ゲーマー徒然草
ゲームを中心にマンガやアメコミ、趣味のお話を。軽く読み流して下さいね。
悲しい訃報が2件も…
なんとも悲しい訃報が2つも入ってきました。サブカルブログ主催者の1人としてお悔やみ申し上げます。

1人は実相寺昭雄さん。「ウルトラマン」を代表とする円谷プロのテレビ作品や映画「帝都物語」などを手がけた映画監督で、最近も「シルバー仮面」のリメイク映画を発表したばかりでした。
彼の手がけた「ウルトラマン」ではなんといっても34話の「空の贈り物」の回があまりにも有名ですね。食事中にカレーライスを食べていた主人公ハヤタが怪獣スカイドンが登場した事を知って外に飛び出します。サッと胸元からいつものようにベーターカプセルを取り出して変身!…と思いきや、手に持っていたのはカレーのスプーン。あわててスプーンを放り投げて、改めて変身するのです。このシーンは「懐かしのヒーロー特集」などでよく放映されるので、興味がなくても見た事のある方は多いのではないでしょうか。
ゴジラの音楽を作り上げた伊福部昭さんも今年の春先に亡くなられました。今頃はみんなで故・円谷英二さんと天国で楽しく昔話に花を咲かせているのでしょうね。
訃報:実相寺昭雄さん69歳=映画監督(毎日新聞)



そしてもう1人はデイブ・コックラムさん。マーヴルコミックだけでなくDCコミックでも活躍した、70年代を代表するベテランのイラストレーターです。
彼の功績はなんといっても第二期X-MENのストームやナイトクローラー、コロッサスといった、現在でも一線で活躍しているヒーローを仲間と共に作り上げた事です。初期メンバーから一新した個性豊かな新メンバーX-MENたちがその後にどれほどの活躍をしたかは、ここで語らずともファンならご存知の事でしょう。
11月26日の死去で63歳。自宅のベッドで愛用のスーパーマンのパジャマを着て、バットマンの毛布にくるまって亡くなったそうです。コミックペンシラーとして幸せな人生だった事を祈ります。
X-Men Illustrator Dies In Batman Blanket(FOX NEWS)


テーマ:ヲタク人日記 - ジャンル:アニメ・コミック

あさりちゃんの未来予想図
30も中盤に差し掛かったオッサンだというのに、どうにもこうにも止まらない「あさりちゃん」熱。なんだか一旦ハマり込んでからは抜け出す事が出来ずに、ここ最近はどんどん本棚に単行本が増えていっている状態です。
なぜここまでハマり込んでいるのか自分でもよく分からないのですが、おそらくはこのマンガそのものが私に元気を与えてくれるからでしょうね。勢いのあるギャグマンガは疲れを飛ばしてくれますし、可愛らしい絵と微笑ましい展開は普段の日常のストレスを忘れさせてくれます。
さて、そんな「あさりちゃん」には幾つかのサイドエピソードが存在するのですが、私が気に入っているのは未来をテーマにした2つのシリーズ。今日はそれを紹介しながらこの「未来篇」の魅力を考えます。
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1つはこのブログでも何度か触れた事のある「ハイスクールあさりちゃん」。これは単行本を買った人だけが楽しめる書き下ろしシリーズで、あさりの高校生活を見る事が出来る人気シリーズです。一度ここでこのシリーズの世界観をキッチリと説明しておきましょうね。
あさりは勉強は相変わらずダメなのですが、陸上競技(短距離)では全国でトップクラスの成績を持っているのでスポーツ特待生として偏差値の非常に高い高校に学費・学力免除で入学しています。そんなスポーツ万能のあさりを中心に、彼女をライバルとする熱血スポーツ少年の速井太郎、小学生時代の美しい姿は微塵も感じられないマッチョマンの麗大和、それにかつての「組長」で今は「風紀委員」の大磯潮や、同じ高校で生徒会長を務める姉のタタミなどが登場、彼らの明るくもバカバカしい高校生活を見せてくれます。
あさりは基本的には子供時代と全く変わっていません。背が低いところも変わっていませんし、相変わらずのマンガ好きで、スポーツ特待生でありながら将来の夢は「漫画家」であるところも変わっていません。身なりの方は高校生らしく彼女なりに気を使っているようですが、あるエピソードで「へったくそなメイクに下品な茶髪」と表現されている事から、メイク周辺はまだまだ改善の余地があるようです。
一方、同じ姉妹のタタミですがこちらの外見は見違えました。すらりとした長身のメガネ美人となっていて、子供時代とはまるっきりの別人です。ただこちらも中身はそれほど変わっていないようです。相変わらず妹イビリはキツいものがありますし、外ヅラがいいのも子供の頃と全く一緒です。


ちなみにこれが高校生のあさりとタタミ。タタミがいい女になっていますね。
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このシリーズは基本的には舞台が高校に変わっただけで、それほど注目すべきエピソードがあるわけではありません。ですが、ラブコメのような展開があったりと小学生篇では見られないようなエピソードも多く、そのギャップが面白くて惹かれてしまうんですね。



もう1つの未来篇が「カリスマ保育士あさりちゃん」です。こちらは高校時代をさらに越えて、あさりが保育園の先生になっているという設定。問題を抱えた子供やその親を相手にあさりが奮闘するストーリーで現在までに2つのエピソードが発表されています(70巻と75巻にそれぞれ掲載)。
保育園の園長先生に「当園の名物、園児並み保育士です」と父兄に説明されるほどの暴れっぷりをみせるあさりですが、さすがに「園児並み」だけあって保育園の子供らには大人気です。また「園児並み」とはいえ、さすがに保育士になるだけあってシッカリとした職業哲学を持ってるようで、みんなと馴染めない子供の為に頭を悩ませたり、問題のある親に対しては体当たりでぶつかっていきます。また2つ目のエピソードでは後輩の保育士の抱える問題点をしっかり指摘し、先輩として説教する場面も見られます。(こちらは説教しながら「他人に説教するのって…快感!」なんて事を考える不純な面もありましたが)
子供に対してあくまで真剣な姿勢をみせる「あさり先生」。こういう姿を見ていると、普段は子供時代のあさりを見ているだけに「ここまで来るのに苦労したんだろうなぁ…」なんて事も思ってしまいますね。子供時代は勉強嫌いだったあさりが、立派な社会人となっているだけでなく、ここまで子供の事を親身になって考えるようになっている事に驚くと同時に感動すら覚えます。
「ドラえもん」の中で、未来の世界で大人になったのび太が今までの自分を振り返って「ぼく自身がなまけ者で、その分あとですごく苦労したんだ…」というセリフを言うシーンがありますが、それに似た苦労をあさりもしたのかもしれません。いずれにせよ本質は子供時代から変わっていないものの、少なくとも対外的には立派に成長している姿を見る事が出来る貴重なエピソードが「カリスマ保育士あさりちゃん」です。掲載された本が育児系の雑誌だった為か、「ハイスクール」に比べてギャグは控えめにしてあり、保育に奮闘するあさりをシッカリと見せているあたりも興味深いですね。

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「10年後の自分を見てみよう」というネタはよくギャグマンガなどでも使われますが、それをシリーズ・レギュラー化して単行本を買った読者の為に書き下ろす…というアイディアが素晴らしいです。単行本を買う人というのは固定ファンがほとんどですから、そういう貴重なファンへのサービスとして「未来篇」を用意するというのは上手い方法だと思います。ファン度が高いほど、こういうパラレルワールド的な世界というのは楽しめるものですからね。

いつものギャグ展開も面白いですが、ちょっと違う「あさりちゃん」の世界も単行本の中には広がっています。これを読んで少しでも興味を持たれた方、ぜひ一読を!
ちなみに…あまりマンガ喫茶には置いていませんので、ぜひ買って読みましょうね!


「森」で過ごした1年間
Wii体験会などで書くタイミングを逃していましたが、今月の23日でDS「どうぶつの森」が発売されて1年が経ちました。今でも遊び続けている身としては感無量と思う反面、よくもまぁ続けたものだと半ば呆れてもいます。
ここで白状してしまいますが、私はこのシリーズを初代の64版から遊んでいるのですが、実は1年間を通して遊び続けたのは初めてです。年間を通して遊び続けるに足るゲーム「おいでよどうぶつの森」。今日はこの「森」の1年間について書こうと思います。


もし「そんなに長い間ずっと遊んでいて飽きないの?」と訊かれたら。正直な気持ちを答えれば「実は飽きています」というのが本当のところです。たとえ「飽きる」という表現を避けたとしても「マンネリ」という感情は間違いなくあります。少なくともソフトを購入して間もなくのような「まずは借金を全部返さなくちゃ!!」とか「いい村を作るぞ!」というような熱い情熱はさすがに無くなっています。とたけけソングも金の道具もコンプリートし、家具も8割方集めてしまいますと、プレイもある程度は「惰性」と呼ばれても仕方がないようなスタイルになっているような状態です。
でもなぜか電源を入れずにはいられないのです。毎日ではない事もありますが、最悪でも数日に1度は村の巡回をせずにはいられないのです。これが先ほど書いたように惰性によるものか、それとも「まだ遊びきっていない」と心のどこかにひっかかっている何かがあるのかは解りません。いずれにせよ、どうしてもソフトをケースにしまい込む気持ちにはなれないのです。

これだけ長く続けられたのは携帯機でのリリースだった事が非常に大きいのは間違いないでしょう。仕事などが忙しくなると、帰宅してわざわざ据え置き機を立ち上げてゲームを遊ぶ気が起きない事が多々あります。この「森」のような毎日少しずつ遊ぶタイプのゲームというのは、しばらく遊ばない期間があると不思議な心理が働いて電源を入れにくくなるものなんですね。
そうやっていつのまにか自然と遊ばなくなっていた…というパターンが、最も典型的な遊ばなくなる例ではないでしょうか。そういった意味でも据え置き機に比べて格段に遊びやすい携帯機でリリースされたというのは、継続性を引き上げてくれました。少なくとも私はそれで1年通して遊ぶ事が出来たんですからね!!
ですから既に噂されている通り、おそらくWiiでも新しい「森」は登場するでしょう。しかしそのWii版の「森」をDS版と同じように1年間遊び続けられるかは今の時点では何とも言えません。つまり自信がないんですね、携帯機ほど手軽な時間に遊べるわけではありませんから。ひょっとしたらそのあたりのカギは通信が握っているのかもしれません。

その通信。この作品で初めて導入されたWi-Fi通信には本当にお世話になりました。遠く離れた友人の村に遊びに行き、その整備された村に驚きつつも触発され、「向こうがああなら自分はこんな村にしよう」と新たな目標を立てる…そんな切磋琢磨が通信にはありました。全く見たことのない家具や初めて会ったり再会したりする住人など、通信には様々な刺激が満ち溢れていたのです。
もちろんこれはブログを開設していた事が大きい事は言うまでもないでしょう。この「森」に関しては対戦ゲームではありませんから、不特定多数のプレイヤーと通信が出来るわけでなく、あくまで「ともだちコード」を交換した相手とだけが通信の対象になります。私の場合はブログを介してコメントを下さる方とコードを交換する事が出来たので、顔は知らないけれど気の知れた相手と通信プレイを楽しむ事が出来ました。もしブログを開設していなければ、せっかくのWi-fi機能もほとんど使わずに終わってしまっていたかもしれません。そう考えると今回の「森」とブログは切っても切れない関係だったと言えるでしょう。「◎◎さんが遊びに来るから村を整備しなくちゃ!!」なんて事は、ブログをやっていなければ考えもしなかったでしょうからね!

