ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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DSLiteピンク登場
DS Liteの夏カラーとも呼ぶべき新色、「ノーブルピンク」が発表になりましたね。以前のDSのピンクはボディ下部がホワイトになっていたツートンカラーでしたが、このLiteのピンクは外側も内側も全てピンク、Liteらしい思い切ったカラーリングになっています。
もうピンクという色からして女性ターゲット層を狙い撃ちしているのは間違いないわけですが、ここまで思い切ったカラーを単品での発売にしたのですから、是非ともその狙ったターゲットにはキッチリと売れてもらいたいなぁ…と思っています。さすがにこの色ですと、なかなか子供も含めて男性は手を出しづらい色ですしね。

さて6月末の現時点で言い切ってしまうのは良くないのかもしれませんが、もし今年の夏カラーがこの「ピンク」のみだったら少し寂しくはありますね。確かに去年の夏にもDSの新色として「レッド」が出ましたが、あの時と今では世間のフィーバーっぷりが全く違います。
以前ならゲームファンの間だけで「あんな色があったらな~」なんて会話をしていただけでしたが、一般層に認知された現在では「もっとかわいい色はないの?」なんて店員に聞く家族連れの声が、普通に玩具店で聞かれるようになっているのですからね。(ちなみにこれは実際に私が聞いた会話です…。)
ご存知の通りDS Liteは現在、白・紺・水色の3カラーが流通されています。せっかく色が選べるのですから、きっともっとバリエーションが欲しくなるんでしょうね。さすがに「かわいい色」というのだけでは漠然としすぎていますが、多様な選択肢はあるに越した事はないのかもしれません。

では具体的にファンはどのようなボディカラーを望んでいるのでしょう?これに関しては人の好みによって全く違うはずですね。実際にヨーロッパでは発売されている「ブラック」のような渋いカラーを好む人もいるでしょうし、明るいトーンのパステルカラー、例えばライムなんて色のゲーム機を望む声もよく聞かれます。
いいトシしてなんですが、私なんかはポップな「イエロー」や「グリーン」なんてあたりのオモチャっぽい色が好きなものですから、やはりそういったカラーが欲しくなってしまいますね。初代ゲームボーイであったような、ハッキリした原色バリバリの「きいろ」なんてあると嬉しいです。同じ黄色でも、ちょっと渋くした「カーキ」や「ダークイエロー」あたりだと興醒めしてしまうから不思議なものです。また「グリーン」じゃなくても「エメラルド」なんてあると綺麗かもしれませんね。

これは賛否あるかもしれませんが、意外と柄物なんてのもアリかもしれません。パソコンの名機、初代iMacの後期に発売された「花柄」や「水玉」なんてカラー(?)は、実は個人的には気に入っていたりするのです。ただ柄物が難しいのは単色カラーに比べて飽きが来やすいんですね。買った時は「いいな~」なんて思っていても、数ヶ月ほど使っていると「なんかカッコ悪い…」なんて、だんだん嗜好が変わってきてしまうんです。
だからよくデザイナーさんなんかが「飽きの来ないデザインを目指して…」なんて言葉を口にしますが、これは本当に切実なんでしょうね。得てして飽きの来ないデザインを突き詰めると、結局はシンプルな単色に落ち着いてしまったりしますから、柄物デザインをゲーム機に採用するのは、なかなか難しいのかもしれません。その課題さえ超えれば、またゲーム機デザインも新境地に突入するような気はしますが…。

ともあれ、新色の「ピンク」は7月20日に発売だそうです。もちろん発売当初は入手は困難だとは思いますが、素早い流通を望みたいですね。未だに簡単には手に入らないDS Liteですが、ぜひとも来月末くらいには(新色のピンクに限らず)欲しい人には行き渡る状況くらいにはなってもらいたいものです。
発売から数ヶ月経過した現在でもネットオークションを見ると、転売屋が高額の値段を付けて出品しているのを目にします。ああいった類の人を何とかする意味も込めて、また子供が楽しみにしている夏休みも近いですし、任天堂にはますますの量産体制を早急に築いていただきたいと心から願っています。


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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

ぱやぱや村は相変わらず
DSの「どうぶつの森」が発売されてから、すでに半年以上も経過しているわけですが、今でも必ず毎日1回はプレイをしています。もちろん日によって1時間近く遊ぶ日もあれば15分程度で止めてしまう日もあったりと、日によってプレイ時間のバラつきはありますが、それでも毎日欠かさずプレイをし続けているのです。これだけ遊んでいると正直な気持ちを言えばマンネリを感じないわけでもないのですが、ついつい電源を入れずにはいられない。「どうぶつの森」はそんな不思議なゲームです。
このゲームに限って言えば、そんなプレイヤーは珍しい事ではないのかもしれません。しかしこの手の「毎日チョコチョコ型」のゲームを遊んでいると、大抵は2~3ヵ月で飽きてしまっていた私にとっては、この半年以上も欠かさず1つのゲームを遊び続けている…というのは実は驚くべき事なのです。その驚きっぷりといったら…自分でも感心してしまうくらいなんですね。

