ゲーマー徒然草
ゲームを中心にマンガやアメコミ、趣味のお話を。軽く読み流して下さいね。
ショート記事3連発(05/31)
今週は今日も含めてかなり忙しいです。今日の記事は久しぶりにショート記事の3連発で。


・DSの新色が発表になりました。色は「グロスシルバー」と「メタリックロゼ」の2つ。どちらもメタルを基調とした実に大人っぽいデザインで、なんだか子供が使っていたらイヤミに感じるほどシックな出来映えになっています。きっとこれらも人気の色になるのでしょう。
でも私の本音は相変わらずです。やっぱりこんな色よりも、もっと玩具っぽいポップな色を出して欲しいなぁ…と。以前にも書きましたが「ガチャピングリーン」や「ムックレッド」、「ドンキーコングオレンジ」みたいな明るいカラーは出ないのでしょうか。際立つ色だからこそ映えるモノもあると思うんですけどねぇ…。

・今までDSゼルダと同様に「いつ出るの?」「本当に作ってるの?」とファンをハラハラさせていた「ちびロボ!」のDS版がとうとう発表になりました。その名も「咲かせて!ちびロボ!」。想像以上に開発は進んでいたようで、7月5日に発売との事です。でも7月5日って…DSゼルダ発売の2週間後じゃないですか!なんでまた良作をダブらせるような事をするんでしょうか!?
いや、以前から任天堂はそうでしたね。「チンクル」と「超操縦メカMG」を同じ日に発売したり、「カスタムロボ」の2週間後に「カービィ」を発売したり。注目ソフトをなぜか被せるように発売するのが得意なメーカーでした。2週間じゃ終らせられない私としては、いつもどちらを買おうか迷っていたものです。もちろん私の事ですから、今回のゼルダもきっと2週間じゃ終らせられないでしょう。そうすると「ちびロボ!」は発売日から少し日が経ってから買う事になります。特に好きなゲームなだけに屈辱を感じてしまいますね。相変わらず任天堂は上手く2択に誘導してくれます…。

・携帯機で現在遊んでいる「逆転裁判4」、なかなか面白いです。今回は第一章からストーリーがグイグイとプレイヤーを引っぱっていく、非常に牽引力に優れたゲームとなっていて、なかなか途中で止める事が出来ない魅力を放っています。今までは冒頭のシナリオはゲームに慣れるためのチュートリアル的な位置付けでしたが、今作ではまさに大河ドラマの幕開けを意味するような内容になっていて今後の展開を否が応でも期待させてくれます。
しかし…今回の「4」からこのシリーズを始めようとした人には、ちょっと不親切な内容かもしれませんね。一応はチュートリアルも含んではいますが、内容が明らかに前シリーズを遊んだ人向けといった感じです。いや、私の周辺でいるんです。最近ようやくDSを買って、最初に購入したソフトが「Newスーパーマリオ」とこの「逆転4」だという人が。大丈夫かなぁ、話に追いついていけるかなぁ…なんて他人ごとながら心配してしまいました。



今日はこんなところです。なお明日の記事更新はお休みします。

難関を…越える?避ける?
例えば、1つのゲームを遊んでいるとき。たいていの人は自分の中で終着点を決めるものです。例えばエンディングまで辿り着いたら終わり。例えばゲーム内のコレクション要素を集めたら終わり。中にはゲームに用意されている全てのやり込み要素を遊び尽くさないと終ることが出来ない人もいると思います。
私なんかは基本的にはエンディングまで到達したら終わりにするのですが、中にはある程度は遊び込まないと「真のボス」や「真のエンディング」などに辿り着けないようなゲームもあります。そんなケースの場合はなるべく「真のボス」なりを倒すまで遊ぶようにしています。やはり用意されているストーリーを遊びきった形にして終るのが最も美しい形というものですから、できるだけその状態に近づけるまで努力するのが通常です。

しかし、その「真のボス」に辿り着くために作業を課してくるゲームも多々あるものです。「○○と○○をまずクリアした状態にして、次に○○に挑戦すると隠しボスが登場…」なんてケース。その条件がキツいとヘコんでしまいますね。なにせ一応はエンディングを迎えているゲームです、わざわざキツい条件をクリアするために手間をかけるのが何だか時間の無駄のように思えてきたりします。
自分で最初に決めた手前もあってラストに到達するために努力をするのですが、頭の中では「こんなに頑張る価値が本当にあるのか?」なんて自問自答が繰り返されています。面倒臭さと次に遊ぶ予定のゲームへの期待が、どんどん頭の中のネガティブな気持ちを大きくしてしまうんですね。そんなネガティブな気持ちが頭の中で大きくなり過ぎてしまうと「もういいや…」なんて思って投げてしまったり。「ま、一応はクリアしてるしね」と自分に言い訳するようにソフトをゲーム機から取り出して、少々の罪悪感を抱えながらパッケージにしまい込んだゲーム。そんなゲームが私には多々あります。

ちょうど今、私が挑戦している360の「ナインティナイン・ナイツ」もそんなネガティブな気持ちが膨らみはじめています。メインキャラはクリアしたのですが、実はこのゲームには「真のボス」が用意されていて、そのボスに挑戦するには全てのキャラクターでエンディングを見なければなりません。キャラクターは全部で7人。メインキャラ以外はステージも少ないですから、挑戦し続ければそのうちに到達できるとは思います。しかしその7人の内の1人がどうしても遊ぶ気になれないのです。
シリアスなキャラが揃っている中で、なぜかそのキャラだけ場違いなように浮いています。渋いオッサンやカッコいい兄ちゃん姉ちゃんなどが剣を振り回してモンスターを蹴散らすゲームなのに、なぜかそのキャラだけ12歳の魔法少女という設定。もちろんキンキンのアニメ声もきっちり装備しています。さらにキャラ設定に負けず、クセがありまくる操作系。このキャラだけがどうしても遊ぶ気になれないのです。

しかしこのキャラをクリアしないと、私が最初に掲げた「真のボスを倒して終わり」という目的に達する事が出来ません。これが苦痛といいますか、苦行といいますか。頭の中では「もう止めてもいいんじゃない?」「いや、せっかくここまで頑張ったのだから…」と2つの意見が激しく交わされています。どっちの意見も一理あって決める事が出来ません。
クセのある操作系に慣れる事ができず、何度もミスを繰り返してしまう。その度に「もう止めちゃおうかなぁ」と独り言をつぶやいている自分に気付きます。しかし最初に掲げた目標には達したい。もしここで止めるならば、他のキャラも挑戦せずにメインキャラをクリアした時点で終わりにすれば良かったではないか…!


…というわけで、今日も嫌々ながら魔法少女を操っています。早く、早くクリアしたい!そしてこの苦行から解放されたい!そんな気持ちで今日も頑張ります。
とりあえずプレイ中にいちいち叫ぶアニメ声がカンに触って仕方がなくて、とうとうオプション機能で音声を切ってしまいました…。


第2回ゲーム検定を受けました
あの「ゲーマー検定」が問題をリニューアルしたとの事で、さっそく受けてきました。今回は「AVG&RPG編」とジャンルを絞った試験となっています。正直なところ、自分のあまり遊ばないジャンルだけに少々ネガティブな気持ちで受けてみたのですが、せっかく受けたのですから成績を晒さないのもフェアじゃないでしょう。
というわけで私の結果発表!カンニング及び検索ぬきのガチンコ試験の結果はこれです!



+++ 第2回「ゲーム検定」AVG&RPG編 成績発表 +++


あなたの総合得点は69点  全国平均 48点

全国順位(5月25日 2時現在)
104位(2420人中)

−−ジャンル別得点表−−−−−−−−−−−−
         0_________50__________100%
ゲームの内容    ■■■■■■■■■■■■■
キャラクター    ■■■■■■■■■■■
市場動向      ■■■■■■■■■■■■■
雑学        ■■■■■■■■■■■■■■
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−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「ゲーム将軍」
前回の検定でも多かったゲーム将軍。つまりはライバルの多い激戦区だ。過酷な競争から一歩抜きんでるには、今以上の努力が必要。精進せよ。

貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   雑学

貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代後半から現在にかけての熟成期
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第2回「ゲーム」検定実施中!
http://fillout.nikkeibp.co.jp/ent/game/part2/




うぅ…やっぱり70点越えは無理だったか…。
想像通り、やっぱり難しかったです。ファミコンからスーパーファミコンくらいまでのゲームなら半分以上は判るのですが、最近のゲームの問題に関しては当てずっぽうもいいところ。「雑誌にこんな事が書いてあったような…」というような感じで、どこで読んだか覚えていないような記憶を頼りに3択をひたすら選んでいきました。
(そのわりには「貴方がもっとも詳しいゲームの年代」が「90年代後半〜現在」となっているんですよねぇ…まぁ、これは前回の検定でもそうでしたけど)

しかし、まだ最近のゲームなら雑誌を読んだ記憶で解答できますからマシなのですが、最大の難関は今回もやはりメガドライブ・セガサターンあたりの問題でしたね。「ファンタシースター」シリーズなどは名前は知っているものの、内容に関してはサッパリです。
またプレステ時代のゲームでは、そもそもタイトルすら知らないゲームも多々ありました。「聞いた事もないけど本当にメジャーなの?」と逆に聞きたくなるようなゲームに関する問題もあったりと、自分の知識の薄さを改めて実感し、今後はせめて興味くらいは持たなければなぁ…と反省したりも。昔から1つのハードに偏って遊んできましたから、こういう総合力を求められる試験ではすぐに脆さが出てしまいますね。

個人的に期待していたのに全く出なかった問題がファミコン以前のパソコンアドベンチャーからの問題。「デゼニランド」や「スターアーサー伝説」、「ブラックオニキス」あたりの問題を出してくるかと思いきや、一番最初の問題から既にファミコンソフトからの問題だったので少々ガッカリ。「ウィザード&プリンセス」などのスタークラフト社系のゲームの問題を出せとは言いませんが、せめて国産PCゲームの問題も出して欲しかったかなとは思いました。
ただ「じゃあ最近のPCゲームからも問題を出していいのか?」と訊かれてしまうと辛いところですから、今回はコンシューマー機に絞ったのも仕方がないのかもしれません。特にギャルゲーあたりは全く疎いので、ますます不利に成りかねませんしね。
(何せ私は「Fate」というゲームをつい2ヶ月ほど前に知ったようなオッサンですし…)



さて。日付をご覧の通り、試験を受けたのは先週です。週末にかけて検定を受けた人はもっといるでしょうから、私の順位ももっと下がっている事でしょう。それでもブログ仲間のPhantomさんやspwさんとほぼ同じスコアだったのは一安心。お2人とも私と同じく、昔からゲームを遊ばれている方ですので、自分だけスコアが著しく低かったらどうしようと不安だったんですよ!
きっと今は新しい検定問題を作っているんでしょうね。次はどんな問題が来るのでしょう?順当に考えれば「アクション・シューティング」あたりになるのでしょうが、意表を突いて「シミュレーション」なんてジャンルで検定を仕掛けてくるかもしれません。


前回も書きましたが、やはり自分のゲーム知識を試されるのは楽しいものです。
次の検定が楽しみですね〜!!