この先、いつまでDSの「森」を遊び続けるかは分かりません。ひょっとしたら、さらに1年間遊び続けるかもしれませんし、今日限りで二度と遊ばないかもしれません。ただ「1年遊び続けた」という事実は飽きっぽい私にしては「上出来」というよりもむしろ「大事件」、または「大快挙」と言ってもいいくらいの事でありまして、もし遊ばなくなったとしても悔いはないと言い切れます。
自分の村で見た春夏秋冬は忘れるわけがありませんし、いつだって他の人にその四季それぞれの美しさや楽しさを語る事が出来ます。それが何よりも嬉しくて!それこそがやり遂げたプレイヤーだからこそ感じられる達成感。明確な目的がないこのゲームシステムの中でひときわ強く輝き、自慢するに足る大きな達成感なんだと思います。


テーマ:おいでよ どうぶつの森 - ジャンル:ゲーム

Wii体験会レポ:後編
昨日に引き続き、Wii体験会のレポートをお送りします。今日はWiiではなくDSとその周辺の話です。

今回のイベント、もちろん本来の趣旨は新世代機Wiiを体験させる事ではありますが、そうは言っても任天堂主催のイベントですから現在絶好調のハードであるDSの新作も多数出展されていました。
個人的に気になっていた「レイトン教授」に「怪盗ワリオ」、「ウィッシュルーム」に「チョコボ絵本」、それに妙に知識欲をくすぐる「ご当地検定」などなど、体験こそしなかったものの実際に動いている画面を見ることが出来たのは嬉しかったですね。
また新たに気になるソフトも見つけました。「ジェットインパルス」というフライトゲームなんですが、「スターフォックスコマンド」で個人的にタップリと楽しませてくれたあの独得の操作感がまた楽しめそうでワクワクしてしまいました。

それにしても会場にいる人のDS所有率はスゴかったですね!!新しいゲームに触れるために出来た長い行列を見ても、DSを遊びながら順番を待つ人の姿も少なくなく、任天堂主催のイベントとはいえ改めてDSの普及率を実感しました。
さらに会場の壁面沿いに目を向けると床に座り込んでDSに興じる人の列が。あまり端から見ていて美しい姿ではありませんが、最近のDSのライトゲームラッシュの中でもこうやって夢中になれるゲームがあるのはいい事だよなぁ…なんて事も思いました。少なくとも地面に座り込んでまで「脳トレ」をやっているとは思えませんからね。


さて以上のように来場者の少なくとも8割以上がDS所持者(推定)という場所ですから、通信プレイをしている人も少なくないだろう…という事でいろいろと検証してみました。どれくらいの人が通信をしているのか調べてみたくなったのです。
まずはDS所持者の全てが持っているデフォルトツール「ピクトチャット」を起動してみました。以前に夏のポケモンイベントで起動した時はなんと全室が満員に近い状態という大盛況っぷりだったのですが…さすがに今回は誰も起動してなかったですね。まぁ今は通信対応のソフトはそれこそ山のようにありますから、「今さらピクトチャット?」という感があるのでしょう。実に寂しい状態でした。少しくらいは人がいるかと思っていたんですけどね…。
また意外にも「どうぶつの森」も寂しい状態でした。ソフトを起動して村の門番さんに「この周辺で開けている村があるかどうか」を聞いてみたのですが、残念ながら結果はゼロ。会場の何ヶ所かで試してみたものの、一度だけ開放している村が見つかった程度でした(もちろん運も悪かったのかもしれませんが)。
もう発売から1年が経過しているわけですが、今でもコンスタントに売れているソフトなだけに意外な結果です。ただこれはひょっとしたら、ゲームの性質によるのかもしれませんね。ゆったりとした時間を楽しむゲームですから、ああいったイベント会場で遊ぶには不向きなのかもしれません。つまり場所が遊ぶ気にさせなかった…なんて事も考えられます。

ではみんな何で遊んでいるのか?それはもう圧倒的にポケモンです。試しにユニオンルームに入ってみると、そこには数多くのプレイヤーがいて、それぞれが対戦や交換などを楽しんでいます。
さらに今回のDSポケモンには通信のお楽しみとして「地下通路」というギミックが用意されています。これは「みんなで同じ地下迷路に潜ってワイワイ遊ぼう」というコンセプトで作られた通信専用の遊び場のようなもので、前作でもあった「秘密基地」を作る事が出来たりと遊び方も多用に用意されています。
ただ遊ぶだけなら魅力はそれほどないのですが、実はポケモン図鑑コンプリートをする為にこの「秘密基地」のプレイが必須となっているから困りもの。その「必須」の理由がミカルゲというポケモンの存在です。このミカルゲ、出現条件が「地下通路で他のプレイヤー32人以上と会話する」という、私のような社会人から見たら異常な敷居の高さを誇るものなのです。それでも図鑑コンプリートを目指す私としては何としてもこの敷居を越えなければなりません。「絶対に32人以上と話すぞ!!」…そう心に誓って体験会に来ました。そう、実は私にとってこの「地下通路」はWii版「ゼルダ」よりも優先させるべき事だったのです。

で、さっそく私も地下に潜ってみたのですが…いや、もう唖然とさせられました。まず地下に入った瞬間にキャラクターが操作不可能になります。ようやく動いても1歩進んでは2秒ほどフリーズ…というガクガクっぷり。とても「快適にプレイ」とは言えない状態なのです。これはおそらく通信の混線によるものでしょう。8人までしか入れない地下に大勢のプレイヤーが押しかけた為、DSがどの電波を拾えばいいのか分からなくなって、このような現象が起きたのだと思います。
これについては、もしかしたら解消法はないのかもしれません。例えば「ピクトチャット」のように地下に入る前に複数の「地下通路」の中から自分が入りたい場所を選んで…というようなオンラインゲームによく見られるサーバー選択システムであれば、このような混線は起きなかったでしょう。しかしそれではこの洞窟探検の世界観、雰囲気が台無しになってしまいますね。出来れば人数制限なんて感じさせないくらいがちょうどいい、できるだけ多くの人が1つの同じ地下に潜っているような雰囲気を作り出したい、そういった観点からもサーバー選びのようなシステムを避けたのだと思います。
…で、結果的にはガクガク過ぎて満足する洞窟探検はできず、結局ミカルゲをゲットするのに必要な条件「32人のプレイヤーと会話する」なんて事は出来ませんでした。さすがにこれは体験会の大きな目標だっただけに少しヘコみましたね…。またいずれかのチャンスを待つか、もしくはもうGTSに賭けてみようかとも思っています。これだけは本当に残念でした!!


何だかんだ言いましたが、結局そんな失意もオフ会で吹き飛びましたし、全体的に見ても非常に充実した体験会でした。敢えてワガママを言わせてもらえば、子供が喜ぶようなマリオの着ぐるみなどが出てきて写真撮影会なんかを開催してほしかったり、マニアも泣いて喜ぶような任天堂グッズの物販コーナーなんかも欲しかったりするのですが、それをさっ引いても楽しめるイベントだったと思います。
Wiiが今後普及するかは現在のところ「神のみぞ知る」といったところですが、少なくとも他のハードに善戦できるような手応えはこの体験会で感じさせてくれました。後は本当にソフト次第ですね。様々な仕掛けの用意された舞台に、どんな役者がどんな演技で観衆を酔わせてくれるのか?その答えが出るのはすぐではないかもしれませんが、必ずそんなゲームが来る事を信じています。


いや、本当に楽しかったです!オフ会なども全部ひっくるめて!

Wii体験会レポ:前編
千葉の幕張で開かれたWiiの体験会に行ってきました。せっかくですのでそこで感じた事をレポートにして記事にしようかと思います。
ただ実際に書いてみたら想像以上に長くなってしまったので…とりあえず今日はWiiとその周辺に絞ってお話をします。明日の記事でDSとポケモンについて触れますのでご了承下さい。
なお今日の記事は一部マニアックな記述があるかと思いますが、そのあたりは無視して下さって結構です。

会場を見てまず思ったのは「想像より人が少ない…?」といった感じでしょうか。他の会場のニュースを聞いていたので、かなりの混雑を覚悟していたのですが会場そのものは比較的スペースが広く取られていて、ゆっくりと歩き回る事が出来ました。
しかし、いざゲームを遊ぼうとすると話は別問題。どのゲームも最低20分は待たなければならず、どのゲームを触るのもやっぱりある程度の行列は覚悟しなければならない状態でした。行列が基本的に嫌いな私たち家族としては、もうこの時点でWiiを遊ぶ事を半分諦めモードに突入です。並んでいるうちに子供がムズがったらアウトですし、そこまでして遊ばなくても来週には自宅で遊べるのですからね。

それでもせっかくですからWiiのソフトを遊びたい!…という事で、数あるソフトの中でも並んでいる人が目立って少なく、しかも私のハートをガッチリと掴んでいるゲーム、「マーヴル・アルティメット・アライアンス」を遊んでみました。タイトルからも想像がつくかと思いますが、アメコミの中で私が最も愛する会社、マーヴル社のヒーローが多数出演するアクションロールプレイングゲーム。もちろん海外メーカーの作品です。
行列は「10分待ち」になっていたので喜んで並んだのですが…実際には20分以上は待たされたでしょうか。それもそのはず、任天堂をはじめとする多くのメーカーはキッチリと時間を測って「10分経ったので交代です〜」と強制交代させるのですが、ここのブースは「ある場所まで到達したら交代」というシステムだったので、ただでさえ操作にもたつくWiiですから結果的にそれだけ時間をとられてしまうのです。
これは少し困りましたね。行列の告知時間が当てにならないと、それだけで会場を回る予定が狂いますから、もう少しこのあたりは配慮してもらいたかったです。

行列も終って、いよいよ私の番。操作を説明して下さる方が横に付いてくれましたのでWiiの操作にもたつきながらも楽しく遊ぶ事ができました。しかしここでただ遊ぶだけではアメコミマニアの名がすたります。せっかくですからと説明員の方といろいろお話をしました。
まずは「あなたは任天堂の方ですか?それとも販売会社の方ですか?」と確認の為に質問、すると「あ、販売会社の人間です」と答えてくれました。そこからアメコミトークの始まりです。

私「他にどんなヒーローが出るんですか?」
説明員「雑誌発表とかの関係上、ここで全部は言えないのですが…あまり日本では知られていないヒーローも結構出るんですよ」
私「デッドプールとか出ます?」
説明員「あ、お詳しいんですね。彼は出ますね。ムーンナイトも出ますよ」
私「渋い!あとは…ドクターストレンジとか出ないんですか?」
説明員「いやぁ…ここでは言えませんね」
私「敵はどんなのが?」
説明員「基本的にはギャラクタスなんですが、他にもたくさん出ますよ!リザードみたいなクライムファイターの敵からスクラルまで出ます」
私「ファンが喜ぶような敵って出ます?」
説明員「そうですね…喜ぶかは分かりませんが、意外なキャラが敵として登場しますよ」
などなど…。

現在発表されているヒーローはキャプテンアメリカ、スパイダーマン、アイアンマン、ソー、ウルヴァリン、ブレイド、エレクトラ、シング、ミスターファンタスティックあたりです。ここからはあくまで予想なんですが、ストーム、ゴーストライダー、ベノムあたりの映画で活躍したキャラは必ず出そうですね。またデッドプールやムーンナイトあたりの渋めも出るそうですから、パニッシャーやハーキュリー、ファルコン、ホークアイも期待していいのではないでしょうか。
ちなみに説明員の方が言っていた「意外な敵キャラ」って誰の事でしょうね?最近のコミックの流れからするとスカーレットウィッチあたりが思い浮かびますが、バルカンもひょっとして出るかもしれませんね。
(それにしてもハルクが出てないんですけど…なんで?)

