいのと、ホビーの中でもかなりゲームに偏っているのが欠点です。こうなると「コロコロ」一強時代はさらに盤石なものになりそうです。むぅ、良いのだか悪いのだか…。

07/19「ドラクエソードが終ったら…」
16日の記事で「もう少しは楽しめそうです」なんて書いておいてこのザマです。アッという間にやり込み部分もクリアしてしまいました。アクションゲームですのでプレイヤーのスキルによる部分が大きいのは確かなのですが、ある程度のレベルに達してしまうと力押しで倒せてしまうのがちょっと興醒めでしたね。
まぁ、実際これこそが「どんなプレイヤーでもクリアできるように調整した」と任天堂のホームページで堀井氏が語っていた部分なわけなので仕方がないといえばそれまでです。Wiiで久しぶりに据え置き機に触れたプレイヤーにはぜひ最後まで楽しんでもらいたいと思っています。
あ、でも「25秒メタルキング狩り」は本当に面白かった!あえて「メタルキングの剣」を使わない方が成功率が下がるのでドキドキ感が増します。

07/20「我が身、パズルジャンキーと化す」
「ピクロス」を遊んでいるとハイになります。他に積んであるゲームが山積みになっているのは重々承知の上で「もうこのままパズルだけを遊んでいてもいいかもなぁ」なんて思ってしまうくらいハイになってしまいます。それくらいハマってしまえる自分もスゴいですが中毒性のあるシステムも素晴らしいですね。
コリエさんからのコメント返しにも書いたのですが、一旦コンピューターベースのペーパーパズルに慣れてしまうと紙媒体に戻れなくなってしまうから不思議です。だって間違えに気付いても消しゴムで消さなくていいんですもの!それだけで無精者の私には大きなアドバンテージです。(でも女房なんかはやっぱり紙媒体のパズルが好き…なんて言ってますから人それぞれなんでしょうね。)

07/21「戦いの果てに」
今週ほど「まだ一週間が終らんのか!」という心の叫びを連呼した週はありませんでした。朝が早くて帰宅が遅いというのが毎日続き、さらにゲームの時間すらも確保しようとしちゃったので、金曜日の終わりの頃には心身共にボロボロになってしまった次第です。
それでもゼルダを少し進めました。どんなに疲れていても、面白いゲームの魅力は色褪せなくて好きです…。

近況報告
・何というか、先週は全体的に手抜き感がある記事ばかりでしたね。先週の日曜日のこの場でも予告はしていましたが、想像以上に多忙の日々を送るハメになってしまいました。そのような状況でゲームを少しでも遊ぼうとしてしまうと当然ブログを書く時間などアッという間に無くなってしまい、短い記事に終始してしまう…という結果だけが残ってしまったわけです。

・じゃあ来週は少しはマトモな記事が書けるの?…というわけではなく、まだまだ忙しい日々は続いています。ただ「ドラクエソード」は終りましたし、今は携帯機のDS「ゼルダ」に集中していますから、それほど家の中でゲームに固執しなくて済みます。それだけでも気は楽です。来週もダラダラと書いていきますので宜しくお願いします。


それでは来週も宜しくお願いします!
戦いの果てに
ようやく一週間が終りました…今週は地獄のように忙しかったです。
そんな状況の中、睡眠時間を削ってでも「ドラクエソード」を終らせた自分に驚いてしまいました。
人間、やれば出来るんだなぁ…と。

すみません、今日はこれだけです。とりあえずタップリ休みます。
あ、でもちょこっとだけ「ゼルダ」を遊ぼうっと!
我が身、パズルジャンキーと化す
もし「今年遊んだゲームの中で一番プレイ時間が長いのは?」と訊かれたら。
ポケモン?ドラクエモンスターズ?いいえ、私は迷わず答えられます。もう「ピクロスDS」以外に有り得ません。なにせ発売から半年が過ぎようとしている現在も遊び続けているんですもの。それもほぼ毎日、必ず1問は挑戦しているんです、そりゃあプレイ時間が一番長いに決まっています。

そんな「ピクロスDS」、さすがにここまで遊び続けているとWi-Fi経由でダウンロードできる問題もそろそろ終わりが見えてしまっています。だいたい毎月1回、10問程度が新たにダウンロードできるようになるのですが、私のようなヘビープレイヤーには月に10問なんてあまりにも少ない数です。もっと早いペースでダウンロード問題が増えて欲しいのですが、ソフトの寿命を長くさせるためなのでしょう、なかなかそのペースは上がる事がありません。
もともとこのパズル、いわゆる「お絵描きロジック」が大好きな私としては、こうも焦らされると「もっと!もっと新しい問題を!」とまるで中毒のように問題を求め続けてしまいます。もういっその事「ピクロス」にこだわらず、他のメーカーが出している「お絵描きロジック」にも手を出してしまおうかと考え始めてしまうくらい、それほどに新しい問題に挑戦したくなっているのです。その姿はまさに「ピクロスジャンキー」。今はただ、もっともっと「お絵描きロジック」が遊びたい!という気持ちに完全に支配されている状態にまでなっています。

現在、auの携帯アプリに存在している「お絵描きロジック」は既に全てクリア済み。いよいよDSで任天堂以外が出しているソフトに手を出す時が来たのでしょうか。雑誌「ニンテンドウドリーム」の付録に付いてきた「DSソフトオールカタログ」によればハドソンやTDKコア、フロムソフトウェアにサンライズ・インタラクティブまでがこの類いのパズルソフトを発売しています。

もう何でもいいから買っちゃおうか。本当にそんな気分にしてしまうのがパズルの魔力です。いつになったら本当にやめるつもりなんでしょうね。自分でもサッパリ分かりません。
ドラクエソードが終ったら…
先週の木曜日に購入して日曜日にはエンディングを見てしまった「ドラクエソード」ですが、今日の時点で既にもう遊ぶ要素がほとんど無くなってしまいました。仲間は3人ともレベル50を越えてしまいましたし、主人公にいたってはもうレベルが80になろうかという世界です。入手可能な剣も全て手に入れてしまって、もはや残されている遊び込み要素は全てのステージでのクリアランクで「EX」を狙うのみ。さすがにそこまで遊び込もうかどうかは、ただいま考え中です。う~ん、どうしましょう?

もう少し長く遊べるかと思っていたんです。最強の剣を手に入れるにはそれなりに高い敷居が用意されていましたし、隠しボスもそれなりの強さを誇っているでしょうから、おいそれとは手打ちにできないほどの時間は遊ばせてくれるだろうと思っていました。
しかしクリア後に挑戦できる「25秒以内にメタルキングを倒す」というチャレンジステージ、このステージの存在がそんな想像を一気に覆してしまいました。確かにこのメタルキング狩りは難易度がそれなりに高いのですが、慣れてしまうとサクサクと倒せるようになってしまいます。このステージを繰り返し挑戦しているとアッという間にレベルアップしてしまいますし、豪華なステージクリアアイテムのおかげで資金も潤沢、簡単に強い剣を作れてしまうようになってしまったのです。

シリーズお馴染みの「メタルキングの剣」や「王者の剣ゴージャス」といった最強剣はもちろん、「破邪の剣」から派生して作れる3種類の伝説剣も全て作ってしまいました。豪華な景品のおかげで小さなメダルで交換出来る物も全て手に入れてしまいましたし、称号も既にマックスまで上がってしまって今は「称号ポイント」なんて意味のないものになってしまいました。ここまで来るとボスの魔王なんて、ほんの数分で倒せてしまいます。遊べる要素のほとんどを遊んでしまった感があります。
まさか一週間足らずでここまで遊べてしまうとは想像外だったので、さすがに驚いてしまいました。ここらで終わりにするのもいいのですが、じゃあ次に何を遊ぶかをまた考えなければなりません。

これでまたしばらく積みゲーを消化する日々が続く事になりそうです。そういえばここ最近、仕事が忙しくてDSの「ゼルダ」も遊べませんでしたから、ここは1つ「家では携帯機に触らない」の禁を破ってクリアに走るのもいいかもしれません。
まぁ、面白くて珍しく一気に遊んでしまったという要因もあるんでしょうね。いや、久しぶりに据え置き機のゲームでこんなに夢中になって遊んでしまいました!

