ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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ドラクエでいっぱい
とりあえず据え置き機は「ピニャータ」を遊びつつ、途中で放置しておいた「ドラゴンクエスト8」を復帰させました。Wiiの「ドラクエソード」が発売されるまで残り10数日と迫っている現時点、今から復帰したところでクリア出来る保証はないのですが、それでもドラクエの世界に浸っておくのも悪くはないと再開してみました。こんどこそ放置しないで遊び遂げるつもりです。
途中で投げ出したゲームを復帰させた時に困る要素ナンバーワンといえば、おそらくストーリー展開などを忘れてしまう事でしょう。今回の私の場合はストーリーこそ忘れていませんでしたが、スキルポイントの割り振り方などシステム面で忘れてしまった事が多くて苦労してしまいました。やっぱりゲームを放置してしまうのは良くないですね。いっそ最初から遊び直したい気分です。

さてその来月にいよいよ発売される「ドラクエソード」ですが、ゲーム屋さんのブログなどを拝見していますと、なんだか相当な数の予約が入っているそうですね。ひょっとしたら品薄状態になるかもしれない…なんて予測も流れていまして、さっそく私も予約してきてしまいました。
普段はあまり予約などはしないほうなのですが、この「ドラクエソード」はWiiのロンチから楽しみにしていたゲームの1つです。せっかく楽しみにしていたソフトを買い逃したくない!…その想いがとうとう予約に走らせてしまいました。入手し損ねるのを一番危惧していただけに、これで一安心ですね!安心して発売日を迎える事が出来そうです。

「ドラクエ8」、「ドラクエソード」、そして噂されているDSリメイクの「ドラクエ6」に、年末発売予定の「ドラクエ9」。今年の頭は「ドラクエモンスターズ」も遊びましたし、ここまでドラクエ比重が高い一年も珍しいですね。
やっぱりドラクエは私にとって大切なタイトルの1つなんでしょうか。あのマーチを聞くだけで心が踊ってきます。新作を楽しみにしつつ、今は「8」を思い出しながら再開プレイに励んでいます。


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新たな禁断症状
煮詰まっていた360の「パーフェクトダーク・ゼロ」も何とか気合でエンディングに到達。実績ポイントも加算されて、ようやくここに来てゲーマーズスコアが2000を越えました。一時期は放置気味だった360もようやく私の中で定着した感があり、最近特に顕著だったWiiやDSなどの任天堂ハードに偏っていたゲーム生活もこれで少しは均等がとれそうです。
実はここ1~2年、本当に任天堂ハードばかり遊んでいまして、いくら任天堂ファンとはいえ「ゲーマーとしてこの状態はどうなの?」なんて自分でもジレンマを感じていました。ですからこうやって他のハードでゲームを何本かクリアすると、そんなジレンマを吹き飛ばしてくれるようで嬉しくなってしまいます。やっぱり他のハードのゲームも遊ばなければダメだなぁ…なんて改めて実感しています。

さて「パーフェクトダーク・ゼロ」を終えて、これでようやく落ち着いて360の「あつまれ!ピニャータ」を遊ぶことが出来る…と胸をなで下ろすかと思いきや、何だか妙な感覚が私を襲います。そう、これはRPGやアドベンチャーなどの非アクション系のゲームばかり遊んでいると、その反動でアクション系のゲームが異常に遊びたくなる禁断症状、「アクション系飢餓」と同じ感覚。それが今、私を襲っています。でも今回のは今までと同じアクション系の飢餓ではありません。ズバリ言ってしまえば「国産ゲーム飢餓」。今、とにかく国産のゲームが遊びたくて仕方がないのです。

確かに海外のゲームも国産にはない魅力があって、お世辞抜きに面白いと言えます。でも「マーヴル・アルティメット・アライアンス」、「パーフェクトダーク」、「ピニャータ」と連続で遊び続けていると、国産ゲームの優しさに触れたくなるのです。海外ゲームによくある「判断はプレイヤーに委ねる」という突き放した感覚も嫌いではないのですが、そればかり遊んでいると国産ゲームの優しさが恋しくなるのです。
国産ゲームは優しいと思います。これにはもちろん「易しい」の意味も含まれていますが、それを抜きにしても国産ゲームはプレイヤーに優しいと思います。よく「ユーザーフレンドリー」なんて言葉をよく耳にしますが、まさに国産ゲームはフレンドリー。ユーザーが困りそうなところでサッと手を差し伸べてくれたり、詰まったらフォローもしてくれたり。日本人だから日本のゲームの優しさに飢えているのでしょうか、そんな優しさに溢れているゲームを遊びたくなっているのです。

まぁ、日本のゲームで育ったのですから、しばらく離れていれば恋しくなるのは当然なのかもしれません。次に据え置き機で遊ぼうと目論んでいたのは来月発売の「ドラクエソード」の予定でしたが、その発売日まで何か別の日本のゲームはないか?とゲームが収納されている棚としばらく相談しています(新たに買うのはさすがに抵抗ありますしね)。
島国根性と言われようと、やっぱり日本製のゲームは日本人をホッとさせてくれる何かがあるんでしょうか。国産ゲームで何を遊ぶか選んでいるのが楽しくて仕方がないのです。


進みたいのに進めないジレンマ
現在プレイ中の360用ソフト、「パーフェクトダーク・ゼロ」の中盤で大ハマリしてしまいました。この「ハマる」は夢中になるほうではなく、にっちもさっちも行かなくなってしまう「ハマり」のほうです。とあるステージで何度挑戦しても途中で殺されてしまいます。何度もゲームオーバーになり、何度もそのステージを頭からプレイする事を強いられています。もうメゲそうです。

こういう時、たとえばドラクエのような「死んでもゴールド半分で復活」というシステムが羨ましいです。なにせそこまでプレイした時間が無駄にはならないんですものね!死ぬに至るまでに稼いだ経験値やアイテムはそのまま手元に残っているんです、これなら次への挑戦も(若干かもしれませんが)敷居は下がっているはずです。強くなった自分でまた挑戦すればいいんです。
しかしアクションゲームなどではそうはいきません。中には「メタルギアソリッド」シリーズのように、一度ゲームオーバーになったところから続けてゲームを再開すると難易度が少しずつ下がっている…というシステムを搭載しているゲームもありますが、大抵はゲームオーバーになったらやり直しです。またそのステージを最初からプレイしなければならないのです。

これが辛い!確かに敵の配置などもだんだん学習してはいきますが、それを踏まえた上でも難易度が高いステージは厳しいものがあります。「分かっているのに倒されちゃう」というジレンマです。まったく自分の腕が悪いのか、それとも理不尽に高い難易度が悪いのか。
ゲーム自体の難しさに腹を立て、自分の不甲斐なさに腹を立てながら、今日もまたそのステージに挑戦します。いつになったらクリアできるのでしょう。希望が見えるその日まで、今日も蜂の巣になりに突入していくのでした。



具体的に言えば、ジャングルのステージなんですよ…。もうね、視界も悪ければ敵の配置も最悪です。見えないところから銃弾が雨のように襲いかかってきます。スコープで敵を遠くから狙おうにもジャングルの木々が邪魔して、ロクに狙いもつけられないという…。
あぁ!もう「エージェント」(一番易しい難易度)ではクリアしたし、いっそ次に進んでしまおうか!
ゲーマーズタグ公開
今週はブログ1周年記念!…という事で、とりあえず気分転換にブログスキンを夏っぽく変えてみました。さらにブログパーツとして360のゲーマーズタグも表示して…というか晒してみました。これが私の360用のプロフィールカードとなります。
今日は360を遊ぶ上で必須となるこのゲーマーズタグのカードについて少し説明しようと思います。ええ、これも1つの360啓蒙活動ですとも!

カードの見方を説明しますと、まず「Paya2」というのが360の中での私のハンドルネームです。で、現在のところサルの顔になっているのが私の自己紹介アイコン。この自己紹介アイコンは自由に変えられます。「自己紹介」といっても別に自分の顔に近いアイコンを選ぶ必要はなく、好きなキャラのアイコンなど、様々なものから選ぶ事が出来ます。360の中にある「マーケットプレイス」というところで購入も出来るので、お好きな人は「アイドルマスター」のキャラクターに変更するもよし、「HALO」の主人公マスターチーフに変更するもよしです。私も近日中に何か別のアイコンに変更するつもりです。
「評判」と書かれているのは360をネットに繋いで遊んだ時の他のプレイヤーから見た評判を5段階評価で表示してあります。現在のところ、私は3つ星。特に良い評判も悪い評判も受けていない、まっさらな状態が3つ星です。ま、あまり積極的にネットに繋いでいないので、これは妥当なところでしょう。
そしてその下、「G」と表示されているところの点数が、360の売りの1つでもある「実績システム」で獲得したゲーマーズスコアです。現在のところは2000ポイントに若干届かない程度。海外などの強者の中には10万ポイントを越えている人もいるそうです。う~む、彼らはいったいどれだけゲームに時間を費やしているんだ…。

そのゲーマーズスコアの下、「ゾーン」と書いてあるのはそのゲーマーのプレイスタイルです。これは自分のプレイスタイルに最も近いスタイルを4つの中から選んで、他のプレイヤーに自分のスタイルをあらかじめ表示しておくのです。私の選んでいる「レクリエーション」というのは「勝ち負けにこだわらない」。楽しく、くつろぎながら…がモットーのゾーンです。ちなみに他の3つは…ルールを守りつつフェア勝負にこだわる「プロ」や、難しい会話をせずに楽しく遊ぶのがモットーの「ファミリー」、そして乱暴な言葉づかいも汚い勝負もオールオッケー!な人の「アンダーグラウンド」が用意されています。
最後は最下部。ここには最近遊んだゲーム5つのアイコンが表示されています。ちょうど今は「パーフェクトダーク・ゼロ」と「あつまれ!ピニャータ」を遊んでいるので、それらのアイコンが表示してありますね。これでこのプレイヤーが最近何を遊んだかが他のプレイヤーに分かるようになっているのです。ですから私がこっそり「エロバレー」こと「DOAX2」や、「ランブルローズXX」などの、ちょっと遊んでいる事が知られると恥ずかしいようなゲームもここにしっかりと表示されてしまいます。隠し事が出来ないシステムです。


これらの情報がこの一枚のカードに集約されています。このカードは360のユーザーでネットに接続しているプレイヤーなら、誰のものでも見る事が出来るのです。たとえば一緒にネット上で遊んでウマが合った人がいたり、何だか凶悪なプレイをしてくるプレイヤーがいたら、まず相手のタグカードをチェックしてみます。すると相手が今までにどんなゲームをしてきたのか、どんな実績を解除してきたのかも分かってしまうというわけですね。
それを見た上で「この人とまた遊びたいな」と思えば360の中でメールを書くもよし、「こいつとは二度と遊ばない!」と思ったら要注意人物としてチェックしておくのもよしです。いずれにしろ顔の見えない相手と一緒にネットゲームを遊ぶのですから、こういった仕掛けはちょっとしたお楽しみになります。ひょっとしたら自分と同じタイプのゲーマーかもしれません。そんな出会いも演出してくれるかもしれないのです。

これからは私のタグカードをこのブログに晒しておきます。もし気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ360経由でメールを!一緒にネットプレイに興じて、ついでに実績も解除してしまいましょう!

とりあえず「ガントレット」で一緒にプレイしてくれる方を募集しております!