触った感触なんですが、やっぱりPS3などでも同じタイトルが出るマルチ展開の関係でしょうか、かなり「無理してWiiで出した」という感じがありました。「振る」などのWiiリモコンならではの操作系も用意されてはいるのですが、このゲームに関してはボタンを押した方が早いような気もしましたし、すこし練り込み不足な感は否めなかったですね。
これに関しては今後の課題になりそうです。要するに「Wiiで出すならWiiリモコンの機能を使わなければダメ」という風潮をいかに乗り越えるか。Wiiリモコンもヌンチャクを繋げばセパレート型コントローラーとしても充分に機能するのですから、無理してWiiリモコンに特化して操作系を殺すような事はしないで欲しいですね。最近のDSのゲームの中にはタッチ機能を無理して使わないゲームも増えてきていますから、それと同じように「必要があれば使う」程度の機能として留めておくのも必要なんじゃないかなぁと思います。
とりあえず、このゲームに関してはWiiで遊ぶより他の機種で遊ぶほうが良さそうな印象を持ちました。


さて会場ではあまりゲームを遊ばなかったので、その代わりに他のゲームを見る時間はたくさんありました。さすがに私の遊んだ「マーヴル」とは違って日本のメーカーはWiiリモコンに特化したゲームを数多く出展していましたね。
個人的に印象的だったのは「ガンダム・スカッドハンマーズ」。私はノーマークもいいところだったのですが、実際に画面を見ているとかなり面白そうです。トゥーンシェイドで描かれた世界も楽しいのですが、なによりWiiリモコンを使って鉄球をブンブンと振り回すのと、周辺にあるものをガンガン破壊していく爽快感が素晴らしいです。ガンダムのゲームなだけに興味が全く無かったのですが、これは下手をすると買ってしまいそうなくらい面白そうでした。
また「スーパーモンキーボール」も面白そうです。ゲームキューブでも同タイトルは出ていましたが、今回の新作はキャラクターを転がすのではなく、地面そのものを傾けてコロコロ転がるキャラクターを導いていく…という仕様。こちらも遊び込むとストイックにやり込めそうで期待が大きくなりました。
逆にイメージと違ったのはハドソンの「ウイングアイランド」でしょうか。Wiiリモコンで飛行機を動かす…という設定に惹かれたのですが、リモコンの持ち方に問題がありますね。私はてっきり紙飛行機を持つようにリモコンを下から持つのかと思っていたのですが、ボタンを押す関係上、普通にリモコンを握らなければいけないようなのです。これじゃあ雰囲気が壊れるなぁ…と。ちょっとガッカリでしたね。キャラクターは好きなんですけどね〜。

全体的に見ると任天堂のイベントながらサードパーティーもかなり頑張っているような印象を受けました。メーカーブースを見てもゲームキューブの頃に比べてWiiに対する期待を大きく持っている感じなんですね。これは嬉しかったです。やっぱりサードパーティーが頑張ってこそゲームは面白くなるのですから、各メーカー様にはWiiにもぜひ注力していただいて良質なゲームを出して欲しいですね。
他に私が嬉しかったのは、会場が明るかった事でしょうか。「そんな事?」と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、実はこれって重要なんです。東京ゲームショーに一度でも足を運ばれた事のある方はご存知かと思いますが、あちらは基本的に非常に暗いんですね。もちろん画面を見やすくする為もあるのでしょうが、「暗くて広い会場と、そこで響き渡る大音響のゲーム音楽とイベントのアナウンス」というのが通例のゲームイベント。これはあまり健全とは言えないと思っていました。ですから今回のWii体験会はその点で嬉しかったんですね。それほどイベントのアナウンス音も大きくなかったですし、明るくて動き回りやすいというのは、それだけで好印象を与えます。このあたりにも任天堂の配慮が伺えました。

さて、今日の記事はここまでです。明日は体験会に行った目的の1つ、DSポケモン「ちかつうろ」の顛末を書こうと思います。意外にもこんなところでDSの弱点が露呈しました…。



ちなみにオフ会で「私はマーヴルを遊びました」と言ったら、め〜たんさんに「やっぱりな〜」と言われました。どうやら想定内の行動らしいです…。


体験会オフ・報告
体験会については後日にキッチリと記事にしますが、まずはオフ会のご報告を。

無事に終わりました、Wii体験会オフ。参加して下さったのはこの「ゲーマー徒然草」の前身ブログの頃からの知り合いである、むまそさん、め〜たんさん、きりさん、それにきりさんの彼女さんであるayucho.さんの全部で4人。いずれもよくこのブログにもコメントを残して下さる方ばかりです。
待ち合わせは会場の「キッズコーナー」の前で行いました。お互いに顔も知らない相手同士で午後2時に集合の予定だったのですが…いや不思議なものです。普段から相手のブログを読んでいるせいか、何となく「この人かな?」と分かってしまうものなんですね。来る予定の方とあっさり会う事が出来たのは本当に驚きでした。

一般的にオフ会というと「呑み」というイメージがありますが、今回はあまり私ら家族が時間をとれなかったせいもありまして(それに私はアルコールが根本的にダメなのです)、基本的にはお茶会です。会場側の喫茶店で2時間あまりのトーク&ゲーム大会となりました。
まずそのトークですが…すみません、むまそさんにも指摘されましたが主に私がメインでしゃべっているような状態でした。体験会で各々が触ってみた感触やWiiの印象、それにそれぞれのゲームに対するスタンスまでと内容は実に多岐に渡りまして、話していてとても楽しかったです。(詳細は別記事に…)
で、ある程度みんなで話した後、おもむろにゲーム大会に突入です。まずは私の女房とめ〜たんさんが「押忍!闘え!応援団」の対戦モードを、一方で残りの4人が「テトリスDS」での対戦を…となぜか4:2に分かれての対戦大会に。実は私は「テトリスDS」に関しては全く自信が無かったのですが…これは案の定でしたね。何度か対戦しましたが一度も優勝はできず、最高で2位どまりでした。
ポケモンの交換もしました。今回は参加されている方が欲しがっているポケモンがあれば伝説だろうが幻だろうが喜んで放出しようと思っていたのですが、実際には普通のポケモンを欲しがる声が多くて少し驚きましたね。放出したのはポポッコ、ネイティ、ルリリにミロカロス、それにかろうじて幻ポケモンのジラーチ。もっと放出した方が良かったのではないか…?と今になって振り返っています。まぁ、これはまたいつか機会があるでしょう。

さて、今回こうやってオフ会を開いたわけですが、こうやって振り返ってみると「面白かった」というのはもちろんなんですが、むしろ非常に「建設的だった」、もしくは「いい刺激になった」という印象を持ちました。
たまにブログを書いていると妙な気持ちに駆られます。「これだけ記事を書いていても、ちゃんと読んでくれる人がいるのだろうか?」、「私の言いたい事は伝わっているのだろうか?」、「ひょっとして私の自己満足で終っているのではないだろうか?」などなど。要するに不安なんですね。記事を書く行為そのものはあくまで独りで行う孤独な事ですし、その内容も見えない相手を想定して書いているわけですから。
それをこうやってブログ仲間と会う事で確認できたのです。生身の相手から「この前、ああいう記事を書いていましたよね?」と直接ブログについての感想をもらったり、また記事について相手に質問を投げかける事が出来ました。もちろん普段からネットを介してのコミュニケーションを取っているわけですが、こうして直接に面と向かって相手に話しかけるというのはネット経由とは違う有意義さがあるものです。やっぱり相手の目を見て話す事がコミュニケーションの基本ですしね。
1年半越しでついに会えたブログ仲間の皆さんはとても優しい方ばかりでした。ブログを復活させて、続けてきて本当に良かったです。少なくとも私がここまでつきあいを続けてきた方々が、とてもいい人ばかりだった事が判っただけでとても嬉しかったです(逆に私が薄汚れているような印象も持ちましたが…)。
今回のオフ会でブログを書き続ける元気がまた湧いてきました。これを「有意義」と言わずになんとしましょうか!

最後に。本当に参加していただいた4人の方、重ねがさね有り難うございました!なんか私ばかりが突っ走っていたような印象をお持ちかもしれませんが、そのあたりはご容赦願います。基本的に私はオタクのご多分に漏れず人見知りしがちなのですが、それを見透かされるのがイヤなので逆に話をしまくるタイプなのです。
「硬派な任天堂ファン」むまそさん。「いい感じの知的ゲーマー」め〜たんさん。「優しい技術屋」きりさんと、そのナイスパートナーであるayucho.さん。オタクな夫婦でいろいろとご迷惑をおかけしましたが、今後も宜しくお願いします。

また今回参加できなかった方、いつか機会があればお会いしましょうね!



記事11/20〜11/25のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

11/20「恋人バトン」
本当に珍しいバトン記事。以前は避けていましたが、今はもう避ける必要もないので今後はバトンも記事にしていこうかなぁと思っています。面白ければ…という大前提はありますけどね。
で、これまた珍しい携帯電話そのものについての記事です。ほとんど毎年1回は携帯を買い替える私としては、常にバトンで言うところの新しい「恋人」を探しているようなものです。なかなか本当に満足できる相手に出会えないなぁ…というか次々に目移りしてしまう自分に問題があるのか?

11/21「クラコンが買えなくても!」
キューブのコントローラーは実に使いやすくて大好きなインターフェイスの1つでした。それがWiiでもまた使えるなんて夢のようです。今までは新しいハードが出るごとにコントローラーを片付けなければいけませんでしたが、今回は流用できるので現状のままにしておけます。
そうなると果たして「クラコン」は必要なのか?という根本的な問題に突き当たるわけですが…ワイヤレスでない事だけを我慢すればクラコンは本当に必要ないのかもしれませんね。キューブコントローラーとデジタルコントローラーがあれば全てのゲームが遊べるんですもの!

11/22「「ゲーム検定」に挑戦!…その結果は?」
「76点」。もちろん全国平均よりは20点近くも高いですから満足すべき点数なんでしょうが…なぜか腑に落ちないのです。「いや!自分の知識はもっと高いはずだ!」なんて、つい思ってしまうあたりがマニアらしい知識への溺れっぷりを感じさせますね。きっと90点台くらいを取らない限りは不満が残るんでしょうけれど。
この「ゲーム検定」の問題についてはいつか記事にしようと思っています。ただ今はまだ検定を受けられるので、ネタバレになる関係上、問題に関する記事を書く事ができません。検定が終った時点で記事にするつもりです。

11/23「宿題を後回しにした結果…」
ま、「いつか必ずやるぞ」と思って保留にした時点で「積みゲー」決定なのかもしれませんが…それにしても「どうせやるなら最初の作品から」と思う癖は治さないと!とは思いますね。結局この考えが足を引っぱっているような気がします。
「ゲーマーとして遊んでいないのはいかがなものか」と呼ばれるようなソフト、今後はもう少し目を向けようかなぁ…と思っています。これは来年の目標ですね、とりあえず「メタルギア」とかは遊んでおこうかなぁと。遊んでいないと否定も肯定もできませんから!