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

さよならボンボン
コミックボンボンがとうとう休刊だそうですね。コロコロコミックのライバルとして今まで頑張ってきましたが、さすがに限界が来たようです。これで「児童マンガ誌」のカテゴリに属する雑誌は小学館のコロコロコミック、集英社のVジャンプ、それにポプラ社のコミックブンブンの3つとなってしまったわけで、児童マンガ好きとしては非常に寂しい思いです。

既に何度か記事にした事がありますが、ここ数年のコミックボンボンの売り上げは相当に酷いものだったようです。それで2006年の初頭には大幅なテコ入れをするなど、様々な形で人気獲得に走っていました。それでも厳しかったんでしょうね。残念な結果となってしまいました。
最近ではこのブログで紹介した「ボッチボン」をはじめとして、「デルトラクエスト」や「恐竜世紀ダイナクロア」、「天使のフライパン」など、マンガ好きなら「おっ!?」と思えるようないい作品が揃っていたのですが、それでも人気獲得に繋がらなかったようです。私自身はしばらくボンボンから離れていて昨年初頭のテコ入れで再び注目した身ですので、ようやく好きになったマンガ雑誌が急に消えてしまうような錯覚すら感じています。
(「ダイナクロア」は今月が最終回でしたので、近いうちにこのブログで紹介しようと思います。リンクを見るとお分かりかと思いますが、いい絵を描く作家さんなんですよ!)

やはりコロコロコミックに比べてキラーコンテンツが不足していたんでしょうね。昔は「ドラえもんのコロコロ、ガンダムのボンボン」という印象がありました。しかしコロコロ陣営は常に新たなホビーの開拓に注力し、ラジコンやミニ四駆、カードゲームなど時代に沿ったホビーコミックを出し続ける事に成功しています。特にゲーム関連ではポケモンというビッグコンテンツを手に入れて、もはやドラえもんに頼らなくても十分に戦えるほどの大きなマンガ雑誌にまで成長しました。
一方のボンボンは主に「プラモ狂四郎」に代表されるガンダム系のマンガで戦うしかありませんでした。一時期は「BB戦士シリーズ」と呼ばれるSDガンダムで一世を風靡した黄金期もありましたが、ガンダムファンが年齢を重ねてガンダムがマニアのものとなっていってしまった現代、ガンダムのマンガは専門誌が作られてしまっています。さすがに子供にアピールできるものではなくなってしまったのでしょう。
さらにゲーム関連で見ると、ポケモンに対抗するかのように作られた「メダロット」シリーズが最後までパッとしなかったり、ボンボンが持っていた有力コンテンツ「ロックマン」を手放してしまったり…と痛いこと続きでした。特に「ロックマン」は結局「エグゼ」シリーズからはコロコロコミックが権利を持つ事となってしまい、歴代シリーズで最大のヒットを飛ばしていくのを黙って見ている事を強いられてしまったのです。

最近になって「ゲゲゲの鬼太郎」がまたヒットするなど、ちょっと希望もあったのですが結局は焼け石に水、人気復活とまでは行かなかったという事ですね。一応、次の雑誌として「少年ライバル」という雑誌が既に発刊準備に入っているようですが、こちらは中学生以上を対象にしているそうなのでコミックボンボンとはまた違う雑誌になってしまう事でしょう。
ついこの前の読者ハガキのアンケートでは、20人ほどの作家さんが公開した新作マンガ用イラストの中から「連載するならどのマンガが読みたい?」なんていう、前代未聞のアンケートもやっていたのですが、これは結局「少年ライバル」の為だったのでしょうか。それともその時点ではまだ休刊は決まっていなかったのでしょうか。このアンケートを見て「まだボンボンは続くんだな」なんて、ちょっと希望を持っていたのですが…。

う~ん、残念です!確かに最近は「どこかで見たような絵しか描けないような同人作家と大御所の漫画家が同居している」なんて批判が多かったですが、それでも嫌いな雑誌じゃありませんでした。
ガムラツイスト&ラーメンばぁの「GO!レスラー軍団」も楽しかったし、「ア・ホーガン」も忘れられません。もちろん「プラモ狂四郎」も大好きでした。


「月刊少年ジャンプ」に続いてまた1つ、月刊マンガ雑誌が消えてしまいます。講談社さんにはいつかまた児童マンガ雑誌を出して欲しいなぁ…と切に願っています。




やっぱり魔王は強かった…
昨日の記事で「明日は休載する」と言っておきながら、ちょっと更新しちゃいます。


「ドラクエソード」、とりあえずエンディングを見ました。プレイ時間は8時間と20分前後。ラスボス戦はレベルが低かった(Lv.37くらい)こともあって本当に厳しくて、アイテムを全部使い切るつもりで望みました。やっぱり最後に頼れる仲間はゴスロリ姉ちゃんのセティアかもしれません。結局、魔法で回復できるというのが大きいのです…父ちゃんのスクルトとバイキルトも強いので未練はあるのですが、最終的にはセティアの方が信頼できそうです。

で、今はクリア後の世界に挑戦しているのですが…こちらもなかなか面白いです。新たに登場した世界の隠しボスとの戦いも楽しいですし、ロトの剣こと「王者の剣」や「天空の剣」などを作ってみるのも挑戦しがいがあります。各ステージのランクをSクラスにしてみたり、剣を鍛えるための素材を集めてみたりと遊び込む要素はまだまだあって、なかなか飽きる事なく楽しめています。
最終的には「ダイの大冒険」に登場した究極奥義「メドローア」を繰り出せるようになるまで、もう少し続けてみようと思っています。いや、この技の存在を知った時はときめいてしまいましたよ!「アバンストラッシュ」もあるのかなぁ…なんて思ったり。

やっぱり楽しかった「ドラクエソード」。思わず続編も期待できちゃうほどの良作でした。


記事07/09~07/14のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

07/09「いよいよE3開催!」
結局、この記事の中で書いたもののうち「ヘルスパック発表」、「Nightsのムービー公開」は現実のものとなりましたね!それにしても「ファミコンの某タイトルを現代風にリメイク」という噂はいったい何だったのでしょう?ひょっとしてWiiの「アルゴスの戦士」の事?でもあれはPS2のリメイク版を移植しただけですし、そもそも任天堂じゃないですし…。
こういう「いよいよ感」とでもいいましょうか、ワクワクさせてくれるのがプレスカンファレンスです。どのメーカーもサプライズをたいてい1つは用意しているものですから、そのサプライズに一喜一憂するのが楽しくて仕方がありません。次は秋の東京ゲームショウでしょうか。こちらも期待しておきたいところです!

07/10「PS3の足音が聴こえる」
いつかはきっと買うであろうPS3。ただその「いつか」が明日なのか、それとも数年後なのかが未だに確定しないのが厳しい現況を物語っています。ようやく振動に関する問題もクリアされましたし、待っていれば振動に対応したPS3が登場するかもしれません。それまで待ってみるのも一興ですし、待つまでもなく買ってしまうのも一興。もうすこし方向性がハッキリすれば買う時期も確定できるのですけどね。
今回のE3でもPS3でしか遊べないソフトがそれほど多く発表されなかったのが痛いです。ほとんどのゲームが360とのマルチ展開なんですもの、それなら実績システムと振動がある360を選んでしまいますよねぇ…。いつか買うつもりではいますが、それまでに撤退しないで下さいよSCEさん!

07/11「とりかえっこプリーズ」
なかなか面白いサービスです。いつか自分の欲しいものになるまで交換を繰り返す。もちろん送料がかかってしまうので全てがタダとは言い切れないのですが、それでも安価で良い品が手に入ればラッキーですし、意外なモノにも巡り会えるかもしれません。何が起こるかわからないのが「わらしべ長者」です、そのあたりのドキドキも込みで楽しむサービスなんでしょうね。
ちなみに、とりあえずこの記事に書いた「金色のコルダ」に関しては出品を断念しました。その経緯については07/08の記事のコメント欄をご覧になればお分かりの通りです。やはりゲームは欲しい人が持っているのが一番です、いい結果になって何よりでした!