増やそう!ピニャータ
ここ数日、ハマりまくっている360のソフト「あつまれ!ピニャータ」。動物の形をしたふわふわのピニャータが庭でピョコピョコと動き回る仕草の可愛さったらもう!そんなピニャータを増やしながら与えられた庭でガーデニングに精を出す…という、なんとも不思議なゲームです。今日はこの「あつまれ!ピニャータ」をご紹介しようと思います。

その前に、そもそも「ピニャータ」とは何か?という事を説明しておきましょう。
パッケージの説明書きでは「ピニャータ(くす玉人形)は海外の伝統的なパーティーなどで使われる人形です。新聞紙などで作った割れやすい人形に色紙でカラフルな飾り付けをし、その中にキャンディー等のお菓子を入れます。これを「スイカ割り」のように棒で叩いて割り、みんなでお菓子を分け合います。」との事。
つまりピニャータはお菓子の入った紙人形なんですね。いろいろな動物の形をしていますが、実際には新聞紙などで作られた人形なんです。このゲームではそんなピニャータが動きまわる世界が舞台となっています。


まずプレイヤーには、ある程度の広さの荒れた庭を与えられます。その庭をショベル片手に整地していくところからゲームが始まるのです。
荒れた土地を耕して、少しづつ緑地に変えていくと…小さな毛虫のようなピニャータがどこからか現れます。これが最初のピニャータ、ワールムです。まずはこいつを増やしてあげましょう。ワールム専用の小屋を立ててあげて2匹のワールムを導いてあげれば繁殖していきます。
ワールムが増えると、どこからか小鳥のピニャータが飛んできます。なんとこの小鳥、せっかく増やしてあげたワールムを食べ始めたではありませんか!あらあら…と思っている間にワールムは小鳥の餌食に。食べ終わった後にこの小鳥も庭の住人となりました。どうやらこの小鳥が庭の住人になる条件はワールムを食べる事だったようです。せっかくだから小鳥の小屋も立ててあげて、繁殖させましょう…。

おわかりでしょうか。つまり、庭を整地する~ピニャータが現れる~ピニャータを住人にして繁殖させる~新しいピニャータが登場する~住人にして繁殖させる…を繰り返していくゲームなのです。もちろんゲームが進行するにつれて、新しいピニャータが登場する条件も様々なものに変わっていきます。最初こそ他のピニャータを繁殖させていれば新しいものが次々に登場してきますが、ゲームの中盤からは「庭にある程度の大きさの池がある事」とか「ココナッツの木が植えてあること」など、庭の整地状態によるものが条件になったりもします。
これがなんとも面白いんですね。しかもあえてこれらの条件のほとんどがゲーム内で公開されているのがミソです。つまり「これをすれば新しいピニャータが来る!」というのがプレイヤーには分かっていますから、ついついその条件を満たすプレイをしたくなってしまいます。バナナの木を育てて実をタップリと付ければ新しいピニャータが来ると分かっていれば、手が空き次第それに挑戦するのは当然の事でしょう。もしこれらの条件が非公開だとプレイヤー自身で探す楽しみもありますが、プレイヤーによっては「何をしていいか分からない」と投げてしまう事もあるかもしれません。しかしそれがなく、さらに多彩な条件が用意されていますから、次々に狙いたくなってしまう。それが「止め時が難しいゲーム」と呼ばれる最たる原因なのかもしれません。

手塩にかけて名前まで付けたピニャータが食べられてしまう瞬間は切ないものがありますが、それもまたこのゲームの醍醐味の1つ。食べたり食べられたりを繰り返して、新たなピニャータを呼び込み、庭を上等で自分好みのものに作り上げていきます。
農業、畜産業、ガーデニングの3つが一度に楽しめてしまう、なんともお得なイギリス製ゲーム。それが「あつまれ!ピニャータ」です。ぜひ一度はお試しを!



…え?動物が食べられてしまうのは残酷ですって?
大丈夫!食べられちゃうのは動物じゃなくてピニャータです。食べられた瞬間、ピニャータの中から出てくるのは血なんかじゃなくてお菓子の山とカラフルな紙吹雪なんですよ!

そうか、それでわざわざ「ピニャータ」という設定にしたんだなぁ…昨今はゲームの残酷シーンにうるさいですもんね。

記事06/18~06/23のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

06/18「MUAの感想~終了を迎えて」
ストーリー的には面白かったけど、ゲームとしては微妙な出来。そんなのはキャラクターゲームではありがちな事のはずなのに、普段あまりキャラゲーを遊ばないせいでしょうか、妙に釈然としない気分になってしまったのです。もう少ししっかりと作って欲しいなぁ…。
やっぱりPS3版も360版も対応している通り、基本的にはネットを介したマルチプレイで遊ぶのを前提にしているゲームなんでしょうね。それがWiiでむりやり出したせいで、そのキモとなる部分を切り捨ててしまったのが失敗だったのではないでしょうか。そう考えると360版が余計に欲しくなります。アジア版を買ってしまおうか…。

06/19「思い出の品が出来る瞬間」
珍しくゲームでもマンガでもないネタです。携帯電話が突然全く反応しなくなるというショックにこの日はとても記事を書く気持ちになんてなれませんでした。車で充電していたら突然に内部基板のクラッシュ。過電圧でも起きたのでしょうか、なんともやるせない気分です。
「湘南爆走族」の中でも記事で紹介したエピソードはお気に入りの1つです。みんながバイクのパーツを真っ黒になりながら探すのがいいんですね~。やっぱり名作だなぁ。

06/20「「逆転4」が残した余韻」
誤解のないように言っておきますが、けっして全体的につまらなかったとか不満が残る内容だった…というわけではありません。ただ一部の謎解きやロジックに消化不良の印象を受けたので、ああいう記事内容にしてしまいました。ちょっと説明不足の部分が今作に限っては多かったように感じたのです。
記事では書きませんでしたが、ヒロインのみぬきちゃんの性格が今までのヒロインである真宵ちゃんと丸かぶりだった事はさすがに苦笑ものでした。でもそれが今までと違和感を感じさせなかった要因の1つだとすれば、恐るべき計算高さです。探偵パートでは前シリーズと全く同じ感覚で楽しめましたからね!

06/21「どこまで引っぱってくれるやら」
実は携帯機で「逆転4」の後に遊んでいたのは「ピクロス」ではなく、PSPの「鉄拳5DR」でした。さすがに「モンスターハンター2ポータブル」の危険性は重々承知しているので手は出しませんでした。「ゼルダ」に上手く移行できなくなってしまうほど面白いらしいですからね!
据え置き機の方はタイトルにあるような懸念は必要ありませんでしたね。「ピニャータ」と「パーフェクトダーク・ゼロ」でお腹いっぱい楽しめるんですもの、「どこまで引っぱれるか」なんて考えなくても問題なく遊ばせてもらっています。

06/22「レア社2段重ねの1ヶ月」
Wiiの「ドラクエソード」が発売されるのが来月の12日。それまではこの2作で充分でしょう。これを書いた時点では「ピニャータ」の面白さに目覚めていなかったので「パーフェクトダーク・ゼロ」に手を出したわけですが、結局「ピニャータ」の面白さを理解してしまうと「パーフェクトダーク・ゼロ」がおろそかになってしまいます。こちらも意識的に毎日1~2ステージくらいは進めていかなくちゃ…。
360を集中的に遊ぶという事もあまりありませんから、こういう機会にいろいろと触っておかなければいけませんね。悪いハードではない、むしろかなり良いハードなのですから、1ヶ月足らずですが存分に味わっておこうと思っています。

06/23「ピニャータの目覚め!」
これを書いている今日も、気付いたら4時間近くも「ピニャータ」を遊んでいました。とにかく次から次へとやる事が浮かんでくるので、止めるタイミングが取りにくいゲームです。私は「牧場物語」シリーズを遊んだ事がないのですが、こういう感じなんでしょうか。農作業と畜産業の両方が楽しめる良作です。
実績がチョコチョコ解除されるのも嬉しいところ。おかげでようやくゲーマーズスコアが2000を越える事が出来ました!まだまだ遊べそうで嬉しいですね。目指せ!実績オール獲得!



近況報告
・今週は意図的に全ての記事を短めにしてみました。来週でブログ開設1周年という事もあって、ここらでブログを少し見直そう…という発想からです。
う~ん、メチャクチャ楽だなぁ…しっかりとゲームをする時間が確保できるのが何とも嬉しくて!ゲームブログですもの、やっぱりゲームをする時間はキッチリと欲しいものです。しばらくこの路線で続けていこうかと思います。


それでは来週も宜しくお願いします!
ピニャータの目覚め!
はっはっは。もう2時過ぎてます。このブログ用の記事、全く書いていません。

それもこれも360の「あつまれ!ピニャータ」の面白さにようやく目覚めてしまったから。いろいろな動物(ピニャータ)を集め、いろいろな花や木や作物を育て、さらにガーデニングに精を出す。実に作業性の高いゲーム性なのに楽しくなってきました。イギリス製のゲームのくせに農耕民族である日本人の血が騒いでしまうのでしょうか、最初は戸惑っていたものの慣れたが最後、その味わい深さにのめり込んでしまいます。

フワフワのピニャータ達と色とりどりの植物、そして丹誠込めて作り上げた自分の庭。突然現れる新しいピニャータと仲良くなるべく、今夜も庭作りに性を出します。
近いうちにレビュー記事を書くつもりですが、とりあえず興味を持たれた方は「あつまれ!ピニャータ」の詳細が書いてあるこちらのオフィシャルホームページもご覧になって下さいね。(PC限定)。
あぁ、しばらくは楽しめそうで良かった…と胸を撫で下ろしてしまいましたとさ。


特にウサギのピニャータがフワフワで可愛くてねぇ…。もう畑にニンジン植えまくりですよ!
レア社2段重ねの1ヶ月
先日から遊びはじめた360の「あつまれ!ピニャータ」は、いわば「どうぶつの森」や「シムシティ」と同様のタイプ、つまり明確な終わりが存在しないゲームです。遊び込もうと思えばいくらでも遊べる反面、これという終わりが存在しないので、なかなか区切りを付けづらいゲームともいえます。
もちろんその手のタイプのゲームが嫌いな訳ではないのですが、少なくとも今の私はキッチリとした終わりが存在するゲームを遊びたい気分です。せっかく360を起動しているのですから、手持ちの360用ソフトの中で何かエンディングが存在するゲームを遊びたい!…という気持ちが心を揺さぶってきます。一応は「ピニャータ」を遊びながらも、どこかで「もっと他のゲームを遊びたいなぁ」という気持ちを否定できない自分がいます。

そこで私のゲーム棚を覗いてみると…ありました!安かったから買ったものの、遊ぶきっかけを失ってそのまま放置していた360用のゲームが!それが「パーフェクトダーク・ゼロ」。64で発売された「パーフェクトダーク」の正統な続編であるFPS(ファースト・パーソンズ・シューター)、一人称視点シューティングです。ちなみに980円という超お値打ち価格で手に入れたソフトです。
思い返せば買ったのは1年以上前でしょうか。それ以来ずっと放置されていました。64で「パーフェクトダーク」を狂ったように遊んでいた私としては買った当時こそはすぐに遊ぶつもりでいたのですが、残念ながら同時に購入した旧X-box用ソフトの「HALO」という同じくFPSのゲームにハマってしまい、「HALO」を終了した頃には「2つ続けてFPSを遊ぶのもなぁ…」と躊躇してしまい、そのまま放置してしまったのでした。

ようやく手を付けた「パーフェクトダーク・ゼロ」、久しぶりに触るFPS特有の操作感に戸惑いを感じつつも、銃やライフルをバラバラと撃ちまくる快感は相変わらず心地いいものでした。銃社会のアメリカでは最も人気のあるジャンルの1つであるにも関わらず、その臨場感や倫理性から何かと問題視されているFPS。もちろんゲームとして遊べば非常に楽しいものの、一方で問題になるのもよく理解できるほど銃を撃ちまくる快感に酔いしれる事が出来ます。敵を蜂の巣にするが如く撃ちまくる快感はプレイヤーを簡単にハイにしてくれます。避けて撃つ動作の繰り返しが楽しくて仕方がありません。
(もちろん自分が蜂の巣になる可能性もあるわけですけどね!)

遊んでいて「FPSは年齢制限を付けなければいけないジャンルなんだなぁ…」と改めて実感しながらも、ついついその快感に身を委ねてしまう主体性のない私。
当分の間、そう「ドラクエソード」が発売されるまでの約1ヶ月は、「ピニャータ」と「パーフェクトダーク・ゼロ」を遊ぶことになりそうです。奇しくも両方のソフトがレア社の制作という事で、1ヶ月間レア社漬けになるのも一興と、しばらくは360で遊び続ける覚悟を決めた私でした。


どこまで引っぱってくれるやら
据え置き機では「MUA」こと「マーヴル・アルティメット・アライアンス」が終わり、携帯機では「逆転裁判4」が終ってしまうという、珍しく同じタイミングで据え置き機と携帯機の両方でゲームを終了してしまいました。私にしてみれば本当に珍事と言ってもいいくらいの事です。

当然それぞれ次のゲームを考えなければならないのですが、携帯機の方については土曜日に「ゼルダ」が出ますから、それまでは「ピクロス」などの軽めのゲームを遊んでいようと思っています。しかし据え置き機の方はどうしようか考え中です。何せ360の面白さを改めて実感した私としては「これからはWiiと360を交互に遊ぶぞ!」なんて事を決めたばかり。来月には「ドラクエソード」が発売になりますから、それまでをつなぐソフトとして出来れば360の中から遊ぶソフトを選びたいところです。

そこで気になっていたソフト、「あつまれ!ピニャータ」を買ってみました。64時代に任天堂のセカンドパーティーに属していたレア社の新作ゲームです。レア好きとしては、こんな面白そうなタイトルを放っておく訳にはいきません。ネットを覗いてみても遊んだ人の感想は上々のようですし、なによりいかにもレア社らしい原色カラーを基調としたほのぼのとした雰囲気を作り出しているのがファンとしても好感が持てます。久しぶりのレア社作品、さっそく遊んでみました!