11/24「記事休載:ショート記事」
ポケモンをボックスに並べて喜んでいます。まだ全部が揃うまでには時間がかかりますねぇ…。でもそろそろ新しいゲームをやらないと!別のゲームで刺激を受けてこそ再びポケモンが愛おしく感じられるというのは、アドバンス版を遊んで身に染みてよく分かっている事です。
そういった意味でも新しいゲームを遊ぶのは重要なんです、私にとっては。次は何を遊ぼうかなぁ…。

11/25「Wii体験会前夜に思うコト」
任天堂のイベントの何が嬉しいかって、やっぱり入場が無料という事ですね!ケチくさいようですが、実はこれって結構重要です。入場が無料か有料かでメーカーのユーザーに対する気持ちが伺いしれるんですね。
その点、任天堂のイベントは「とりあえず来て下さい、楽しんで下さい」という姿勢が前面に出ている感じがしてステキです。「楽しかったら実際にハードを買ってね」という主張、これこそがハードメーカーのあるべき姿だと思うんですけどね〜。


近況報告
・Wii体験会に行ってきました。とりあえず詳細は明日の記事で…。

・いよいよ今週の土曜日にWiiが発売になります!いきなり最強のロンチタイトル「ゼルダ」を引っさげての登場とあって、ファンとしてもボルテージは高まるばかりです。果たしてPS3以上のお祭り騒ぎになるのか、それとも静かな幕開けとなるのか?発売日当日の盛り上がりも楽しみにしたいところです。


それでは来週も宜しくお願いします!
Wii体験会オフについて(0:42更新)
いよいよ明日から関東でもWiiの体験会が開かれる事になりました。そこで明日の土曜日、オフ会と銘打つほど大々的にやるわけではありませんが、とりあえずせっかくの機会ですので「オフでお会いしませんか?の会」というのをやろうかと思います。
普段このブログを読んで頂いている方、某DUO経由で来られている方、「YOHとやらに文句の1つも言ってやろう」と普段から思っていた方、ぜひ直接お会いしましょう!!もちろん記事にコメントを送った事のない方の飛び入りもオッケーです。

実際に何をするかは全く考えていないのですが、おそらくシンプルな「しゃべり会」になるかと思います。ただDSをお持ちの方は持ってきて下さいね!!持参ソフトは各自の判断で。ポケモンはあると嬉しいかな…?
なお時間ですが、私自身が女房子供が一緒という家族連れ状態で行きますので、夕方過ぎで一度解散しようと考えています。あまり長くはひっぱらないつもりです。

で、肝心の待ち合わせ場所ですが…とりあえず今は暫定的に「14時にキッズコーナーの前に集合」という事にします。たぶんここが一番分かりやすくて目立つんじゃないかなぁ…と。ただこれはあくまで暫定です。今後これについては変更の可能性もある事をお知らせしておきます。

当日の目印は…とりあえず現場でライトブルーのDSLiteを手に持った家族連れのオッサンを探してみてください。多分、それが私です。それでも判りにくかったら…そこでDSをお持ちの方はピクトチャットを起動してみて下さい。私は現場で2時前くらいからピクトチャットを立ち上げておくようにします。私のDSユーザーネームは「ようすけ」になっています。空いている限り、ルームDにいるようにします。
それでも判らなかったら…もうメールを下さい。soradaitiあっとまーくやふーどっとしーおーじぇーぴーです。細かくチェックするようにしておきます。
ちなみに。誰が参加するか現時点で把握しきれていないので、現場では14時半までは待つようにします。その後に参加を希望される方は上記のメールアドレスまでメールを下さい。対応します。

出来れば、参加しようと思っている方はこの記事のコメント欄に参加の旨を書いておいていただけると助かりますが…まぁ、そのあたりは各自にお任せします。飛び入りも楽しいですからね!


あぁ!!なんか楽しみになってきました!!

とりあえずお知らせのみ掲載しました。また思い付き次第、随時記事を更新していきます。

Wii体験会前夜に思うコト
いよいよWiiの体験会が私の住む関東、幕張で2日間に渡って開催されます。次世代機Wiiに実際に触れられるのはもちろん、DSの新作ソフトもいち早く体験できるとあって今からワクワクしています。
また今回はブログ仲間の方々とお会いする場も作ってみました。関東在住以外の方に対しては申し訳なく思いますが、なかなか作れないチャンスであるのも事実です。告知記事などを見て不愉快に思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、どうかご容赦願います。

まぁ、もちろんオフ会は楽しみではありますが、まずはやっぱりこうやって任天堂主催のゲームイベントに参加できるのが素直に喜びたいですね。今回のようなワクワクは2年前のDS体験会の時も感じましたが、今年のイベントに参加する事を改めて決めるとやっぱり任天堂ファンとしてはこういうイベントに飢えている事を痛感します。
任天堂は東京ゲームショーには出展しませんし、以前は定期的に開かれていた「ニンテンドー・スペースワールド」も今はすっかり忘れ去られているような状態です。今でも年に1度、夏にポケモンのイベントは開かれていますが、それはあくまでポケモン限定の話。私のような任天堂ファンが求めているのは任天堂もサードパーティーも出展するような、そんなゲームの新作が楽しめるイベントなんです。
今回は3都市限定という難点はありますが、それでもようやくこうやって開かれるのですから、ここは参加できる幸運を噛み締めつつ楽しもうと思います。願わくば今後は定期的に、もっと多くの都市での開催されますように!

さて、今回の幕張での開催は名古屋・大阪と続いた体験会の最後の会場となります。最後だけあって2日間連続で開かれるという大盤振る舞い!!たった2日間とはいえ、自分にとって都合のいい日を選べるのは幸せだと思います。他の会場では行ける場所で開催されてどうしても行きたいのに都合があって行けなかった人も多数いたはずですからね。
その分、行列はスゴい事になりそうです。名古屋や大阪大会を見ても「ゼルダ」や「マリオ」、それに「ドラクエソード」あたりの人気タイトルでは数時間待ちという状態を作り上げただけでなく、最後は入場制限をしなければならない事態になった会場もあるくらいです。
もちろん東京大会でも大行列は避けられないでしょう。私はあまり行列が好きじゃないので有名タイトルは避けるつもりですが(なにより小さい子供が一緒ですし)、せっかく並ばれる方は少なくとも並んだ分はキッチリと楽しんでもらいたいですね!!ひょっとしたら想像していた面白さとはギャップがあるかもしれませんが、なるべくポジティブに考えましょう。少なくとも「並んだのに超ツマンネェ」みたいなセリフはあまり聴きたくないと思っています。

さぁ、いよいよ行ってきます、Wii体験会!また後日、このブログでレポート記事を書きますが、今は何も考えずにとりあえずは楽しんでくるつもりです。
どうせ一週間後には自宅でWiiが楽しめるんですから、ガツガツせずに。むしろ楽しく遊んでいる人を見るのも楽しいかなぁと。そんなスタンスで行ってきます。


テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

記事休載:ショート記事
今日は出張中ですので記事を休載させて戴きます。
とりあえず軽めの記事を…。


・現在のポケモンの全国図鑑、連日続いたアドバンスからの転送に加えてGTSの援護もあって、登録ポケモン数が466、捕まえたポケモン数は462となりました。今後に開かれるイベントや映画の前売り券などで配布される幻のポケモンを除けば全部で490匹になるそうですから、あと少しで図鑑が完成する事になります。ようやく最初に掲げた目標「全てのポケモンをボックスに収める」が達成できそうでホッとしています。

・それにしても、いい加減2ヶ月も1つのゲームを遊び込んでいると、そろそろ新しいゲームが遊びたくなるものです。次は何を遊ぼうか、ゲームのリストを見るたびについ考えてしまいますね。「ボクらの太陽」、「ジャンプ」、「カービィ」に「カスタムロボ」…発売されているソフトだけでもパッとこれだけ思いついてしまいます。さらに来月には「流星のロックマン」に「シレンDS」、「ドラクエモンスターズ」まで出るんですもの…。今年の年末は本当に豊作です。しかもどれも簡単には終われなそうなゲームばかり揃っているあたりが困り者ですね。

・土曜日のWii体験会、もしかしたら行けなくなるかもしれません。いや、仕事がハンパじゃなく忙しくて…もし行けても出張上がりのヘロヘロ状態で行く事になりそうな予感がしています。
それでも行くかな、私は!詳細はまた後で記事やメッセンジャーでお伝えします。ヨロシクです〜!!


ではでは。今日の記事は九州の久留米から書かせて戴きました。


宿題を後回しにした結果…
もっと早く遊んでおけば良かった…と思うゲームのシリーズがあります。いろいろな事情で遊ぶのを先送りしているうちに次から次へとの新しい続編作品が出てしまい、「いつかは遊びたいけど…」なんて言いつつも結局は遊べずじまいのシリーズもの。とっとと手近なところから手をつければいいものを「やっぱり遊ぶなら最初の作品からだよな!」なんてつまらないコダワリが邪魔をしてしまい、最新作まで辿り着くのが異様に長い旅路になってしまったような…そんなシリーズもの。

私、実は結構このタイプが多かったりします。そうですね、パッと思いつくあたりではセガの「ソニック」シリーズなんてその代表格でしょうか。セガの看板キャラで良質のアクション…という事は判っているのですが、とうとうほとんど手を出せないままでこの06年末の次世代機ラッシュを迎えてしまいました。
最初のソニックが出た当時、私がバリバリのスーパーファミコンユーザーだったのが災いしましたね。別にメガドライブを嫌っていたわけではありませんが、スーパーファミコンの方に遊びたいゲームが多過ぎて、ついつい後回しにしてしまっていたのです。結局、私がまともにソニックを触ったのは最初の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の最初の数ステージくらいと、3D化してドリームキャストに登場した「ソニック・アドベンチャー」のこれまた数ステージ程度。Wiiや360でも新作が出ますので、今度こそ手をだそうとは思っていますが…さて?

「鬼武者」、「メタルギアソリッド」、「アーマードコア」…プレステ2を代表する有名アクションゲームも軒並みそのタイプです。これらはシリーズが結構出ているにもかかわらず、実はほとんど遊んでいません。雑誌で「あのゲームに期待の続編が登場!」なんて煽り文を見る度に「あぁ…もっと早く遊んでおけば今頃は新作にワクワクしていたかも…」と思った事が何度あったでしょう!
自業自得といいましょうか、これは私がまずは任天堂ハードのゲームを最優先して遊んでいるからでしょうね。で、その後回しのプレステでいざ遊ぼうとしても結局は「サルゲッチュ」や「ラチェット」だったりとつい好みのゲームを遊んでしまい、いわゆる「ゲーマーなら必ず遊んでおけ!」的な有名ゲームを後回しにしてしまっています。

これがロールプレイングになるとさらにタイトルは多くなりますね。普段からアクションを中心に遊んでいる私ですが、新作ニュースでタイトルを耳にすると「遊んでおいた方がいいのかな」と思うシリーズは山のようにあるものです。
ナムコの「テイルズ」シリーズなんてあれだけ人気があるにも拘らず、一度だって遊んだ事がありません。「グランディア」や「幻想水滸伝」もそうですし、プレイステーション以降の「ファイナルファンタジー」だって1作も遊んでいません。「女神転生」シリーズはファミコンの頃から大好きなのですが、現在人気のある「ペルソナ」シリーズは全く手をつけていない状況です。

まぁ、遊ぶ気が起きないのなら遊ばなければいい、義務ではないのだから好きなものだけを選んでやればそれでいい。ゲームとはそういうものです。
でも!やっぱりゲーマーとして「1つくらいは遊んでおいたほうがいいかも…」と自分を振り返ってしまう時がたまにあるんですよ!仕事の仲間に「あれ?君はゲーマーなのにあんな有名なゲームを遊んでいないの?」とか言われて妙にプライドが傷ついたりと、振り返るキッカケなんてそこら中にいろいろと転がっているものです。

遊び逃しのツケは後で身にしみるものですね。この年末はWiiなどの良作ラッシュがありますから、「流星のロックマン」や「ぼくらの太陽」などの毎年新作が出るタイプのゲームを遊び逃しそうで怖いです。一度でも逃すと後が辛いですからね!