07/12「津々浦々、業界金銭模様」
もちろん「あんたっちゃぶる」や「おとなのしくみ」に代表されるような鋭い切り口の内容のルポマンガも鈴木みそさんの魅力の1つなのですが、実はこの方の画力も相当なモノがあります。その才能は「あんたっちゃぶる」を描いていた頃から魅せてくれていましたね。特にあの作品の「みそっぷ物語」などの扉絵で見せてくれた北欧の絵本を思わせるようなイラストを見た時は戦慄すら感じたものです。こういう器用な作家さんがもっと活躍できるようなマンガ雑誌が増えてほしいです。
今回紹介した「銭」の2巻ではゲームセンターの法律「風営法」について分かり易く解説してあります。これが実によく描かれていて、読み終わった後にいろいろと考えさせられてしまいました。これに関しては何かの折に紹介したいと思います。

07/13「眠い目こすってE3カンファ」
任天堂のプレスカンファレンスが終ったのが深夜の2時30分くらいでしょうか。そこで寝てしまえば良かったのに、わざわざソニーSCEの発表まで起きていてしまいました。そんな思いまでして見たSCEカンファレンス、新型PSPの発表を見た時はさすがに「はぁ?」という感想しかなくて、何か悪い冗談か進行ミスかと思ってしまいました。何せ全く見た目が変わってないんですもの!
この後も大手ソフトメーカーのカンファレンスがいくつか行われていましたが、どのメーカーもだんだんと任天堂ハードに注力していく事を表明していたのが何とも感慨深かったです。ようやく任天堂の復権を実感させてくれたような気分でしょうか。後は360やPS3のリッチハードがもっと元気づいてくれる事を祈るのみ。やはり今の路線なら二極化していくのが望ましいと私は考えています。

07/14「防御が楽しいドラクエソード」
防御が面白いのは分かった。じゃあ攻撃はどうなのよ?…という指摘もあろうかと思います。
実はついさっきまでは不満がありました。要するに基本的な斬りパターンが画面中央に沿って行われるのが、ものすごくストレスだったんです。縦斬りも横斬りも画面の中央に沿って行われてしまい、任意の場所で横斬りをするにはロックオンを使わなければならないのが非常に不満だったんですね。
しかし先ほど突然その不満が解消されてしまいました。実にお恥ずかしい話なのですが、Aボタンを押しっぱなしにして斬れば任意の場所でちゃんと斬れることに気付いていなかったのです。もちろんちゃんとマニュアルにも書いてある要素です。これに気付いてからは快適そのもの、どんなパターンで敵が押し寄せても、しっかりと対応できるようになりました!すっごく快感です!
やっぱり任天堂のゲームばっかりやっているからでしょうか、マニュアルを読まないクセがしっかりと身に付いていたんですね…優し過ぎるんですよ、任天堂のソフトは!


近況報告
・よくよく考えてみたらブログ開設1周年を過ぎたというのに、何の記念記事も書いていないなぁ…と反省。いろいろと書きたい事があったのですが、ついつい先送りしているうちにタイミングを逃してしまいました。いつか書ける日が来るのでしょうか?もう書かなくてもいいような気もしていますが…。

・とりあえず来週の告知を。まずいきなりですが、明日はおそらく休載します。その他に1~2回は休載するかもしれません。休載してゲームが遊べるならいいのに、仕事が忙しくてゲームすら遊ぶヒマがないのは困ったものです。夏休みが欲しいのに予定すら立っていないですし…。


それでは来週も宜しくお願いします!
ピカチュウDS当選
当たっちゃいました。親子3人名義で3口の応募、息子の名義だけが当選です。
折しも息子の誕生日。スペシャルプレゼントを思わぬところからもらった気分になりました。

20070714121020.jpg


防御が楽しいドラクエソード
なかなか面白いですね、「ドラクエソード」。ネットなどでは「ボリューム不足」とか「すぐ終っちゃう」なんてネガティブな事を言われていますが、私はかなり楽しんでいます。剣を振りかざし「スパッ!」っとモンスターを一刀両断する気持ちよさが実に快感です。

私がこのゲームで一番気に入っている要素は「極めれば一切のダメージ無しでクリア出来る」というところ。アドバンスで発売されていた「マリオ&ルイージRPG」も同じような楽しさがあったのですが、敵の行動パターンを完全に理解してしまえば一切のダメージを受ける事なくステージをクリアする事が出来てしまいます。これはつまり自分が上達していくのが非常に分かり易いんですね。
最初こそ「こんな攻撃、避けられるか!」なんて思うのですが、極めていくうちに全ての攻撃を防御や跳ね返しで避ける事が出来てしまいます。これによって「ノーダメージでクリアできるようになる」という明確な目的を持って遊び込む事が出来るのです。ここがアクション好きにはたまらないんですね!華麗に敵の攻撃を避けて、的確に自分の攻撃を当てる美しさ。極めた者だからこそ体現できる華麗なプレイ。そんな姿を目指して遊び込む事が出来るのがとても嬉しいのです。

そう、実はこのゲームは防御が面白いのです。ほんの一瞬だけ画面上に現れる受け身ポイントを探し、サッと盾を構えて敵の攻撃を受け止める…というこの防御システム。ただ何も考えないで受け止めていてはアッという間に盾が壊れていってしまうのですが、盾の中央部分に設定されている「スイートスポット」と呼ばれる部分で受け止めれば盾が破損せずに済みます。
ですから防御の時こそ画面に集中、その攻撃を受け止めるのか撃ち返すのかを瞬時に判断して対処しなければならないんですね。上手く受け止めた時には「カキン!」という効果音が聞こえるのですが、これが気持ちいいんですよ!特に炎を吐く攻撃など、連続で防御をしなければならない攻撃を綺麗に受け止めた時の快感は鳥肌モノ、「俺ってメチャクチャ上手くないか!?」と自画自賛してしまうほど華麗に見えてしまうのです。

意外にもこのゲームに防御の面白さを見いだしてしまった私。しっかりとポインタを合わせて防御を成功させて、一気にラッシュをかけて斬りまくる快感に酔いしれています。でもそう考えるとやっぱりこのゲームは正統なドラクエではないのだなぁ…と改めて感じてしまいますね。やはりこのゲームはWiiならではのアクションゲームとして、新機軸のゲームとして評価されて欲しいと思ってしまいます。(「これは失敗作だ!」なんて声もありますし…)
現在は6章を終えて、いよいよ物語も佳境に突入。なんだかストーリーが異様に展開が早いゲームではありますが、「もっと上手くなりたい!」と思わせてくれるゲームなだけに、今のところはそれほどボリューム不足に対して不満は感じていません。

フタを開けてみたら、けっして単調なアクションではない、なかなか歯応えのあるゲームでした。「ドラクエ」のブランドで買っても楽しめますが、ぜひ一人称視点の剣劇アクションゲームとしても楽しんでもらいたいゲームがこの「ドラクエソード」なのです。




それにしても5章のボス、アークデーモンは強かった…というか、あのイオナズンの対処法に慣れるのにえらく時間がかかってしまいました。慣れれば全てを華麗に防御できちゃうんですけどねぇ…。

テーマ:ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 - ジャンル:ゲーム

眠い目こすってE3カンファ
昨日の深夜に行われたE3プレスカンファレンス。ええ、しっかりとネット中継を見てしまいましたとも!それも任天堂だけでなくソニーSCEの方も。おかげでフラフラの状態で出勤してしまいました。

任天堂の方はとうとう「ヘルスパック」と仮称されていたソフトが発表になりましたね。その名も「Wiiフィット」。「バランスボード」と呼ばれる体重計のようなボード型周辺機器を床に敷いて、その上で行う動作が圧力センサーによりWii本体に伝わるという代物です。もう一見すると何だか「任天堂はいったい何屋さんなんですか!?」と叫びたくなるようなソフトになりそうですが、そこは宮本さんが主導したソフトです、きっとエンターテイメントに徹した内容になってくれる事を期待しています。もちろん我が家では購入決定です。お値段が気になりますけど…。