バイオ4か?MUAか?
現在、据え置き機で遊んでいる360の「ナインティナイン・ナイツ」もようやく3キャラの攻略が終了。最初に選べるヒロインキャラの攻略時は、とにかく前も後ろも分からなかっただけに苦労しましたが、コツさえ掴んでしまえばこちらのもの。次に選べるキャラクターからは比較的スイスイとクリアしていきました。隠しキャラを除く全6キャラでクリアすれば真のラスボスに挑戦できるそうですから、たかだか残りは半分です。それを倒したらこのゲームは手打ち扱い、一応は終了という事にしようと考えています。

さて、このゲームを遊んでいるうちに「360っていいなぁ…」と改めて実感してしまった私。できれば今後はWiiと360のゲームを交互に遊んでいきたいと思うようになりました。やはりWiiの新機軸の操作も面白いのですが、さりとて従来型の操作系も捨て難い、熟練された面白さがあるものです。
両腕を広げて自由に操作できるWiiに比べると、確かに従来型の両肩をすぼめてコントローラーを握る姿は窮屈なものがありますが、それでもこれは長年に蓄積された「ゲームをしてるぜっ!」な姿に他なりません。典型的なゲームプレイスタイルだけあって、これはこれでしっくりきてしまうから不思議なもの。Wiiの遊び方ももちろんアリですが、従来型のこの操作系もなかなか捨てきれない自分がいる事に気付かされてしまったのです。

では次に遊ぶ据え置き機のゲームはWiiのタイトルという事になりますが、それは何になるのでしょう?以前に記事にした「今後の予定」では、いよいよ来週に発売になる「バイオハザード4」のWii版という事になっていました。確かに私は名作との誉れも高い「バイオ4」を未だに遊んでいないのですが、それ以前に気になっている「マーヴル・アルティメット・アライアンス(以下MUAと略)」も捨てがたいところです。
何しろ大好きなマーヴルコミックのキャラクターが総出演するゲームです。しかも単なるネタ的なゲームではなく、実は結構面白く出来ているらしく、プレイした人の感想を聞いても軒並み好評となっています。このゲームをスルーして「バイオ4」をプレイするのはアメコミファンを自認している私としては正しい選択なのでしょうか?ここで非常に悩んでしまうんですね。

かといって「バイオ4」を発売直後に遊べるという魅力は捨て難いものがあります。もちろん良いゲームならいつ遊んだって面白いのは間違いないのですが、発売直後の人気ゲームというのはネットでもちょっとした「お祭り」状態になります。せっかくその祭りに参加できるチャンスがあるのに敢えて「MUA」を遊んでしまうというのは、判っていながら旬を逃してしまうという事です。こちらも「それでいいのか?」という葛藤があります。せっかくの旬です、楽しまなきゃ損してしまいそうな感情も確かにあるのです。
折しもマスコミのファーストインプレッション記事が早くも掲載され始めています。それによるとかなり良い操作性を誇っているらしく、中には「Wiiを持っているなら絶対に遊んどけ!」という強気な記事も見られます。そういう記事を目にしてしまうと、主体性のない私は「せっかくなら遊ぼうかなぁ…」なんて思ってしまいます。流されそうになってしまいます。

はてさて、次に据え置き機で遊ぶゲームは何になることやら。前述した「Wiiと360のゲームを交互に」なんてルールに縛られて考えると、今回選ばれなかったゲームを次に遊ぶチャンスは360のゲームをクリアした後に…という事になってしまいます。
相変わらず「次のゲームは何にしよう?」で悩む私。「バイオ4」も「MUA」も面白そうだから悩ませてくれます。本音を言えば、良さそうなゲームで悩むのは楽しいものです。きっと360でも悩むに違いありません。その時はまた、きっと記事を書くことでしょう。

あぁ、本当にどちらにしよう!もういっそ「エレビッツ」でも遊んでしまおうか?
今夜もそんな葛藤で頭がいっぱいです。



ま、それ以前に「MUA」が今から入手できるのかどうか。なんでも出荷数がかなり少ないらしいです。ま、アメコミのゲームではありがちな話ですけどね…。
記事05/21〜05/26のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

05/21「新型PSPの噂が…」
この記事を書いた前日にブログ仲間のめ〜たんさんが「秋葉原にPSPを買いにいく」というような記事を書かれていたんですね。結局は買われずに帰ってきたようなのですが、果たして今このタイミングで新モデルの発表をするのが正しいのかどうなのか考えてしまったわけです。め〜たんさんに限らず「そろそろPSPを買おうか」と思っている人は確実にいるわけで、そういう人の買い控えを助長する事にならないか心配になってしまうんですね。情報を流すタイミングは難しいものです。
さてネットでは新型DSの噂も流れています。スクリーンが大型になるとかならないとか。今のサイズに満足している私には不必要なニュースではあるのですが、出たらファンアイテムとして買ってしまいそうです。これだからマニアはいやですね。

05/22「アドベンチャーの波が来てます」
もともとDSの発売前から「これってアドベンチャー向きのハードなんじゃない?」なんて思っていましたが、ここへ来て欲しいゲームがラッシュをかけてきました。どれも面白そうで目移りしてしまうのですが、一方でアクション系も遊びたい気持ちも根強く残っています。どうしようかなぁ…。
折しもWiiのバーチャルコンソールで来月に「新鬼ヶ島」が配信される事が発表になりました。これまたアドベンチャーゲームの傑作で、これが配信される事でそのうち「遊々記」や「タイムツイスト」など、アドバンスの「ファミコンミニ」シリーズで発売されなかった良作アドベンチャーも配信される可能性が出てきました。据え置き機でもアドベンチャーを遊ぶことになるのでしょうか?まだまだ波が止まらなそうです。

05/23「私の分析力の偏り」
先月くらいから「投票が50回を超えたら、一旦は成績をブログで晒そう」と考えていただけに、ようやく念願(?)が叶って一安心です。しかし思いのほか偏っている成績に少々ヘコみ気味です。どうやら常識に関しては問題ないのですが生活習慣には多分に問題がある様子。思わぬところでそんな指摘をされてしまい、この「投票チャンネル」の底知れない実力に恐れ入ってしまった私でした。
それにしても本当に面白い「投票チャンネル」。ブログ仲間のきりさんも指摘されていましたが、できれば選択肢を増やしてもらえると面白いんですけどねぇ…。でも2択だから分かり易い結果が出るというのも事実なわけで、なかなかこのチャンネルの根本部分に関わるだけに難しいところです。

05/24「むかし取った杵柄」
「ゼビウス」が360に降臨するとは夢にも思わず、とにかくダウンロードせずにはいられなかった私でした。ナムコの他のアーケードタイトルと同様に、このゲームもゲーマーズポイントを稼ぐにはもってこいの実績設定となっています。私のようにポイントを気にせずにはいられないタイプのゲーマーには本当にこういうゲームは嬉しい限り。360向けゲームの中にはポイントを稼ぐ事も許さないような実績設定をしているゲームが多いですからね…。
やっぱり360の魅力はソフトのラインナップもさることながら、この実績システムも侮れない楽しさがあります。以前にも記事にしましたが、このようなやり込みを助長するようなシステムはゲーマー心を激しく揺さぶってくれます。つい「せめてあと1つ実績解除を…」なんて思いながら遊んでしまいますものね。恐るべし、実績システム…!!

05/25「カテゴリをいじりました」
実質の休載でした。カテゴリがイマイチ分かりづらくなってしまったのでシンプルにしてみたのですが、なかなか判別しにくい記事も多くて難航してしまいました。なんて曖昧な記事を書く男なんだ私は!もうちょっと主張を絞ろうぜ、俺!
そうそう、もうすぐこのブログも1年です。いろいろ今までの記事を見直したりして決算的な記事を書こうと目論んでおります。アクセス解析の集計もやってみたいですね。来月末あたりに書くつもりです。

05/26「まんがバカ、ここに極まる」
唐沢なをきさんのマンガは、シュールなギャグと人物描写の巧みさに尽きると思います。多彩な登場人物も秀逸なのですが、それらの性格付けがとにかく見事の一言。本当に面白くて感心してしまいます。実の兄である唐沢俊一さんの著書もよく読んでいる私としては、このご兄弟には尊敬の念を隠せません。本当にすごい兄弟がいるものですね…オタク文化にここまで強い兄弟。素晴らしい!
この「まんが極道」が掲載されているのはエンターブレイン社から発売されている「コミックビーム」。かつての「ガロ」のようなカオスな雰囲気を強く持っている雑誌の1つです。「アフタヌーン」といい「ウルトラジャンプ」といい、こういったアウトローな魅力を持つ雑誌は長く続いて欲しいと心から思います。


近況報告
・先週の「まとめ」記事にも書きましたが、今週の記事は全て「据え置き機のゲームを遊んでから書く」という特殊ルールの下で書いたものです。なんとか書ききりましたが危ない日も多々ありました。特に24日のゼビウスネタは危なかったです。1時間もない状態で記事を書き切りました…乱暴ですねぇ。クオリティを落とすなら素直に休載しちゃえばいいのに。
でもおかげで現在遊んでいる360の「ナインティナイン・ナイツ」がよく進むこと!これなら据え置き機もしっかり遊べます。しばらくこうやって記事を書くつもりでいますので、記事が掲載されない事もあるかもしれません。そんな時は軽く罵ってやって下さいね。

・あ、来週は休載しがちになるかもしれません。ちょっと大きい仕事が入ってしまいましたので…。



それでは来週も宜しくお願いします!
まんがバカ、ここに極まる
「漫画に生き、漫画に死ぬ 若者たちの悲劇、そして喜劇 その他もろもろも」

私の大好きな漫画家さんの1人である唐沢なをきさんの新作「まんが極道」の単行本が発売になりました。相変わらず可愛らしい画風で毒のあるギャグを吐きまくる作風はファンにとって非常に心地よいものなのですが、今回の作品に含まれている毒は私にとってはことさら強く感じます。
それはこの作品に登場するキャラがあまりに自分に近いような気がするからでしょうか。ことオタク描写に関しては一級品の腕前を持つ作家さんではありますが、今作に登場するキャラの言動1つ1つが私の感情のどこかに訴えかけてきます。「おまえもこっちの世界に来るかもしれない」。ギャグマンガなのにもかかわらず、どこかでそう訴えているかのように思えてしまうのです。

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この作品は1話完結のオムニバスマンガです。テーマは冒頭にも書いた通り「漫画に殉ずる事を選んだ若者たちの悲喜こもごも」。形は違えど漫画を愛した若者たち、そんな彼らのショートストーリーで構成されています。どのエピソードにも様々な漫画バカが登場するのですが、どいつもこいつもとにかく「痛い」奴ばかり。漫画を愛し過ぎた為に、現世界から片足だけ逸脱してしまったような奴らが登場します。
ほのぼの系4コマ漫画を書く中学生マンガ家が夜な夜なドエロい妄想を原稿にぶつけます。才能が全くないマンガ家志望の女の子はあらゆる手段を使って掲載を勝ち取ろうとします。「自称マンガ家」無職の中年男とその母親が毎日のように将来について喧噪を繰り広げます…。
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とにかく痛い。ひたすら痛い。全てのエピソードに登場する主人公が痛過ぎます。もちろんそんな彼らを中心にしたストーリーですから、そのエピソードのオチすらも痛い事だって多々あります。しかしそこが面白くて!自分もマンガを愛してるからでしょうか、そんな痛い登場人物らと何か相通じるものがあるのかもしれません。とにかく目が離せなくて、一気に最後まで読んでしまえるのです。
登場人物である彼らと私には「マンガ好き」という共通項があります。そんな「趣味が同じ」という親近感がある一方で、「自分はここまで堕ちてないよ」という優越感もあります。そんな思いを交差させながら読んでいる自分に気付きますね。いつか自分もそっちの痛い世界に足を踏み入れてしまうかもしれない。自分でもそんな危機感を持っているせいでしょうか。痛いオチに笑いながらも、ちょっと考え込んでしまうのです。

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特に私にいろいろな記憶を引きずり出してくれたのが「センスオブワンダーくん」というエピソード。このエピソードに登場するマンガ家「ゾル山宏(ぞるやま ひろし)」は過度の設定マニア。自分のマンガを書く前にまず綿密な設定を目一杯組み込みます。その上でマンガを書くのですが、当然のように担当さんはマンガをより面白くする為にいろいろとケチをつけてきます。それを彼は一喝するんですね。「この世界の設定でそんな話はありえない!」と。要するに彼は重度のSFオタクなわけです。自分なりにいろいろと世界観を構築して、その世界でストーリーを展開させようとする。80年代にオタクの中で起こったSFブーム時にはこういう人が結構いたんです。
…で。えぇ、私も身に覚えがあるんですよ…。自分で世界観を構築して「この世界には○○という人種がいて□□という人種と戦争をしていて…」なんて具合にいろいろとストーリーを考えては、授業中にノートの端っこの方に書き出したり。「いつか何かで発表してやる!」なんて子供らしい夢を抱いていた事もありました。このマンガを読んだら、ふとそんな事を思い出して自分でも痛くなってしまいましたね…。
ちなみにこのエピソード、オチが究極的にステキです。
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やっぱり唐沢なをきさんのオタク描写は天才的です。自分の身に覚えがあるような事や、一度は考えた事がある事を確実にビジュアル化してくれます。それもただビジュアル化するだけではなく、思いっきりの毒を吹き込んで、皮肉たっぷりにビジュアル化してくれるのです。
「ビックコミックオリジナル」で連載されている「電脳炎」や「週刊アスキー」で連載されている「電脳なをさん」もそうですが、いちいち私のストライクゾーンにボールを投げてくれる作風が大好きです。もちろん今回の「まんが極道」もその1つ。マンガを愛する全ての人に、特にマンガをディープに愛する人に、1度は読んでもらいたい作品です。

いや本当に、いろいろな意味で面白かった…!