「ゲーム検定」に挑戦!…その結果は?
日経BP社のホームページ上で受ける事が出来る「ゲーム検定」に挑戦してみました。これはファミコンからPSPまでのゲームに関する知識を競うものでルールは100問100答、全て3択です。
知り合いに教えてもらって私も挑戦したのですが…いや、なかなか簡単な問題から難しい問題まで実にバラエティに富んだ問題を用意してありました。全ての問題が3択だったりと難点もありますが、それでもちょっと挑戦する価値はあるかもしれません。

ちなみに以下が私の挑戦した結果です。こうやって最後に結果を教えてくれるのがまたいいですね!(結果を個人のブログなどに貼れるように「結果をテキスト化する」という仕様が用意してあるあたりに日経の挑戦心を感じるような…。)


+++ ゲーム検定 成績発表 +++


あなたの総合得点は76点  全国平均 56点

全国順位(11月21日 21時現在)
855位(19869人中)

−−ジャンル別得点表−−−−−−−−−−−−
            0_________50__________100%
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■■■■■■
キャラクター       ■■■■■■■■■■■■■■
ビジネス         ■■■■■■■■■■■■■■■■■
雑学           ■■■■■■■■■■■■■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「ゲーム将軍」
ゲームに関して水準よりかなり多くの知識を有してはいるが、まだまだ上には上がいる!このままの地位に甘んじていてはいけない。日々精進あるのみだ!
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:ビジネス
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:90年代後半から現在にかけての熟成期
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/



…というわけで76点でした。もちろんネット検索などのズル無し、初挑戦のスコアです。むぅ…全国平均よりは高いけど…ちょっと不満も残るような…いやいやまさにこの講評通り「上には上がいる!」といった感じですね。ちょっと自分の知識に溺れていたようで恥ずかしくなってしまいました。私はまだこのレベルなんだなぁ…なんて。

それにしてもこうやって自分の知識を試されるのは面白いですね!クイズゲームなどもその楽しさがあるわけですが、ことゲームに関する問題ばかりですから俄然面白さが違います。しかも「クイズ」と銘打たずに、敢えて「検定」と名付ける自信っぷりはどうでしょう。まるで「難しいですから自信のある方のみ挑戦して下さい」と言わんばかりじゃないですか!
ただでさえオタクはウンチクが大好きです。そのウンチク、知識を試そうというのだからこちらとしても「いい度胸だ!」と挑戦したくなってしまうんですね!自分が今まで積み重ねてきたゲームの知識を思いっきり吐き出す機会として、「検定」は非常に魅力あるステージに感じてしまいました。
(で、まぁ…このザマですが)

問題が3択しかなかったり、ネット検索や再挑戦が出来たりと甘い部分があるのは残念ですが、挑戦していてとても面白かったです。もう少し問題も多岐に渡っていいかと思いますが、最初の検定としてはこれくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
またこういうのがあったら挑戦したいなぁ…。頭の中の引き出しに溜め込んだゲームの知識を吐き出すのがこんなに快感だとは思いませんでしたね。ぜひ第2回の開催に期待したいと思います。

あ、みなさんもぜひ挑戦をしてみて下さいね。結構面白いですよ〜!このブログをご覧になる方の中にはヌル過ぎると思われる方もいらっしゃるかもしれませんけど…。




ちなみにこの検定、ちゃんと結果発表後に答え合わせが出来ます。調べてみると案の定、メガドライブ系の問題に弱かったです。ここで問題を書くのはこれから挑戦しようとする人に対して失礼ですから書きませんが、つくづくこの手のカルトクイズって知らない人は訳が判らない問題ばっかりですね…。


クラコンが買えなくても!
いやぁ、一安心です。
いえ、「何が?」と言いますとWiiのバーチャルコンソールに使うコントローラーの事です。ファミコンとスーパーファミコン、それに64のソフトに関してはゲームキューブのコントローラーが使えるようになっているそうなんですね。これが私の「一安心」なんです。
てっきりスーパーファミコン以降の作品に関してはWii純正のクラシックコントローラー(以下「クラコン」)を買わないと遊べないのかと思っていましたので(よくよく考えればそんなわけはないのですが)、キューブのコントローラーが使えるのは嬉しい限りです。ネットショップを巡回していてもWiiのクラコン(ポイント同梱版含む)は軒並み売り切れている状態ですので、この対応状況を知った時は胸を撫で下ろしました。いや本当に安心しました。

こうなると嬉しいのは、あのキューブのコントローラーで「マリオ64」が遊べてしまうという事ですね!64のコントローラーも嫌いではありませんが、3Dのアクションゲームにはやっぱりキューブのコントローラーが一番フィットしていると考えている私としては、この事実で俄然「マリオ64」を遊ぶテンションが上がり始めています。
これでさらに64の「ヨッシーストーリー」や「スターフォックス64」、さらには「罪と罰」あたりがバーチャルコンソールに登場してくれた日には歓喜してしまいますね!あの使いやすいキューブのコントローラーでこれらのソフトが遊べる日が来る事もそう遠い未来の話ではなさそうです。本当はこれでレア社のラインナップ、「バンジョー&カズーイ」や「ドンキーコング64」、「パーフェクトダーク」が遊べたら文句ナシなんですけど…これについてはコメントしようがないですね。ただ残念です。

さらに、キューブのコントローラーが使えるという事は。あの周辺機器の雄、ホリが出したデジタルコントローラーも使えるという事になります!このデジタルコントローラーとはキューブのコントローラーからアナログスティックを排した、純粋に十字キーとボタンだけで構成されているシンプルなコントローラーで、ゲームキューブでゲームボーイのソフトが遊べるようになるアダプタ「ゲームボーイプレイヤー」の為に作られたコントローラーです。
ちょっとABXYのボタン配置に難がありますが、見かけはほとんどスーパーファミコンのコントローラーと同じとなっていますから、もう今となってはWiiのバーチャルコンソールの為に存在しているといってもいいでしょう!スーパーファミコンのゲームを遊ぶのにうってつけとなるこのコントローラー、実は私の場合、ゲームボーイプレイヤー自体をほとんど使わなかった為に放置状態だったのですが、まさかこの2006年の終わりになって活躍する日が来るとは夢にも思いませんでした。残しておくと報われる事もあるものですね。本当に捨てないでよかった…。

20061120233719.jpg



さぁ、これで困るのはメガドライブ。ファミコンとPCエンジンはWiiリモコンを横にすればいいとして…メガドライブのソフトはクラコンが無いと遊べないのでしょうかね?アメリカのWii公式サイトを見ると「対応不明」になっているあたりが気になります。
そもそもメガドライブのコントローラーって3ボタンと6ボタンの2バージョンがありましたけど、せめて3ボタンのゲームくらいならキューブのコントローラーで遊べて欲しいなぁ…。とりあえず今は前述のホリのデジタルコントローラーでも遊べる事を期待しています。




恋人バトン
たまにはバトンもいいかな…と「恋人バトン」なんてのをやってみました。


Q1 今付き合っている恋人はいますか?
A2 います。

Q2 その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか?
A3 この夏の終わりくらいからですから、ちょうど3ヶ月くらい。

Q3 この恋人と付き合ったキッカケは?
A4 私が求める全てのものを持っていました。

Q4 この恋人以外に過去にどれくらい恋人がいました?
A4 10人くらい。

Q5 一番長く続いた恋人とはどれくらいですか?それはいつ頃?
A5 5年くらい前に1年半ほど続いた相手がいました。

Q6 逆に一番短かった恋人とはどれくらい?
A6 半年ちょっとくらいで…。

Q7 恋人を色に例えるなら何色ですか?
A7 黒。ときどき赤。

Q8 恋人との思い出があればどうぞ!
A8 雨の日の夜、一晩中ずっと傘もささずにびしょ濡れで待っていてくれた事があった。

Q9 浮気願望はある?
A9 現在進行中です。仕事上で仕方なく…本当はイヤですけど。

Q10 最後に今の恋人に一言!
A10 今後、長くつきあえるか微妙。




…ってね。この恋人とはもちろんリアルではなくて、「携帯電話」の事です。ゲームデザイナーの米光一成さんのブログでやっていたのですが、面白くって私も書いてみました。こうやって改めて書き出してみると、自分の携帯電話に対するスタンスが判って面白いです。

私と携帯電話との付き合いはかなり長いです。最初に使い出したのは現在のauがまだIDOだった頃、通信方法もまだデジタルではなくアナログ通信だったころです。当時は通話の音にブツブツとノイズが走ったり、まだメモリーできる番号は10件までだったり。スゴいものになると液晶画面すらありませんでした。
それがだんだんカタカナが表示できるようになって、漢字が表示できるようになって…いまや液晶は異常なまでにキレイになり、様々な表現が自在にできるようになりました。手のひらに収まるパソコン…なんて呼び名はダテではなくなり、実際に使っていて本当に重宝しています。今や無くてはならないものとなりました。

当時に比べると今はテレビが見れたり写真が撮れたりと目新しい機能が目白押しですが、なによりもゲームが出来るようになりましたね、それも結構快適に!ゲーマーとしてはこれがとても大きいです!私の使っているauだけでなくドコモもソフトバンクも「ゲームには力を入れる」と豪語していますが、それだけコンテンツとして訴求力があるという事なんでしょう。
ですから現在、各キャリアが行っているナンバーポータビリティ、あれを見ていると時折ですが心が動かない事もありません。さすがに10年以上も使っている電話番号ですから変更は絶対にしたくない私としては番号を変えずに他のキャリアのゲームが遊べるようになるなんて夢のようです。
(…でもまぁ、携帯電話のアプリゲームは実際に遊んでみると「…なにこれ?」みたいな内容のが多かったりもするので結局変更はしないのですけどね。まだまだ携帯アプリのゲームの内容は厳しいものが多いのが現実です。)

ちなみにQ8の「雨の日に傘もささずにびしょ濡れで待っていてくれた」というのがありますが、これは感動しましたね〜!当時カシオが最初に出したGショック携帯「G'z One」を使っていたのですが、台風の日に外で携帯を落としてそのままにしてしまったんですよ。
翌日に家の前で発見したんですが、全く問題なく動いた事に感動しました!「タフネス携帯」のキャッチコピーはダテじゃないですね〜。あれで現在のアプリなどの機能がついていたら今でも使いたい携帯です。

以前にテレビで高校生が「ケータイがなかったら死んじゃうよね〜」なんてコメントをしているのを聞いて「じゃあ死ね!」と思わずテレビに向かって言い返した事があった私ですが、意外に自分も「死ぬ」までは行かないものの、仕事などで致命的だったりする事があります。
情報端末としてこれほど重要なポジションになるとは10数年前には夢にも思わなかったなぁ…なんて、バトンを書きながら思いました。



あ、最後にこのバトン、書きたい方はご自由にどうぞ。いかにも人間のように書くのがポイント!




記事11/13〜11/18のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

11/13「モーゼの「出エジプト」のように」
ポケモン大移動、毎日続けています。今週も月曜日は午前中に移動したにも拘らず、土曜日の時点では23時以降じゃないと移動できないような状態。毎日少しずつ遅くなるのがツライです。でもあと少しで終わりますからね!地道に続けなければ…。
初代のゲームボーイ版から出ているポケモンの姿がDSに映し出される姿というのは感慨深いものがあります。「ニドキング」とか「オニドリル」とか…なんかノスタルジーすら漂いますね。もう10年以上の付き合いですから!今作でもきっとお世話になる機会があるのでしょう。
ちなみにタイトルを見てある人に「意味がわからん」と言われてしまいました…。世界史を専攻してないと分からないネタでしたね、失礼しました。

11/14「PS3が発売されて」
これを書いている時点で既にアメリカでも売られ始めました。ようやく本格的にPS3がスタートしたわけで、これからの展開にいろいろな意味で期待しています。いや、本当に頑張れよ!PS3!!
それにしても転売屋さんは本当に困りものです。Wiiでもおそらく彼らは現れるのでしょうが、こちらはPS3ほど週ごとの出荷が厳しいわけではありませんので、欲しい方も冷静に対応してもらいたいですね。彼らの活躍の場であるネットオークションでもだいぶ値段も下がってきました。あまり旨味のない商売だと早く悟ってもらいたいと心から願います。

11/15「情けない記事休載の理由」
本当は17日に載せた「あさりちゃん」の記事を書いている途中だったのですが、すっかりEBAにハマってしまい書き上げられませんでした。中途半端で申し訳ありません…あまりにも面白くて!
今回のEBAに限った話ではありませんが、あまりブログの記事を書いている最中に別の事をするものではありませんね。ネット、マンガ、そしてゲーム…これらに少しでも手を付けてしまうとアッという間に時間が過ぎてしまいます。私の集中力の無さも露呈していますけどね。

11/16「「まいにちいっしょ」で情報を」
ファンとしてはトロが毎日いろいろな話をしてくれるだけでも充分に遊ぶ価値があると思います。しかもこれは「お別れ」がありません!いつだってPS3を立ち上げれば会えるんです!これはいい!
でも露骨なアンケート的会話は興ざめしてしまうので、出来るだけ避けてもらいたいとは思いますね。そのうち他のハードの悪口とか言い出しそうで怖い…。

11/17「児童マンガオタク、吠える!」
実際のところ児童マンガというのは「読み捨て」に近いものがありますから、すぐに絶版になってしまうのは仕方がないところなのかもしれませんけど…。「欲しい時が買い時」なんて事は充分承知していますが、突発的に欲しくなった古い本というのはどうしようもないですね。素直に古本屋さんを巡回するしかないようです。
それにしても「あさりちゃん」は面白いです。読んでいると、なぜ世代が変わっても愛され続けているのか分かるような気がします。

11/18「フラフラです」
まだ完全には治っていませんが、なんとか今は記事くらいは書けるようになりました。辛かった…。
アマゾンではWii関連がアッという間に売り切れになったそうですね。ソフトのみとはいえ、よく予約できたなぁ…と改めて今回の我が身の幸運に感謝しています。まぁハード本体の予約開始前でしたから、それほどまだ「祭り」にはなっていなかったせいもあるんでしょうね。

近況報告
・今日がこの「まとめ」記事を書く日だという事に気付かず、1つ記事を書き上げてしまいました。ボケてるなぁ…とヘコみつつも1日分の記事がストックできた事を喜んでいます。やったね!これで書くのが辛い日も1日は確実にしのげるという事です!