でもそれよりも「マリオカートWii」がとうとう発表になったのが嬉しかったですね!残念ながら発売は来年らしいですが、ちっとも音沙汰が無かっただけに会場で映像が流れた時は、深夜にも関わらず不覚にも驚きの声を挙げてしまいました!今作ではジャンプ中にトリックを決められるなど「1080」のような要素も含まれているそうです。早く発売して欲しいな~!!
他にも「スマブラX」と「マリオギャラクシー」の年内発売が決定したりといろいろな発表がありましたが、やはり「Wiiフィット」と「マリオカートWii」ほどのサプライズはありませんでしたね。それほど私にはこの2つのソフトへの期待が高まっているという事なのです。
むしろWiiチャンネルに追加される新しいチャンネル「Miiコンテスト」が面白そうです。任天堂が出してくるお題に対して、みんなでMiiを制作して一番似ているものを競い合う…というコンセプトのチャンネルだそうで、現在配信されている「みんなで投票チャンネル」にも似たプレイヤー参加型のチャンネルになるみたいですね。こういうWiiらしさのある仕掛けが発表されたのが嬉しかったです。もっとこういう参加型チャンネルが増えてくれないかな…。

サードパーティーでは待望の「Nights」や「ソウルキャリバー・レジェンド」のムービーが公開されたりと、ある意味では期待通りの展開が待っていてくれました。しかし何より驚いたのが、Wiiで「超執刀カドゥケウス」の続編が出るという事!もう待っていましたよ!今のところアメリカでの発売のみが決定(舞台もアメリカだそうです)で、日本国内での発売は全くの未定との事。ここはひとつアトラスさんには頑張っていただいて、なんとか日本でも発売してもらいたいですね。日本にもコアなファンが大勢いる作品です、きっと歓迎されると思いますよ!


ソニーやマイクロソフトもカンファレンスを行ったのですが、熱く語れる内容ではなかったのが残念でした。やっぱり縮小してしまったE3は寂しいものですね。もっと多くの人が盛り上がれるような内容を期待していましたが、来年もこんな調子で行うのでしょうか。
眠い目をこすりつつ最後まで見てしまったカンファレンス。おかげで一日中眠くてたまりませんでした。でも寝てなんていられません。何故なら私のすぐ横には「ドラクエソード」が。ここしばらくは寝不足の日がまだまだ続きそうです…。



なんだ、この福引きの無駄に熱い演出は…。
津々浦々、業界金銭模様
やはりこの資本主義社会を生きていく上で、どうしても避けて通る事ができないのがお金の問題。人間が産まれてから死ぬまでには様々な形でお金を請求されたり懐に入ってきます。
そんなお金に関する様々な業界の内情を描いたマンガが今日ご紹介する「銭」。コミックビームで鈴木みそさんが連載されている作品です。
20070712010540.jpg

交通事故で半死半生状態になってしまい魂だけが浮かんでいる少年「チョキン」が、お金の内情の奥深さに魅了されている幽霊(?)の女性「ジェニー」に出会うところから物語が始まります。病院で出会った2人は意気投合し、様々な業界で行き交うお金の流れを見つめていくことで物語が展開されていくのです。
人間の生命に価する値段とは何なのか?というテーマから始まって、マンガ出版社はいかにして収益を上げていくのか、少ない予算でクオリティを上げつつ黒字に転換するアニメプロダクションのテクニック、コンビニフランチャイズの裏側に潜む落とし穴、さらには同人誌で稼ぎまくっているサークルが初めて対面する税金対策…などなど。少々サブカル方面に偏っている感はありますが、どのエピソードも読んでいて納得させられる事が多く、念入りに取材を重ねたという印象を読者に感じさせてくれます。
20070712010612.jpg 20070712010620.jpg

もともとこの作品の作者、鈴木みそさんは週刊ファミ通で「あんたっちゃぶる」や「おとなのしくみ」など、ゲーム業界の内情を鋭い目線で描いてきた方でした。時には痛烈な口調で業界を批判した事もザラでしたし、その過激な内容から雑誌掲載が困難になってしまう事もしばしば。取材を重ねて感じた事をしっかりとマンガにまとめあげる事に長けている作家さんの1人です。
さらにコミックビームの黎明期には「オールナイトライブ」というマンガで様々な業界の内情について毎エピソードごとに趣向を変えつつ見せる事に成功、その意欲的な作風には読んでいて舌を巻くような思いでした。こちらもやはり取材を活かした内容となっていて、この作品でルポマンガ家としてその地位を盤石にした印象がありました。
20070712010723.jpg 20070712010734.jpg

その鈴木みそさんがルポマンガではなく、しっかりと主人公キャラを確立させて描いたのがこの「銭」です。少年チョキンと大人の女性ジェニー、それに不良娘の「マンビ」。この3人の霊魂が様々な業界を覗き見していきながら物語は進んでいきます。どの業界にも矛盾や不公平は付きモノですが、そんな現実を「お金」という観点から斬っていくのです。
面白いのは、どのエピソードも切り口は痛烈ながら冷たいものではなく、どこかしらに暖かさがあるんですね。確かに目を背けたくなるような現実もあるのですが、それだけでは終らずに「それには理由があって…」や「でもそれによって助かるものがある」など、しっかりと社会的背景も説明してくれています。実はここがこのマンガで一番私が好きなところなんですね。取材を重ねているうちに感じたであろう疑問、そこを作者がどうやって納得する事が出来たのか?それをマンガで教えてくれているのです。「俺はこういう理由だから納得した」という無言のメッセージを感じさせてくれるのです。
20070712010846.jpg 20070712010854.jpg

最後に。実はこのマンガ、現在までに単行本が5冊発売されています。この後も、喫茶店経営にまつわる「銭」、ドッグブリーダーにまつわる「銭」、さらには声優ビジネスにまつわる「銭」や骨董品ビジネスにまつわる「銭」…と、どんどん物語は続いていくのですが、今回はあくまで最初の2冊までの紹介に留めました。それには理由があります。
もちろん3巻以降の展開は面白いのですが、ちょっと最初の頃に比べると毛色が変わってしまった印象があるんですね。取材を活かした「お金にまつわる業界内情話」という展開から、登場人物のキャラを活かしたストーリー重視の内容に変わってきているのです。これはこれでとても面白くはあるのですが、今回は「あんたちゃぶる」や「おとなのしくみ」などの路線を大幅に進化させたマンガとしての紹介にしたかったので敢えて2巻までの紹介にしました。
ちなみに4巻あたりからでしょうか、絵が非常に細かく、緻密になっていきます。とてもいい線を描く作家さんに変貌していて好感が持てました。とても好きな絵です。



少し人を選ぶ内容かもしれませんが、絵の上手さと取材力の高さは折り紙付き。ある意味、「ナニワ金融道」などにも通じる怖さと面白さがあるマンガです。経済を知る上でも欠かせない情報が満載のこのマンガ、見かけたら一度は読んでみて下さいね!
ある意味、「ナニワ金融道」などにも通じる怖さと面白さがあるマンガです。


とりかえっこプリーズ
2年ほど前でしょうか、アメリカでペーパークリップ1個からネットを使って交換を繰り返して、最終的には一戸建ての家を手に入れた人がいるというニュースが流れて驚いたおぼえがあります。どれだけの交換を繰り返したのかは知りませんが、少しずつ価値の高いものと交換し続けたのでしょう。日本の民話で言うところの「わらしべ長者」さながらの出世ぶりに世界中が驚いたものでした。

日本でもそんな事を可能にしてくれるかもしれないサービスがあるのをご存知でしょうか。検索エンジン大手のヤフーが行っている「ヤフーなんでも交換」というのがその代表的なものです。基本的には「あげます」「ください」などのカテゴリから自分の欲しい物やいらない物を出品、オークションのように有償でなく、タダで相手に渡してあげるのがサイトの主の目的です。
しかし実際に「あげます」のカテゴリを覗いてみると、ほとんどの品に「交換希望」と書いてあります。要するに物々交換が目的なんですね。さらに出品されている品物をよく見てみると、ご丁寧に「わらしべ」とまで書いてある品も。つまり「交換し続けていつか良い品になるのを狙っているから、出来ればこの品物より価値の高いものをお願い!」という意思表示です。悪い言い方をすれば「ずうずうしい」、良い言い方をすれば「向上心の高い」。オークションとは一味違った取り引きを楽しめるサービスとなっています。

さて。日曜日の記事にも書きましたが、いま私の手元にはPSP用の女性向け恋愛ゲーム「金色のコルダ」があります。私は基本的にゲームを売らない主義を貫き続けているのですが、さすがに遊ぶ予定が全くないゲームを手元に置いといても…と、正直なところ処遇に困っていました。
そこでちょっと考えました。この「ヤフーなんでも交換」にこの「金色のコルダ」を出品してみるのはどうだろう。もちろん交換する対象はゲームソフトだけ。もし私が遊んだ事のないゲームが交換対象に上がってくればラッキーですし、既に遊んだ事のあるゲームや遊ぶ気になれないゲームが交換対象に上がってくれば、「わらしべ」のようにまた交換希望で出品すればいい。それでいつか私のまだ知らぬゲームに出会えるかもしれない…!