…で、しばらく遊んでみたのですが、まだ面白さがイマイチ理解できません。一応、実績もいくつか解除され始めていますからゲームの展開としては順調なのでしょう。しかし何だかバタバタとした展開になかなか付いていけず、ゲームに無理矢理ひっぱられているかのように遊んでいるというのが現時点での正直な感想です。
果たしてこのゲーム、「ドラクエソード」まで私を引っぱってくれるのでしょうか?それとも数日で飽きてしまって別のゲームに鞍替えしてしまうのでしょうか?自分でもよく分からないまま「ピニャータ」を遊び続けています。


明日あたりに序盤の感触記事を書いてみようかと思っていますが…説明がちと難しいゲームで…。

「逆転4」が残した余韻
DSの「逆転裁判4」が終りました。2年半越しという、ちょっと待たされた後での新作でしたがキッチリと楽しんでプレイする事が出来たのが何よりです。

ストーリーはなかなかの出来だと思います。なにより好感が持てたのは、今作では完全に1つのお話に終始しているところ。前作である「3」でも少しその要素はありましたが、今作ではさらにそれを徹底しています。「4」に登場する全てのエピソードが最終章に繋がり、最終章で全てが収束する内容は、読み解いていくプレイヤーに鳥肌が立つような快感を与えてくれるかのようです。様々なロジックが解き明かされるたびに「そうだったのか!」と手を打つことしきり、次々に明かされていく真相と目が離せなくなるような演出もしっかり用意されていて、そのあたりはさすがに4作目ならではの熟練された見せ方の手練を感じさせてくれます。

新システムとして導入された「見抜き」も悪くないと思います。これは証人が動揺した仕草を「見抜く」という主人公の隠された能力なのですが、これについては使うタイミングも明確に決められてしますし、比較的分かり易いものばかりだったので、それほど苦労なく解けてしまいました。もしこれがいつでも「見抜く」を作動させる事が出来ると、また難易度が変わってくるのでしょうね。
ただ正直なところ前シリーズ全体に漂うオカルトの香りがあまり好きではなかった私としては、今作ではもう少し「不思議要素」が薄らいで欲しかったという心情もありまして、初めて「見抜き」を体験した時は「またかよ…」と思ってしまったのも事実です。ただまぁ、これは個人の好みです。この「不思議要素」があるから好きな方もいらっしゃるでしょうから、そのあたりは深く突っ込まないでおきます。

ネガティブな感想を挙げるとすれば、「ちょっと食べ足りない…」という印象を持ってしまった事でしょうか。もう少しストーリーを掘り下げて欲しかったし、かなりの数の伏線やロジックを張ったわりには活かされなかったものが幾つかあったのも残念なところ。中には「…で、結局あれは何だったの?」というような、意味ありげで最後まで説明がされなかったものもあったりしました。ストーリーの大筋に関係ないから…と言ってしまえばそれまでですが、あとちょっとだけ掘り下げてくれるだけでその印象も変わってくるものです。このあたりが残念なところでしたね。

それにしても。この作品を終えて思うのは次回作の事。きっと次の作品がシリーズの正念場になるのでしょうね。果たして次の作品は「逆転裁判5」として出されるのか、それとも「新・逆転裁判」として出されるのか。今回の「4」はアドバンスで出されたシリーズを収束させる意味合いを強く感じました。ですからこの作品は「逆転裁判4」というタイトルでいいのだと思います。でも次の作品はどうなのでしょう?

私としては前のシリーズと決別する意味合いで「新」を付けたタイトルでもいいのではないかと思います。前シリーズのキャラクターを一切排して、オドロキ君の活躍を純粋に描いた新シリーズとして出すならば、アドバンスからのナンバーを引きずる必要はないはずですからね。でも仮に「5」と付けるならば、何らかの形で前シリーズのキャラクターを関連づける事になるでしょう。果たしてそれがいいのか悪いのか。お馴染みの「あ、あのキャラが今回も出た!」という楽しみも理解できるのですが、ここで新シリーズとして再スタートするのも悪くないと思うのです。
本当はその役目をこの「4」が担っていたはずだったと思います。それを敢えて先送りして、今回はアドバンス版シリーズを収束させる内容となっていました。そうなるとやはり次の作品が正念場、DS版の真価が問われる事になるのではないでしょうか。

DSという新たなプラットフォームで発売された「逆転裁判4」は面白かった反面、少し不満も残り、またプレイヤーに「次はどうするんだろう…」という不安とも期待ともつかない不思議な余韻を残した作品になっていました。
まだ発表もされてはいませんが、次の作品がどうなるのか新しい情報を待ちたいと思います。



思い出の品が出来る瞬間
「思い出のモンが出来る瞬間ってのは、あっけねーなー」

吉田聡さんのマンガ「湘南爆走族」に出てきた忘れられないセリフの1つです。バイクチーム「湘南爆走族」のメンバーの1人が乗っていたバイクが壊れてしまって動かなくなってしまった。仲間が総出でパーツを探すのですが、いかんせん古いバイクですので、なかなかそれも見つかりません。そんな時にそのバイクに乗っていたメンバーがつぶやいたセリフがこれでした。
大切なものが壊れたり、愛着のあるものを紛失してしまった時。もう戻って来ない、元には戻らないと分かった瞬間。それが「思い出のモンが出来る瞬間」です。本当にあっけないほど簡単に訪れます。気付いたら、それは思い出の品になってしまっていて、もう戻れないのです。

携帯電話が壊れました。車で充電していたのですが、一旦エンジンを切って再びエンジンをかけた瞬間に電源が落ちてしまい、以降は全く反応しなくなってしまったのです。auショップに修理に出したのですが、結論としては「5000円の有償修理の上にメモリは全削除」との報告でした。要するに以前の状態に戻るという事はなく、お金を払ってメモリ関連が全てクリアになった携帯を使うか、それとも今は代替え機として使っている以前使っていた携帯をそのまま使い続けるか…という選択しかないわけです。

何が悲しいって、携帯端末そのものよりも、中に入っているデータの数々が失われた事です。ダウンロードした着メロや着うたはもちろん、出張先で撮った写真や子供の成長が分かる写真の数々まで失われてしまいました。ある程度はSDカードにバックアップを取ってありますが、それでも数十枚が失われてしまいました。これが辛過ぎます。
結局、考えた末に代替え機として現在使っている、1つ前の機種を使う事に決めました。何の気はなしに残しておいた端末だったのですが、こんな事で再び使う事になるとは夢にも思っていませんでしたね。


本当にあっけなく、ここに思い出の品が誕生してしまいました。悲しんでも戻る事はないのですが、それでも今は悲しまずにはいられません。大切な写真の数々が失われてしまい、思い出のあるメールなども消えてしまいました。
なんでもマメにバックアップを取らなくちゃダメですね。分かっているのに怠っていた自分が恨めしい今日この頃です。


MUAの感想~終了を迎えて
Wiiで遊んでいた「マーヴル・アルティメット・アライアンス」が終りました。プレイ時間にして20と数時間ほどですから、アクションゲームとしては並み程度のボリュームといったところでしょうか。パーティーメンバーを変えて遊んだり、様々なコレクション要素のコンプリートを目指してみたりと遊べる要素は非常に多いゲームなのですが、終った瞬間に「もういいや」と諦めモード全開でディスクをパッケージに収納してしまった私。あれだけ楽しみにしていたマーヴルコミック原作のゲームなのに、これは一体どういう事なのでしょう?

これに関しては結局のところ、私には面白いゲームと思えなかったのが最大の部分でしょうね。確かにマーヴルのキャラクターが「これでもか!」といわんばかりに登場してくれて、「わ!あいつが出た!」とか「これも出しちゃうの?」といったようにキャラクターやイベントの元ネタについては充分に満足できる内容だったのですが、いかんせんゲームとしての部分が私には魅力を感じられなかった。それでエンディングを見た時点で終わりにしてしまった最大の理由だと思っています。
実際、マーヴルキャラのゲームとしてはなかなかのストーリーだったと思います。ネタバレを避ける為にここで物語の深い部分までは言及しませんが、例えばヒーローと悪党のセリフの掛け合いなどは読んでいるだけでファンにとっては嬉しくなってしまいます。出来ればキャラクターの組み合わせによってセリフの内容がもっと変わってくれればよかったのですが、あれだけキャラが揃っているゲームでそれを言うのも酷というものでしょう。ストーリーや世界観構築については、よく頑張ってくれたという感想が第一ですね。

一方、肝心のゲーム部分がなんとも弱かったのが非常に残念です。なにせ基本は「ガントレット」、上から見下ろした画面で小さなキャラを操って迫り来るザコ敵をちまちま倒しながら進んでいく…という内容です。どうしても単調になってしまうんですね。ザコをボタン連打で倒して少し進んで、また出てきたザコを倒して少し進んで…の繰り返し。ステージの途中にある障害物も壊せたりするのですが、それを壊す手間すら面倒くさくなってしまうという単調っぷりが泣かせます。
その分、ボス戦はとても楽しかったのが救いかもしれません。なにせどのボスも「力押しで倒す」というよりも「倒し方に気付かなければ永遠に倒せません」というようなタイプのボスばかり。ボスの繰り出す激しい攻撃を凌ぎながら倒し方のヒントを探るのは、なかなか遊んでいて楽しいものです。全く減らなかったボスの体力ゲージが、ある行為をする事で減りはじめたのを見つけた瞬間の嬉しさと言ったら!なんというか、マンガの「ジョジョ」みたいな感じですね。敵の猛攻の中で唯一の光明を見つけて、一気にそこを攻め立てる…という感じ。コミック原作らしさはこんなところに現れているかもしれません。

結局のところ「アメコミファンとしては満足できたが、ゲームファンとしては満足できなかった」という結論に落ち着きそうです。操作性など全体を含めて見てみると、とても「海外のゲームだから」という理由では納得の出来ないほどの厳しさ、完成度の低さを感じてしまいました。せめてソロプレイではなく、4人同時のオンラインプレイが出来れば面白さはまた変わってくるのでしょうが、そこを削ってしまったWii版は単調なゲーム展開に終始する内容です。とても褒められる内容ではありません。(せめてキャラクターがもっと大きく表示されていれば…!)
それでも最後まで続ける事が出来たのは、やはりマーヴルコミックが好きだからの一点に尽きます。マーヴルのヒーローらを操ってDr.ドゥームを始めとする様々な悪党・ヴィランと戦うのが楽しかったから。その一念だけで最後まで通して遊ぶことが出来ました。特に現在の原作コミックの展開ではもう見る事の出来ない「旧アベンジャーズ揃いぶみ」で楽しめたのは本当によかったと思います。


またいつか引っぱり出して遊ぶこともあるのでしょうが、しばらくはそんな気にはならなそうです。それほどゲームとしては魅力に欠けていました。楽しみにしていただけに少し残念だったゲーム、それが私にとっての「マーヴル・アルティメット・アライアンス」なのです。



ちなみに私のラストパーティーは…

キャプテンアメリカ(クラシック仕様)
マイティー・ソー(クラシック仕様)
アイアンマン(クラシック仕様)
ブラックパンサー

でした。やはりクラシック仕様が最高です!特にソー!


記事06/11~06/16のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

06/11「ピカチュウDSを入手する為に」
日曜日のポケモンセンターに行ってきました。あいにくの天気だったにも関わらず、大盛況の様相は変わりません。体温の高い子供が多くてセンター内の温度は30度近くに達していたのではないでしょうか、とにかく暑くて商品をゆっくり物色する余裕も持つ事ができませんでした。
なおこの日の横浜ランドマークタワーでは、別フロアで「ポケモンカード講習会」なるものも開催されていました。ポケモンカードの遊び方を初歩から指南してくれるというユーザー拡大を狙ったイベントで、私らが訪れた時には既に講習受付は終了となっていました。だったらDSで「ポケモンカードDS」を出してくれればいいのになぁ…と「ポケモンカードGB」のファンだった私としては思わずにはいられませんでした。いや、本当に「ポケモンカード」のルールはよく出来ていて感動してしまいます!