カテゴリをいじりました
今日の通常記事はお休みします。
ブログのカテゴリなどをいろいろいじっていたら、アッという間に時間が過ぎてしまったのです。

今までイマイチ判りにくかったカテゴリを変更してみました。ゲームの記事はハード別のカテゴリに分散させ、個別タイトルに限定していない記事は「よもやま話」に。「アニメ」と「マンガ」のカテゴリは合併させた他、新たに「私的総決算」というカテゴリも設けてみました。

過去の記事を読み返してみても「休載記事」などカテゴリが曖昧な記事が多くて困ります。そういう記事は全て「サブカル日記」のカテゴリに入れてしまいました。もうこの「サブカル日記」は押し入れみたいなものです。訳のわからない記事はみんなこのカテゴリに。私の大ざっぱな片付け方法を露呈しているかのようですね。

もうすぐ、正確にはあと1ヶ月で「ゲーマー徒然草」も設立から1年ですからね。どんどん記事が溜まる前に整理しておかなきゃ!


これで少しは調べやすくなるといい…のですけど。
むかし取った杵柄
360のダウンロードコンテンツの1つである「Live アーケード」。先日そのラインナップに往年の名作シューティング、「ゼビウス」が新たに加わりました。ファミコン版ならWiiのバーチャルコンソールでも遊べるのですが、何といっても360の方は嬉しい事にオリジナル版であるアーケードの完全エミュレート。しかも消費するポイントも400ポイントと実にお買い得です。
当時の小僧ゲーマーのご多分に漏れず、私もオリジナルのゼビウスはそこそこ遊び込んだクチですから、実績(ゲーマーズポイント)を稼ぐのにもいいかなと思い、さっそくダウンロードしてみました。

ダウンロードも終わり、さっそくプレイ。もちろんゲームがスタートしたら、すぐに自機ソルバルウを画面の右端に移動させてブラスターを連発、「EVEZOO」のメッセージを出現させます。こういうところもしっかり再現しているのがエミュレートの嬉しいところですね。
で、とりあえず実績の詳細を調べずに、どこまでいけるかプレイしてみたのですが…。なんとまぁ、これが次々に実績が解除されてしまうのですよ!スペシャルフラッグを出現させれば実績解除、「隠しキャラ」であるソルを出現させて実績解除、そのソルを破壊すればまた実績解除…。もちろんアンドアジェネシスを破壊しても実績が解除されるという有様。結局、初プレイでなんと140ポイント近くのゲーマーズポイントを獲得してしまいました。もちろんリアルタイムでプレイしたゲームというのも要因なんでしょうが、とにかくこれほど実績を解除するのが楽なゲームは初めてでした。現状では最もゲーマーズポイントを稼ぎやすいゲームが「ゼビウス」なのかもしれません。

ここまでポイントが稼ぎやすいゲームになってしまうと、ありがたみが薄れてしまうのは事実ではあるのですが、やっぱり嬉しいものですね。なにせプレイ中に次々と「実績が解除されました」のメッセージが連発されていくのです。それだけでなんだか妙に上手いプレイヤーになった気分を味わえてしまいます。(実際には並み程度の腕前のくせにですよ!)
同じくコナミの「グリーンベレー」も「Liveアーケード」のラインナップに加わりました。個人的には「ゼビウス」よりも、こちらのゲームの方が得意だったりするので、また実績解除の嵐が吹き荒れるかもしれません。こうなると「ここらでまたゲーマーズポイントを稼いじゃおうかなぁ」…なんて、つい欲が出てきてしまいますね。いろいろなゲームに挑戦してチマチマとポイントを稼ぎたくなってしまいます。

「むかし取った杵柄」という言葉通り、小僧の頃にさんざん遊んだゲームの経験がまさかこの年齢になって活かせる事になるとは夢にも思いませんでした。
やっぱり360の実績システムは秀逸です。これほどゲーマーのやり込み欲を掻き立ててくれて、しかも昔の経験も役立てるチャンスを与えてくれるのですからね!


いつか「ドルアーガ」も出して欲しい…けどダメでしょうかね。なにせ海外では受けないでしょうし…。


私の分析力の偏り
Wiiチャンネルの1つ、「みんなで投票チャンネル」への投票参加が50回を超えました。ユーザー参加型のこのチャンネル、なかなか面白くて私もサービス開始から今まで積極的に参加してきました。
せっかく投票が50回を超えたので、ここで1つ、私の投票チャンネルの成績を晒してみたいと思います。私の個人データとみなさんのデータを見比べて自信をつけるも良し、ドン引きするも良しです。普段はゲームだマンガだと騒いでいる私が、いかに常識と距離があるかをとくと見てやって下さい。

で、私の「結果発表」!

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……という事です。写真ではちょっと見にくいかもしれませんが、
投票回数:52回
予想の成績:26勝22敗
予想的中率:54.1%

との事。う〜ん…どうなんでしょう。ほぼ半数は正解、半数は不正解。どうも私の感覚は世間とはズレがある事がこのデータからも分かりますね。おそらくWiiユーザーの中にはほぼ全問正解を繰り返している人もいるでしょうから、そういう人から見ると私なんかは「変わり者」のような扱いになってしまうのでしょうか。さらに詳しく見ていきましょう。

で、私の「世の中わかってる度」は234ポイント。おそらくこれは他の投票者の解答を予想した時の正解率を、問題のジャンル別に割り振って計算した数値なんだと思います。ただ一口に「234ポイント」と言われましても、このポイントが高いのか低いのかは実際のところは分かりません。まぁ、なんとなく「低いんだろうなぁ」なんて感じはしていますけれどもね。
グラフに表示された問題のジャンル別正解率も面白いです。スゴいのが私の「身のまわり」部門での常識力の無さ!他のジャンルでもやや低めの数値を出してはいるのですが、この「身のまわり」部門の正解率の低さは群を抜いています。その代わりといってはなんですが、「考えかた」部門での正解率はパーフェクトです。明らかに偏っています。実に私らしい偏りっぷりです。


この「投票チャンネル」でのグラフから私の分析力が推測できます。つまり私は…。

「物事に対する考え方は平凡極まりなく、
みんなが普段から当たり前のようにしている事へは無頓着で、
知識と経験は人並み程度」

といったところでしょうか。

「○○について、みんなはどう思う?」という問題に対しては抜群の正解率を誇る反面、「外から帰ったら手を洗う?」なんて問題に対しては見事に外しまくっているわけです。我ながら何てアンバランスな感覚の持ち主なんでしょう!偏った知識にだけはエラい強さを発揮するオタクの真骨頂とでもいいましょうか、実に面白い結果が出たなぁと自分でも感心しています。

いや、本当に面白い「みんなで投票チャンネル」。たとえ360を遊んでいる日が続いていても、この投票と集計チェックだけは未だに欠かしていない(…のはず)のは、やはり参加した後の結果が楽しみで仕方がないからに他なりません。
こういう「毎日チェックしたくなるような遊び要素」がもっと増えて欲しいですね。数ヶ月以内に新しいWiiチャンネルが加わる…なんて噂もありますし、ますますの充実を期待しています。


あ、書き忘れていました。私の常識との距離は…「9.0メートル」!
これまた遠いのか近いのか微妙な…。


アドベンチャーの波が来てます
今日はちょっとだけ。午前1時に帰宅した日にゃあ記事なんて書けないですよ…。


「逆転裁判4」を始めました。ずっと遊んでいた「ウィッシュルーム」も2周クリアしてしまったので、とりあえず手打ち扱いです。つくづくいいストーリーだったなぁ…と改めて思います。普段は「子供が活躍するお話が好き!」なんて言っている私ですが、実は大人向けのストーリーに飢えていたのでしょうか。できればもう1回くらいは遊んでもいいと思えるほど、いい雰囲気を醸し出していたゲームでした。

で「逆転4」。久しぶりにこのシリーズを遊ぶ感じがしますが、相変わらず途中で辞めづらいゲームです。ストーリーの引っぱり具合はアドベンチャーゲームの中でも屈指の出来といってもいいかもしれません。どうしても続きが気になってしまって、今やDSの電源を切るのももどかしく、基本的にはスリープ状態でいつでも遊べるようにスタンバイさせています。
遊んでいて正直なところはマンネリを感じないわけではありませんが、逆にこれがシリーズの味という事なのでしょう。往年の名作アニメ「ヤッターマン」のエンディングの歌詞にもありました。「マンネリなんかはなんのその」です。おそらく制作サイドも承知の上でやっているのでしょうから、新機軸なんかは狙わないで、このままこの路線で突き進んでもらいたいですね。

この「逆転4」の後には「おさわり探偵 小沢里奈」も控えています。他にも長期シリーズ「探偵・神宮寺三郎」の今までのエピソード(携帯アプリ版を含む)を全て集約したオムニバスソフトも出るそうですし、バンダイナムコの意欲作?「みずいろブラッド」だって出ます。そういえば「レイトン教授」だって未だに放置しっぱなしです。アドベンチャーゲームで遊びたいゲームがここまで揃ったのも長いゲーム歴で初めてかもしれません。

遊びたいアクションゲームがないわけではないのですが、つい有名なアドベンチャーゲームに目が行ってしまいます。せめて据え置き機ではアクションを遊びたいなぁ…なんて思っています。その点、360には秀作アクションが多くて嬉しいですね。Wiiの「バイオ4」の前に思いっきり遊んでおくつもりです。

ま、たぶん「ナインティナイン・ナイツ」1つで精一杯なんですけど…。




追記:ブログ仲間のコリエさんも「ウィッシュルーム」を始めたそうです。仲間が増えるのは嬉しいですね!幸せ〜!!