もちろん交換目的で手放すなんて今までにした事がありませんから、抵抗がないわけではありません。ただそうやってまだ見ぬゲームに出会えるチャンスをモノに出来るかもしれない。そう考えると、この「ヤフーなんでも交換」も悪くはありません。
交換を繰り返したら、いつかあのレアソフトに辿り着けるかもしれません。ちょっとだけ出品に前向きになってしまった私でした。


でも延々と女性向け恋愛ゲームとの交換が続いたらどうしよう…。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

PS3の足音が聴こえる
最近ちょっとずつ購買欲が上がってきているのがPS3だったりします。「コレ!」という明確な決め手となるソフトが存在するわけではないのですが、オンライン販売の「鉄拳5」がオンライン対応として再リリースされたり、昨年末に発売された「モーターストーム」が最近になってオンラインに対応するようになるなど、後追いで追加コンテンツが加わるというシステムが妙に気になっているのです。
私は別に全てのゲームにオンラインが実装されている必要があるとは思いませんから、オンラインに特化したコンテンツが配信される事自体に魅力を感じているわけではありません。ただこうやってゲームを楽しんだ後に追加要素が配信される可能性がある…というのが何となく気になってしまっているのです。なんだか「1粒で2度おいしい」のような、そんな可能性を感じさせてくれるのです。

しかし実際に買うとなると、やっぱりソフト不足と高価格の値段設定がガンになってしまいます。ソフト不足はこれから少しずつ解消されていくのでしょうが、現段階でのソフトラインナップに相応しいハード価格とはとても思えないのが現在のPS3。かつてネオジオの「クロスソード」や360の「カメオ」のように、「どうしても遊びたい!」と思わせてくれるソフトさえあれば高価格なんて気にせずに買ってしまう私です、せめて1本だけでもいいから是非モノ的なソフトが欲しいですね。それだけで私は確実に購入に向けて動き始めるに違いありません。
さらに欲を言えば。360で遊んでいる経験から考えても、ハードディスクの容量は廉価版に実装されている20ギガで充分だと思っています(どうせゲームしかしないのですからね)。ただ残念ながら今のところ無線LAN機能が60ギガバージョンにしか実装されていないんですね。これが惜しい!現在の我が家の環境ではゲーム機にケーブルを引っぱる余裕なんてありません。Wiiも360もネット環境は無線LANでやりくりしているような状況です、当然PS3にもそれを求めてしまいます。廉価版の方にも無線環境を内蔵して欲しい!これはPS3を買う際の絶対条件の1つです。

私がもし現段階で買うとしたら。それは現在の20ギガバージョンがもう少しだけ安くなって、しかも無線LAN機能が搭載されているPS3。そんなのが実際に発売されたら私の心もさすがに揺らぎそう…というか、まず買いに走ってしまうでしょうね。きっと買うソフトは「レジスタンス」と「モーターストーム」、それに「ニンジャガイデン」あたりでしょうか。で、「トロステーション」と「鉄拳5」、それに「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」あたりをダウンロードして、そこそこ楽しいPS3ライフを送るかと思われます。
でもそれは夢物語。実際に私が欲しいようなバージョンのPS3が発売されるアナウンスは現在のところは皆無です。いつになったら買えるのか、本当にいつか買える日が来るのだろうか。私の部屋のテレビの横に確保してあるPS3用のスペースが今日もひっそりと埃をかぶっています。
いよいよE3開催!!
今週はいよいよアメリカで最大のゲームショーとも言えるE3が開催(7/11~7/13)されますね。もともとE3は家電見本市という位置付けだったのですが、規模が大きくなり過ぎたので今年からは招待制を採用するなどして規模を縮小、昨年までとは比べ物にならないくらいの小規模での開催になるそうです。(とはいえ日本のイベントに比べたら巨大な事には変わらないんでしょうが…)

情報サイトで調べてみるとプレスカンファレンスは11日のマイクロソフトを皮切りに3日間とも行われるようです。個人的にはもちろん360のマイクロソフトの発表も気になりますが、やはり任天堂ファンとしては12日の任天堂の発表内容も当然外せません。特に最近の任天堂は絶好調そのもの、その波に乗ってどんなサプライズを用意しているのか想像するだけでワクワクしてしまいます。
そのワクワクっぷりたるや、まるで数日後に迫った遠足を待つ小学生のよう。「そろそろWiiスポーツの続編が出るんじゃない?」や「ヘルスパック発表まだ?」なんて、いかにもありそうな予想はもちろんの事、一部で囁かれている「ファミコン時代ソフトを現代風にリメイク」という本当だか嘘だかも知れないような噂ですら勝手に脳内で予想を始めてしまっています。(む、「村雨城」を…!!)

でもそれより気になるのが実はサードパーティーの出展内容だったりします。携帯機と据え置き機、共に任天堂の独り勝ち状態となっている昨今のゲーム業界、不甲斐なさが目立ってしまうのがサードのソフトメーカーです。そろそろ任天堂製ソフトの売り上げを大きく喰ってしまうようなソフトが登場してくれないでしょうか。いや、それが無理ならせめて「売り上げは及ばなくても光っているソフト」の登場を期待したいところ。例えばDSの「超執刀カドゥケウス」や「世界樹の迷宮」のように、クチコミなどでそのクオリティの高さを顕示できるようなソフトを待ち望んでいます。
もちろんオリジナルソフトでは敷居が高いでしょうから、人気作の続編という形に頼らざるを得ない事もあるでしょう。そういう観点でいけばWiiなら待望の「Nights」や「ソウルキャリバー・レジェンズ」あたりが楽しみなソフトの1つ。このあたりが少しでも印象的な売れ方をしてくれれば今後も盤石なだけに期待したいところです。特に「Nights」は出来れば今回のE3でムービーを公開して欲しいなぁ…なんて個人的にも思ってたりして。頼みますよセガさん!!

任天堂のカンファレンスは日本時間で12日の午前2時30分からだそうです。ネットの中継を見ようか、それとも早朝に速報を読もうか、現在のところは考え中。これでロクに目立った発表が無かったら…と言う事は今から考えません!きっと何かサプライズを発表してくれるはず!
前日のマイクロソフトの発表も楽しみですし、任天堂のカンファレンスの直後に行われるソニーのカンファレンスも楽しみで仕方がありません。やっぱりゲーム業界の今後1年を占うカンファレンスですもの、何かあるのではないかと期待してしまいますね。今週はゲーマーにはドキドキの1週間です。


記事07/02~07/07のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

07/02「スカパーとマニアの蜜月関係」
古いアニメや特撮に目がないオタクにはスカパーは目の毒とも言えるほど魅力的。特に今月は特撮関連が豊富で嬉しいです。ビープロが見られるようになっただけで月会費を払っている価値があった…。
実は07/07の記事を休載したのも実はスカパーが原因だったり。この日は記事にも書いた「ウルトラセブン12時間連続放送」を見てしまったのでした。モロボシダン役の森次晃嗣さんとアンヌ役のひし美ゆり子さんのスペシャルトークがあったのですが、いや、ひし美ゆり子さんの綺麗な事といったら!もうかなりのご年齢なはずなのにとても可愛らしい方でした。

07/03「脳内&能力メーカー診断」
こういうネタは時間が無いときに楽です。何か書こうと思ってもなかなかキーボードを叩く手が進まない時…そんな時にこの手の占い系は役に立ちます。ま、結局はその場限りのお茶濁しなんですけど。
ちなみにこの「脳内メーカー」はちょっと気になる女優さん、村井美樹さんのブログで知りました。「女優さん」というより、私にとっては教育テレビの「こちらニャンちゅう放送局」で流されるスポット番組「大好きマウス」のナレーションの方としてのイメージしかないのですけど。この「大好きマウス」、ドイツでは超メジャーな教育番組の1つだそうです。日本でDVDとか出ないかなぁ…。

07/04「2007年6月の私的総決算」
先月は据え置き機をしっかり遊んだ印象です。特に360をより強化した感じでしょうかね。本当にいいハードだと思うので、もう少し日本でも売れて欲しいと心から思っています。こんなに「売れて欲しい!」なんて思うのはゲームキューブ以来でしょうか。まぁ、なんだか壊れやすいという報道があったり、日本人が遊びたいようなソフトも少なかったりするので現況では仕方がなさそうですけど…。
マンガに関しては「スティール・ボール・ラン」に尽きます。やっぱり「ジョジョ」シリーズは面白いなぁ…と改めて感じました。ピンチになって、とことんまで追いつめられて…ちょっとしたところから弱点を見つけて、辛うじて勝ち残る。このパターンがシリーズ中で延々と繰り返されるのですが、それがいいのです。やっぱり勝利へのプロセスが少年マンガには大事ですね!