06/12 休載
06/13「不健康が趣味を妨げる」
風邪をひいてしまって記事を休載、その言い訳をと翌日に記事を書いてしまいました。日頃の不摂生はちょっと体が弱った時にボディーブローのように効いてきます。ちょっとでもそんな予兆を感じた時に、ゲームなどを無視してサッサと布団に潜ってしまえるように私もなりました。大人になったものです。
本当は「寝ながらDSでも…」なんて事も思わなくもないのですが、それをしてしまうと完治する時間も延びてしまう事は今までに何度も経験してきました。人生の経験値は偉大です。趣味と自分の身体、どちらが大事なのかを身に染みるように教えてくれましたからね!

06/14「対戦をストレスなく楽しむために」
対戦ゲームならばローカルルールを作れるくらいの懐の広さがあってもいいと思うんですよね。例えば私なんかは「マリオカート」を仲間内で遊ぶ時は「直線ドリフト禁止」というルールがあります。これについては今でも仲間内では賛否両論があるのですが、このルールを導入する事でみんなが同じレベルに近づける…という事で採用しています。それでストレスを減らしているわけですね。
それでもビデオゲームはボードゲームなどのリアル対戦ゲームの柔軟さには負けてしまいます。あちらには強制力がないのですから、ルールも作り放題です。その懐の深さに気付くだけで面白さが何倍にも膨らむのですから不思議なもの。ここにゲームの原点の1つを垣間みる事が出来ます。

06/15「スティックが必要だから」
対戦格闘タイプのゲームに登場する「技コマンド」のほとんどが、ジョイスティックで遊ぶことを前提として設定されているとしか思えないようなものばかり。確かに現在のコントローラーには必ずアナログスティックが装着されていますが、それでもコマンド入力がしづらいのは間違いない事実。やっぱり対戦格闘をストレスなく遊ぶならジョイスティックは必要なんです。
しかし360のジョイスティックが現在は売られていない…という事実にはまいってしまいました。ホリくらいは出してくれているかと思いきや、ホームページに「販売終了」という悲しい文字が綴られているのを見て落胆してしまいましたよ…。待っていますから必ず復活させてくださいね、ホリさん!

06/16「知人がWiiを遊べない理由」
さすがに無理ですよ、ヘッドマウントディスプレイでWiiを遊ぶなんて。とはいえ、そんな遊び方が出来ればWiiの没頭感もまた一味変わってくるかもしれません。「カドゥケウス」なんかを遊ぶ姿はまさにヴァーチャルなワールドの世界そのもの、映画に登場するような未来の手術シーンの再現です。
でも端から見たら異様な姿でしょうね。巨大なメガネで顔面を覆い、無心に何かに向かってリモコンを振り回している姿って…。Wiiの発売当時に騒がれた「リモコンを振り回して家具を破壊」なんて事も本当に起こりかねない行為です。やっぱり周りが見えてないと遊べないハード、それがWiiなんですね。


近況報告
・今週もマンガレビューの記事がありませんでした。最近ちょっとサボり気味ですね。来週は2本くらい書いてみましょう!せっかくマンガも扱えるブログにしたのに書かないのは勿体ないですからね!

・全然関係ない話なんですが、携帯電話が壊れてしまいました。どうしたのか電源が入らないのです。現在の携帯が気に入っているわけではありませんが、さりとて買い換えたい機種があるわけでもないので修理に出すことにしました。
その間の代替えとして使っているのが以前に使っていた機種。「EZフェリカ」のシステムが始まってからは、昔の携帯でもハードそのものが残っていればすぐに使えるようになるのが嬉しいですね。携帯のICカードを挿し直せばすぐに使えるというのは、危険な面もあるのでしょうが助かる事も多々あります。
やっぱり以前使っていた携帯は手に馴染みますね。単語登録もそのまま残っていて変換の時もストレスがありません。このまま使い続けようかなぁ…なんて思ったりも。


それでは来週も宜しくお願いします!
知人がWiiを遊べない理由
古くからの知り合いと久しぶりに話をする機会がありました。いろいろなオタク話に華を咲かせたりして短いながらも楽しい時間を過ごせたのですが、そんな中で印象的な話が1つ。

「Wiiは欲しいけど…買ってもなぁ…」
WiiやPS3など、いわゆる次世代機についての話題になった時に彼が言ったセリフです。そんなネガティブな反応をされてしまうと、任天堂ファンの私としては何とかその考えを改めさせたくなってしまうもの。Wiiの持つ独得の面白さや、彼の好きな「どうぶつの森」の新作もWiiで出る事も伝えて、なんとかその考えを変えさせようと試みたのですが、なかなかそのネガティブな反応は変わりません。一体、何がそんな反応をさせるのでしょう?いろいろ聞いてみると事情がいろいろと分かってきました。もちろん「遊びたいゲームがまだない」という基本的なものもあるのですが、もっと根本的な問題がいくつかあるようです。

やはりDSやPSPを始めとする携帯ゲーム機の手軽さは魅力です。ちょっと遊びたくなった時にパッと開いて遊べる迅速さは据え置き機では味わえないものでしょう。手元でゲームを遊びながらテレビでニュースを流したりと「ながらプレイ」も自由自在、電源を入れてコントローラーを手に「いざ!」と構えて遊ぶような据え置き機とはあまりにもプレイスタイルが違い過ぎます。その手軽さに慣れてしまうと、新しく据え置き機を買っても以前ほど頻繁には遊ばないのではないか…?と彼は危惧しているわけです。
確かにそれは私も経験したから気持ちはよく分かります。今年に入って私は据え置き機を積極的に遊んでいますが、これは自分で意識的に据え置き機を遊ぶ時間を作っているからこその結果です。携帯ゲーム機のスペックがこれだけ据え置き機に近くなると、そちらの方で満足できてしまうんですね。しかも手軽さは折り紙付き。これでは確かにいくらハイスペック・新機軸の次世代機とはいえ、人によっては携帯機よりも魅力の点で劣って見えてしまうケースもあるという事です。

それでも据え置き機の魅力は捨て難いものがあります。何とか彼にWiiの面白さを伝えようとした時に、何とも決定的な事を言われてしまいました。
「いや、何より俺が使ってるモニター、ヘッドマウントディスプレイだし」
……。あぁ、それは確かにダメです。ヘッドマウントディスプレイ、通称「HMD」ではWiiを遊ぶことは出来ません。もしも遊べたらテレビモニターなんて比べ物にならないくらい臨場感のあるプレイを楽しむ事ができるかもしれません。しかし現在のところはHMDではWiiを遊ぶことなんて出来やしないのです。

HMDことヘッドマウントディスプレイとは、その名の通り「頭から被るディスプレイ」です。巨大なゴーグル状のモノを目に当てて電源を入れると、あら不思議!2メートルほど前に20インチ程度の大きさのモニターが映っているように見えるという代物です。完全に外界との視界は妨げられてしまいますが、その分の臨場感は素晴らしいもので、ゲームや映画などで使用すると何の妨害もなく没頭できると一部の好事家に好まれています。DSの「おいでよ どうぶつの森」にもメガネ型アクセサリーで登場していましたね。
彼はそれを据え置き機のモニターとして使っていました。さすがにHMDではセンサーバーの取り付けようがありませんからWiiを遊ぶことは出来ません。もしも出来たらまさしく「未来型ゲームの象徴」のようなプレイスタイルになるのでしょうが、現在のところはそんなプレイスタイルが実現するわけもなく、HMDでのWiiプレイは諦めざるを得ないのです。


これは私の完全な負けですね。次世代機を薦めようにも、とりあえずはテレビを通常のものに変えてからの話です。そうしなければ話が全く止まってしまいます。
あまりにも綺麗にやりこめられてしまい、ちょっと面白かったエピソードでした。まさかHMDがWiiのネックだったとは!意外な弱点を見た気分で妙に楽しい気分にさせてもらったのでした。

スティックが必要だから
ここ数年の間、据え置き機の操作系周辺機器を全く購入していない事に気付きました。以前なら「使うと面白そうだから」という理由だけで「電車でGO!」の専用コントローラーを買ってみたりしていましたし、「ビートマニア」や「ポップンミュージック」などのリズムアクションゲームを買ったら必ず専用コントローラーを購入するようにしていました。
しかし最近はその手の専用コントローラーを推奨するようなゲームを遊ばなくなったせいもありますし、ゲームキューブの「マリオDDR」や「ドンキーコンガ」などを思い出していただければ分かる通り、専用コントローラーが必要なゲームには大抵が同梱版が発売になります。同梱版を買ってしまえば新たに周辺機器を追加購入する必要がないわけですから、結果的に買わなくなってしまったという事なのでしょう。わざわざ新たに購入する必要がないから、操作系周辺機器の新規購入は減って当然というわけですね。

そんな私が最近になって欲しくなっているのが360用のジョイスティック。ずいぶん前に「デッドオアアライブ4」を980円で購入して遊んでいた時に「こりゃジョイスティックがある方が楽しいなぁ…」なんて思っていた事もありましたが、さすがに安売りで買ったゲームですし深く遊び込むほどの内容でもありませんでしたので、その時の一瞬は購買欲がよぎったものの、すぐにそんな気持ちも去ってしまっていました。
しかし最近の「Live!アーケード」で配信される「ゼビウス」や「魂斗羅」などを筆頭とするアーケードの名作を遊んでいるうちに「やっぱりジョイスティックが欲しい」と思うようになってきました。そんな芽生え始めた購買欲に火を注ぐように「ソウルキャリバー4」や「バーチャファイター5」などの対戦格闘が360で発売されるニュースが来たり、配信ラインナップにネット対戦に対応した「ストリートファイターII」の配信が決定したり…とジョイスティック推奨のゲームが次々に登場しています。このラッシュに芽生えた購買欲がムクムクと成長、「もう買っちゃおうかなぁ」なんて思うようになってしまったのです。

ネットで検索してみると、周辺機器メーカーの雄、ホリから以前は「デッドオアアライブ4スティック」というジョイスティックが発売されていたようです。しかし現在では販売終了、新品での購入はショップを回って在庫を探す必要があるという事が分かりました。(しかもお値段は6980円!)
う~ん、どうしよう。おそらくそれほど人気のある商品ではありませんからショップを数店も回れば見つかるような気はします。でも「ソウルキャリバー4」などが発売になればホリの事です、きっと新しいジョイスティックを発売してくれるでしょう。しかもそれは以前に発売されていたジョイスティックには装着されていなかった連射機能も備えているかもしれません。そうしたらきっと「少し待てば良かった…」と悔しがるに決まっています。

だんだん360のニーズが高まるにつれて欲しくなったのは、意外にも高い解像度のテレビよりもジョイスティックが先だった私。実にドリームキャスト以来、久しぶりに欲しくなったジョイスティック。果たして買おうか待とうか、どうしようか。


まさに「ただいま考え中♪」の私です。
対戦をストレスなく楽しむために
トランプや花札のようなカードゲーム、それに「人生ゲーム」に代表されるボードゲームなどの非ビデオゲームのいいところは、なんといってもローカルルールを作りやすいところだと思うんです。例えば小さい子供さんと一緒にプレイする時は多少のハンデを加えてプレイするなど、家庭内や仲間内での細かいルール作りが容易いんですね。
この辺りはビデオゲームよりも柔軟性が高いと言ってもいいでしょう。ゲーム進行などの手間はビデオゲームよりも多くかかりますが、プレイヤーに委ねられている部分が多いので咎めるものなくルールを変更する事が可能です。

ではビデオゲームはその柔軟性に欠けているのかというと、実はそうでもありませんね。確かにアクションゲームやロールプレイングゲームなどでは制作側の敷いたレールから外れる事はなかなか出来ませんが、こと昨今の対戦型のゲームについては実に柔軟性が高いものが増えています。
ゲームキューブで出た「大乱闘スマッシュブラザーズDX」などはその最たる例の1つだと思います。時間制限からアイテムの有無、果てはプレイヤーごとの体力量まで自在にカスタムできる仕様となっています。オプション機能が実に充実していて、アイテムの出現率まで変更できるという優れもの。細かく調整する事で、実にストレスのない対戦が楽しめる仕様となっているのです。