新型PSPの噂が…
幾つかの情報サイトによると年内に新しいPSPが出るかもしれないとの事。もちろん明確な発表があったわけではないので、あくまで「噂」レベルでの話でしかないのですが、ちょっと気になるニュースです。

もちろんこれは今になって現れた話なんかではなく、去年の終わりあたりから噂だけは先行していました。その内容も「おそらくハードディスク内蔵型になる」や「新しいハードではUMDが使えなくなる」などなど。噂の中には「いくらなんでもそれはないだろう」と言いたくなるものまで実に多岐に渡っています。(例えば「タッチパネル搭載」とか「2画面になる」とか…)
もしもこの噂が本当で、年内に新しいPSPが発売されてしまったら。おそらく一年前にPSPを買った私は相当ガッカリしてしまうのでしょうね。ただでさえ急いで買いたかったわけではなく、なんとなく勢いで買ってしまったハードです。これで新型PSPのデザインが秀逸だったり、新型用のソフトが従来型では遊べない…なんて状況だったら従来機を全力投球で壁にぶち当てたくなる衝動に駆られそうです。もうガッカリというより怒りの方が強いかもしれません。

確かにPSPは今年に入って「モンスターハンター・ポータブル2」がミリオンを達成するなど、微弱ながら確実に波が来ているハードです。ですからその波を止めるようなマネだけはして欲しくないですね。つまり「UMD撤廃」や「ソフトはダウンロードのみ」のような、過去の資産を活かせない方向での新ハード設計は、遅まきながらようやく来たPSPの波をスパッと止めてしまいそうで怖いのです。せっかく「ようやくPSPは元気になるぞ!」と思っていたところに「前のPSPのソフトなんかは使えないよ」なんて言われたら惨過ぎます。
そう考えると私が望む新しいPSPとは、あくまでマイナーチェンジに留まるものとなるのでしょうね。ちょうどDSとDSLiteのような関係、つまり外見は変わっても中身にはほぼ手を加えていないような状態にしておいての新PSP。それなら従来のPSPのソフトも遊べますし、従来の機能をそのまま引き継ぐ事が出来ます。ひょっとしたら多少は内部のメモリなどをいじっていて、従来機に比べたらディスクの読み込みが早くなったりはするかもしれません。ひょっとしたら液晶がさらに美しくなっているかもしれません。でもそれくらいの変化に留めて欲しい。いや、それ以上の変化はしないで欲しいと思っています。

もし噂が本当で新型PSPが出るとして…いつ発表するかが難しいですね。たとえば今の段階で「冬に新型が出る!」なんて言っちゃったら、新しく買おうとしていたユーザーは買い控えをしてしまうでしょう。それはやっと来た小さな波に水を挿してしまいます。かと言って、ギリギリまで発表しないのも難があります。なにせ今の波が途絶えてしまった後で発表しても市場が醒めた目で見てしまいかねません。「ロクにソフトもないのに今さら…」という目で見られてしまいそうです。ちょうど「ワンダースワン・クリスタル」がそうでしたね。あれも「終ったハードで今さら」という目でしか見てもらえませんでした。
ここは1つ、何本かのミドルヒットを連発させた上で「今度新しいPSPも出ますよ!」と発表するのが一番いい方法かと思われます。しかし…これも難しい!なにせその「何本かのミドルヒット」するようなゲームが見当たらないんですもの!このご時世、そう簡単にヒットゲームなんて作れないのは周知の通りですからね。

DSは「脳トレ」や「ニンテンドッグス」のヒットに続き、「どうぶつの森」や「マリオカート」とWi-Fi絡みの展開をした上で、さらに「ポケモン」というヒット確定ソフトの存在がありましたから、結果的にデザインを刷新したマイナーチェンジ版であるDS Liteも受け入れられた、いや受け入れざるを得ない状況を作り出したと思っています。
PSPでも同じような事が出来ればいいのですが、一体どうなることでしょう。果たして従来のPSPユーザーでも受け入れざるを得ない状況を作り出して新型が出せるのか?そこにソニーのマーケティングの腕が問われると思います。




しかしDSにも新型の噂があったりするので何ともかんとも。「大型液晶のDS」ですって?本当かなぁ…。
記事05/14〜05/19のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

05/14「「天使vs悪魔」は終らない!」
いやぁ、本当に楽しみですね〜。ビックリマンの魅力は、なんといってもその信じられないくらいに広大な世界観。世界史好きの人間には堪えられないキャラクター曼荼羅が楽しめてしまうところでしょうか。今でも最初の「天使vs悪魔」シリーズのストーリーから外れていないのがスゴいです。
でも本当に欲しいのは、記事の最後にも書きましたが「レスラー軍団」シリーズのデータベースソフト。このシリーズは「らーめんばぁ」と「ガムラツイスト」という2つの菓子で展開されていたストーリーなのですが、これが非常に面白く、さらに登場キャラクターも秀逸でしてねぇ…。私は「らーめんばぁ」の地球編が好きでしたが、「ガムラ」の宇宙編も捨て難く、どちらも楽しみにしていました。いつかDSでロビン・ゴッドや星若丸…いや、光弟・星若丸に会える日が来るのでしょうか?(来ないんだろうなぁ…)

05/15「スクエニパーティー2007」
記事で触れるのを忘れてしまったのがPSPの「ディシディア・ファイナルファンタジー」。歴代キャラ総登場の対戦格闘ゲームだそうですが…なんだか「大丈夫?」と心配になってしまいそうなタイトルです。スクウェアブランドで対戦格闘がかつて成功した試しがあったでしょうか。あの「トバルNo.1」を不覚にも思い出してしまいました…。(「トバル2」は面白かったんですけどね!)
それにしてもスクウェアブランドはPSPをまだまだ見捨てていないのが偉いですね。そもそもDSとはコンセプトが違うのですから、ハードに見合ったゲームを出せばそれでいい話です。今後もPSP向けのゲームをもっと積極的に出せば、DSにシェアは勝てなくても、かつてのワンダースワンのような独自世界がきっと開けると思います。その為にも、リメイクなどではない作品をもっとPSPに!

05/16「ホテル・ダスクの素敵な面々」
クリアした後に改めて公式ホームページを見に行って…いや、驚きましたね!なんとストーリーの後日談が書かれているコラムが掲載されているではありませんか!もちろん全部読んだところでゲームをプレイする上でのネタバレが書いてあるわけではないですから何の問題もありませんが、それでもこれはやはりクリア後に読むべきだと思うのです。なぜならコラムの中では「あの登場人物はその後どうなったのか」というのが実にさりげなく語られているから。この「さりげなく」がミソです。クリアした人は必見!
2周目は1周目とほぼ同内容なのですが、若干ストーリーに手が加えられた展開が楽しめます。さらに1周目では名前しか登場しなかったキャラクターの顔を見る事が出来たりと、より深く楽しみたいプレイヤーを喜ばせる内容です。こういうサービスは嬉しいなぁ…と思う反面、謎解きが変わらないのは少し不満だったり。ワガママなプレイヤーですね。

05/17「あひるちゃんが欲しくって」
一発でやられてしまった「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」。この日はソニーの決算発表でSCEの散々な状態が露呈してしまったり、PS3の売り上げがとうとう1万台を割り込んだり、さらには昨年の冬に始まったばかりのPSP向けカラオケダウンロードサービスが早くも終了する事が決まったり…と、偶然にもソニーの悪いゲーム関連ニュースが続いてしまった日でした。なんとか救いの部分はないかと探していたら、「ぽちゃぽちゃ」に辿り着いたわけです。もっと底力を見せてください、SCEさん。
しょせんPS3の傾きセンサーはWiiリモコンの劣化版というポジションでしかないわけですが、せっかく振動を捨ててまで取り入れた機能なんですから、せめて1つはこの機能をメインで使うようなパッケージゲームを出してもらいたいものです。使い方では遊べる機能であるのは間違いないと思うんですけど…。

05/18「恐怖の白面道化師」
初めてマーヴルコミック以外のアメコミを紹介してみました。この「キリング・ジョーク」は20年も前に刊行された古い本なのですが、著名な作家アラン・ムーアがライティングを手がけていたりと、今でも名作として語られています。それにしてもやっぱりジョーカーは怖い!見た目もかなりイヤですよね、真っ白な顔面で常に表情は笑っているなんて…。
この本の中ではジョーカーの発狂した経緯について詳細に語られているのですが、今回の記事では敢えて簡潔に書いて流してしまいました。本当に面白いストーリーですので、可能であればぜひ通販などで入手して実際に読んでもらいたいと思っています。(同様の理由でラストのジョークも流したのです)
そんなジョーカー、今度公開されるバットマンの新作映画に登場する事が決まっています。ティムバートン版のジョーカーはジャック・ニコルソンが演じたのですが、私のイメージするジョーカーと若干イメージが違っていたので新作には期待しています。記事の写真をご覧になって分かるかと思いますが、原作のジョーカーはかなり痩せている男なのです。ちょっとジャック・ニコルソンのジョーカーとは違いますよね。もちろんあれはあれで好きですけど。

05/19「久しぶりに360でも」
「スーパーペーパーマリオ」、中盤からの展開がとても好きです。特に「どんどん世界の崩壊が進んでいき、ある王国がまさに今、暗闇に呑み込まれようとしている」…という、あの部分がお気に入りですね。もうとにかく「急がなきゃ!」という思いに駆られてしまった私でした。全てが無と化してしまった空間の表現が見事です。本当に「無」の世界なんだもんなぁ…。
で結局、今は「ナインティ・ナイン・ナイツ」を遊んでいます。ぶっちゃけ「真・三国無双」とほぼ同じシステムのゲームではあるのですが、騎士団を中心に描かれるドラマがそこそこ面白いので気に入っています。サクサク進めるので月末には「バイオハザード4」が予定通りに遊べそうなのも嬉しいところ。しばらくは殺伐としたゲームばかり遊ぶことになるのが気にはなりますが…。
しかし、この手の記事を定期的に書いている気が。いや、きっと気のせいでしょう、うん。


近況報告
・来週からちょっとした実験を行います。いや、実験と言っても本当にたいした事ではないのですが、一応この実験によって記事の更新が減る可能性がある事をお伝えしておこうと思いまして。
何のことはありません。ブログよりゲームを優先させてみるのです。つまり、「ゲームを遊んでからブログを書く」という、実は今まで一度もした事がない事をやってみようと思っています。私がいつもブログを書くのに費やす時間はだいたい約1時間〜2時間ほどなのですが、果たしてゲームを優先する事でどうなるのか?なんて事を実験してみるのです。
来週は更新が途切れがちになるかもしれません。毎日更新できるかもしれません。実は今からワクワクしていたりします!


それでは来週も宜しくお願いします!
久しぶりに360でも
ちまちま進めていた「スーパーペーパーマリオ」が終りました。序盤から中盤にかけては「なんじゃこりゃ」な展開が続いていましたが、後半からラストへ向かう展開あたりからはすっかり惹き付けられてしまい、最後のしんみりとした終り方にはすっかりやられてしまった感があります。
なんともいえぬ余韻を残した終り方がとても印象的なゲームでした。ゲームとしては佳作レベルかと思いますが、シナリオは私好みの内容だったので非常に満足しています。ただクリア後のやり込み要素は多いみたいですが、ストーリー部分が終ってしまった今は「う〜ん…」といったところでしょうか。コンプリート系のやり込みに関してはそれほど遊ぶ気にならないので、しばらくは放置する事になりそうです。

さて。「スーパーペーパーマリオ」も終りまして、次に遊ぶ据え置き機向けのゲームを考えなくてはなりません。当初の予定では「やり込みをある程度遊んだら、次はWiiのソニックでも遊んで月末のバイオハザードでも待つ」といった感じだったのですが、「マリオ」に関してはやり込みは遊ぶ気にならず、今からソニックを遊び始めたらバイオハザードには間に合いそうにありません。
ここは1つ、既に部屋のゲーム棚に積んであるゲームの中から選ぶのが賢そうです。新たに購入するのもいいですが、既に購入済みのソフトからまだ遊んでいないソフトを引っぱり出すのも悪くありません。あまりクリアまで時間がかかってしまうものではなく、毎日1〜2時間ほど遊んで月末くらいにはクリアできそうなゲームを選んで、少しでも積みゲーを消化していく…これでいきましょう!