07/05「DS「ゼルダ」が面白くて!」
なかなか遊ぶ機会がないのですが、実に面白い今回のDSゼルダ。売り上げも上々ですし、プレイされた方の評判を見ていても概ね好評のようで何よりです。ちょっと「アナザーコード」的な謎解きを求められたりもしますが、もはやこの手の謎解きもDSではスタンダードだという事なのでしょうか。少年リンクの冒険が一般層に受け入れられたのが個人的にはとても大きい事だと思っています。
ブログ仲間のきりさんも書かれていましたが、今回は所持金の最大額が1000以上になっているのに驚きましたね。私なんて800くらいになると、何とか消費しようと必死になってしまっていました…。もちろん良い事なんですけど、私の「ゼルダ脳」から外れた出来事だったのが印象的でした。

07/06「旧ハード向けソフトの再販」
久しぶりにコメントを沢山もらってしまった記事でした。やっぱり皆さんにとっても印象的な出来事だったんですね。確かに前代未聞ですものね、旧ハード向けソフトを再販するなんて…。転売屋さんには申し訳ないですが、本当に素晴らしい事だと思います。ロムカセット方式よりはディスクメディアの方が遥かに再販への敷居は低いはずですから、今後もこういう流れを絶やさないで欲しいです。
774さんのコメントでもありましたが、記事中に書いた旧X-boxの「メタルウルフカオス」も再販されているそうです。オークションで20000円を越える値段を見て愕然とした私には嬉しいニュースでした。いい機会だし、買っちゃおうかなぁ…。

07/07 休載しました。
理由は上記の通り。ウルトラセブンは名作です…。


近況報告
・先々週から360のゲーマーズタグをブログ内で晒しているわけですが、どうもブラウザによってはちゃんと表示されていないという事が分かりました。そのうちテンプレートをいじって見られるようにしようと思っています。大変申し訳ありませんが、しばらくお待ち下さい。

・突然ですが、PSPの女性向け恋愛ゲーム「金色のコルダ」というゲームを遊びたいと思っている方っていらっしゃらないでしょうかね?実は未開封のソフトが手元にあります。欲しい方がいれば差し上げたいと思っています。いや、コレ本当にどうしよう…。




それでは来週も宜しくお願いします!
旧ハード向けソフトの再販
カプコンから発売されていたゲームキューブの秀作ソフト「ガチャフォース」が何と再販される事が決まったそうですね!既にネットショップなどでは予約の受付けが始まっており、ようやく買えるチャンスが到来!と私もさっそく予約をしてしまいました。届くのが今からとても楽しみです!

「ガチャフォース」とはカプコンが2003年に発売したゲームキューブ用のアクションゲームです。自在にカスタマイズ出来るロボットを操って相手のロボットと対戦するという、パッと見では任天堂の「カスタムロボ」シリーズやフロムソフトウェアの「アーマードコア」シリーズにも似た印象があるのですが、このゲームのキモは何といってもゲームバランスの良さ。とにかく動かしていて気持ちいい上に、自分の想像次第でいくらでもカスタマイズの幅が広がっていきます。その自由度の高さは折り紙付きで、他のロボットゲームの追従を未だに許していないと現在でも語り継がれているほどのゲームなのです。

そんな「ガチャフォース」、発売直後はそれほど…というか全く話題になりませんでした。話題にならないのですから販売数も見るも無惨な結果に。販売がロクに振るわなければゲームはそれまでです。そのまま再販される事もなく並みのゲーム程度の扱いで終ってしまったんですね、その時は。
しかし数ヶ月後くらいからでしょうか、ネットや情報誌などでその面白さがジワジワとユーザーに伝わり始めたのです。クチコミによる話題が話題を呼び、全国のショップに残っていた在庫が次々にマニアの手に渡り姿を消しました。元々の本数が少なかったからでしょうか、一時期のネットオークションでは2万円近くの値段を付けるようになりました。クチコミの評判がマニア層の中で爆発したのです。

そのように人気が爆発した後でも再販される事はなかったのですが、Wiiの売れ行きが好調な事もあるのでしょう、とうとう今回カプコンが重い腰を上げてくれたのです。もはや旧世代機となっているゲームキューブ用のソフトを再販するとは思いませんでした。本当に大英断だったと思います。(ひょっとしてWii用の続編の布石?なんて勘ぐったり…)
今回のカプコンの大英断、ゲーマーとしては本当に賛辞を贈りたいですね。何せ旧世代機の名作はプレミアが付いてしまうのが常です。遊びたくてもショップには既に置いていませんし、ネットオークションでは異常なまでの高値が付いている事なんて日常茶飯事、とても敷居が低いとは言えないのが現状です。
でもこうやって再販してくれれば世間に出回っているソフト全体の数が増えるという事ですから、万が一市場から消えてネットオークションに頼る事になっても、ビックリするほどの高値にはなりにくいでしょう。これが嬉しいんですね。遊びたい人が適正な価格で手に入れられるのが一番ですもの!

こうなってくると、ぜひ他のメーカーにもカプコンに追従してもらいたいですね。例えば私がここ2年ほど遊びたくて仕方がないソフト、旧X-boxの「メタルウルフカオス」あたりはぜひとも再販してもらいたいソフトの1つです。もしこのソフトが360に対応するようになったら、それこそいい機会ではないでしょうか。再販を考えるいいチャンスだと思います。
何にせよ、このような前代未聞の旧ハード向けソフトの再販が実現した今、これからもこのような動きがどこかのメーカーでまたあるかもしれません。ゲーマーにとってはとてもいい事だと思います。本当に嬉しいニュースでした。


DS「ゼルダ」が面白くて!
DSの「ゼルダ」を遊んでいます。いやぁ、今までとは一味違う操作感ながら実に面白いゲームですね!最近、自宅ではなるべく据え置き機を優先して遊ぶようにしていたのですが、さすがに「ゼルダ」は別格という事なのでしょうか、短時間ながらも自宅でもDSの「ゼルダ」を遊ぶようになりました。

タッチペンのみで操作する…と初めて耳にした時は正直なところ「おいおい大丈夫か?」なんて心配もしてしまいましたが、フタを開けてみてビックリ。タッチペンでの操作にストレスを感じるところはなく、むしろザコとの戦闘などは自動サーチで狙ってくれるので実に快適そのもの。謎解きもDSならではの仕掛けがタップリと詰まっていて、最近のシリーズを通してちょっと感じていたマンネリ感のある謎解きが今作ではリフレッシュされています。その謎解きも新しいながら「ゼルダらしさ」がしっかりとあって、ギミックを解いていく快感に久しぶりに酔いしれながら楽しんでいます。いや、本当に面白い!

今までに登場してきたアイテムもタッチペンで操作するとまた感覚が変わってくるものです。テレビCMでお馴染みの線で軌道を引いて投げるブーメランも楽しいのですが、個人的には特に爆弾がお気に入りです。なにせ狙ったところにしっかりと投げる事が出来るんですもの!
今まではリンクの投げる軌道を計りながら投げていたので、ずいぶんと無駄に爆弾を消費したものでした。しかし今回は爆弾を抱えたら投げたい場所をタッチすればいいのです。それでキッチリとそこへ投げてくれるのです。あぁ!なんて便利な機能なんでしょう!この点だけでも今までの「ゼルダ」より気持ちよく遊ばせてくれています。このシステムで今までのシリーズをもう一度遊びたいくらいです!