・いよいよ週末にWiiの体験会が開かれます。このブログを読まれている方とお会いできそうで、そちらも楽しみにしています!待ち合わせなどについては金曜日あたりに告知しようと思っていますが、ヤフーメッセンジャーを導入されている方にはそちらでも打ち合わせしましょうね!とりあえず水曜日以降には決めたいと思っています。


それでは来週も宜しくお願いします!
フラフラです
今日は短い日記のみにさせて戴きます。

風邪で最悪な状態です。鼻水が止まらずゲームどころではありません。なのに仕事には行かなければなりません。社会人ってツラいなぁ…。

でも!そんな私に嬉しい出来事が。とりあえずWiiのソフトが予約できたのです。「ゼルダ」と「ワリオ」、それにコントローラー目当ての「はじめてのWii」が!
「発売日当日に届かない!」など、あまり評判のよくないアマゾンでの予約なのが不安を感じさせますが、なんとかソフトも揃えられそうで何よりです。ちなみに「カドゥケウス」あたりは店頭で買えると踏んで予約はしませんでした。もしアマゾンからの配送が遅くなったら、店頭で買ったサードパーティーのソフトを遊ぶ…という寸法なわけですね。
さぁ〜、発売まであと2週間!今は楽しみで仕方がない日々が続いています。

そのWiiの発売予定ソフトの中でも気になるのが、第2次世界大戦を舞台にしたFPSの「コールオブデューティー3」。戦場が舞台なので道徳的な内容とはとても言えないのが残念ですが、それでもこの操作方法は一見の価値があります。Wiiのコントローラーの可能性ってスゲエなぁ…。

Call of Duty3



あ〜、もうフラフラになってきて何を書いているか自分でもよく判らなくなってきました。
すみません、今日はこのあたりで…。




児童マンガオタク、吠える!
以前に記事にも書いた「あさりちゃん」のセレクション本「よりぬきあさりちゃん」を買ってからというもの、どうもすっかり「あさりちゃん」にハマってしまったようです。可愛らしい絵とスラップスティックな展開、子供を意識した「なぞなぞマンガ」など通常のマンガでは見られない仕掛けも満載で読む人を飽きさせません。
今さらながらディープにハマりかけている自分に少し驚きつつも、単行本を探して歩き回っています。元気が出るマンガの有り難さは疲れている時に痛感しますね!今は仕事終わりに読むのが1つの楽しみとなっている状態です。

しかし、この「あさりちゃん」というマンガ、本屋さんを回ってもいまいち品揃えが悪いといいますか、基本的にあまり冊数を置いていません。「ドラえもん」は全巻揃って置いてある店が多数あるのに、「あさりちゃん」はせいぜい最新刊から前10冊程度に留まっているような状態。さすがに多過ぎますので「全巻揃えて」とまではいいませんが、せっかくの長寿シリーズなんですし、もう少し扱いをよくしてもらいたいものです。
私は単行本かきおろしの高校生篇、「ハイスクールあさりちゃん」を揃えたくなって、掲載されている単行本を手に入れようと何軒も本屋さんを駆け回りました。この「ハイスクール」の第1話は56巻に収録されているので、その周辺の56〜60巻あたりを探したのですが、残念ながら数件の本屋さんで置いてあった一番古い単行本が72巻だったという状況。現在もっとも新しい単行本が81巻ですから、本当に新刊の周辺程度しか置いていなかったという事になります。

こういう時に児童マンガ好きとしては困ります。児童マンガ全般に言えるのですが、他のマンガジャンルに比べて書店での扱いが低い為に、ちょっと古めの欲しい本があったるすると在庫を探して駆け回らなくてはならないのです。しかも絶版になるのも他のマンガに比べて圧倒的に早いというオマケもあります。早く手に入れないとあっという間に「絶版になってました」という状況になりかねないのです。
「学級王ヤマザキ」というコロコロコミックで5〜6年前に連載されていたマンガがありまして、最近になって単行本が欲しくなった事があったのですが、やっぱりもう絶版になっていましたね。既に古本屋を探しまわらなければならない状況になってしまっていたのです。
このマンガは以前に紹介した「コロッケ!」の作者、樫本学ヴさんが描かれたマンガですから「当然まだ書店に残っているだろう…」なんて考えていたのですが、その読みは完全に甘かったですね。これが他のジャンルだったらおそらくまだ絶版にはなっていないでしょう。現役で人気のある漫画家さんの過去の作品というのは、そうおいそれとは絶版にはしないのが通例です。

幸い、今はネット通販がとても便利になっているのが助かります。欲しい本があれば、まずネットで検索して探せばいいのですからね!マンガ好きにとっては自宅に届けてくれるなんて夢のような世界です。
「あさりちゃん」を探して彷徨う児童マンガオタク。探索はリアルな書店からバーチャルの書店まで留まる事を知りません。せめて他のマンガのようにコミック文庫になってくれれば…と思いつつ、夜はネット書店を徘徊するのです。
(発売元の小学館のサイトでも56巻は「在庫なし」になってましたけど…)



追伸:訃報が入ってきました。漫画家の石川賢さんが亡くなりましたね。「ゲッターロボ」などのロボットものだけでなく、「武蔵伝」のような時代劇も好きでしたし、「虚無戦記」シリーズのあの細い線で力強く描き込まれた世界も大好きでした。ご冥福をお祈りします。
「まいにちいっしょ」で情報を
PS3のダウンロードコンテンツの中でも私の心を掴んで離してくれないのが「まいにちいっしょ」です。これはPS3をネットに繋いでいるプレイヤーは誰でも無料でダウンロードできるソフトで、「どこでもいっしょ」のトロと先日PSPで発売された「どこいつ レッツ学校!」で登場した黒猫のクロの2匹が、その日の気になるニュースやクイズなどをプレイヤーに提供する「情報閲覧ソフト」となっています。
もちろんただ情報を見るだけでなく、ゲームの感想をトロに教えたりとコミュニケーションも多彩に用意されていまして、ゲームを盛り上げる為の仕掛けとして毎日ちょっと遊ぶための様々な工夫を施されている、ファンならずとも嬉しい仕様となっているようです。

もうトロと毎日違う会話が出来るだけで、私なんかは嬉しくなってしまいますね!このソフトの発表当時は「このゲームの為にPS3を買ってもいいかなぁ…」なんて、ちょっとだけ思っていた時期もあったくらいです。しかも無料!ダウンロードしてしまえば楽しめるなんて嬉しいじゃないですか!?「どこいつ」ファンとしてはチェックせずにはいられないソフトなんです。
ただ少し気になった事がありまして。基本的にはPSの「どこでもいっしょ」と同様に毎日少しずつトロと会話を楽しむ「おはなしゲーム」ではあるのですが、ネットに接続されているだけあってどうもプレイヤーへのアンケート要素を含んだ質問などをトロがしてくるんですね。例えば(私がPS3を持っていると仮定して)「YOHはどんなゲームを遊ぶの?」とか「YOHはオンラインショッピングって興味ある?」なんて具合。ネットを見ていると「テレビはHDMIで接続してる?」なんて質問までしてくるらしいです。

実はこのソフト、SCEにとっては絶好の「アンケート回収ソフト」なのかもしれません。確かにこうやってトロに何気なく聞かれたら思わず答えてしまうような人も多いでしょうし、トロに惚れ込んでいる人などは答えないのが悪いような、ちょっとした罪悪感も持ってしまうかもしれません。
これについて批判もあるでしょう。「個人情報を安易な形で引き出そうとしている」なんてのはすぐに思いつくような批判の1つです。確かに小さい子供や小学生あたりが遊んでいたりしますと、トロと会話の中でどんな家庭の事情を垂れ流すかは判ったものではありません。
これに関してはもう周知徹底するしかありませんね。プレイする全てに人に「ここで答えた内容はネットを介して一定の場所に集められている」という事実を認識しておく必要があるでしょう。もちろんその情報が何かに悪用されるとすぐには考えませんが、少なくともデータである以上はセキュリティを徹底したとしても流出してしまう可能性がある事は知っておくべきだと思います。

でも私、このアンケート回収方法をちょっと面白くも思うのです。今までこうまで敷居を低くしたアンケートというのは見かけませんでしたし、これによって個人の嗜好に合ったニュースが選抜されて配信されたとしたら、PS3がゲーム機としては画期的な情報端末になり得るかもしれません。
そもそもアンケートをゲームキャラにやらせてネットを介して回収しようという発想が、なんとも面白くて好きです。これは「おはなしゲーム」である「どこでもいっしょ」のトロを使っているからこそ実現できたのではないでしょうか。普段は言葉を教えたり、その教えた言葉で遊んだりしていますから、こうやって自分の情報を入力するのも抵抗をあまり感じずに出来てしまうのだと思うのです。

さすがに詳細な住所や電話番号、クレジットカードの番号まで聞いてきたら引いてしまいますけど、ゲームの嗜好や趣味くらいなら答えてもいいかなぁ…と個人的には思っています。
「まいにちいっしょ」は一見するとトロを使った情報閲覧ソフト、その実は巧妙なアンケートソフトかもしれません。でもこれも1つの「次世代ゲーム」として「有り」だと考えています。ネットだからこそ楽しめる情報の共有や、個人のニーズにあった展開を楽しめるゲームなんて面白そうです。その為に情報が必要なら(程度によりますが)提供しますし、その提供方法すらゲームになっているなら最高だと思います。


まぁ、私が実際にこのゲームを自宅で楽しむのは、かなり先の事になるんでしょうけどね。なんだかんだ言っても買う予定は未だに全くありませんからね、PS3…。


情けない記事休載の理由
すみません、今日は休載させてもらいます。その理由というのが…

局地的に異常なまでの人気を集めているDSソフト、「エリート・ビート・エージェント」(以下EBA)を買ってしまったのですが、これが面白くてですね!まぁ要するに「押忍!闘え!応援団」の海外版なんですが、あの「ノリ」とアホさ加減は国内版と全く変わっていない内容となっていて、ポケモンをほったらかしにして遊んでしまほどハマってしまっています。
並行輸入されたものだけあって全て英語なんですが、コミックパートなんかもおそらく英語が読めなくても楽しめるでしょうし、そもそものゲーム内容には言語は全く問題ありません。そのコミックパートも収録されている曲も日本版とは全く異なる内容ですから、前作をプレイした人間にとっては完全な「新作」として楽しめてしまうというお得っぷりです。