ご存知の方も多いかと思いますが、以前の私はこのゲームを「無人開放」という特殊な遊び方をしていました。これはWi-Fiを利用して村を一日中ずっと開放し続け、家具の無人販売所を作って村に来ていただいた人に利用してもらったり、掲示板にメッセージを残してもらったり…というもので、これはこれで放置プレイながら私なりに楽しく感じてはいたのです。
で、そんな遊び方を止めた後は普通にシングルプレイを始めたのですが、これがどうにも楽しいんですね!!もちろん開放プレイも楽しかったのですが、村人との交流や釣りに虫取り、遊ぶ時間によって異なる空の色などを見るに付け、「なるほど、みんなはこうやって楽しんでいるんだなぁ…」とシングルプレイならではのスローライフの楽しみに、すっかりハマり込んでしまったのでした。

「毎日チョコチョコ型」のゲームのライバルはマンネリです。毎日同じような事をしていると、どうしても「飽き」という名前のモンスターが現れます。古くは「シムシティ」、最近あたりでは「脳トレ」や、あの「ニンテンドッグス」ですらマンネリ感には苦しめられたものです。
ところがこの「どうぶつの森」、しかもこのDS版に関してはそのモンスターがまだ現れません。実は今までの64版やキューブ版では、やはり「飽き」にやられてしまって放置してしまっていたんです。どうしても退屈になってしまって、新しい刺激が欲しくって別のゲームに手を出してしまう…といった感じでした。
今回はやはり携帯機でのリリースというのが私にとっては大きかったようです。今までは仕事等が忙しいと、どうしても家庭用据え置き機の電源を入れるのが辛くて結局プレイから遠ざかっていたりもしましたが、今作は携帯機です。いつも村ごと持ち歩いているんです。仕事に行くにも、さらに出張に行くにも、常に自分の村を持ち歩いているんです。これが私にとっては非常に嬉しかったんですね!
これだけ持ち歩ける環境なら、さすがに毎日遊んでしまいます。しかもこの作品、明確な目的が存在しないくせに、しっかり「ゲーム」になっています。ストイックな育成の要素などはありませんが、「やり込み」に近い要素は満載となっているんですね。それでついつい遊んでしまうのでしょう。

現在はたぬきちのローンは返済し終わって、とても広い家に住んでいます。デパートはプラチナ会員ですから全ての商品は2割引で買えますし、貯金もかなりの金額になりました。俗に言うところの「ゆとりある生活」というライフスタイルで、これが実生活だったら…と思わずにはいられないくらい充実した森の生活を送っています。
そんな状態でもゲームとして楽しい部分はまだまだ多々あります。住人たちからの「なかよし写真」は欲しいですし、最近になって個人的に突然ブームが来たハニワ集めも楽しいものです。毎週来る「つねきちの店」やブラリと現れる来訪者との交流もありますから、ついつい「さぁ、今日は何が起こるかな?」と電源を入れてしまう日々が続きます。

ぱやぱや村は相変わらずです。ホスト住人である「よーすけ」も相変わらずです。
時間が経過して季節が過ぎても、相変わらず大きな変化はしない村、ぱやぱや村。このゲームの持つ「できるだけ続けていきたいなぁ」と思わせるパワーは、この気だるいくらいのスローな毎日が作り出しているかと思うと、なにやら不思議な気持ちになるのです。


テーマ:おいでよ どうぶつの森 - ジャンル:ゲーム

ゲームを手放す心境
基本的に私はゲームを中古ショップに「売る」という事はしない主義です。これに関しては、ゲーム業界はソフトを新品で買う人間によって支えられているから…なんていうような大層な理由ではなくて、単に遊んだゲームには思い入れがタップリと出来てしまうので、それを安易に売る事が出来ないだけなんです。
これはクリアしたゲームに未練が残ってしまっているんでしょうね。ですからロムカセットタイプならば、いつまでもデータは消えないでいて欲しいと思ってしまいますし、メモリーカードのデータは絶対に消せないタイプの人間なんです。(厄介な性格ですね…。)

