先週1週間の間、DS「どうぶつの森」で私の「ぱやぱや村」を24時間ずっと開放していました。14日の21時をもって開放を終了しましたが、この一週間に何度も訪れて頂いた方、本当にありがとうございました。私も久しぶりの開放でしたが、とても楽しかったです! 今回の開放は、最近「どうぶつの森」に対して少しだけマンネリ感を持っていた私には、本当にいい刺激になったと思います。これで少なくとも今年いっぱいは続けられる自信が自分の中にも出来ました。「まだ続けていたいなぁ」と思えるようになっただけでも、今回の開放には大きな意味があったんだと思うのです。
さて、開放をする楽しさというのはいくつかあるのですが、やっぱり大きいのは「自分の知らない間に誰かが村に干渉している」という楽しさでしょうか。仕事から帰ってきてヒョイとDSを覗いてみると、村を訪れた誰かが雑草を抜いていてくれたり、掲示板に書き込みがあったりします。これだけでも「お、来てくれてる〜!」と嬉しくなれるんですね。 また、先週はたまたま1年に1度だけ開かれる「どんぐり祭り」が行われたせいもあって、どんぐりをわざわざ拾って村に並べておいて下さった方もいます。これは本当に感謝ですね!おかげで「どんぐり家具」シリーズを取りこぼす事なく、無事にコンプリートできました。何も考えずに開放の日時を決めてしまって後で祭りにぶつかる事を知り、少し開放した事を後悔していただけにこの粋な配慮には本当に感動してしまったのです。他のプレイヤーとの絆を感じられる出来事でしたね。 (でも最終日の今日、村の玄関を閉じる前に見たら「どんぐり家具」シリーズが誰かに持って行かれていました…これだけは残念だったなぁ…。外に並べておいた私も悪いんですけど。)
こうやってプレイヤーの知らない間に誰かに干渉されて、ゲームが新しく変化を遂げている楽しさ。先に行われたプレスカンファレンスによると、Wiiの新サービスの1つ「Wiiコネクト24」がこれと同じ楽しさを提供してくれるそうですね。これはWii本体をオンラインに繋いでおくことで、Wiiの電源を切っていてもネット経由で新しい情報がゲームに書き込まれていき、次に電源を立ち上げた時にプレイヤーは新たな情報を書き込まれたゲームを楽しむ事が出来るという、一風変わった仕様のサービスです。 任天堂のオフィシャルサイトによると、例えば「どうぶつの森」ではイベント開催案内のメールが送られてきたりする展開が見込まれているそうですし、他のゲームでは新アイテムの配布や追加マップ配信のような使い方も考えられるそうです。
ちょっと面白いサービスですよね、これって。まずこれなら「どうぶつの森」で今まで私がやっていたような「村の開放」を電源を入れなくても行う事が可能です。まだ詳しい仕様は判りませんが、ひょっとしたら今までのようにわざわざブログなどで「開放します!」なんて告知しなくても、もっと気軽に遊びに来てもらう事ができるかもしれません。なんせいつでも開けておく事が可能かもしれないのですからね。 また楽しみなのはオフィシャルサイトにもあった「追加マップの配信」。「ロードランナー」や「ファミコンウォーズ」が好きな私にとっては新しいマップの登場というのは、それだけでやる気を煽ってくれる嬉しい挑戦状のようなものです。プレイヤーから自作マップを募集しておいて、優秀な作品を配信する…なんて事が出来たらいいですね。コンストラクション好きなプレイヤーにもさらなるやる気を起こさせますし、挑戦するプレイヤーも遊んだ後に制作プレイヤーに感想などを送れたら、ここにも1つのコミュニティが作り上げられる事になるのではないでしょうか。 PCでは既にそうしたゲームがありますが、Wiiでもそういったアマチュアレベルでの作り手とプレイヤーのコミュニケーションが取れるシステムを造り上げてもらいたいものです。
これでWiiがハードディスクを搭載していたら、さらなる追加コンテンツが期待できるのですが…いや、それはここでは言いません。今はこのWiiコネクト24で出来る新しい遊び方を楽しみたいと思います。 あれほどネットに対して慎重だった任天堂が、満を持して投入する「Wiiコネクト24」です。きっと面白い遊び方を提供してくれるに違いない!…と期待をしているのです。
どーでもいいのですが、Wii対応のキーボードって出ないんですかね?メールが使えるらしいんですけど、それならちゃんとしたキーボードが欲しいな…なんて。 テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム
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