「日本でも発売すればいいのに」…と思う反面、EBAに関しては「これって全て英語だから楽しいのかも」…とも思います。ですから任天堂にはぜひネット通販という形で発売して欲しいですね。「プレイやん」しかり「キューブ版ゼルダ・トワイライトプリンセス」しかり、好事家向けの商品はいつだってネット通販という形で販売してきた経歴が任天堂にはあります。ですから今回もあくまで「お好きな方に…」というスタンスでぜひ日本でも売り出してもらいたいものです。(実際には曲の版権などがうるさそうですけど)
それくらい日本で売り出さないのが惜しいソフトです。「応援団」とはまた違うノリで楽しめてしまうこのソフト、近いうちにレビューもしますが本当に面白くて「どうしよう…」な私です。

そんなわけで今日は久しぶりにゲームに没頭してしまい、通常のブログ書きをサボってしまいました。気がついたらこんな時間なんだもんなぁ…。


…って一応、記事っぽくなってます?
PS3が発売されて
発売から数日経過して、ようやく平穏を取り戻しました感がありますが本当にスゴかったですね、PS3のフィーバーっぷりは!東京の秋葉原では1つの店舗に1000人近い人が行列を作ったり、怒号が飛び交うような事態になった店もあるようです。
でも今日の報道番組を見ていると、やっぱり話題になっていたのはその行列を作っていた人たちの事でしたね。転売を目的とした転売屋さんや外国人が行列を作っている姿というのは、10数年前の「ドラクエ3」の大行列からは考えられないような出来事です。それだけゲーム機の発売が大きなニュースになる時代なんだなぁ…と今さらながら思う反面、ゲーマーとしては少し寂しいですね。もう少しゲームソフトそのものに注目してもらいたいのですが…「さすがPS3!」と呼べるような象徴的ソフトがまだ少ないせいもあるせいか、今ひとつゲームには注目度が薄かったのが残念です。

さてその行列を作っていた転売屋さんの活躍の場所といえば海外市場…もありますが、多くはネットオークションでしょう。最大手のヤフーのオークションだけでも実に4000台近い数が出品されていますから、それだけ見ても彼らの活動の活発さを伺い知る事が出来ます。その出品リストを見ていると、商品タイトルには「新品です!」とか「未開封!」という文字が勢い良く踊っていますが、そりゃあそうでしょう!…と思わずツッコミを入れてしまいたくなります。発売日から出品しているのですから開けてあるわけがありませんからね。
もちろんこれらの中には本当に1度は遊んで、それでも面白さが感じられずに出品した人もいるかもしれません。でもあれだけ膨大な数が出品されていると、そこまで読み切る事も不可能ですから、そういう方は欲を出さずに素直に近所のゲームショップなどに売るのが賢明なんでしょうね。
でもPS3は初期設定時にハードディスク内に個人情報を入れる必要があるので、買い取りをしていないショップもあるとか…そうなるとオークションには出し辛く、ショップには売れないという事になるのでしょうか。いずれにしろ今は転売屋さん以外はPS3を売りに出すのは適当な時期ではないのかもしれません。売りに出した時点で転売屋さんと同じ目で見られてしまうのは避けられそうにありませんからね。

それにしても…解せないのは秋葉原や一部の店舗だけに1000台近い数が入荷された事でしょう。もともとの出荷台数が少ない為に普通のゲームショップではせいぜい5〜6台、大きいショップで20台前後しか入荷されなかったのですから、一部のショップだけ「異常に」入荷された事になります。
もちろん発売日というのはセレモニー的な要素も含んでいますから、行列を作るようなシーンを演出するのも大事かとは思います。でも今回は本当に出荷台数が少なかったはずで、小さいショップには入荷すら出来なかったケースもあるわけです。それを差し置いてまで行列を演出するのは、あまり感心できる事ではありませんね。これについてはゲームショップの店員さんのブログなどを拝見していても相当に憤っているようでして、今後の課題を残す事になったのではないでしょうか。今回は意地でも発売日を延期しなかった為に数が揃えられなかった、そのしわ寄せが小さなゲームショップに行ってしまうのは残念な事です。

そんなPS3ですが評価できる部分もありますね。それは何といっても「現時点で大きな不具合が報告されていない」という事に尽きるでしょう!PSPの時には発売から数日で「ボタンの1つが効かない!」や「ドット欠けが多過ぎる!」などという不具合が報告されていましたから、それに比べたら現在報告されている「過去のPS2のソフトで動かないものがある」程度ならかわいいものです。この程度の不具合ならアップデートできっと治るでしょう。とりあえずは「頑張った、SCE!!」…と言ってもいいのではないでしょうか(少なくとも今は…)。
ソフトがあまり売れていないのが残念ですね。最新のニュースによると出荷に対して販売されたソフトの数、つまり消化率は3割程度という事ですから、あまり芳しい数字ではありません。ロンチソフトが5本しかないのも原因でしょうが、その5本の中にもやはり目玉となるソフトが欲しかったですね。Wiiに「ゼルダ」があるように、PS3にもせめて「グランツーリスモ」あたりは用意して欲しかったところでしょうか。「とりあえずこれは買っとけ!」と言えるようなソフトがあれば、もう少し消化率も良かったでしょうに…。

発売日から話題豊富なPS3ですけど、私は今のところは買う予定がありません。少なくともこのフィーバーが収まって、さらに本当に欲しいゲームが現れない限りは(私にとっては)買う必要もないハードです。何度もこのブログで書いていますが、私はPS3はゲーム機以外の何物でもないと思っています。ですから当然買う時は欲しいゲームが出た時に他なりません。
PS2のように据え置き機の覇権を握るかどうかは定かではありませんが、大事なのはあくまでソフト、面白いゲームです。Wiiほど奇抜なソフトは出ないかもしれませんが、従来の持ち味を最大限まで活かした楽しいゲームが出るならその時のハードのシェアがどうだろうが迷わず私は買いに走るでしょう。
少なくともそれまでは静かに見守っていこうと思っています。


ただソニーという日本を代表する企業の命運を握っているハードなだけに、売れ行きにはシッカリと注目していきますよ!

テーマ:PS3 - ジャンル:ゲーム

モーゼの「出エジプト」のように
ちょっと前の話になってしまうのですが、シンオウ地方のポケモン図鑑が埋まり、図鑑が全国版にパワーアップしました。現在はかつての仲間たちであるアドバンス版のポケモンをDS版に引っ越しさせる大作業の真っ最中です。ゲームキューブの「ポケモンボックス」の中で眠っていた386匹のポケモンをそれぞれ「ルビー」「サファイア」「ファイヤーレッド」「リーフグリーン」「エメラルド」の5本に再び移動させて、そこから毎日6匹ずつ、つまり毎日30匹のポケモンをDSのボックスに引っ越しさせているのです。
しかしいざ移動させようとすると障害が出てくるものですね。大抵は「ひでんわざを憶えているので移動できません!」と言われてしまう事が多くて、すぐに「わすれオヤジ」の元に飛んでいって技を忘れさせてやらなければなりません(実際「かいりき」や「なみのり」などは実用性も高いですから憶えているポケモンが多くて!)。
それでも毎日、少しずつ引っ越し作業を進行させています。DSの画面に映し出されるかつてのポケモンの勇姿を見ると、やっぱり嬉しくなってしまうものですね!アドバンスで苦労して達成した「全ポケモンを揃える」という作業が報われた気分を満喫しています。

今回の移動作業の舞台となるのはパルパークという施設。アドバンスから移動したポケモンはこのパルパークと呼ばれる施設に放たれて、そこでプレイヤーが専用のパークボールで「捕獲し直す」という設定になっています。面白いのはアドバンスから持ってきたのが水ポケモンだったら当然ながら池の上に「なみのり」で移動しなければならなかったり、虫ポケは林の中の草むら、地面ポケは荒れ地の草むら…と、ポケモンによって出現する場所が違うなど、ちょっとした芸の細かさも見せてくれています。
個人的に嬉しかったのはボールを投げるときのセリフですね。例えばワニノコをDSに移動させたとすると、パルパークに出現させてボールを投げる時に「もどれ!ワニノコ!」というセリフが出るんです。とにかく私はこの「もどれ」が嬉しくて!制作サイドもプレイヤーの気持ちを判ってくれていますね。ゲームの主人公の姿は変わっていてもプレイヤーはおそらく変わらない事が多いでしょう。そこでパルパークという場所はあくまでポケモンをDSに「戻す」場所と位置づけてくれているのです。この配慮が嬉しいじゃありませんか!

しかしこの引っ越し作業。最初に書いた「ひでんわざNG」も含めて幾つかの制限が設けられているのですが、その中でも厄介なのが「一度引っ越し作業をすると同じロムから次に移動できるのは24時間後以降」というやつですね。もしこれが「次の日付」であればまだいろいろと対応も出来るのですが、「24時間後」というのはまた面倒くさい制限を設けてきたものです。
例えば月曜日の18時に移動作業をしたとすると、次に移動できるのは火曜日の18時以降という事になります。もちろんその時間に移動作業をすればいいのですが、次の日の予定がしっかりと見えないのが社会人の厄介なところでもあります。もし火曜日の昼間にしかゲームを遊ぶ時間が作れないような状況ですと、火曜日は移動作業が一切できないという事なんですね。
またこの「24時間後以降」の「以降」の部分も頭を悩ませます。当然ですが毎日キッチリと同じ時間にプレイ出来るわけはありません。でも移動作業のためには少なくとも前の日にプレイした時間よりは必ず遅い時間に始めなければならないという事ですから、結果的にだんだん作業を始める時間が遅くなってしまうのです。私の実例では月曜日に18時から作業を始めたのですが、毎日作業を繰り返した結果、なんやかんやで金曜日には作業が開始出来る時間は25時以降になっていた…という事がありました。(25時というのは、この場合ですと土曜日の午前1時ですね)

そこまでして全てのポケモンを移動したいのか?そこまでして386匹を移動したいのか?という意見も当然あるでしょう。いや、ごもっともです。私だって時々はそう思います。図鑑分のポケモンを揃えるにしても最低限の数だけ移動して、後はタマゴを産ませれば済む話ではありますからね。
でもせっかくアドバンスで苦労して揃えたポケモンたちですから、やっぱり揃ってDSに来てもらいたかったんです。ずっとゲームキューブのポケモンボックスの中で眠っていたポケモンたちに再び日の目を見させてあげたかったんですね。もちろんわざわざ移動させずともシンオウ地方で捕まえられるポケモンは大勢いるのですが、それでもボックスから出して現役機のボックスに入れてあげたかったんです。

そんなセンチメンタルな思いの為に、現在は毎日、面倒くささと苦労を伴う作業を繰り返す日々です。各ロムから6匹ずつ移動させてはボールを投げまくる。これを5回分だけ繰り返してからシンオウ地方の冒険に手を出す…それが今の私のポケモンライフスタイルなのです。
アドバンスで使わなかったわざマシンや貴重な道具を手みやげに、ポケモンたちが続々とDSに引っ越して来ています。彼らの移動を見守りつつ、「せっかく移動してきた道具を活かすためにも対戦用育成を始めようかなぁ…」なんて、また危ない考えを始めてしまう私なのでした。


いや、本音を言えば育成したくて仕方がありません…。

記事11/06〜11/11のまとめ
日曜日恒例、一週間の記事のフォローです。

11/06「バーチャルコンソールに対するスタンス」
バーチャルコンソールについては様々な意見があるかと思いますが、私は既にパッケージ版を持っていようとWii本体に入れ込めるなら欲しいソフトがある…という事を自分でも表明したかったので、思わず書いてしまった記事でした。
記事の中で触れた「ドラクエ」。遊びたいのはやまやまなんですが、果たしてバーチャルコンソールで出るのかは微妙なところかもしれませんね。任天堂の「マザー」もそうですが、現行機で遊べる環境があるのを無理にバーチャルコンソールで出すのが適当かどうか、そのあたりは論議を呼びそうです。