そんな私が今日はゲームを売りに行ってしまいました。私事で恐縮なんですが、現在は家の大掃除の真っ最中でして、いらないモノや本などを処分しているんですね。ゲームはなるべく処分の対象にしないようにしていたのですが、片付けをしていく過程でどうしても邪魔になってしまったゲームが出てきてしまったんです。色々と思い入れもありますし本当は手放したくはなかったのですが、散々迷ったあげく、とうとう売りに出してしまいました。
それは「コントロールボックス」と「基板」のセット。つまりゲームセンターのゲームを家庭のテレビで無理矢理に遊べるようにしたシステムです。当然、普通のゲーム屋さんではまず売っていない、特殊なゲームシステムです。

このシステムを知らない方はピンと来ないかもしれませんね。まずこれはゲームセンターにあるゲーム機の中身だけを外に取り出したものだと思って下さい。そこだけ考えていただいても想像しやすいかと思いますが、このシステムは通常の家庭用ゲーム機と比べると非常に大きいです。非常に場所を取ります。ジョイスティックやボタンもかなりの大きさになりますし、家庭用でいう「ソフト」にあたる「基板」なんかは文字通りの基板です。ハンダで取り付けられた細かい機械がむき出しのままになっていて、普通に収納するのも困るような代物なんですね。
そんなモノですから、ある程度の電気系知識も求められます。回路図や基板表は読めるにこしたことはありませんし、トラブルが起きた時にはハンダ付けやテスターなど、電気技術で必要な基本的な道具を総動員する事にもなってしまいます。

しかし、それでもゲームセンターのゲームが家のテレビでそのまま遊べるのは魅力的でした。家庭用ゲームに「移植」されたものではなく、「本物」が遊べるというのは、ゲーセン小僧にとっては夢のような機械だったのです。ゲームをプレイする度に「コイン」ボタンを押したり、急にトイレに行きたくなっても家庭用ゲームのような中断機能、俗に言う「ポーズ」機能なんてもちろん無かったり…と面倒くささやデメリットはありましたが、それを軽く吹き飛ばすほどの魅力と興奮がこのシステムにはありました。
対戦格闘ゲームが華やかだった頃は、まだゲームセンターで稼働しているゲームを給料をはたいて購入し、家で思いっきり練習した後にゲーセンでブイブイ言わす…そんな事を普通に楽しんでいたのを憶えています。深夜にも関わらず友人がこぞって私の家に集まって、対戦に没頭して夜を明かしていました。今にして思えば、夢の出来事のように楽しかったです。

そんな思い出がたくさんありますから、やっぱりこのシステムを売るのは非常に辛かったです。しかし前述の通り、収納するにはとにかく場所が必要になってしまいます。基板が十数枚にコントロールボックスが1セット、これだけで押し入れの棚の段が1つ、まるまる占拠されてしまうのです。ここ数年は全く電源を入れていないゲームシステムに対して、そこまで優遇させる事は許されないでしょう。結局は断腸の思いで売却を決意しました。
最終的に売却を決意するに至った考えとしては、今はプレステ2など家庭用ゲーム機のクオリティも上がって、アーケード作品の「完全移植」が普通に行われています。もはや基板を買い集める理由も薄くなってきた…と判断したからでした。

本当のマニアと呼ばれる人というものは「本物」にこだわってしまうものです。コーヒーマニアが家の台所で豆を挽き始めるように。映画ファンがホームシアターに辿り着いてしまうように。
アーケードゲームマニアが最後に辿り着くのは「基板」なんですね。それを手放してしまった私は、きっともうコアなアーケードゲームマニアではなくなっているのかもしれません。ここ数年は家庭用ゲームで完全に満足してしまっていますからね。

そう気付いた時に、趣向が多少なりとも変わった自分に気付いた時に、少しだけ寂しくなってしまったのでした。


テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

私見:PS3で期待するソフト
プレイステーション3の話題といえば、どうしても価格の話題になってしまうのは仕方が無い事なのかもしれません。定価が70000円オーバーという金額ですから、機能から見た相場からは「安価」なのかもしれませんが、やっぱり自分の金銭感覚からすれば「高価」以外の何者でもありませんからね。
おまけに発表されたタイトルが「リッジレーサー」に「メタルギア」、「バイオハザード」に「三国無双」…などと、続編ものばかりが目立ってしまっては、私のようなオリジナルゲーム好きとしては興ざめしてしまうのは仕方が無い事なんですね。任天堂の「Wii」のラインナップが優れていただけに「もう少し何とかならなかったのかな~」なんて、思わず余計な心配までしてしまいました。
ただ、そんな発表されたソフトラインナップの中で、実は私の心を鷲掴みにしたタイトルが1つだけありました。写真を見た瞬間に「これは遊んでみたい!」と思わずにはいられませんでしたし、詳細が全く不明なだけに余計に空想を掻き立てられてしまったのです。
そのソフトの名前は「アフリカ」。まだ正式名称では無いようなので正確には「アフリカ(仮)」というタイトルです。