で、棚を見ながら考えた結果、3つの選択肢に絞られました。

・360の「ナインティ・ナイン・ナイツ」
・360の「パーフェクト・ダーク・ゼロ」
・360の「クロム・ハウンズ」

「なんだ360ばっかりじゃないか…」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。ええ、その通りですとも!最近はすっかりご無沙汰していた360ですから、ここは1つドカンと遊びたかったんです。でもそれほどソフトを持っているわけでもなく、棚を見ていてクリアしていないゲームを探すとこういうラインナップになってしまうのです。
本当は他にも旧X-boxのソフトで最近になって360でも遊べるようになった「パンツァードラグーン・オルタ」なんかも遊びたいのですが、そのあたりに手を出すと候補になるゲームが次から次へと出てきますので旧作に関しては今回の選択には入れないようにしました。旧X-boxのソフトも買い漁っているわりにはロクに遊んでいませんからね。選び出すと止まらなくなってしまいます…!

しばらくWiiばかりで遊んでいて、ちょうど別の据え置きハードのゲームを遊びたいと思っていた矢先でしたから、いいタイミングで「マリオ」が終ったともいえます。明日の夜、私はいったい何のソフトを遊んでいるのでしょう?こうやって悩むのも楽しいものですね。一日、ゆっくり考えたいと思います。



あ、PS2の「ドラクエ8」が放置しっぱなしだった…。
恐怖の白面道化師
一口に「悪い奴」といっても様々です。世界征服を企む者もいれば裏社会で犯罪組織を操るものまで、それこそ星の数ほどいてタチの悪さもピンからキリまで。中には大義の元に行動し、結果的に敵に回ってしまった者もいるわけですから、たとえ敵対関係にあっても簡単に「悪者」とは言いきれない事だってよくあります。
そんな中、アメコミ界で「最も恐ろしい敵」を1人だけ挙げるとすれば、もうDCコミックのバットマンに登場するジョーカーしかいないと思うのです。私が好きなマーヴルコミックから選べないのは残念ではありますが、なにせこいつ以上に恐ろしいと思える悪党がマーヴルには存在しません。私にしてみれば、地球を一瞬で消し去る科学力を持つ宇宙人よりも、その超能力で世界転覆を狙う狂信者よりも、この白面の道化師の方がよっぽど怖いのです。

ジョーカーは「いかに面白く人を殺すか」という事に長けている男です。彼が犯罪を行うのは快楽以外の何物でもなく、自分の作戦で人が悶え苦しむ姿を見るのが好きでたまらないサディズムの塊。しかもその殺害の対象は全ての人間に対して向けられています。抵抗、無抵抗は関係ありません。
これが怖い。大義もなければ高尚な目的もなく、ただ楽しいからという理由だけで面白おかしく人を殺していくのです。その手段もなるべくバカバカしい方法で、より人が苦しむように仕向けていきます。そこがもうタチが悪いというレベルを遥かに越えていて、その底知れぬ恐ろしさで読者を冷たい恐怖に陥れていくのです。

そんなジョーカーの恐ろしさをタップリと味わえるのが今日紹介する「バットマン:キリングジョーク」。発表が1988年と結構古い作品ではあるのですが、ジョーカーの氷のような恐ろしさとその内に秘めている悲哀、そしてジョーカーのルーツもみる事ができる貴重な作品です。

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療養刑務所から脱走したジョーカーを追うバットマン。一方、脱走したジョーカーはゴードン警部を誘拐し、自らが改造した遊園地に彼を幽閉します。そこで肉体的、精神的苦痛でゴードンを虐め続けたところにバットマンが登場。長年闘ってきた2人が最後の決着をつけようと対峙します。

この作品では過去と現在のストーリーが交互に展開されていきます。ゴードン警部を誘拐し恐怖と屈辱を与え続けるジョーカーの物語と、うだつの上がらない男がなぜ発狂しジョーカーとなってしまったのかというジョーカー誕生の経緯が語られる物語。その2つが交互に語られるのです。

そう、かつてはどこにでもいるような普通の男でした。嫉妬深いが小心者で、犯罪なんて大それた事は出来ないような臆病な男だったのです。それがひょんな事から酒場の仲間から悪事に誘われてしまい、気の弱さから断る事も出来ずに手を貸すハメになり、結局は警察に追われ…その顛末に誕生したのがジョーカー。かつての小心者の男が発狂し豹変した姿だったのです。

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このショートストーリーのラストで、戦いに負けたジョーカーがバットマンに1つのジョークを語るシーンがあります。ここがこの物語の最大のキモでありジョーカーの悲哀を感じられるシーンではあるのですが、さすがに古い作品とはいえオチをバラすのはよくないと思いますのでここでは書かない事にします。
そのジョークを語った後にバットマンとジョーカーの2人が雨の中で大笑いします。その雨こそジョーカーの涙そのもの。かつて平凡だった男が狂い堕ちてしまった自らの姿を嘆くかのように、雨の中で大笑いするのです。
このシーン、もちろん堕ちた男の悲哀も感じるのですが、それ以上にゾクッとする恐ろしさを感じてしまいました。この発狂した男の放ったジョーク、そこには理屈など通じない狂乱の男の怖さを物語っているように感じられてしまったのです。

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やはりジョーカーこそアメコミ界で最も恐ろしい男。こいつほど見た目も含めて嫌悪感を感じる悪党はいません。やっぱり理屈が通じないのが文明社会では一番怖いですね…最近の日本の犯罪事情を見てつくづくそう思います。



あひるちゃんが欲しくって
Wiiと同様に、PS3のコントローラー「SIXAXIS」にも付いている傾きセンサー。この機能を有効的に使ったパッケージゲームが未だに現れないのが残念なところですが、一方でダウンロードコンテンツとしてはいろいろとあるようでして、先日ラインナップに加わった「flOw」などはこの傾きセンサーを使ったゲームとしてはなかなか面白そうです。
なんでも公式ホームページによると「水中のクリーチャーを操作し、他の生物を食べて成長しながら、深く深く美しく続く深海へと潜っていくゲーム」とのこと。多間接の虫を彷彿とさせるようなデザインの自機を操って、素晴らしいグラフィックで描かれた海の中をゆったりと泳ぐ姿は文字通り「美しい」の一言。海中を優雅に、流れるように泳ぐこのマイキャラは派手ではないものの、見ていて妙に飽きのこないものとなっています。ダウンロードコンテンツですから、おそらくゲームとしてのボリュームには欠けるのでしょう。しかしコンセプトソフト、つまり提案型のソフトとしては充分にその意義を果たしているゲームだと思います。

それともう1つ、PS3のダウンロードコンテンツで魅力なのが「Super Rub a Dub」。昨年の春に行われたE3でのPS3発表会において、コントローラーに搭載された傾きセンサーの性能を見せる為に、画面上のプールに浮かんでいるアヒルをコントローラーの傾きで操作していた「Rub a Dub」というデモがあったのを覚えていらっしゃるでしょうか。あの「Rub a Dub」をさらに練り込み、ゲーム用に手直ししたのがこの「Super Rub a Dub」です。
コントローラーを傾けてアヒルの子供をゴールまで導いてあげるというこのゲーム、途中にはサメなどの敵キャラなどもいて単純ながらも面白そうな内容です。なにより私にしてみればあのマイキャラのアヒルの人形が卑怯なくらい愛らしくて!もうコントローラーを傾きに合わせてチャプチャプと海を泳ぐアヒルを見ているだけで満足してしまいそうです。

その「Super Rub a Dub」、今までは海外でしか配信がされていなかったのですが、とうとう日本のPS3でも遊ぶことができるようになります。今月の25日からダウンロードが開始になるそうです。ただ、その日本版のタイトルがひどい。まるでバカにしているようなタイトルを付けています。



その名も…「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」。



くぅ…、き、汚いぞ!私のツボをピンポイントで狙ってきやがって!「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」なんてタイトルを付けられたら、それだけで欲しくてたまらなくなるじゃないか!なんだよ、「ぽちゃぽちゃ」って…しかもその後には「あひるちゃん」。タイトルも全部ひらがな。実に汚い手を使いやがる…!


…とまぁ、本当に私のツボを付いたタイトルをつけてきた「Super Rub a Dub」こと「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」。なんだかこのゲームと「まいにちいっしょ」の為だけにPS3を買ってもいいのではないかとすら思えてきてしまった自分が怖いです。ダウンロードコンテンツがPS3の購入動機というのもどうかとは思いますが、パッケージソフトで魅力的なものがまだ少ない今では、本当にこれくらいしかPS3に魅力を感じる事ができないのです…。

今日もソニーの決算報告で散々な数字を披露してくれた挙げ句に、先週の週間販売台数も4ケタ、つまり1万台を割り込む事が発覚するなど、なんだか悪いニュースばかりが続いているPS3。良いソフトが少ないのが致命的ではありますが、もう少し踏ん張っていただいて、いつか私が本気で買う気になるまでは頑張ってもらいたいと思います。

とりあえず10年も続いた「プレイステーション」というブランドを消滅させるのだけは止めてもらいたいですね!本当に今日の決算発表はそれほど痛いものがあったんですから…。


ホテル・ダスクの素敵な面々
DSの「ウィッシュルーム」をクリアしました。実はゲームをスタートさせたのは約2ヶ月ほど前なのですが、その間に「ピクロスDS」などの悪魔ソフトに魅入られてしまって、すっかり一時中断して止まってしまっていたのです。しかし先日になって「これではイカン!」と一念発起、気がつけばアッという間でのクリアです。やっぱり遊ぶ気になると早いものですね。本当にアッという間でした。

再開してからは、ひたすらそのストーリーの面白さに圧倒の連続です。とあるホテルを舞台に様々な人間模様が絡み合うこの物語、舞台がホテル内に限定されている事もあってプレイする前は少々窮屈に感じたりもしましたが、こうやって終ってみるとこの狭さがとても良かったですね。さらにストーリーに華を添える多彩な登場人物のステキさと言ったら!イラストの美しさも手伝って、どのキャラクターも非常に好感が持てるのです。(私は特にルイスがお気に入りでした)
そんな彼らの持つ訳アリな過去が次々と明かされていき、その意外な過去がホテル内の宿泊客同士で絡み合っていく複雑な人間模様。もうプレイする側としては「う〜ん、面白い…」と唸るばかりです。まるでバラバラの糸のようなそれぞれの過去が、一本のヒモになるようにストーリーが収束していくのを目撃するのは実に心地よく、特にラストの真相解明部分などはまさに快感に近いものがありました。いや、これぞミステリーの醍醐味でしょう!

本当はここでいろいろとストーリーの細かい部分について書きたいのですけど、さすがにアドベンチャーゲームで、しかもミステリーというジャンルのゲームですから、敢えてここでは書きません。その代わりにシステム面で面白かったところを少し触れましょう。
とにかく久しぶりに感じたのが、「選択ミスによるゲームオーバー」があるアドベンチャーゲームだったという事。このゲームでは1つの選択ミスを行うだけでゲームオーバーになってしまう部分が多々あります。これがプレイする上でプレイヤーに緊張感を植付ける事になり、自ずと登場人物の話をしっかりと聞き込み、理解しようという気にさせてくれます。「逆転裁判」シリーズなどでは「ミスを繰り返すとゲームオーバー」というシステムですが、このゲームでは1回のミスでゲームオーバーになります。辛口のように聞こえますが、私なんかはこのシステムが結構好きでしたね。
謎解きに関しては、基本的に前作「アナザーコード」を踏襲しているので前作を遊んでいる人には問題なく楽しめるのですが、今回はこの作品ならではの謎解きが1つあって、そこはギミックとしても面白かったですね。それはDSを縦持ちにしているからこそ使えるトリック。液晶の特性を活かした、非常に画期的な謎解きです。これはぜひ体験してもらいたいと思います。


ああ…、なぜ私はこのゲームを中断してしまったのでしょう?間なんかを空けずに、もっとこのゲームの雰囲気にドップリと浸かっていたかったです。そう思わせるほどストーリーが面白く、また楽しい登場人物が大勢登場するゲームでした。
出来れば主人公を同じにした続編が出て欲しいですね。このゲームのスタッフがかつて作り出したハードボイルドアドベンチャーのカリスマ的主人公「J・B・ハロルド」と同じように、今回の主人公「カイル・ハイド」の活躍もシリーズ化して、もっと見せてもらいたいと切に願っています。

いや、本当に面白かったです!とりあえず2周目を始めてしまいました!