11/07「再来、無限地獄」
ポケモンはクリアしてからが本番。そんな事は最初の作品が発売された10年前から体に染み込むくらい承知していたはずなのですが、やっぱり今回もそうでしたね。もうやる事が多過ぎて何から手を付けたらいいやら、途方に暮れてしまいます。
とりあえず今はアドバンスからのポケモン引っ越しをしつつ、図鑑を揃えるべくポケモンを捕まえまくっています。細かくは明日の記事で書くつもりなのですが、それだけでも結構な時間がかかるんですね。今年中に全てやり終えるのか少し不安が残る日々です。

11/08「「ピーナッツ」讃歌」
本当はもう少しマニアックな事に触れたかったのですが、最初に扱う「ピーナッツ」ネタなので軽めのジャブ程度で抑えました。そのうち「ピーナッツ」についてはまた書いていきたいと思っています。
スヌーピーやウッドストックもそれなりに楽しいキャラだと思うのですが、やっぱり「ピーナッツ」の持ち味はあの「ギャング」たちに尽きると思うのです。大人から見たらたいした事でもない事でも彼らは真剣に考え、悩み、ギャング同士で相談します。その辺りがなんとも可愛らしいというか、愛おしいというか…独得のシニカルさを含ませた内容が大好きです。
考えてみると「ピーナッツ」はアニメの「トランスフォーマー」と並ぶ、私のアメコミ好きのルーツの1つかもしれません。

11/09「本日は休載です(11/09)」
久しぶりの休載!ちょっと仕事が込み入ってしまったので、思い切って休載しました。
本音を言えば、たった1日でも休載すると気持ち的にはとても楽です。好きな事とはいえ、たまには休暇も必要…という事なんでしょうね。リフレッシュ出来ました。

11/10「こんなマンガはどうでしょう?(11/10)」
好きな漫画家の1人、中山昌亮さん。デビュー作である「オフィス北極星」の頃から変わらずに魅せてくれる独得の太いペンタッチが大好きなのです。無論この「迷彩都市」でもそれは変わりませんでしたね、ファンとしても安心して読む事が出来ました。
それにしても「近代麻雀」など趣味系コミック誌に掲載されているマンガの単行本というのは、本当に手に入りにくくて困ります。大きめの書店を狙えばなんとか手に入るのですが、普通の書店レベルですと「近代麻雀」だとせいぜい「アカギ」が精一杯。もちろんニッチなジャンルですから仕方がないのですけど、いい作品だけにやっぱり寂しいですね。

11/11「ショート記事:ゲーム小ネタ」
とりあえず発売日にWiiが買える事が確定して一安心。万が一、欲しいソフトが1本も買えなかったとしても、クレジットカードでバーチャルコンソールのソフトが購入できる訳ですから当面の問題はありません。もちろん残りの数週間は何とかゼルダを手に入れるべく奔走するわけですけどね。
PS3の行列報道、スゴかったですね〜!印象的だったのは東京の大手家電販売店で行われたセレモニー。SCEの久多良木さんが最初の購入者に手渡しするというイベントがあったのですが、その最初の購入者が中国の方で、しかも購入したのは本体のみでした。「ソフトを買う予定はない」とインタビューで答えていたのですが…ひょっとして転売ヤーですかね?今回は数が少ないだけに、本当に欲しい人に適正価格で行き渡らないのは考えものですね。むぅ…。


近況報告
・月末に幕張で行われるWiiの体験会、現在のところは初日である土曜日に行く予定です。このブログにコメントを残して下さる方も何人かは参加されるようですので、お会いするのが今からとても楽しみなのです。
とりあえずポケモンと「森」は持っていくとして…あと何のソフトを持っていこうかなぁ…。今さらながら「ニンテンドッグス」を辞めてしまった事が悔やまれます。今回のようなリアルで会える時こそ、すごく楽しめるコミュニケーションソフトになるのに!


それでは来週も宜しくお願いします!
ショート記事:ゲーム小ネタ
今日はゲームネタのショート記事です。


・近所のゲームショップでWiiの予約をしてきました!とりあえず本体だけなのですが、これでなにはともあれ一安心です。本当は「ゼルダ」などのソフトも予約したいところなのですが、残念ながらこのショップでは本体以外の受け付けてくれませんでした。
まぁ、ソフトの方は最悪のケースで「ゼルダ」が手に入らなくても何らかのソフトが当日に買えるでしょうから、今はそれほど焦らずに構えるつもりです。それに私の欲しい「カドゥケウス」や「ウィングアイランド」などが売り切れるとは思いにくいですしね。本音を言わせてもらえばソフトよりも本体と一緒に予約したかったのは、クラシックコントローラー同梱のWiiポイント5000のカードでした。確か個数限定なんですよね…手に入るかなぁ…。
それにしても本当に予約できて良かった!ブログの知り合いのみなさんが続々と「予約できたよ!」という記事を書かれていたので内心は本当に焦っていたんです。「ひょっとして当日まで買えるか判らないのは自分だけなんじゃないか?」なんて漠然とした不安が襲ってきてしまい、もうどうしようもないくらいの焦燥感に悩まされていただけに予約出来たときは心の中では絶叫モノでした!
「あ〜、早く12月2日にならないかな〜!!」…と今は心から言う事が出来る幸せを噛み締めております。


・そのWiiの対抗馬ともいえるPS3がとうとう発売になりました。初回出荷台数が極めて少ない事もあって、大型家電店ではかなりの混乱になっているようです。以前の記事でも書きましたけど、混乱を起こすほど台数が用意できないのなら、やはりここは勇気ある「発売延期」をして欲しかったですね。
ソフトも結局はロンチソフトが5本しか用意できなくて、しかも「リッジレーサー」と「ガンダム」に人気が集中しているという状態。特にセガの「宮里三兄弟登場・セガゴルフクラブ」は絶望的に人気がないようで、ちょっと切なくなってしまいます。今月に出る予定のソフトが麻雀の2タイトルというのが切なさに拍車をかける…苦しい船出です、PS3。
ちなみにもし私がこのPS3を現段階で手に入れたとしたら。何のソフトを買うかなぁ…とりあえず「レジスタンス」はゲーム自体がよく出来ているみたいで楽しそう(しかも値段がリーズナブル!)だから、これをきっと買うんでしょうね。そして来月の「ソニック」を待つのがアクションゲーマーの正しい姿かと思います。現時点でアクションゲームが極めて少ないというのが、私のPS3購買意欲をそそらない最大の理由です。


・そのソニックですが、PS3及び360で出るのが「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」という伝統のタイトル名を引き継いで、Wiiで出る作品は「ソニックと秘密のリング」というタイトルで発売されるようですね。個人的な好みもあるでしょうが、私なんかはWiiの「秘密のリング」の方のタイトルの方がなんとなく趣きがあって好きです。
今までのような「シャドウ・ザ・ヘッジホッグ」や「ソニック&ナックルズ」のようなカタカナのタイトルもいいのですが、こういう(映画「ハリーポッター」シリーズのように)日本語を絡めたタイトルにされるとプレイヤーとしてもまた新鮮な気分です。「ロックマンエグゼ」を引き継ぐ新作のタイトル名が「流星のロックマン」というタイトルになったのを知ったときにえらく感動したのを思い出します。こういうタイトル名、結構好きなのです。


・のんびりポケモンをやったり、「森」を遊んだり。基本的にはDSばかり遊んでいる日々が続いています。360もそれなりに遊んではいるのですが、それほど熱心にはプレイしていません。せっかく廉価版で買った「ナインティナイン・ナイツ」もまだそれほど遊んでいないのが現況です。
もちろん仕事が忙しいというのもあるのですが、最大の要因はやはりポケモン。いや、とにかくクリアしてからが面白くて!アドバンス版からのポケモン大移動も毎日チマチマ進めたりと、毎日必ず何かしらやるべき事がある状態です。
何だかんだ言っても面白いですね、このシリーズは。対戦用の育成がだんだん避けて通れなくなっている事をひしひしと感じつつも、なんとか回避しながらプレイしています。



・最後に今の心の叫びを。「カービィとカスタムロボが欲しい!」「そろそろアクションが遊びたい!」


では、今日はこんなところで。
明日は「今週のまとめ」です。

こんなマンガはどうでしょう?(11/10)
今日はちょっとマイナーなマンガの話を。

ここ最近のマンガでは一番楽しみにしていた「迷彩都市(カモフラージュシティ)」がとうとう終わってしまいました。これはある殺人事件を追いかける刑事たちのお話なんですが、トリックと独得の心理描写がとにかく絶妙で、隔週掲載ながら本当に楽しみにして読んでいました。
最終回である今号を読み終わっても、まだ余韻に浸ってしまいます。今日はこの「迷彩都市」について少しご紹介したいと思います。

推理ミステリーのカギとなるトリックを担当する事になるストーリーテリング、この原作を書いたのは「かまいたちの夜」のシナリオでお馴染みの我孫子武丸さんです。さすがは現役のミステリー作家さんですね、なかなか読めない展開が続いて毎回ドキドキさせてくれました。私はあまり小説を読む方ではないので彼の作品に触れる機会はほとんど無かったのですが、この「迷彩都市」で見せてくれた展開は「さすが!」と唸ってしまいましたね。
で、独得の心理描写を描く事になる絵の部分を描いているのは私の大好きな漫画家さんの1人、中山昌亮さん。かつて週刊モーニングで「オフィス北極星」を連載していた頃からのファンで、最近ドラマ化もされた「PS羅生門」は今でも引っぱり出しては読むフェイバリットマンガの1つです。影を多用した独得のタッチが大好きなのですが、今回の作品でもその作風はいかんなく発揮されています。この「迷彩都市」を最後まで読んで「やっぱり中山さんはサスペンスが似合うなぁ…」としみじみ思ってしまったくらい、本当にシナリオにマッチした絵を描いてくれました。素晴らしいです!

それにしてもこのマンガが面白かったのは間違いないのですが、今の率直な感想を言わせてもらえば「ちょっと終わるのが早過ぎる!」といったところでしょうか。もちろん作品のジャンルが推理ミステリーですから伏線を張りまくるタイプの計算されたストーリーです。ショートストーリーにありがちな「ボリューム不足」とか「尻切れとんぼ」といった印象はほとんどありません。
ただ最初から短期集中連載の予定だったのでしょうが、やっぱりファンとしてはもう少し長く楽しみたかった!セリフの掛け合いや謎解き、犯人との腹の探り合いの描写がとにかくよく出来ていましたから、このあたりをもっと楽しみたかったですね。単行本は全2冊で完結するのですが、せめてあと1冊、全3冊くらいの内容にしてもらいたかったなぁ…とは思います。

さてこの「迷彩都市」ですが、かなりマンガ好きな方の中からも「作品自体の存在を知らなかった」という声をよく聴きます。おそらくそれは掲載された雑誌が少し特殊だったからでしょうね。この作品は「近代麻雀」という麻雀マンガ専門雑誌に今週号まで連載されていました。この「近代麻雀」は現在も「アカギ」や「兎」など麻雀を知らない人も惹き付ける魅力を持った作品を多く輩出している雑誌です。そんな雑誌に連載されていた…という事でお分かりでしょう、つまり麻雀を使ったトリックが随所に登場するサスペンスというわけなのです。

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殺人事件の現場に必ず落ちている麻雀牌と、その牌に「捨て牌」の法則を見つけた刑事たちのストーリー。麻雀が知らない方でも楽しめる…かはちょっと疑問ですが、麻雀のルールを知っていて推理ミステリーが好きな方なら「絶対に!」楽しめるマンガです。
連載は今週号で終わってしまいましたが、来月早々に最後の単行本である第2巻が発売になります。きっと2冊まとめて読めば、よりその一貫したストーリーに惹き込まれる事でしょう。

「面白いマンガ、何かないかな〜」と常に名作コミックを探している方、一度ぜひ手に!よく出来ています!


本日は休載です。(11/09)
ちょっと仕事が忙し過ぎますので、本日は記事を休載させて頂きます。
明日はきっと大丈夫…だと思います!いや本当に追いつめられていまして…。

でもポケモンはやってます!少しでも時間がある限り、スリープしているDSのフタを