いろいろなE3の情報サイトを見ても、この「アフリカ」に関しては全くといっていいほど情報が無いのが現状です。ただ幾つかの写真が発表されているだけなのですが、その写真が素晴らしいんですね!プレステ3の卓越したグラフィック能力は今さら言うまでもないですが、そのグラフィックで描かれたリアルなインパラの群れやシマウマが、アフリカの草原を駆け回っているんです。
ゲームのジャンルは分かりません。アクションなのかアドベンチャーなのか、はたまたロールプレイングなのかもしれません。でも実はそんな事は私にはどうでもよくって、この美しいグラフィックで描かれたアフリカの大地を駆け巡れるような「ゲーム」であれば、もうそれだけで買う価値を感じてしまうのです。
ここで「ゲーム」と敢えて強調したのは…そう、ひょっとしたらグラフィック性能を見せつけるためだけの「ムービー」作品になる可能性もあるからなんですね。あり得そうなだけに、そこは勘弁してもらいたいです。

セガのメガドライブで「エコー・ザ・ドルフィン」というゲームがありました。当時としては目を疑うような美しいグラフィックで描かれた海の中を、イルカが自由に泳ぎ回るアクションゲームです。ゲームとしては「普通」程度のゲームなのですが、マイキャラであるイルカの操作感が絶妙なんですね。スピードを上げて海中を泳いだり、かと思えば光差す水面に向かって上昇して一気に飛び跳ねたり…と、プレイヤーは「自然と戯れる」感じを目一杯味わう事が出来る、そんな非常に画期的なゲームでした。
私はこの「アフリカ」にそんな感覚を求めているのかもしれませんね。ソニーがこの次世代機で突き詰めようとしている「最上級のグラフィック」。どうせ突き詰めるのなら、こんな大自然を思いっきりリアルに再現して、ゲームファンだけでなく一般層の度肝を抜いてみせてほしいんです。
実写と見間違うようなゾウやキリン、カバやサイなどが駆け巡る世界をゲームの中で完全再現するというのは、想像するだけでエキサイティングですし、ゲーム史においても画期的な事になる事でしょう。

許されるならば、目一杯の時間と制作費をかけて作って欲しいです。プレステ3のグラフィック能力を最大限まで活用して、ブルーレイディスクの容量をマックスまで使って欲しいです。
美しいグラフィックで描かれたアフリカの草原や大河、ジャングルを駆け巡るゲーム…もし「ゲーム機」という分野においてプレステ3がWiiと明確な差別化を図りたいのであれば、こういったソフトこそが強みを発揮できるのではないでしょうか?

どこまでも続く広大な空と大地。群れをなす草食動物に襲いかかる肉食動物。まるで別世界のような昼と夜。
「アフリカ」に期待するのは最上級のグラフィックで描かれた大自然と、それをどうゲームとして落とし込むか?というその点に尽きます。そこを上手に料理することが出来たなら…きっと私は問答無用でハードごと買ってしまいそうな予感が既にしています。


しかし…お願いだからムービー作品では終わらないで欲しいです…。

テーマ:注目タイトル - ジャンル:ゲーム

「Wii」という名称
任天堂の次世代機の名称が「Wii」と正式発表されてから、もうずいぶんと時間も経ちました。最初こそはゲームファンから「え~!?」なんて声も聞かれましたが、アメリカで行われた大型家電見本市、通称「E3」でのプレイアブル展示以降はすっかりファンにも定着したようです。
もう各マスコミやファンサイトなどを見ていても、かつての「レボリューション」という呼び方は姿を消していますし、私のような任天堂ファンとしては今後「Wii」という名前が、どれほど一般層に普及していくのかが楽しみなところです。

それにしても…「レボリューション」という名前が正式名称にならなくて、個人的には本当にホッとしています。実はどうも好きになれない名称だったんですね。任天堂の心意気は分かるんですが…。
ですから以前に開設していたブログで、この「Wii」を扱う時なども、なるべく「レボリューション」という名前を使いたくなくて、仕方なく「任天堂の次世代機」とか「現在レボリューションと呼ばれている新型機…」なんて非常に遠回しな言い方をしていました。この辺りからも、私がいかに「レボリューション」という名前を好きでなかったかが、よく伺い知れますね。