そんな「スマブラ」。Wiiでこの冬に発売になる「スマブラX」では、一発逆転要素の高いアイテムが登場するそうです。その名も「スマッシュボール」、要するにこのアイテムを取るとプレイヤーごとに個性溢れる攻撃を繰り出す事ができて、しかも威力はずば抜けて高く、不利な状況を一転させる力を持つほどのアイテムになるらしいのです。
しかしこれってドンキーコングやクッパなどの重量系のキャラを使う私のようなプレイヤーにとっては微妙なアイテムです。なぜならこのアイテムのように攻撃力が高く、状況を一転させてしまうような代物になってしまうと、当然ステージ上にいる全てのプレイヤーが欲しいに決まっています。このアイテムが出現したと同時にプレイヤーのほとんどがこのアイテムに殺到、そうなればスピードに劣る重量系のキャラクターはそれだけで不利な展開になるのは目に見えていますからね。

もしそんな想像通りのアイテムならば、私なんかはオプション機能で「スマッシュボール」を出現しないようにしてしまいそうです。どうせ遊ぶならそんなストレスを感じずに遊びたいと思うのは当然の事、自ら不利な状況にわざわざしてしまう事はありません。「スマッシュボール」なんかに頼らず、お互いにフェアな立場で戦いたい!そう思うわけです。
しかしそれはあくまで私のエゴ。他のプレイヤーが納得してくれるかは別問題です。確かに同じ重量系キャラを使うプレイヤー同士ならば気持ちも分かってもらえるかもしれません。でも軽量級、スピード型のキャラを使っているプレイヤーにとっては納得してもらえないことも往々にしてあるでしょう。なにせ有利な状況をわざわざ捨ててまで対戦に望みたくない気持ちは前述の私の気持ちと似たようなものですからね。

やはりそこで出てくるのは話し合いによるローカルルール。お互いの主張を擦り合わせ、両者が納得できるルール作りをして楽しむのが一番です。その辺りの擦り合わせがなんともアナログ的で好きだったりします。「じゃあちょっと体力を増やしてくれ」、「ならあのアイテムの出現率を変えてくれ」などなど。
そんな話し合いで出来上がったルールで遊ぶ「スマブラ」の面白い事と言ったら!やっぱり人とリアルで対戦する時は独自のローカルルールを採用するだけで、俄然面白さが変わってくるものですね。「スマブラ」に限らず、「ポケモン」でも普通の対戦格闘でも同様です。相手とルールを詰める事でストレス無く対戦を楽しめるのが嬉しくて仕方がありません。先日、久々にスマブラを遊んで実感してしまいました。



ま、Wi-Fi対戦では無理なんですけどね…。
不健康が趣味を妨げる
「1年のうち360日はコントローラーを握る」と豪語したのは作家の宮部みゆきさん。これを初めて聞いた時には私も「じゃあ俺は365日、全部握るぞ!」なんて変な対抗心を抱いたものでしたが、実はこれが非常に困難な事だと気付くのにそれほど時間はかかりませんでした。
当たり前ですが一年を通じてゲームに情熱を注ぎ続けるのは相当なパワーがいる話です。いくらゲームが好きでも、一日も欠かさず遊び続けようとしても、毎日の生活や健康状態などが壁となって立ちはだかります。そういった意味でもベストセラー作家でありながらゲームを遊び続ける宮部みゆきさんの熱意には頭が下がります。「見習わなきゃなぁ」と常々思ってしまうのです。

なぜそんな事を改めて思ったのかといいますと。昨日、このブログの更新をお休みさせて頂いたのですが、その理由が「健康不良」だったからなんです。仕事中になんとなく体に襲ってきたイヤ~な悪寒。「これは放っておくと間違いなく風邪をひく!」と踏んで、まずは帰宅後に薬を服用、そのままベッドに直行してしまいました。この時ばかりはゲームやマンガなど趣味系の要素は一切排除です。
もちろんベッドに向かう時も「あぁ、マーヴルの続きをやりたいのに…」とか「ブログの更新もしてないや…」という発想も無くはないのですが、それ以上に「いま体を休めないと、もっと酷い事になる!」という確信に近い気持ちの方がそんな遊びの気持ちを駆逐してしまいます。体調が酷くなった状態でゲームをするのがどれほどツライか、どれほどゲームを楽しめないか、それを今までに何度も経験してきました。そんな過ちを繰り返さない為にとった行動が上記のような「自己防衛」の如き安静就寝だったわけです。

よくよく思い返してみれば、年齢が10~20代だった頃はどんなに熱があろうとゲームを遊んでいたものでした。フラフラな状態になりつつファミコンで「ロックマン」をクリアしたり、頭にアイスノンを装着したまま「真・女神転生」の悪魔配合に悩んだ事もありました。38度の熱を出して学校を早退したその足で、タバコの煙がモクモクのゲームセンターに入っていった事もありました。
その頃と比べれば、「本当に無茶をしなくなったものだなぁ」と我が事ながら感心してしまいます。ゲームもマンガも読まずにベッドに潜り込むなんて、昔の私ならば考えられない事でした。それを迷わずに出来てしまうというのは年齢を重ねて気弱になった事によるものなのか、それともゲームなどの娯楽よりも生活を重視するようになったからなのか。

いずれにしろ、私のようなオッサンになると趣味を持続させるにも健康を維持するのが大事なんだと改めて実感してしまったのです。冒頭の宮部みゆきさんの例を出すまでもありませんが、「ゲームを遊び続けてますよ!」なんて大っぴらに言えるのは健康管理もしっかり出来ている事の自信があるからこそ。無茶な生活を続けているようでは趣味に没頭できない…なんて、分かっていて当然なのに、普段はそこから目を背けるように不健康な生活を続ける自分に反省してしまいました。


と、とりあえず夜更かしをなんとか止めなければ…!!
ピカチュウDSを入手する為に
ポップなカラーのDS Liteが欲しい私としては、ポケモンセンター限定で抽選販売となる「ピカチュウイエロー」は何としても手に入れたい代物。私が現在メインで使っているDS Liteは、発売されている中では比較的大人っぽくない(と私自身は考えている)「アイスブルー」、つまりは水色なのですが、やはりオモチャっぽいカラーといえば目に眩しく映る原色系に尽きます。
そんな原色カラーを待ち望んでいたところに鮮やかなイエローカラーが限定ながら発売されるとなれば、可能な限り入手してみたいと思うものです。抽選という細い線に頼らなければならないのは仕方がありませんが、それでもその細い線にすがってみたい!なんとか黄色いDS Liteを我が家に迎えたい!そんな思いが胸を駆け巡ります。

通称「ピカチュウDS」と呼ばれるこのハードを手に入れるには、ネット予約などという手段は用意されておらず、ポケモングッズを専門に販売している「ポケモンセンター」まで足を運ばなければなりません。店頭に用意されている応募用紙に記入し、現場のスタッフさんに直接手渡しをするという方式をとっています。さらにこの応募に当選した場合も、応募したポケモンセンターで手渡しする方式。その際は本人確認の為の身分証明書などの提示も求められます。お分かりの通り、普通の限定版ではなかなか見られない、厳重な申し込み方法を採用しているのです。
これはおそらく転売を警戒しているのでしょうね。最近は人気ハードは真っ先にオークションに流れてしまうのが常です。そういった転売を少しでも防ぐため、また本当に欲しい人に手に渡るようにするために、今回はこのような手段を取ったのでしょう。他人名義で応募しても身分証明書を入手するのは難しいケースも多々あるでしょうから、せいぜい家族名義に留まる程度。転売屋さんの常套手段である家族・親戚・友人の名義をフル活用した人海戦術応募を防ぐ意味でも、今回の措置は有効だと思います。

そんなわけで行ってきましたポケモンセンター。地元・横浜はランドマークタワーの中にテナント入りしている「ポケモンセンター・ヨコハマ」です。店頭にいるスタッフさんに応募用紙を求めると「何枚必要か」をまず聞いてきます。どれくらい台数が用意されるのかが分からないので、とりあえず私と女房、そして息子…の3人分の応募用紙をもらいました。
すると「もし3人分の応募が全て当選となった場合は全てお買い上げする事になりますが、それでも宜しいですか?」と聞かれます。要するに当選後のキャンセルは一切受け付けない…という事ですね。まぁ、3台とも当選するという事はまず有り得ないのでしょうが、それでも一応の覚悟はしておかなければいけないのでしょう。その件を了承して応募用紙に記入。無事に応募が終了しました。

応募を受け付けている場所をよく見回してみると、家族連れが3~4枚の応募用紙に書き込んでいる姿が見受けられました。中には「これに書けばピカチュウのDSが買えるの?」と母親に尋ねているお子さんもいたりと、よく内容を理解していないご家族も。そんなご家族にもスタッフの方は親切丁寧に教えていました。さすが厳格な応募方式だけあって事前説明がしっかりしています。
面白かったのは「当選の際は名義の方の身分証明が必要になります」という説明を聞いて、数枚を返す男性がいた事。おそらく身分証明書を簡単に手に入れられなそうな方の名義も使おうとしていたのでしょう。彼が転売屋さんなのかは分かりませんが、彼と同様に何とか手に入れたいと思う気持ちは私も一緒。その希少性を改めて実感してしまいましたね。


ピカチュウのDSだから欲しいのか、それともポップカラーのDSだから欲しいのか。どちらが多いのかは定かではありませんが、今回の新カラーの人気が間違いなく高いものである事はポケモンセンターで確認できました。
さぁ、当たるか当たらないか。もちろん当たらない確率の方がはるかに高いのでしょうが、それでも細い線に賭けてみます。あぁ…当選のハガキが我が家に届きますように!
記事06/04~06/09のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

06/04「2007年5月の私的総決算」
4月に引き続き、5月もあまりゲームをしていない日が続きました。いや「ゲームをしていない」というのは語弊がありますね。実際には「ピクロス」を遊んだり「キャッチ!タッチ!ヨッシー」を遊んだりと、エンディングが存在しないゲームをチョコチョコ遊んでいて、「エンディングを見た」という明確な結果を出せなかったのです。忙しいとお手軽なゲームに走りがちですね。
マンガもいろいろと読みましたが、それ以上にアメコミをよく読みました。配送に波があるのは今に始まったことではないので慣れっこではあるのですが、それにしても波があり過ぎのような気も。配達じゃなくて国内のアメコミショップなどに行けば早く確実に手に入るのですが、その手間すら億劫で配達を選んでしまう私です。なかなか頻繁にショップには行けませんしねぇ…。

06/05「回想録・第6回~「アウトフォクシーズ」」
なんとまだこのシリーズあったのか!…と言いたくなるくらい、久しぶりの「ゲーム回想録」でした。先週の記事で「あの「アウトフォクシーズ」をようやくプレイしました!」なんて書いておきながら、サッパリとゲーム内容に触れなかったので今回は改めてゲーム内容も含めて書いてみました。とても大好きなゲームです。いつかリメイク、もしくはフル移植される事を願いながら未だにその願い叶わず。何か版権などで揉めているとも思えないので、単にバンダイナムコに無視されているだけなのでしょう。
追伸を1つ。Phantomさんからコメントを頂いたのに、コメント返しの宛先を「spwさん」と書いてしまいました…。spwさんからの指摘で気付いて慌てて修正したという迷走っぷりが泣かせます。Phantomさん、spwさんのお二人にはご迷惑をおかけしました。ここにお詫び致します。

06/06・06/07「MUAの感触・前後編」
2日間もかけてアラ探しをしているような記事内容になっていますが、しっかりと楽しんでいますよ「マーヴル・アルティメット・アライアンス」。ボスに確固たる攻略法があり、それに気付かないと全く歯が立たないような仕様になっているなど、攻略するのが実に楽しいゲームです。ダメージを喰らいながら右往左往して謎を解くというのはゼルダシリーズの攻略にも似た感触がありまして、「自分で考えながら遊んでる!」という快感を味わえる玄人好みの逸品となっています。
360が羨ましいのは事実でして、今の私に出来る事はもうすぐ発売になるPS3版に期待をかける事くらいでしょうか。もしもPS3版がネット経由で協力プレイが出来るような仕様になっているなら、PS3本体と同時に買ってもいいとすら思います(実際のところは分かりませんけどね)。それくらい同時プレイやキャラ追加が魅力的なんですよ、マーヴル好きにとっては!
ちなみに。このソフトの正式な日本語版タイトルは「マーヴル」じゃなくて「マーベル」です。でもやはり私のようなオタクになると、どうしても「マーヴル」にこだわりたかった!という訳で記事では2日間とも「マーヴル」で統一してあります。いや、だってカッコ悪いじゃないですか…。

06/08「ドラクエ占いやりました」
ボスが「ゾーマ」だったあたりは嬉しかったですが、後はフツーの展開でした。むぅ…もう少し面白い展開を期待していたのですが、何とも華のないまま終ってしまった感がありますね。他の人の結果を見ると口惜しい気分になります…。
それにしても、ちょこっとステータスを入れるだけでババッと占ってくれるシステムは面白いものです。「え?もう?」と言いたくなるくらいのスピードで結果発表。しかも凝ったストーリー付き。こういう遊ばせ方もあるんだなぁ…と、感心してしまいました。楽しさの可能性はまだまだ転がっているものですね。

06/09 休載しました。


近況報告
・最近ちょっとブログの記事を書くのが億劫になっています。これは今に始まった事ではなく、だいたい4ヶ月くらいに一度は来る病気みたいなものです。このモードに入ってしまうと、ブログ記事のネタが全く浮かばなり、記事を書くのを嫌ってゲームに逃げてしまう事もしばしば。やる気ゼロになります。
こういう時は気分に逆らわず、書く気になるのをのんびりと待つしかないですね。現在プレイ中の「逆転4」や「MUA」を遊んだり、ブログ仲間の方のブログを読んで気分転換をしたりします。単純なもので、他人のゲームプレイ日記を読むだけで発奮されるものですね。コリエさん、きりさん、め~たんさん、楽しく読ませていただいてますよ!