最後に一言。
今はまだこの「ウィッシュルーム」を遊んでいないけど、いずれは遊ぼうとしている方へ。

任天堂サイト内の「ウィッシュルーム」公式ホームページに掲載されているコラム「ホテル・ダスクで出会った男」は、なるべくクリアしてから読むようにしましょう!面白さが全然違いますよ!


スクエニパーティー2007
先週末にスクウェアエニックスが独自の展示会を行いましたね。今年中に発売される予定のソフトを一同に集めて無料で一般にお披露目する展示会なのですが、実に大盛況だったらしく、改めてスクウェアエニックスの人気の高さを世間にアピールしたような格好となりました。残念ながら私は行かなかったのですが、今回発表された中にはぜひとも注目しておきたいタイトルが幾つかありますので、今日はそちらについてダラダラと書こうかと思います。
なお展示会の内容についてはブログ仲間のめ〜たんさんがご自身のブログでレポートを書かれているので、ぜひそちらも参照していただきたいと思います。め〜たんさんの個性溢れる楽しいレポ記事となっていて個人的にも嬉しい…!(私は彼女の持つ独得の文体世界の大ファンなのです)
とある大学生がおもうこと。「スクエニパーティー2007イベントレポート」



私のようなオッサンにとっての注目ソフトといえば、やはりドラクエシリーズ。今回のイベントでは本編であるDS「ドラゴンクエスト9」に外伝扱いのWii「ドラクエソード」、それにアーケードで展開されるという「ドラゴンクエスト・モンスターバトルロード」になるのでしょうか。
本編「ドラゴンクエスト9」については以前にも書いた通り、セミアクションタイプのシステムからコマンド式に変更された事が今でも私の中では響いています。こうなると従来通りのシステムとなるわけですから、後はもうストーリーに期待するか、細かい仕様を予想するかくらいしか現時点ではする事がなくなってしまいます。とりあえず「ルイーダの酒場」が登場するのですから、パーティーをいろいろ入れ替えて遊ぶことは可能なのでしょう。出来れば「3」のようなフリーパーティーがいいなぁ…なんて思ったり。「4」以降はパーティーメンバーが固定に近い状態でしたものね。

Wiiの「ドラクエソード」はどのレビューサイトを見ても、昨年末に行われたWiiの展示会に出展されたバージョンよりも操作性が格段になっている様子。そりゃそうですよね、本来は今年の春に発売予定だったんですもの、タップリとチューニングに時間をかけていただいて、快適に遊べるようにしてもらいたいものです。このソフトも発売が近いです、予約をしに行かなくては…!
実は楽しみにしているのが「モンスターバトルロード」。アーケード展開と銘打っていますが、ゲームセンターなどよりも「ムシキング」のように玩具店前などに設置される事が多いかと思われます。1回遊べばカードが1枚入手できるというこのゲーム、ゲームとしても楽しみですがトレーディングカードとしても楽しみたいなぁ…なんて思っています。今でも大好きな「ドラクエ2」の3人組をぜひ揃えたいのですよ!


一方のスクウェアブランドに関してはそれほど興味のない私。なにしろ看板タイトルである「ファイナルファンタジー」シリーズに対して、それほど愛着がないのです。WiiやDSで発売される「クリスタルクロニクル」はちょっといい雰囲気なので期待していますが果たしてどうなる事でしょう。特にWi-Fi関連はまだ発表されていないのですけど…しっかり対応してくれる事を願っています。
雰囲気で言えば、先日DSで発売された「FF12RW」やPSPの「FFタクティクス・獅子戦争」なんかの雰囲気は大好きですので、一応は触ってはみたいのですけど、そもそも肝心の「FF12」をやっていませんし、やる予定も今のところはありません。こうなると「気になるタイトル」で終ってしまいそうですね。

DS関連の目玉といえば、やはり「FF4」のフル3Dリメイクになるのでしょうか。昨年の夏に発売された「FF3」のミリオン達成に気が大きくなったのか、あの「4」までフルリメイクで登場です。さすがに何度もリメイクされた作品ですし、「3」ほどの有り難みは全く感じられないのが正直な感想。リメイク版「3」ですら敵の表示が3体までという制限があったのに、果たして5人パーティーなんて再現できるのでしょうか…?発表を受けて、ちょっとそんな不安がよぎってしまいました。
まぁ、私としてはパロムとポロムがしっかりと活躍してくれればいいや…なんて思ったりしています。「クリスタルクロニクル」もそうなんですが、私は「子供が活躍するFF」を心から欲しているのですよ!(なおリディアは途中で成長してしまうので、どーでもいいです)

他のタイトル。「スターオーシャン」シリーズは1つも遊んだ事がないので、全く興味なしのスルー。DSオリジナルタイトルとして話題の「すばらしきこのせかい」もスルーかなぁ…どうもキャラに愛着が湧きません。あのグラフィックを見ていると、どうしても「ジェットセットラジオ」を思い出してしまって…。
「いただきストリートDS」は検討中。ゲームとして面白いのは保証済みなのですが、せっかくですから無理にドラクエやマリオのキャラなんか使わないで、オリジナルキャラで出して欲しかったのが本音ですね。もちろん売れるのはキャラを相乗りさせた方に決まっているのですが、PS2の「いただきストリート3」があまりにもよく出来ていたので、ついそちらの路線が復活してくれる事を期待してしまうのです。Wi-Fi対応なのが嬉しい!
なお、最近そのブランドの没落っぷりがスゴい「聖剣伝説」シリーズの起死回生タイトルが発表されるかと思いきや、今回はまったくの沈黙を保っていたのが残念でした…。



…とまぁ、思いつくままに今回の展示会発表タイトルへの印象を書いてみました。特にスクウェア関連ではリメイク・派生タイトルで盛りだくさんになってしまっているのが、ちょっと寂しくもあったりします。特にPS3の起死回生ソフト、「FF13」もまだ当分は具体的な発表がなさそうですしね。
ただこういったゲームメーカー独自の展示会というのは面白いものですね。ゲームショウなどを使わずに、メーカー自らが一般に向けた発表会の場を設けるという事で思い切って会場を使ったアピールが出来たのではないでしょうか。イベントなどの時間調整もやりやすいでしょうし、大手メーカーにとっては今後も使われるアピール手段になるかもしれません。

でも大手メーカーだからこそ出来た今回のイベント、中小のメーカーはどういう目でこのイベントを見つめたのでしょうか。そんなところも気になってしまうのでした。


「天使vs悪魔」は終らない!
あれから19年、とうとう待望のソフトが復活です。全国でどれほど待っている人がいるのかは知りませんが、少なくとも私にとっては非常に期待のソフトです。
それがDSで発売される「ビックリマン大事典」。あのロッテから発売されている「ビックリマンチョコ」の「天使vs悪魔」のおまけシール、それらの全てを網羅したデータベースソフトです。もちろん単なるデータベースではなく、「ビックリマン大検定」なる3000問にも及ぶクイズモードや、ソフトの中でシールをコレクションする事の出来る「ビックリマン大ショップ」なるモードも搭載。しっかりと遊べるソフトとなっているようです。

冒頭に「あれから19年」と書いたように、実は既にビックリマンのデータベースソフトというのは存在していました。それはPCエンジンのCD-ROMで、しかもロンチソフトとして発売されていた「ビックリマン大事界」というソフト。当時コンシューマーで初めて取り入れられた大容量のCD-ROMを使って、当時発売されているところまでの全てのシールを閲覧できるという代物となっていました。ナレーションに千葉繁さんと金丸日向子(現在の芳野日向子)さんを採用していて、アニメ版のビックリマンファンを意識した内容でしたね。
発売当時、バリバリのビックリマンファンだった私(当時高校生…)ももちろん購入しました。たださすがに高価だったハードを買うお金はなかったので、最初はまずソフトだけを購入して、普通のCDプレイヤーで音声だけを聞いて楽しんでいたという過去があったりするわけですが。でも、それくらいファンとしては持っていたかったソフトなんです。やっぱりあれだけのキャラクター数ですからデータベース的なソフトは有り難かったんですね。カタログという型でも良かったのですが、ゲームハードでビックリマンのデータベースが楽しめるというだけで私には存在価値があったのです。

正確にはメーカーが全く異なるので「新作」という呼び方は正しくはないのですが、まさにその18年前に発売された「大事界」のコンセプトを引き継いで登場するのが、今回の「ビックリマン大事典」。つい最近まで展開されていた「天使vs悪魔」シリーズも全32弾まで漏れなく収録、さらに現在展開されている「ひかり伝」も最新の第3弾まで収録されているそうです。これなら最近の流れをよく把握していない昔のファンはもちろん、「ひかり伝」から入ってきたファンにも幅広く楽しんでもらえそうです。(なおファンの中では黒歴史扱いの「スーパービックリマン」や、今でも支持するファンの多い「ビックリマン2000」については不明です…)
私が特に楽しみにしているのは「ソフト内でシールがコレクションできる」という要素。やっぱりリアルで集めようとすると非常にお金がかかりますからね!ゲームボーイで発売されていた「ポケモンカードGB」でもそうでしたが、こういう追加金額がかからずにコレクション気分が味わえるのは大歓迎なのです。どうやらゲームの中のキャラクターとも交換したり…と、なかなかコンプリートまでは大変なようですが、せっかくなので頑張って集めてみたいと思っています!

このソフトの開発を担当しているのが「スリーオクロック」という会社。聞いた事のない会社なので検索をかけてみたら、あのフロムソフトウェアが作り上げた「今までの製品イメージとは違う、斬新で多彩な作品をリリースしていく」為の新ブランドだそうです。フロムソフトウェアといえば「アーマードコア」や「天誅」など、ガチガチの硬派なアクションを売り物にしているメーカーですから、確かに今回の「ビックリマン大事典」はあまりにもそのイメージから離れています。フロムソフトウェアも今後はこういうライト向けソフトも強化していくつもりなんでしょうね。これも時代の流れという事なんでしょう。

さぁ、根強いビックリマンファンには嬉しいニュースが入ってきました!まだまだ発売には時間がありそうですが、のんびりとシールカタログでも読みながら発売日を待ちたいと思います。
待つだけの価値がこのソフトにはあるんです!それくらいビックリマンファンには堪えられない、魅力的なソフトなんですよ!




で、できれば「らーめんばぁ」と「ガムラツイスト」で展開された「レスラー軍団」シリーズのデータベースソフトもぜひ!もし出たら絶叫するくらい嬉しい…。


記事05/07〜05/12のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

05/07「ゲーム用テレビをどうしよう」
その寿命が近いテレビというのは女房が上京して一人暮らしをしている時に買ったテレビ。既に購入して14年ちかくも経過しているのですから、確かにそろそろ疲れてきているのは間違いないのでしょう。我が家はテレビ番組をそれほど頻繁に見る家庭ではないのですが、ゲームを映し出している時間は異様に長くて「酷使している」といってもさし支えないほど頑張ってもらっています。
本当はブラウン管テレビが好きなんですけど、プレイヤーとテレビの距離を離すために今回は液晶という選択肢を取ろうと思っています。特にWiiなんかは近過ぎるとリモコンが誤作動を起こすんですよ…やっぱり近過ぎるのは良くないですね。ちょっとでも離さないと!