登場人物もいいですね。「風のタクト」、「ふしぎのぼうし」に続いて登場の主人公、少年リンクを筆頭に「風のタクト」の世界観を引き継いだ暖かみのあるキャラクターがたくさん出てきます。特に今回の冒険を通しての相棒となる「海の男」ラインバックは今までの「ゼルダ」シリーズには見られなかった魅力がアリアリです。強気と弱気が交差する非常に人間くささ溢れるそのキャラクターがたまらなくいいんですね!大海原で華麗にジャンプを決めて「イィーヤッハァァーッ!!」と叫ぶ声がプレイヤーを嬉しくさせてくれます。
あ、あとテトラ姐さんは今回もカッコよくて大好きです。やっぱり歴代ゼルダ姫でテトラ姐さんが一番好きだなぁ…今回はいきなり消えちゃうのがナンですが。

仕事の合間と帰宅時にちょっと遊ぶ程度なのでなかなかゲームは進行しないのですが、それでも遊ばずにはいられないDS「ゼルダ」。現在はようやく3つの精霊を集めたところです。サルベージも楽しいし、船のカスタマイズも楽しい、さらに対戦もかなり熱く楽しめます。
やっぱりトゥーンシェイドの「ゼルダ」はいいなぁ…これを遊んでいるうちにゲームキューブの「風のタクト」が無性に遊びたくなってきてしまいました。「ドラクエソード」が終ったら再プレイしちゃおうかと真剣に悩んでいます。
2007年6月の私的総決算
6月の私的総決算です。だいたい私はこんな事をしてました。
◎まずはゲーム関連から。

購入したゲーム
・360「あつまれ!ピニャータ」中古
・DS「いただきストリートDS」新品
・DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」新品
・Wii用VC「新・鬼ヶ島」
・360用Liveソフト「Rush'n Attack(グリーンベレー)」

エンディングまで到達したゲーム
・360「ナインティナインナイツ」
・360「パーフェクトダーク・ゼロ」
・Wii「マーヴル・アルティメット・アライアンス」
・DS「逆転裁判4」

ゲーム総括
6月は派手な購入はしていないものの360の積んでいたゲームを2本クリアするなど、久しぶりに360が大活躍してくれました。1000の頭だった実績ポイントも2000オーバーまで上がりましたし、今まで寝かせていた反動なのか、今は360のゲームをとにかくいろいろと楽しみたいと思えるまでになっています。それと同時に、これまでは360のゲームは中古かワゴンセールに出されていたソフトのみを買いあさっていたのですが、これからは新品にもしっかり手を出そうと思えるようになったのですから、その心変わりたるや大したもの。私の中で360が完全に定着しました。
一方のWiiは「マーヴル・アルティメット・アライアンス」を速攻でクリア。「バイオハザード4」と迷ったあげくに買ったソフトでしたが、結果的にその選択は失敗だったようです。アメコミファンとしては80点、ゲームファンとしては60点くらいの内容ですものね…。
携帯機は「逆転裁判4」をクリアして、現在「ゼルダ」に挑戦中。仕事が忙しくてなかなか触れないのが残念!通勤時のみ遊んでいるような状態ですので、いつになったらクリアできるやら現時点で見えないのが痛いですね。

6月は据え置き機を重点的に遊びました。最近にはなかった傾向です。うむ、いい感じだ!

◎次にコミック関連を。

自分で読む為に購入したマンガ単行本(女房向けを除く)
・「夢幻紳士・怪奇編」(高橋葉介)
・「∀ガンダム 月の風」(あきまん)
・「五月原課長のつぶやき」(中島徹)第02巻
・「スティール・ボール・ラン」(荒木飛呂彦)第01巻~第09巻
・「熱血!コロコロ伝説」第2集
・(コロコロ伝説付録版)「ゲームセンターあらし」(すがやみつる)第1巻
・(コロコロ伝説付録版)「金メダルマン」(勝木一嘉)第1巻

女房が買って私が読んだマンガ
・「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)第18巻
・「チンギスハーン」(横山光輝)第1巻~第2巻
・「新装版 我楽多街奇譚」(高橋葉介)
・「百鬼夜行抄」(今市子)第1巻~第6巻
・「夜と星のむこう」(今市子)第1巻
・「盗賊の水さし」(今市子)
・「西洋骨董洋菓子店」(よしながふみ)第1巻~第2巻
・「大奥」(よしながふみ)第1巻~第2巻
・「おんなの窓」(伊藤理佐)

宅配されたアメコミ
・UNCANNY X-MEN#487
・NEW X-MEN#39
・THE INCREDIBLE HULK#107
・THE AMAZING SPIDER-MAN#541
・CAPTAIN AMERICA#27
・NEW AVENGERS#30

マンガ・アメコミ総括
「夢幻紳士 怪奇編」は私が初めて高橋葉介さんの作品に触れた思い出深い作品。ようやく文庫版になってくれました。「∀ガンダム」はアニメ版でキャラクターデザインを務めた元カプコンのデザイナー「あきまん」こと安田朗さんの作品。デザイナーさんがマンガに初挑戦…という事ですが、まだまだマンガ作品としての課題は多いように思えました。でもこの方の作風は好きです。とてもいい笑顔が描ける方なので、今度はガンダムではなくオリジナルタイトルを読んでみたいですね。
そして!久しぶりにやってしまった大人買い。「ジョジョ第7部」こと荒木飛呂彦さんの「スティール・ボール・ラン」を一気に買ってしまいました。キャラクターはおろか世界観をまったく新たにしながら、やっぱり変わらないジョジョの世界を持ってきています。「大陸横断レース」という今までにない展開と、2人の主人公、ジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターのスピード感溢れる掛け合いが素晴らしくて、読むのを途中で止めるのが非常に困難なマンガです。やっぱりジョジョはいつ読んでも面白いなぁ…。

6月も相変わらず女房がマンガを買っています。女房的にはよしながふみさんと今市子さんが旬だったようで、私もいくつかの作品を読みました。よしながふみさんの「大奥」がかなり壮絶な内容で圧倒されてしまいました。あの細い線でスゴい重みを感じさせてくれます。今市子さんの「百鬼夜行抄」も面白かったですね~。まだ途中までしか読んでいませんが、そのうち最後まで読みたいと思います(既に我が家に全巻揃っているようですし)。

アメコミは3冊届かず。にも関わらず、今回新たに2つのタイトルを申し込んでしまいました。90年代はX-MENタイトルに夢中だったのですが、最近はマーヴルヒーローの話の方が面白いですね。


…以上、6月の総括でした。今月も宜しくお願いします!
脳内&能力メーカー診断
脳内メーカー」というサイトがありまして。ここは自分の名前を入力するだけでアラ不思議、自分の脳内がどのような要素で構成されているのかを診断してくれるというスグレモノ…というか、「またこの手のやつかい!」と叫びたくなるほど使い古された勝手占いの1つです。
いい加減、この名前を入力するだけで勝手に占ってしまうというシステムを何とかしてもらいたいですねぇ…なんて思いながらも、ついつい気になってしまうのが人の性。さっそく私もYOH名義で診断してみました。果たして結果は…?
20070702234024.gif

おぉ!なんと「キン肉マン」よろしく友情で満ちあふれているではありませんか!さすが少年ジャンプを30年近く読み続けているだけはあるね!友情パワー全開!…と最初こそ喜んではみたものの、よくよく見てみると友情はうわべだけで、中身をよく見ると「休みたい」との欲求が。その休暇願望をさらに覗いてみると悩みが多くて疲れが溜まっているからとの事。
これを総合して考えると「外面はいいけど悩みとストレスを抱えていて、本当は何もしないで休んでいたい」…という感じでしょうか?うぅ、いかにも現代人的です。そうかそういう事なのか。



ちなみに姉妹サイトの「能力メーカー」でもYOHの名前を入力してみると…
20070702234111.gif


お、なかなかいいぞ。少々偏ってはいるものの、結構まともっぽい。
さらにここまで来たらもう1つ、「確率占い」で自分の名前を入力すると…

今日YOHが幽霊を見る 確率 12%
今日YOHがハメを外す 確率 74%
今日YOHが愛想笑いをする 確率 49%
今日YOHのお尻が魅惑的な 確率 56%
今日YOHの料理が美味しい 確率 15%

もう…ね。そうか、ハメを外す確率が高いか。



そんなわけで、どうせバッタもんと分かっていながら手を出してしまう自分の性格を改めて呪ってしまう私なのです。もうこんなのに手を出すものか!