それでは来週も宜しくお願いします!
ドラクエ占いやりました
噂のドラクエ占いをやってみました。プレイヤー名と生年月日、その他の幾つかの簡単な質問に答えるだけで、
ドラクエ風の冒険結果を作ってくれるというアレです。
まずはご覧あれ、これが「勇者YOH」の珍道中日記です。




親父がいなくなって3年、そして16歳の誕生日の朝を迎えた。
「YOH!早く起きなさい!王様がお待ちかねよ!」

身支度をさっさと済ませ、王様のいるお城に向かった。そして程なく王の間にたどり着いた。
「おお、勇者の血を引く者、YOHよ。この日が来るのを待ちわびたぞ。
早速だが、悪の大魔王『ゾーマ』を倒してきてほしい。旅の資金100Gを用意した。では頼んだぞ。」
あまりに理不尽だと感じはしたが、とりあえずお店に向かった。

「へい、いらっしゃい!」
店主「何にします?お客さん。(・・・・・・・今月は仕入れ失敗しちゃって、棍棒がいっぱい余ってるんだよなぁ、このままだと親方に大目玉だ。よし、売るしかないか!)」
YOH「う~ん・・・ひのきの棒が10Gで棍棒が30Gかぁ・・・100Gしか無いしなぁ・・・」
店主「お客さん、今なら特別に1個なら30Gの棍棒を、4個セットで100G!20Gもお得ですよ!装備用、予備用、鑑賞用、そしてプレゼント用に4個がお得!今だけのサービスですよ!」
何個買っても装備できるのは1個だけ、攻撃力も1個分しか意味が無いが、棍棒4個を100Gで買ってしまうYOH。
信じやすくだまされやすい、そして小銭のお得感に弱いというYOHの人柄を思わせる1シーンであった。

旅の支度を終えいよいよ町の外へでるYOH。

モンスターが現れた!スライムだ!
YOHの攻撃!ビシ!結構なダメージを与えた!
スライムの攻撃!バシ!かすり傷を負った。
YOHの攻撃!ズビシ!スライムを倒した。
YOH「ふぅ・・・スライムを倒したかぁ・・・かすり傷だけど宿で休んでおくかな」

こうしてYOHは1戦する毎に宿で回復していたら持ち金が底を尽き、回復ができず、戦うにも戦えない状態になってしまうYOH。何事も慎重に取り組んで時間をかけてでも確実に進んでいこうというYOHの性格が伺えたが、ちょっと慎重すぎたようだ。
ちょっとこのままではいけないと思ったYOHは、旅の仲間をルイーダの酒場で集めることにした。
酒場で色々と話を交わした結果、戦闘センスに秀でた魔法使いと、ダジャレが死ぬほど好きな盗賊と、笑顔がステキなダンサーと共に旅に出ることになった。
幾多の苦難を乗り越え、成長していくYOH。

立派な勇者として名を馳せていったわけだが、それまでに数々の名場面があった。
その中で特に思い出深いエピソードといえば・・・

たいして内装や設備が変わらないのにも関わらず、宿屋の宿泊費がどんどん高くなっていくのは、ぼったくられているに違いないと思った。
苦労して貯めたお金で買ったその町で最高価格の武器が、次に行った洞窟で宝箱によりすぐ手に入り、立ち直るのに時間がかかった。

・・・語りつくす事は出来ないが、世界に名を馳せるだけの十分な活躍があったようだ。

そして旅はクライマックス、ラスボス『ゾーマ』の間に到着したYOH達。
ゾーマ「よくぞここまで来た。まずは誉めてやろう。ではかかってこい!」
仲間の1人が攻撃を繰り出し、それを見て慌てて攻撃するYOH。
仲間の活躍もあって力を合わせてラスボス「ゾーマ」を倒したのである。
そして世界に平和が訪れたのである。

その後のYOHはというと・・・

ある日、格闘技大会が開催された。ブランクがありながらもYOHは勝ち進み、初日を終えた。その日の夜、勝ち進んだ者たちとのパーティがあり、お酒に酔いしれた。
そして酔ったまま散歩にでかけたYOHだが、少々飲みすぎたようで足がおぼつかない。昼の大会の回復をろくにしないまま毒の沼地をフラフラ散々歩いた直後、野性スライムの痛恨の一撃をくらい還らぬ人となった。



こうして物語は幕を閉じた。


出演

勇者:YOH
制作:やん

※ドラクエな内容ですが、販売元のスクエア・エニックスとは一切関係ありません。



総出演時間(クリア時間)
48時間
全滅した回数
72回
はぐれメタルに逃げられた回数
133回
冒険の書が消えてしまった回数
4回
ぱふぱふした回数
3回
ギャラ
ドラゴンキラー 1本
はがねのつるぎ 8本
銅のつるぎ 5本
ひのきの棒 9本

(約25947G)


明日のラッキー呪文
(朝起きたら3回唱えよう!)
パルプンテ





…ですって。診断結果から占い部分を抽出すると私は…

・信じやすくだまされやすい、そして小銭のお得感に弱い
・何事も慎重に取り組んで時間をかけてでも確実に進んでいこうという性格

…という事なんでしょうかね?取りあえず2つめは当たっているかも知れません。なにせ私はドラクエをプレイする時に、拠点となる村で売られている最強装備を全てのパーティーメンバーに装備させないと次に進めないという性格で、その為ならば多少の資金稼ぎも気にならないようなタイプのゲーマーです。万全の体制を整えないとボスに挑むのを躊躇するような性格が、意外にもこの占いで明らかになってしまいましたね。

それにしても、この「勇者YOH」の最後は酷いなぁ…。武闘大会で闘って死ぬならともかく、酔っぱらって夜の平地で野良スライムに殺されるなんて、とてもゾーマを倒した勇者の顛末とは思えません。まぁ、そのあたりも私らしいのかもしれませんけど。


とりあえず遊んでみたドラクエ占い。興味を持たれた方はチャレンジしてみて下さいね。

MUAの感触(後編)~システム
昨日に引き続き、Wiiの「MUA」こと「マーヴル・アルティメット・アライアンス」を遊んでみた感触を書いていこうと思います。昨日はさすがにマーヴルのキャラクターについてばかり書き過ぎてしまったので、今日はもっとゲーム寄りの部分、つまりシステム面についての感想を書いていきます。

さて、このゲームを一言で表すならば、「アメコミキャラ版ガントレット」という表現がピッタリでしょうか。上部見下ろし視点で4人のキャラを操りながら進行させていく姿は、まさにあのアタリの名作「ガントレット」そのもの。ステージ上のオブジェを壊してコインを集めながら、ワラワラと集まってくる敵をガンガンなぎ倒していくというシステムはどこか懐かしさを感じさせてくれます。
またせっかくのマーヴルキャラを使っているのですから、各キャラの個性溢れる固有技を繰り出すのも楽しみの1つ。どれもそれほど派手なエフェクトが用意されているわけではありませんが、コミックで見た大技を繰り出して敵を倒していけるのはキャラクターゲームならではの楽しさがあります。キャプテンアメリカがシールドを投げ、ソーが雷を呼び、アイアンマンが重火器を撃ちまくる姿はまさにマーヴル・ユニバース。コミックで楽しんでいたヒーローたちの勇姿をこの手で操れる快感はファンにはたまらないものがありまして、たとえ相手が単なるザコでも打撃で倒さず、つい大技で倒してしまいます。こういうのはヒーロー好きならではの楽しみ方ですね。

操作方法ですが、さすがWiiで出すだけあって他のゲームに比べてかなり変わっています。ヌンチャクのスティックで移動、リモコンのAボタンで攻撃…は普通なのですが、変わっているのは大技の出し方。リモコンのBボタンを押しながらリモコンを振る事で発動するのですが、それぞれ上振り、下振り、横振り、突き出し…と、リモコンを降る方向で発動する技が異なるのです。これが本当に誤作動を起こすんですよ!横振りをしたつもりが上振りと認識されてしまってトンデモな大技が発動してしまう事もしばしばありまして、つい誤作動が怖くて大技を出すのをためらってしまいます。
これ…なんか無理矢理すぎませんかね?Wiiのリモコン機能を使おうとする心意気は非常に理解できるのですが、いかんせん無理がありすぎるような気がするんです。何もポインティングに特化しなくたって、ボタンで出来る事はボタンで遊ばせてくれればいいのになぁ…と思う点が幾つかあったりと、変にリモコンを意識しすぎて逆に操作が煩雑になってしまったような気がします。まだWiiというハード自体に慣れていないせいもあるのでしょうが、もう少しユーザー目線で見て欲しかったですね。

さらに変わっているのが視点を変更するカメラ操作。なんとカメラを動かすのが「ヌンチャクを傾ける」という仕様になっているのです。ヌンチャクを左に傾ければカメラは左に回り込む…といった感じで、ゲーム中はプレイしやすい視点にするためにヌンチャクをひねる作業が常に伴うというわけですね。でも実際にはヌンチャクのスティックでキャラクター移動をするわけですから、ヌンチャク自体が常に微妙に傾いている状態です。そうするとカメラもフラフラと移動してしまうので、結果的になかなかカメラを固定する事が困難な仕様になってしまっています。
せめてゼルダでいうところの「Z注目」のような強制的にカメラが後ろに回り込む機能もつけて欲しかったのですね。カメラ移動もそれほど早いわけではありませんから、グルリと回り込ませるためにはヌンチャクをひねり続けなければならないという、なんとも痛い仕様です。おまけにズーム機能もないので、敵がワラワラと出てくるとキャラクターが見にくい事この上ありません。カメラ周りに関しては非常に使い勝手の悪い機能ともいえるでしょう。


結局のところ、特にWiiに強い思い入れがなければ360版の素晴らしさが勝ってしまっているような印象を持ってしまいました。従来型の操作系でも十分に楽しめるゲームですし、ダウンロードコンテンツによるキャラクター追加、さらにネット経由の4人同時プレイなど、かなりゲームを遊ばせる要素が充実しています。マルチ展開されているソフトですからハード毎に比べられてしまうのは仕方がないと思いますが、そういう面から見てもWii版はちょっと毛色の違うゲームになっているようです。(なおPS3版に関しては振動とダウンロードコンテンツがあれば…という感じですね)
そう考えるとこのゲーム、こと日本国内に関してはプレイヤーがアメコミファンだからこそ暖かい目で見てもらっているという事になってしまいます。アメコミファン、マーヴルファンであれば一度クリアしても「今度は別のチームで遊んでみよう」と思えるかもしれませんが、単なるゲームファンが果たして2周、3周と遊んでくれるかは微妙なところだと思います。私はこのゲームをきっかけにアメコミファンが少しでも増えて欲しい…と思っていましたので、ちょっとこのあたりは残念でした。単なる「ガントレット」仕立てのゲームに終らずに、もう少し練り込んで欲しかったです。Wiiリモコンによる操作も、もっとストレスを感じさせない作りにして欲しかったです。

ちょっと厳しい事を書いてしまいましたが、私自身はそのマーヴルファンそのものですのでキッチリと楽しんでいます。おそらく2周は遊ぶでしょう。アメコミの知識があるプレイヤーにとっては魅力的この上ないゲームです、久しぶりのキャラゲーを思いっきり楽しんでいこうと思っています。