05/08「お詫び」
本当に申し訳ありませんでした!アクセス解析で公開していた時間のログを見たのですが、やはり何人かの方が携帯からアクセスされています。その方たちの中には、「MOTHER3」をまだクリアしていないけど、いつかは遊びたいと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。そういう方へネタバレをしてしまったのが何とも申し訳なく、こうやってお詫び記事を載せた次第です。
それにしても謎です。パソコン上では「続きを読む」機能がしっかり作動しているのに、携帯で閲覧すると全くザル状態、そのまま下にスクロールするだけで隠していた部分が見えてしまいます。なにか不具合があるのか、私がログイン状態で閲覧しているから見えてしまうのか…。調べてもそのような不具合が報告されていないのが謎です。近いうちにテスト投稿でいろいろ試してみようと思います。


05/09「あれから1年が経過して」
で、出張帰りという事もあり記事を書く時間がなかったので、昨日の記事をちょっとだけ手直しして掲載したのがこの記事です。手抜きのように見えるかもしれませんが、実はその通りです。ただネタバレ部分だけはしっかりと切り落としました。本当は書きたかったんですけど…それはまたの機会に。
さてマジプシー。ああやって自分の人生が終る瞬間をサバサバとした気分で迎えられるというのは、羨ましいというか何というか。マジプシーの中には眠ったまま自分の最後を迎えた者もいました。彼だって自分の最後は悟っていたはずです。そう考えると数千年も生きた者というのは自然に「悟りの境地」のようなものに辿り着くものなのかもしれません。もう何も怖くないのかもしれません。


05/10「神様を目指す少年立志物語」
最近は週に一度は必ず書いているマンガ紹介記事。今週の紹介マンガは「ぼくはガリレオ」でした。ええ、また児童マンガになってしまいました。いいのです、好きなんですから(またかよ)。オッサンになろうと相変わらずマンガは分け隔てなく好きですね。実はほとんど読んだ事がないのですが、きっと18禁のエロマンガにも面白い作品があるんだろうなぁ…なんて思ったり。
さて。前作の「コロッケ!」はコナミが版権を持っていて、ずいぶんな数がゲーム化されています。PS2にゲームキューブ、アドバンスにDS…と、実にハードも様々。中にはアドバンスの4作目のような傑作もありますので侮れないんですよ!きっとこの「ガリレオ」もゲーム化されるんだろうなぁ。
その「コロッケ!」はアニメ化される前にゲーム化された事を考えると、意外に「ガリレオ」のゲーム化はそんなに遠い未来の話ではないのかもしれません。年末くらいには出そうな予感がするのですが…?

05/11
久しぶりに予告なしで休載しました。かといってゲームをしていた訳でもなく。忙しいのはイヤですね。

05/12「今度は漢字でカンフーだ!」
リンク先の公式サイトはご覧になりましたでしょうか?本当にノリノリで作られているのがよく分かります。どうしても「漢字」というキーワードが知育を想像させてしまうのですが、これだけエンターテイメントに徹しているのなら、もはや知育という垣根を越えた立派なゲーマー向けゲームだと思うのです。あくまで漢字はゲーム進行の手段…という事ですね。
本当はこの日の記事は「応援団2」への期待を書こうかと思っていたのですが、それ以上に魅力的に感じてしまったので「漢字ドラゴン」を優先してしまいました。まぁ「応援団2」は熱狂的なファンが大勢いらっしゃいますから敢えてここで記事にしなくてもいいだろうと。もちろんメジャーな作品もいいのですが、個人的にはあまりスポットは当たらないけど面白そうな作品をもっと注目していきたいのです。


近況報告
・連休明けは忙しいものです。今週はあまりゲームは出来ませんでした。据え置き機の「スーパーペーパーマリオ」は最終章であるワールド8で足踏み。携帯機の「ウィッシュルーム」もチャプター9で足踏みしています。そのぶんマンガはいろいろ読んでいるんですけどね…。

・その「ウィッシュルーム」。約2ヶ月ほど放置した状態でようやく再開したのですが…メチャクチャ面白いんですよ!ゲームシステム云々はまぁ前作の「アナザーコード」を踏襲しているのですが、とにかくシナリオが秀逸でして。長い間、放置していたのが勿体ないくらいに思えてしまいます。きっと2周目も遊びますね。一度は通して楽しみたいですもの!


それでは来週も宜しくお願いします!
今度は漢字でカンフーだ!
あぁ、たまりません…この味わい、この作風!どうしてサクセスはこういったアホな知育ゲームを出してくるのでしょう。もうオフィシャルサイトのフラッシュムービーを見た瞬間にやられてしまいました。それがこの「必殺カンフー・漢字ドラゴン」。あの一部の好事家ゲーマーを虜にした名作「漢字の渡り鳥」の路線を引き継ぐ、トンデモ漢字アクションの新作です。

最近のサクセスのDSソフトといえば「メタルサーガ」や「降魔霊符伝イヅナ」など従来型のゲーマー向けソフトを出しつつ、上記の「漢字の渡り鳥」や「おさわり探偵 小沢里奈」などに代表される、ちょっとクセがありながら味わい深いソフトも出してくれてしまうという、個人的にも好きなメーカーの1つです。そんなサクセスに私が強く惹かれたきっかけとも言える「漢字の渡り鳥」の続編にもあたる作品とあっては、チェックしないわけにはいきませんね!もう今から楽しみで仕方がないのです。

とにかく私のツボを突きまくっています。もちろんあの昭和40年代の映画予告編を意識したムービーもそうですが、他には登場人物なんかもそうですね。「酔拳」に登場しそうな、いかにも呑んだくれの風貌をした漢字拳の達人、古いカンフー映画でよく見るような悪党日本人、背の高いアフロの黒人はもちろん「燃えよドラゴン」や「死亡遊戯」のオマージュでしょうし、挙げ句の果てには「木人拳」のモクジンまで!さらにスゴいのは、それぞれキャラクター名の他に「キャスト紹介」としてキャラクターを演じている架空の役者プロフィールまで公開しているという徹底したアホっぷり。B級映画好きにはたまらない設定が目白押しです。

さらにオフィシャルサイトで見られるムービーもステキすぎます。実写撮影による、コンセプトがなんなのかも不明なPRムービー。昨年の「トリオンキューブ」もそうでしたが、私はこういう実写を使ったアホなゲームPRムービーにとことん弱いようです。これを見ただけで私の心は鷲掴みにされたも同然、購入動機としては申し分ないほどの魅力を放っています。こういうところにお金をつぎ込んでしまうあたりに妙な期待を感じさせてくれるじゃありませんか!

内容としては漢字をテーマに「読み」「書き」「叫び」…とDSならではの機能を活かしたミッション消化型ゲームと思われます。最近のDSではオーソドックスともいえるこのシステムですが、敢えて独自の(アホな)味付けをしている事で、他のソフトとは一線を画しているのではないでしょうか。パッと見では他の知育系ソフトと同様に埋もれてしまいそうな内容ではありますが、よく見るとトンデモな内容が詰まっています。少なくとも好事家ゲーマーならチェックしておきたい内容です。

こういうゲームをコンスタントに出してくるからサクセスを初めとする中小メーカーは侮れません。この「漢字アクション」というジャンルで今後もたくさんのトンデモ作品を送り出して、あの「小沢里奈」がそうである様に、熱狂的なファンをこれからも産み出していってもらいたいと思います。


そう、私のような好事家ゲーマーが集うようなソフトをもっと…!

神様を目指す少年立志物語
元気でポジティブな少年を描かせたら天下一品、樫本学ヴさんの新作「ぼくはガリレオ」の単行本が発売になりました。コロコロコミックで去年の秋に「コロッケ!」が大団円を迎えたと思ったら、その3ヶ月後に新作が発表、そしてもう単行本の発売です。さすがコロコロコミックの看板漫画家の作品だけあって、小学館も仕事が早いったらないですね!もちろんコロコロ本誌でも読ませていただいているのですが、しっかりと単行本も買わせていただきました。今日はこの「ぼくはガリレオ」を紹介しようと思います。

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悪魔の襲来に怯える世界が舞台。その悪魔に対抗する力となるのが絶大な力を持つ「神様」です。しかし神様は千年に1度、必ず次の神様と交代する宿命を持っています。そしてその交代の時となる千年目は刻一刻と近づいているのです。
主人公の少年ガリレオは幼少の頃、村を襲撃してきた悪魔に殺されそうになったところを神様に救われました。それ以来、ガリレオは神様への憧れを強め「ぼくが次の神様になって、今度はぼくが悪魔からみんなを守るんだ!」という夢を持つ事になります。
次の神様は神様候補を集めた「ガウディ神様学校」で行われる最終試験で決められます。ガリレオが神様になるには、まず「ガウディ神様学校」に入学しなければなりません。世界各地から集まった優秀な神様候補の少年たちを前に、ガリレオは熾烈な入学試験に合格できるのでしょうか…?

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こんな世界観の物語です。作者の樫本さんが単行本の端書きで語っているように、今作は学園バトルマンガにしたいとの事。つまり登場する個性豊かなサイドキャラクターたちはクラスメートという扱いになりますね。今は一口に「個性豊かな」という表現をしましたが、クールな奴に粗暴な奴、大柄な奴にちっこい面白キャラ…と少年マンガらしい、ちょっと意地悪な言い方をしてしまえば「典型的な」キャラクターがしっかりと抑えてあります。
私なんかはこのあたりが嬉しかったりするんですね。下手にウケを狙ったキャラクターを出されるよりは、見た目から性格が読めるような分かり易いキャラクターをサイドに置いてくれた方が安心して読めますし、コロコロコミックという子供がマンガの入り口とするような雑誌では、これくらいキャラクターが立っていた方が子供へも優しいでしょう。とかく性格が複数のキャラで被るようなマンガが多い昨今、このマンガではキッチリとキャラの性格が住み分けされています。このあたりにサイドキャラの作り方が上手い漫画家さんだなぁ…と感心してしまうのです。

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ただ気になったのが、やはり大作だった前作を引きずっているのでしょうか、序盤の展開が非常に前作と似通っています。レギュラーキャラの顔見せ的な意味合いを持つ展開なだけに、どうしても似てしまったのでしょう。現在コロコロで展開されている物語は独自路線を歩んでいるので安心して読めるのですが、物語の冒頭部分だけは前作から引き続いて読んでいる読者としては気になってしまいましたね。


作者自身が「徹底的にこだわった」という特徴ある瞳が特徴のガリレオ少年。今作ではストーリーの着地点が「神様になる」という明確なものになっていますので、前作より一本筋の通ったストーリーが期待できそうです。サイドキャラも一通り揃いましたし、今後が楽しみなマンガとなりそうでファンとしては非常に楽しみなのです。



でも本当はギャグマンガも描いてもらいたいんですよね〜「学級王ヤマザキ」みたいな…。





あれから1年が経過して
今日は短めにしたいので、昨日の記事を手直しして再投稿します。
最大のネタバレ部分はカットしました。


あれから1年。最近、ボーッとしていると彼らの生き様について考えている自分に気付きます。

役目を終えると同時にこの世から消えてしまうという、刹那的ともいえる彼らの人生。彼らは本当にあれで良かったのだろうか。自分の体が消えていく時に、思い残しや後悔の念に捕われたりしなかったのだろうか。本当は自分の存在意義ともいえる「役目」から逃げ出したい気持ちがあったのではないだろうか。その証拠に役目から逃げ出そうとした者もいたではないか…。