いや、面白そうならやるんですけど…。

スカパーとマニアの蜜月関係
ちょうど次に発売される「ドラクエソード」まで時間があるせいでしょうか。繋ぎの「ドラクエ8」もそこそこに、最近の夜はもっぱらDSの「ゼルダ」を遊ぶか、HDDレコーダーに貯め込んだテレビ番組の整理に時間を割いている事が多くなりました。「ゼルダ」は出勤や帰宅時の電車の中でも遊べますからいいとして、HDDレコーダーの整理はどうしてもテレビの前に座らなければ出来ない作業の1つです。
いつもはついついゲームを遊んでしまってサボってしまうのですが、そのサボりを繰り返すうちにアッという間に150ギガの容量いっぱいまで収録されてしまっています。いらないものを消去して保存するものはDVDに残しておかないと、せっかくの夏の特番が始まるこの時期に何も収録できないという地獄が待っています。ちょうど今はゲームとゲームの狭間期間です、その地獄を避けるために必死で消去と保存を夜な夜な繰り返す日々です。

ここで「そんなにたくさん何の番組を録画してるのか?」というのはオタクに聞く質問ではありませんね。特に私のような60~80年代のアニメや特撮、地上波ではまず放送されない海外アニメ等が大好きな、よりマニアックなオタクというのはほぼ確実にスカパー、「スカイパーフェクトTV」に加入しているもの。毎日毎日、「これでもか!」と言わんばかりにあちこちのチャンネルから放送されるマニアックなアニメや特撮の数々を片っ端から録画していったら、いくら画質を落としたといってもアッという間にHDDは埋まってしまうものなのです。
地上波の方はといえば、せいぜい好きなバラエティやドキュメンタリーをチョコチョコと録画する程度。こちらはよほどの内容でもない限りは保存しておこうとは思いませんので、見たら即消去するようにしています。とにかくスカパーで放送されるものでHDDは満タン状態。その保存した番組をいちいち1つずつタイトルを付けてCMをカットして…と手間を加えてDVDに保存していくのです。これが時間がかかってしまうんですね!気がついたら数時間がアッという間に経過しています。

いよいよ7月。毎年夏休み期間になるとアニメや特撮関連のチャンネルでは気合を入れたラインナップが登場します。さっそく今月の7日には「2007年7月7日」を記念(?)して、「ウルトラセブン」スペシャルがあったりと早くもマニア心をくすぐってきています。さらに難航していた版権問題がクリアになったのか、今まで放送される事のなかったビープロ関連の番組も続々7月から登場する事が決まっています。「スペクトルマン」や「ライオン丸」あたりのマニアとしては絶対に見逃して…いや!保存し逃してはいけない番組まで今月から登場してしまうのです。
もうオタクにはスカパー抜きではいられません。次々に登場してくる名作の数々に対応するため、ひたすらHDDからDVDに落としまくります。相手も砂糖に群がるアリのように止まる事を知りません。録画し終わっても次から次へと新しい番組となって登場してくるのです。諦めない限り、この戦いは続くのです。

そんなに保存したって見る時間がないのは百も承知。それでも残さずにはいられないのがマニアの悲しい性。いつか楽になる日を夢に見ながら、またDVDをまとめて買ってきてしまうのでした。


まぁ本当のマニアはDVDボックスを買っちゃうんでしょうけどね…。所詮エセマニアですよ、私ぁ。
記事06/25~06/30のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

06/25「増やそう!ピニャータ」
本当に面白い「あつまれ!ピニャータ」。これがもしWiiで出ていたら…いや、以前の64時代のようにレア社制作で任天堂が調整していたら…きっと日本でもバカ売れしていたに違いないと思うと残念です。いつかメジャーな作品の仲間入りをして欲しいなぁ…。
そんな「ピニャータ」も現在は少々停滞気味。なにせ一旦始めてしまうと止まらなくなってしまうので、迂闊に始められないゲームです。ちなみに現在はウマが庭に遊びにくるようになりました。ビビットなカラーのウマがピョンピョン跳ね回る姿が可愛くて仕方がありません。ぬいぐるみでも発売してくれないかなぁ。

06/26「ゲーマーズタグ公開」
今までは特に使ってこなかったのですが、これからは面白いブログパーツは積極的に導入していこうかと思いまして、その一番最初に選んだのが360のゲーマーズタグでした。これは360をプレイしている人なら誰もが持っている名刺のようなもの。仲間探しなどでは必須となるものです。
それにしても360の日本での普及率の低さは遊んでいて切なくなるほどです。なかなか噛み応えのあるゲームも揃っていますし、実績システムなど遊び込みたくなるような仕掛けも満載なだけに現状が残念でなりません。そんな日本での現状で少しでも普及に手を貸せれば…との想いでゲーマーズタグを載せてみた次第です。少なくとも任天堂に関しては、もうニッチ市場ではなくなりましたしね。

06/27「進みたいのに進めないジレンマ」
RPGで詰まったらレベルを上げたりすればいい。アドベンチャーで詰まったら最悪の場合はネットなりで解法を検索すればいい。でもアクションゲームやシューティングの場合、最終的にはプレイヤーのスキルを問われます。いくら攻略法が分かっていても腕が追いつかなければ意味のない話。非道な敵配置の前でアッという間に蜂の巣です。先に進みようがありません。
結局、このステージに関しては「エージェント」という一番低い難易度でクリアできたので、それ以上の難易度はスルーしてしまいました。もっと先に進んで強い武器を使えるようになったらまた挑戦しようと思っています。ええ、逃げたんですよ私は…。

06/29「新たな禁断症状」
海外ゲームにはファミコン時代の「洋ゲーに当たりなし」のイメージがありますが、さすがに最近ではそれほど酷いゲームも少なくなってきているのはゲーマーには周知の事実だと思います。でもやっぱり日本人ですもの、日本製のゲームが一番しっくりくるのは当然の事でしょう。「ワンピース」のシャンクスが言っていた「肌に染みた水から作った酒を超えるものはない」ってやつです。
特に普段から任天堂のゲームを遊んでいると、ユーザーに優しいゲームに慣れてしまうんでしょうね。海外ゲームのように、ちょっと突き放されたゲームを遊ぶと優しさに飢えた気持ちになってしまいます。

06/30「ドラクエでいっぱい」
もうドラクエばっかりです。こうなったらまだ未プレイのDS「スライムもりもり2」やPS「ドラクエ4」、PS2「ドラクエ5」なども一気に遊んでしまって全てのドラクエタイトルを遊んでしまおうかとすら考え始めてしまいます。(「トルネコ」などの不思議なダンジョンシリーズは除外ですけど…)
女房がプレイ中の「いただきストリートDS」から聞こえてくる様々なドラクエミュージックを耳にするたびにワクワクしてしまうのはドラクエ育ちだからでしょうか。恐るべしドラクエDNA、忘れていたつもりでも身体に染み付いては慣れないようです。


近況報告
・今週のほとんどの記事が360絡み…というより毎日のプレイ日記に近い内容でした。記事を短くするようにしてから、書くのも楽になってゲームに割ける時間も増えて良い事尽くめです。実は先月くらいまで「6月でブログを辞めよう!」なんて考えていたのですが、これくらいのボリュームなら続けられる事に気付きました。まだもう少し続けられそうです。やっぱりゲームを遊ぶ時間が減るのが一番痛いですからねぇ…。

・結局マンガの記事は今週も書けずに終ってしまいました。最近サボり気味だなぁ…いいマンガに出会っていないわけじゃないのに。そのうちまたいろいろ書きたいと思います。マンガの紹介記事も書いていて楽しいですからね!そう簡単には捨てられません!



それでは来週も宜しくお願いします!


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



twitter



XBOX360のマイタグ



カレンダー



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



ブログ内検索





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。