MUAの感触(前編)~キャラクター
最近はWiiの「マーヴル・アルティメット・アライアンス(以下「MUA」と略)」を遊んでいます。これはマーヴルコミックの人気キャラから4人を選んでパーティーを編成、様々な悪党と戦いながらマイキャラを成長させつつ進んでいくゲームです。
日本というアメコミを受け入れない国でなぜ発売するのか理解に苦しむところではありますが、私らのような数少ないアメコミファンにとってはキラータイトルと呼ぶに相応しいゲームで、実にマニアックでファンのツボを突いてくるような展開がいっぱい用意されています。今日はこのゲームを触ってみた感触を、まず登場キャラクター関連に絞ってつらづらと書いてみようかと思います。

このゲームではまず4人のパーティーを組む必要があります。もちろん最初に選ばれているキャプテンアメリカ・ソー・スパイダーマン・ウルヴァリンで進行させてもいいのですが、実はこの4人で進めると少々困ることがあります。それがタイトルにもなっている「アライアンス」という要素です。
このアライアンスという要素が既にマーヴルの世界を知らない人には訳がわかりません。なぜならこの要素、原作コミックで実際にチームを組んでいたもので編成するのが基本となっているからです。簡単な例を挙げれば「ミスターファンタスティック・シング・インビジブルウーマン・ヒューマントーチ」で編成すればアライアンス「ファンタスティックフォー」が完成する…といった具合でしょうか。中には「ブレイド・デッドプール・エレクトラ・ウルヴァリン」の編成でアライアンス「アサシンズ」完成…のように、実際にコミックではチームを組んでいないものの、キャラのプロフィールを理解していれば思いつくようなものもあったりと非常にマニアックな作りとなっています。

アライアンスを意識してチームを編成すればパーティー全体の攻撃力が上がったりと様々なボーナス要素が付随します。当然もしアライアンスが完成しないパーティーを組むと、その恩恵を受けることが出来ないのですから、ゲームを潤滑に進行させる為にもアライアンスが発生するチーム作りが必須になってくるわけです。このアライアンスを意識してチームを組むのがマーヴルファンとしては楽しかったりはするのですが、そうは言っても「なぜこの編成でアライアンスが発生しないの!?」と泣きたくなるような事もあったりとその辺りは悲喜こもごも。
私はキャプテンアメリカ・アイアンマン・ソー・ルークケイジの4人で正義のヒーローチーム「アヴェンジャーズ」を完成させたかったのですが、この場合はルークケイジではアライアンスが発生せず、ブラックパンサーかMs.マーヴル、もしくはスパイダーウーマンで編成しないと「アヴェンジャーズ」になりません。Ms.マーヴルが大嫌いな私としては泣く泣くスパイダーウーマンをパーティーに入れて、なんとか「アヴェンジャーズ」を完成させました。せめてブラックパンサーが最初から選択可能ならば入れたかったのですが、彼は残念ながらイベント途中で仲間になるキャラクター。もう少し最初に選べるキャラが多ければ迷いも少なかったのでしょうが…ここらは残念な部分でしたね。

それにしてもこのゲーム、以前にも記事にしましたが本当に360版が発売されないのが惜し過ぎます。本当に今からでも考え直して360版を発売してくれないでしょうか。あまりにも惜しい、本当に360版が遊びたくて仕方がありません…って、そこまで書くと「なぜそこまで360版を熱望するのか?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。それは360版こそが「完全版」と呼ぶに相応しい内容だからなのです。
操作系がリモコンか従来型コントローラーかが問題なのではなく、登場するキャラクターに差があるんですね。スタンドアローン状態ではどちらも同じキャラクターが登場するものの、360版には禁断のコンテンツ「有料ダウンロード」というものが用意されています。そこで買えるキャラクターが素晴らしい…というか、「なぜWiiでは使えないのだ!」と憤慨したくなるものばかりなのです。
サイクロプス、ナイトクローラー、ホークアイ、マグニートー、セイバートゥース、ベノム…そしてハルク!そう、私の大好きなハルクは360版でしか使えないんです!これが惜しい、これが酷い!私はキャップ、アイアンマン、ソー、ハルクで「クラシック・アベンジャーズ」を編成したかっただけに、この仕打ちはショックでした。この情報を知るまでは、当然のようにハルクをメインキャラにして遊ぶつもりでいましたからね。

アメリカではこのゲームの「ゴールド・エディション」、つまり「完全版」というのも売られているそうです。それは有料コンテンツで購入できるキャラクターが全て使えるようになっているというもので、その分お値段が若干高くなっているそうです。
せめてWii版はこの「ゴールド・エディション」を発売して欲しかった。ダウンロードコンテンツがないのなら、そのフォローくらいはして欲しかった。どうせこのゲームを買う人はアメコミマニアか、その予備軍に違いありません。多少、値段が高くたって買ってしまうような人ばかりのはずです。どちらを発売すれば喜ぶかは容易に予想できたはずなんです。

泣き言を言っても仕方がありませんので、今はキャプテンアメリカをメインキャラにしたアライアンス「アヴェンジャーズ」で遊んでいます。せめて去年の大型クロスオーバー「シビルウォー」を意識したアライアンスが用意されていればパーティー編成も考え直したのですが、それすらも用意されていないのですから残念な事この上なし。
そんな口惜しい思いを引きずりながら、今日もシールドを投げまくるキャップが画面の中で暴れ回っているのです。



今日はマーヴルを知らない人には訳が判らない記事になってしまいましたね。明日はそのゲーム性について書くつもりです。




回想録・第6回~「アウトフォクシーズ」
世界を代表する7人の美術商が殺害された。殺しを行ったのは裏世界を代表する7人の殺し屋。彼らは謎の人物「Mr.アクメ」を名乗る者からの依頼により「仕事」を果たしたのだ。

そして依頼人Mr.アクメから次なる指令が届いた。
「お前以外の6人の殺し屋を暗殺しろ」

その依頼を果たすべく、また殺し屋の威信と巨額の報酬を賭けて、手段を選ばない熾烈な殺し合いがここに幕を開ける!



思い入れのある80~90年代のゲームを振り返る「ゲーム回想録」。第6回目の今回は95年にナムコからアーケード向けに発表された対戦アクションゲーム、「アウトフォクシーズ」です。


「アウトフォクシーズ」のジャンルは「対戦アクション」。ここで気をつけなければならないのは「対戦格闘」ではないという事。このゲームはステージの様々な仕掛けや武器を駆使して、相手を倒すべく1対1で対戦するゲームなのです。このゲームを手っ取り早く説明すると「ステージがリアルタイムで変化していく1対1のスマブラ」といった感じでしょうか。「スマブラ」ではキャラクターが相手キャラを直接殴りにいきますが、このゲームではステージに用意されている武器などを駆使して相手を葬りさります。
用意されているステージは刻一刻と変化していきます。例えばビルのステージでは開始から1分後にビルの屋上に仕掛けられた爆弾が爆発を起こして、ビルが次々に崩壊をし始めます。飛行機のステージでは途中から飛行機が墜落を始めます。墜落するという事は飛行機全体が傾いていくという事。つまり、先ほどまではまっすぐ撃てば当たる弾も、床や天井に当たってしまう為に銃で相手と闘う事が困難になっていくわけですね。
他にも武器工場や船の中、さらにはサーカス会場などの舞台も用意されていて、攻略法も時間によって異なっていく為に適時適応の対処は必要になってきます。これこそ「アウトフォクシーズ」のキモと言い切ってもいいでしょう。次々に変化するステージで上手く立ち回れる事こそ、このゲームで生き残る為に重要になってくるのです。

用意されている武器はピストルやマシンガンなどの基本的なものから、ミサイルランチャーや火炎放射器などの重火器類、さらにはパーティー会場に設置されているパイや、廃ビルに転がっているドラム缶、機関車に山積みされている石炭なども立派な武器となります。
またステージに仕掛けられているギミックもダメージを与えるために用意されていると言っていいでしょう。例えば水槽の中で泳ぐサメやピラニア、電気ウナギなどは触るだけでダメージです。サーカス会場には動物がパレードを行っています。下手に歩いているとゾウに踏みつぶされたり虎に襲われたりしかねません。ちなみにこのサーカス会場ではピエロがピストルなどの武器を運んできてくれますが、信用して敵に撃とうとしたら水鉄砲だったり…と実にやる気を削いでくれるギミックが満載です。
これらを駆使して相手と闘うのです。本気なのか冗談なのか判らない、不思議なステージが満載のこのゲームでは「なんで?」とか「意味あるの?」といったツッコミは一切無用。縦横無尽にステージを駆け巡り、武器を拾い、相手を葬る。それがゲームとしての「アウトフォクシーズ」の醍醐味なんです。

私がこのゲームに惚れ込んでいるのは、その素敵すぎる世界観。もちろん秀逸なゲーム性(少々、大雑把なところもありますが…)も大好きなのですが、やはり闇に暗躍する7人の殺し屋たちの素晴らしさに尽きてしまいますね。どれをとってもキャラが立っています。実に面白い設定のキャラばかりです。
・「報酬次第ではベビーシッターから革命の指導者まで何でもこなす男」
・「手にした銃で邪魔する者の全てを葬って現在の地位を築き上げた若き女性実業家」
・「大量殺人記録を持ちながら、実は人間以外はゴキブリすら殺すのを嫌がるナチュラリスト」
・「ポルノ女優から盗賊、さらには殺し屋へと転身を繰り返してきた裏社会に生きる女」
・「第二次世界大戦中東洋のアインシュタインと呼ばれた拳法を嗜む車椅子の老人」
・「銃やナイフなどで知らない大人と戦争ごっこをするのが大好きな世界一危険な双子」
・「バナナの為に人を殺す世界唯一の殺し屋稼業を営むサル」
もう何といいますか、どいつもこいつもツッコミどころも満載な危険なヤツばかり。これがどれも性能に差があって面白いんですよ!私は最初は「ナチュラリスト」を選んでいたのですが、結局は全てのキャラクターでクリアしてしまいました。お気に入りは「元ポルノ女優」と「ナチュラリスト」でしょうか。エンディングがいいんですよ!
なお全ての殺し屋を葬って、最後には依頼人である「Mr.アクメ」と面会し報酬を受け取る事になります。そこで知ることになる「Mr.アクメ」の意外な正体と最後の戦い。この辺りの盛り上がり方が何ともB級スパイ映画っぽくもあり、このゲームの見所の1つでもあります。

現在のところ家庭用ハードには移植されていないので、ゲームセンターの「懐かしコーナー」などを探すしか遊ぶ手だてがないのが残念なゲームです。難易度はそれほど高くなく、コツさえ掴んでしまえば全キャラクリアするのも難しくないのが嬉しいですね。ただ本来は対戦ゲームですので他のプレイヤーと遊ぶのが最も正しい遊び方なのでしょうが、プレイヤー人口が多くなかったので盛り上がらなかったのは今にして思えば残念なところでしたね。
もし今、復活するのなら360の「Live!アーケード」あたりに移植してくれれば(多少は)盛り上がるのではないでしょうか。やはりネット経由でもいいから対戦を楽しみたいゲームです、マニアが集まる360こそ「アウトフォクシーズ」が一番適しているように思えるのです。

「アウトフォクシーズ」はメジャーなゲームではありませんが、キラリと光るものがある対戦アクションゲームです。曲者揃いの殺し屋を操って、ぜひ多くの人にあのステージにふんだんに仕掛けられたギミックを楽しんでもらいたいと今でも思います。



特に「サーカスステージ」!制限時間終了間際に登場する「人間大砲」はインパクトといい、その破壊力といい、一見の価値ありです!