そんなわけで非常に気に入っている「Wii」という名前なんですが、できれば「ニンテンドー」という言葉も付けて欲しかったなぁ…という気持ちもあったりします。あの「64」も正式名称は「ニンテンドー64」ですし、「キューブ」も「ニンテンドー・ゲームキューブ」ですからね。スーパーファミコン以降の据え置き機には基本的に「ニンテンドー」の定冠詞が付いてきただけに、今回の非常にシンプルな「Wii」という名称にはビックリさせられました。思わず「え?ニンテンドー・Wiiって名前じゃなくて?」と発表された時に声に出してしまったくらいです。
まぁ、任天堂としても「今までとは全く路線が異なるゲーム機」という位置付けで「Wii」を開発したのですから、敢えて外したのかも知れませんね。今までの殻を打ち破りたいのは間違いないでしょうし、さらにイヤらしい見方をすれば、「ニンテンドーの名称を付けたハードは負ける…」なんてオカルティなジンクスも感じているのかもしれませんし。
…と、勝手な憶測は幾らでも広げる事は出来ますが、おそらく結局のところは今回のゲーム機ではシンプルに行きたかったんだろうと思います。マシンコンセプトが「誰でも、分け隔てなく、同じスタートラインで遊べる」ですから、複雑な名称すら嫌がったんでしょう。

とあるデザイナーの方に言わせると、シンプルで言い易い名称を目指すと「3~4文字程度で最後を伸ばす名称」というのが、最も大衆受けしやすいそうです。私が初めてそれを聞いた時には、かつてホンダが出したヒット車「シティー」くらいしか思い浮かばなかったのですが、「Wii」はまさにその法則に乗っ取っているんですね。
もちろん実際のこの法則の正確さについては何とも言えませんし、任天堂がこの法則を意識していたとは思えませんが、おそらく何百とあったであろう候補の中から「短い名称で!」とか「口に出し易いものを!」なんていう選抜の基準はあったかもしれません。
そんな中から選ばれた…と考えると、この「Wii」という名称は非常に大きな使命を背負っているように思えてくるから不思議ですね。少なくとも「人に憶えてもらおう」という意志を感じてしまいます。


この秋には遊べるという「Wii」。DSのように大ブームを起こすのかは定かではありませんが、少なくともゲームファンからの期待は非常に大きいようです。
ゲームは名前じゃなくて中身なのは当然なんですが、この口に出し易い「Wii」という名称なら、一般層への認知度は少なくともゲームキューブ以上は得られるのでは…?と期待をしてしまうのです。「ニンテンドーDS」ですら、現在これだけ認知されているのですからね!


テーマ:任天堂 - ジャンル:ゲーム

所信表明
いろいろありましたが、古巣の携帯ブログを離れて、こちらで再スタートをする事にしました。
かつての私を知っている方はもちろん、初めての方も宜しくお願いします。

現在は準備中ですので記事も何も用意されていませんが、基本的には以前と変わらない方向でやっていきたいと思っています。ただ…ちょっと毎日更新は辛いかもしれませんね!なにせブログを書く習慣が途切れてしまいましたから!リハビリも兼ねて、オープンまではしばらく毎日、このような自己紹介も兼ねた記事を載せていこうと思っています。

簡単に私の紹介をしましょう。ここでは私は「YOH」と名乗っています。「よう」とお読み下さいね。

かつて私は「毎日更新」を唱ったゲームに関する記事を中心としたブログを持っていました。本当に取るに足らないような内容のゲームの記事を毎日ちまちまと更新していました。しかし私の軽卒な記事で職場等に迷惑をかける事となり、ブログを閉鎖せざるを得ない結果となってしまったのです。
それからしばらく謹慎していました。もう半年近く前の事です。もちろんその間もゲームは遊んでいましたし、いろいろ記事にしたい事は山ほどあったのですが、ひたすら沈黙していました。本当に辛かったです!

謹慎中にいろいろな人から意見を聞きました。ブログの持つ魅力と危険性について、様々な意見を聞かせていただきました。その結果、ちょっとした実験も兼ねつつ、「これなら再開できるかな…?」と思えるようなブログの姿が私なりに浮かんできたんです。

そんなわけで来週から再スタートを始めます。「やはり危険だな…」と判断した時は、すぐに閉鎖する事になるかもしれません。でもとりあえずは!またゲームの話をいろいろと書いていきますので、宜しくお願いします!



最後に、かつての私をご存知の方へ。
もうあの「◎◎◎がり」というハンドルネームは忘れて下さい…と申しますのも、以前の閉鎖時に各方面に迷惑をかけた時点で、あの名前は捨てなければいけないものなんです。
一方的なお願いなのですが、宜しくお願いします。上記の通り、現在はYOHと名乗っています。



プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

携帯機
DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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