彼らの呼び名は「マジプシー」。昨年の春に発売された「MOTHER3」に登場するキャラクターで、物語のキーアイテムとなる「7本の針」の守り主です。彼らの哲学が自分にとって受け入れられるか否かは別にして、自分の人生の終焉をああもアッサリと受け入れられるマジプシーらに、尊敬というほどでもないのですが、ある種の不思議な感情を抱いています。

彼らの部屋に入った時に流れる音楽が大好きです。まるで消えていく運命を持つ彼らマジプシーの、刹那な気持ちを訴えるかのようなサックスの音色がたまりません。
あぁ、もういちど「MOTHER3」をやりたいなあ。今度はゆっくりと噛み締めるように遊びたいなぁ。最初に遊んだときはストーリーに夢中になりすぎました。とにかく次の展開が見たくて、そのつもりはなくても大急ぎでクリアしてしまったのです。もういちど、ゆっくりと遊びたいなぁ。

最近はそんな事を考えています。


お詫び
え〜と。

本当は今日の記事として「MOTHER3」のネタバレを含む記事を、0〜8時ぐらいまで公開していたのですが、携帯で閲覧すると「続きを読む」の機能が動作しない事が判明。現在は公開を差し控えています。

ネタバレを「続きを読む」の部分に入れておいただけに、携帯でチェックした時は思わず絶叫!!慌てて記事を隠した次第です。
解決方法が分かり次第、公開するつもりです。携帯経由で閲覧してしまった方、特に「MOTHER3」をクリアしていないのにネタバレを目にしてしまった方、大変失礼しました。今後はこのような事がないよう注力していきますので宜しくお願いします。


しかし、なぜ反映されないんだろう…パソコンでは機能しているのに…。
ゲーム用テレビをどうしよう
私がゲーム用にと使っているテレビがそろそろ寿命が来ているようです。画面の両端の方がなんとなくポンヤリしてきて、文字などの表示が端の方に行けば行くほどボヤけて見えます。こうなってしまうと、そろそろ買い換え時という事なのでしょう。最近は家電量販店などに足を運べば、必ずテレビコーナーを覗くようになっています。

私としてはゲーム用のテレビなんてそれほど大きくなくていいと思っています。最近のテレビ市場のトレンドといえば「大型」・「薄型」がお題目のように叫ばれているキーワードではありますが、私はどちらかといえば液晶よりもブラウン管の方がまだ好きな昭和人間。確かに薄いに越したことはありませんが、少なくともゲームが主たる目的なのですから、それほど大型のものは必要ありません。
そう思って売り場を覗いてみるのですが、目に付きやすい場所に展示してあるのは小さくても32インチ、大きいものになると50〜60インチあたりの大きなテレビが「当店人気ナンバーワン!」なんてポップを掲げて売られています。「いや、そんな大きいのはいらないから!」なんて思いながら小さな薄型を探してみるのですが、なかなか目立つ場所には置いていないのか見つかりません。ようやく見つけた場所は店内の隅っこのほう、ブラウン管テレビなどとまとめてこじんまりと置かれています。いかに私の求めているものが大衆が望んでいるトレンドと外れているのかを思い知らされた気分でした。

さてさて。そんなゲーム用のテレビですが、ちょっと発想を変えて、パソコン用のモニターを使ってみるというのはどうだろうとも思います。パソコン用のモニターはテレビに比べて解像度は非常に高いですし、最近はやりの「ハイデフ」、つまりハイビジョンに対応しているものも多々あります。基本的にはスピーカーが搭載していないモデルがほとんどですので、音関係に関しては別途用意してあげなければなりませんが、それは2000円も出せば外付けスピーカーなんかすぐに買えてしまいます。
問題としては、私はゲーム機とテレビの接続は未だに赤・白・黄色のビデオ入力端子で行っているのですが、パソコン用のモニターを使うなら、より美しく映し出されるD端子を使う事になります。このケーブルをハード毎に別途買ってあげなければいけないんですね。しかも私が現在使っているテレビには360やWiiの他にもドリームキャストやPS2なども接続されています。PS2はまだケーブルが売っているとして、ドリームキャストなんかはD端子ケーブルが今から入手できるのか、そもそも存在すらも謎です。

そうなるとデジタル入力の他にアナログ入力用のビデオ端子もついているモニターを買う事になります。いろいろな通販サイトを覗いてみると、この条件を満たした19インチほどの大きさのモニターがだいたい高くて4万円、安くて3万円ちょっと。ケーブル代やゲームの切り替えスイッチが必須になりますから、それらの価格を足すと5万円ほどの出費となります。
テレビチューナーはHDDレコーダーを経由するからいいとして、果たしてこの価格が高いのか安いのか。ブラウン管テレビを買った方が安くつくのではないか。そんな想いも交えながら家電量販店を巡っています。

いずれにしろ今のテレビの寿命に近いので早々に結論を出さなきゃいけないのですが…果たして?
記事04/30〜05/05のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

04/29「あの携帯ハードを再評価する」
PSPも海外では値下げが始まっていますし、そろそろ国内でも値下げしてもらえませんでしょうかね?それが売れるきっかけになるかは定かではありませんが、実際に未だ「様子見」を決め込んでいるゲーマーというのは確実にいると思われるので、そういうユーザーは獲得できそうな気はします。
それにしても「ウルトラマン」はつい熱中してしまいました。実はセブンしかクリアしないで放置していたのですが、この記事のためにPSPを起動させたら一気にエースとレオもクリアしてしまいました!そう、オタクの外聞に漏れず、私はウルトラマンシリーズが大好きです。「いくぜレオキック!」なんて叫びながら喜々として遊んでしまった35歳の夜…。

05/01「車と冒険、「ボッチボン」」
「ま〜た児童マンガかよ」と言われそうですが…いいのです、好きなんですから。この「ボッチボン」が掲載されていたコミックボンボンは販売数の低迷からテコ入れ目的で昨年に大きくリニューアルしました。プロレスマンガ「ザ・モモタロウ」の作者、にわのまことさんの描く「デルトラクエスト」を筆頭に様々な新連載が始まったのですが、この「ボッチボン」もその1つ。ちょっと変わった作家さんが描いていて、いろいろな意味で侮れない雑誌がボンボンです。現在はあの松本零士氏も描いていたりするんですよ!内容は相変わらずSFです。
どうでもいいですが、「菜」を早く再販して欲しいです。私がわたせせいぞうさんにハマったきっかけとなる作品なんですが、つい油断して単行本全巻を雨に濡らしてダメにしてしまったのです。再販されると信じて泣く泣く捨ててしまったのですが…未だに再販ならず。古本屋巡りをしなけりゃダメかなぁ…。

05/02「2007年4月の私的総決算」
ゲームをあまり遊んでいない事もさる事ながら、Wiiのダウンロードも含めた購入ゲーム数の多い事!ソフトは増えていくくせにクリアした本数が少ないのです、結果的に積まれていくソフトの数はどんどん多くなり、それは留まる事を知らないような状況になってしまいました。その分、5月はちゃんとゲームを遊ぶつもりです。とりあえずピクロスは自重しまして…。
もちろん先月に女房が購入したマンガはこれだけではありません。彼女が購入した数多くのマンガから私が読んだマンガだけを拾い集めたのが、リストに掲載されているタイトルです。実際にはこのリスト以上のマンガが我が家に毎月増えていっています。
アメコミは相変わらず宅配されるのが遅いです。情報はネットでどんどん分かっていくのに、実際の本が手元にないのが何ともやるせない気持ちにさせてくれます。頼むよ、マーヴルコミックス!

05/03「私のささやかな夢」
この日はマンガに夢中になり気がついたら夜が更けてしまったのでした。夢中になるのもいい加減にしないといけませんね。オタクというのは時間を無駄に過ごすのが大得意で困ります。
さて、人気マンガ「ワンピース」は現在45冊。「からくりサーカス」や「ドラゴンボール」なども40冊越え。「ジョジョの奇妙な冒険」に至ってはトータルで80冊を越えています。ちゃんと最初から読んでいれば「気がついたら長くなっていた」で済むのですが、後になって最初から追いかけようとすると尻込みしてしまう冊数であるのは事実だと思います。こうなると敷居は一気に高くなってしまうんでしょうね。特にストーリー重視、伏線張りまくりのマンガは最初から読んでこその面白さがありますから大変です。
その点、「あさりちゃん」みたいなマンガは楽でいいですね。どこから読んでもいいんですから。記事にも書いた「浮浪雲」もそうですけど…。あぁ、「ワイルド7」が読みたい!

05/04「ディスクドライブはいつ動く?」
「俺のWiiって本当にディスクが読めるのかなぁ…」なんてセリフを吐いてしまうのですから、本当に1度もディスクメディアをドライブに入れた事がないのでしょう。私の友人にとって「Wii」とは過去のゲームが遊べる素敵なマシン(しかも合法的に!)。新しいゲームに興味がないわけではないけれど、今はそれらを遊ぶ気にならないくらい過去のゲームを遊びまくっているそうです。
さすがに私はそこまでではありませんが、やっぱりバーチャルコンソールのゲームを遊ぶ比率は高い方だと思います。「スーパーペーパーマリオ」を遊ぶつもりなのに、気がついたら「パルスマン」などを遊んでしまう日々が続きます。特に私はメガドライブ系のゲームをリアルタイムで遊ばなかったクチですので、余計に新鮮に感じてしまうのですね。面白いゲームが多くて嬉しくなってしまいます。

05/05「狩りへの誘いとその前の疑問」
ネットを見てると「モンハンP」は「背伸びをしたい中高生向けのゲームだ!」なんて酷評されていたりもするのですが、私としては「巨大な怪獣型モンスターに単身で挑む」なんてシチュエーションに激しく魅力を感じてしまうのです。PS2の名作「ワンダと巨像」もそうですが、巨大な生き物に小さなプレイヤーが単身で挑めるゲームというのは、それだけでロマンがあります。アリがゾウを倒すみたいで好きです。
でも今回は残念ながら「モンハンP」はスルーしてしまいました。理由はシンプルで、とっとと「逆転裁判4」などを遊びたいから。もしアクションに飢えて禁断症状が出たら、私の伝家の宝刀ゲーム「キャッチ!タッチ!ヨッシー」をしばらく遊んで抑えます。大丈夫!これさえ遊べば生半可なアクションゲームなんて霞んで見えます!


近況報告
・実は休日というのは、平日に比べて圧倒的にゲームに触れる時間が少ないのです。通勤時間や仕事の待機時間がありませんので携帯機のゲームを遊べる機会はまず皆無ですし、据え置き機に触れるのも子供が寝た後の時間になります。我が家では基本的に子供が起きている時間は、自分が楽しんでいるゲームは遊ばない事にしているので、結果的に携帯機、据え置き機のどちらのゲームも進行が遅くなってしまうのです。
おかげでブログのネタが浮かばないこと!普段はゲームをしているうちに、何となく記事のネタを思いつくのですが、こういう連休はそんな機会が奪われていると言っても過言ではない状況。ネタに苦労しつつ記事を書き続けております。

・明らかに別サイトへの誘導が目的とこちらで判断したコメントは、まことに勝手ながら問答無用で削除させていただいています。トラックバックに関しては内容を確かめ次第、表示させていただいています。申し訳ありませんが、ご理解のほど宜しくお願いします。


それでは来週も宜しくお願いします!
狩りへの誘いとその前の疑問
ようやく「ピクロス」の呪縛から少し解き放たれた感がある最近。約1ヶ月ほど放置していた「ウィッシュルーム」も再開し、こちらもそろそろ佳境に差し掛かっています。そうなると頭の中ではもう次に遊ぶゲームの事を考え始める頃。出来るならここは新しいソフトを買うのではなく、既に購入済みの中から早めに遊んでおきたいソフトを優先して