2007年5月の私的総決算
5月の私的総決算です。だいたい私はこんな事をしてました。
◎まずはゲーム関連から。

購入したゲーム
・Wii「マーヴル・アルティメット・アライアンス」新品
・DS「燃えろ!熱血リズム魂・押忍!闘え!応援団2」新品
・PSP「アーマードコア・フォーミュラーフロント」新品
・Wii用VC「つっぱり大相撲」
・Wii用VC「F-ZERO X」
・Wii用VC「最後の忍道」
・Wii用VC「超絶倫人ベラボーマン」
・360用Liveソフト「魂斗羅」
・360用Liveソフト「ゼビウス」

エンディングまで到達したゲーム
・Wii「スーパーペーパーマリオ」
・DS「ウィッシュルーム」
・Wii用VC「超絶倫人ベラボーマン」

ゲーム総括
今月は携帯機と据え置き機の両方から1つずつクリア出来ました。「スーパーペーパーマリオ」はメチャクチャ面白いというよりも発想の奇抜さにやられてしまいましたね。残念なのは謎解き周辺でしょうか。大抵は「次元ワザ」を使えば解けてしまう謎ばかりでしたので、もう少しヒネった謎も用意して欲しかったところです。来月はバーチャルコンソールで64の「マリオストーリー」が配信されます。久しぶりに遊んでしまおうかなぁ…ソフト持ってるけど。
「ウィッシュルーム」の素晴らしさはこのブログでも散々取り上げましたので、ここでの思い出語りは割愛します。それにしてもこの作品の主人公、カイル・ハイドの渋さといったら!こういう渋い魅力を持つ主人公がもっと出てきて欲しい今日この頃。日本人ではやはり「神宮寺三郎」に期待してしまいますね。
Wiiのバーチャルコンソールでは「ベラボーマン」だけクリアしました。「つっぱり大相撲」も毎日少しずつ挑戦しています。とりあえず横綱の「百代富士」のベラボーな強さを何とかして欲しいです…。昔はクリア出来たんですけどね。



◎次にコミック関連を。

自分で読む為に購入したマンガ単行本(女房向けを除く)
・「夢幻紳士:迷宮編」(高橋葉介)
・「まんが極道」(唐沢なをき)第1巻
・「玄人のひとりごと」(中島徹)第9巻
・「五月原課長のつぶやき」(中島徹)第1集
・「熱血!コロコロ伝説」第1集
・(コロコロ伝説付録版)「新オバケのQ太郎」(藤子不二雄)第1巻
・(コロコロ伝説付録版)「がんばれ!ドンベ」(はしもとみつお)第1巻
・「熱血!コロコロ伝説」第6集
・(コロコロ伝説付録版)「おぼっちゃまくん」(小林よしのり)第1巻
・(コロコロ伝説付録版)「魔界ゾンべえ」(玉井たけし)第1巻

女房が買って私が読んだマンガ
・「ラブマスターX」(安野モヨコ)第3巻
・「エンジェル・ハート」(北条司)第18~21巻
・「Real Clothes」(槙村さとる)第1巻

宅配されたアメコミ
・UNCANNY X-MEN#485・486
・X-MEN#198・199
・NEW X-MEN#37・38
・THE INCREDIBLE HULK#105・106
・FANTASTIC FOUR#545・546
・FRIENDLY NEIGHBORHOOD SPIDER-MAN#19・20
・THE AMAZING SPIDER-MAN#540
・CAPTAIN AMERICA#26
・NEW AVENGERS#28・29
・FALLEN SON THE DEATH OF CAPTAIN AMERICA#1~3

マンガ・アメコミ総括
「夢幻紳士:迷宮編」は一番新しい「夢幻紳士」シリーズの完結編。なんと3部作だったというオチでした。本当はレビュー記事を書きたいのですが、いかんせん理解するのに時間がかかる上に、文章でのストーリー説明が非常に難しいという…。そのうち何とか記事にしようと思っています。
中島徹さんのマンガを2冊。まずは「玄人」と書いて「プロ」、「プロのひとりごと」。とにかく連載期間は長いのですが、約2年に一度しか単行本が出ないという超スローペースのマンガです。昔から大好きなこのマンガですが今までレビュー記事を書いた事がありませんでしたね。これも記事にしたいシリーズです。
そして「熱血!コロコロ伝説」ですよ!とうとう来ました、完全にオッサンをターゲットに絞った懐古趣味丸出しのコロコロコミック。とにかく私のようなコロコロコミックを創刊時から読んでいたコア読者にとっては「涙モノ」なんて言葉では語り尽くせないほど素晴らしい内容です。これは記事にしなければいけないでしょう!(こればっかり…)

5月は女房が買ったマンガはあまり読みませんでしたね。本当は彼女、5月にものすごい数のマンガを買っています。これは長期連載されていたマンガを大人買いしたのですが、そのあまりの多さに私は手を出していません。そのうち読むかもしれませんけど…ちょっと体力がいりそうでメゲています。

アメコミですが、相変わらずマーヴルコミックからの宅配は、波が激しくて困ります。ご覧の通り、4月はほとんど宅配されなかった反動で、5月はほとんどのタイトルが2冊ずつ宅配されています。まとめて読めるのはいいのですが、もっとタイムリーに読んでいきたい気持ちもあるので複雑です…。
さて、面白いのは「キャプテンアメリカ」。本誌は1冊しか届いていないのですが、その代わりというわけではないのでしょうが、「FALLEN SON」というミニシリーズが勝手に宅配されていました。これはキャプテンアメリカが死んだ直後の各周辺キャラの動向を描いたもの。全5冊のミニシリーズで#1がウルヴァリン、#2がアヴェンジャーズで#3がキャプテンアメリカ(!)となっています。アイアンマンの迷走ぶりが失笑しそうになります。早く残りの2冊も届かないかなぁ…。



…以上、5月の総括でした。今月も宜しくお願いします!
記事05/28~06/02のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

05/28「バイオ4か?MUAか?」
結局、買ってきたのはMUA、「マーヴル・アルティメット・アライアンス」でした。ゲームショップで買う直前まで、本当にギリギリまで悩んでいたのですが、「バイオ4は今、急いで買わなくても無くならない」という結論に辿り着き、買えるうちに買っておかないとショップから消えてしまいかねないMUAの方を優先したというわけです。「バイオ4」の方が安いし魅力的だったんですけどね…。
現在プレイ中の360の「ナインティナイン・ナイツ」は早ければ来週の頭にも終りそうです。いよいよ久しぶりのキャラゲーとなる「MUA」を遊ぶ日が近づいてきました!ワクワク半分、不安も半分といった気分で360で遊んでいます。

05/29「第2回ゲーム検定を受けました」
実際のところ、やっぱり「長年ゲームを遊んできた」というプライドがあるのでしょうか。69点というスコアを見た瞬間、正直なところ不満な気持ちでいっぱいになってしまいましたね。もうちょっと高得点が出せるかと思っていましたから…。
でもspwさんも言っていましたが、今回の問題は本当に難しかったと思います。ファミコン時代からDS時代まで多岐に渡っているものの、実際の問題はメジャーなゲームの重箱をつつくような問題。もう少しマイナーなソフトにもスポットを当てて欲しかったですね。もっとも、おそらく人によって難しさを感じる部分が多分に違うかと思いますので、一概に「難しい!」と一括りにできないところもあるわけですが…。

05/30「難関を…越える?避ける?」
なんとか頑張ってクリアしましたよ、魔法少女。私はあまり声優さんのボイスがバリバリと出るゲームに気恥ずかしさを感じてしまう性分があって、アクションゲームなどでも酷くうっとうしく感じる場合はオプションでボイスをオフにしてしまいます。もうね、「キャー!」とか「頑張るも~ん!」とか黄色い声で叫ばれた日には一気にテンションが下がってしまいますよ…。
なんとかこのゲームも残すところラスト1キャラのみ、後は登場した真のボスを倒すだけと、いよいよオールクリアが見えてきました。実績を全て解除するにはその後もかなり遊び込まなければならないのですが、さすがにそこは無視するつもりです。全キャラのレベルマックスなんて、やってられませんよ!

05/31「ショート記事3連発」
DSの新色ですが、うちの女房は「ロゼ」が気に入ったようです。私は記事にも書いた通り、もう少しポップなオモチャっぽい色が欲しいので、今回の新色は全く惹かれませんでした。明るい緑は本当に欲しいんですけどねぇ…。
いよいよ発売となる「ちびロボ!」のDS版、ずいぶんと待たされただけに本当に楽しみです。おそらく私はゼルダを最優先するでしょうから、残念ながらこの「ちびロボ!」は後回しになってしまいそうですが、それでも個人的には夏のメインソフトの1つになる事は間違いなさそうです。あの新鮮だった「床下10センチ」の視点がもう一度楽しめるかと思うとワクワクしてしまいます。早く遊びたいなぁ…。

06/01 
仕事で出張の為に休載しました。おかげでホテルではゲームと睡眠をしっかりと満喫できました!

06/02「尋ねゲームとの再会」
その出張中に偶然に巡り会えた「アウトフォクシーズ」。ずっと私の中の「尋ねゲーム」だっただけに本当に嬉しかったです。その嬉しさを伝えるために、記事では一切のゲームの内容説明を省いてしまっているという、なんとも不思議な内容になってしまった事をお詫びします。本当はこの日も帰宅が遅かったので休載するつもりだったのですが、書かずにはいられなかったくらいに嬉しかったのです。
この「アウトフォクシーズ」の他にも、私にはずっと探している「尋ねゲーム」が幾つかあります。例えばコナミのトンデモ・ジャパニーズな世界観が光る「ミスティックウォーリアーズ」、テクノスジャパンのお化け屋敷大作戦「ブギーマナー」、ジャレコの少年冒険団「サイキック5」…。あ、セガの「アッポー」も尋ねゲームですね。うぅ、書ききれないです…。


近況報告
・今週はいろいろと忙しくて、週に1回のペースで掲載していたマンガ関連の記事を書く事が出来ませんでした。書きたいマンガは幾つかあるのですが、写真を撮ったりしなければならない関係で、ある程度の時間が作れないと書けない類いの記事なのです。来週は1つくらいは書けると…いいなぁ。

・先々週あたりから「ゲームをしてからブログを書く」という事を続けているわけですが、その効果あって、ここ数年で無かったほど据え置き機のゲームを遊ぶ機会を得ています。最初からこうすれば良かったなぁ…と思う反面、ブログに時間を取られるとアッという間に深夜になってしまうというリスクも。バランスが難しいですね。もう少しこのスタイルを続けていこうと思います。


それでは来週も宜しくお願いします!
尋ねゲームとの再会
再会は意外なほど感動が高まるものです。

仕事で出張に行ってきました。今回の出張先は鳥取県の米子とその他に中国地方の都市をいくつか。そんな出張中、仕事の合間に少しでも時間があれば当地のゲームセンターなりゲームショップに行くのが私のささやかな楽しみの1つです。今回の出張も運良く2時間ほど自由な時間を作れまして、さっそく地元のゲームセンターに行ってきました。ちなみになぜゲームショップに行かなかったかといいますと、時間が取れた時点での居場所周辺にゲームショップが見つからなかったからです。

そこのゲームセンターはなかなか大きく、大型筐体も積極的に取り入れている一方でしっかりと従来型のビデオゲームも並んでいます。そんな中で私がいつも探すのは「懐かしコーナー」のような昔のビデオゲームを復刻という形で置いてあるトコロ。不思議なもので最近の大型ゲームセンターには大抵このような古いアーケードゲームが数台は設置してあるのです。
そこのゲームセンターもしっかりと「懐かしコーナー」が用意されていたのですが…なんとそこで出会ったのが「アウトフォクシーズ」!!その画期的なゲーム性や渋い音楽、さらに世界観のブッ飛び具合など、とにかく私の大好きな、本当に大好きだったゲームがそこにあったのです。

この感動をどう表したらいいのでしょう!特に古いアーケードゲームというのは懐かしんでも、なかなか遊ぶことが出来ないものです。有名どころのゲームならばPSシリーズなどで家庭用向けの復刻というケースもあるのでしょうが、このゲームは最後まで家庭用に移植される事なく終ってしまったゲームで、私も長年「なんとかもう一度遊びたい!」と長年ずっと探していたものだったのです。
それがなんとこんな出張先で、たまたま入ったゲームセンターで出会えるなんて!長年探し求めていたゲームとの再会に震えるほどの感動を覚えると共に、出来る事なら絶叫したいほど嬉しかったですね!例えるなら、たまたま立ち寄った店で旧来の友人と10年ぶりに出会ったような感じでしょうか。実際、このゲームが発表されたのは95年ですから既に12年は経過しています。「なんとかもう一度」と願い続けていた事が思いもよらぬ場所で実現したのです、こんな嬉しいことはありません!

久しぶりに遊ぶ「アウトフォクシーズ」は、当たり前ですが12年前と変わらぬクオリティで私を楽しませてくれました。発表当時にこのゲームは思いっきり遊び込んだクチですので、久々に遊んでもブランクを感じる事なくクリアする事が出来たのが嬉しかったですね。
結局3キャラほどプレイして自由時間が終ってしまったのが心残りです。しかし、きっといつか再会出来る事でしょう。それが何年後になるかは分からないですが、こうやって今回は再会できたのです、必ずまた再会できるに違いありません。そう思いながら米子のゲームセンターを後にしました。


あぁ、久しぶりの「アウトフォクシーズ」でしたが、本当に面白かった!よし!来週のどこかで「アウトフォクシーズ」の記事をしっかりと書くぞ!…と心に決めた私でした。


プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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