ゲーマー徒然草
ゲームばっかりやってるおっさんの日記
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追悼:三辻富貴朗さん
いくつかのゲーム系ブログを巡回していたら、とんでもないニュースを目にしてしまいました。
それは80年代ゲーマーの多くがその名を知る元タイトーのゲームデザイナー、『MTJ』こと三辻富貴朗さんが昨年の12月11日に亡くなられていたというニュースです。


更新を怠る日々様より転載

バブルボブル、レインボーアイランド、ハレーズコメット、ヴォルフィード、サイバリオンなどTAITOのゲームデザインを担当した、MTJこと三辻富貴朗さんが昨年の12月11日に亡くなられたとの事です。腎臓疾患から胸水がたまり、心肺停止の状態となり、意識不明が続いた末の逝去だそうです。氏のゲームの中でもバブルボブルは大好きで基板を購入した程でした…
ご冥福をお祈りいたします。



MTJさんの作品は『バブルボブル』や『レインボーアイランド』などが有名どころで私も楽しく遊ばせてもらいましたが、個人的に思い入れ深い作品はなんと言っても『ヴォルフィード』でしたね。基本的には往年の名作『クイックス』のアレンジなのですが、ラインを引いている最中に敵が接触しても即ミスにならなかったり、ボスのアルゴリズムが明確で攻略しがいがあったりと、本当に夢中にさせる要素がタップリでゲームセンターでは本当にハマっていた作品です。
ボスを極限の小ささになるまで囲み続けて、一瞬のスキをついて囲みきって99.9パーセントクリアを狙うあのギリギリ感がたまらないんですよねぇ…。とっても大好きなゲームでした。

トラックボールを使って黄金のドラゴンを操作するアクションゲーム『サイバリオン』も思い出深いですね。なんといってもこのゲームは「毎回遊ぶたびにバックストーリー・エンディングが変わる」という超絶仕様。地元のゲームセンターでは『全てのエンディングを報告せよ!』キャンペーンを繰り広げて、常連たちが新しいエンディングを見るたびにゲームセンターの交流ノートに書き込んでいたのを思い出します。


ちょっと「面白いゲームだな」と思うと、たいていデモのランキングネームが「MTJ」でした。
MTJさんの活躍を思い返しつつ、ご冥福をお祈りします。
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マルチプレイ花盛りにて
今年の年末にセガから発売されるDSソフト『ファンタシースターゼロ(以下PS0)』。Wi-fi対応で複数人とパーティーを組めてピクトチャットとボイスチャットでコミュニケーションできるという、かつてドリームキャストで一世を風靡した『PSO』をDSで再現したような内容となっています。
『モンスターハンター』を例に出すまでもなく、この手のマルチプレイ型MOアクションが大人気のご時世ですから、おそらくこのソフトもかなりの売れ行きになるのではないかと思います。(もちろん私も買うつもりです!)

ただこれの仕様を見るたびに思い返すのは『ドラゴンクエスト9』のこと。最初にお目見えした時の『ドラクエ9』はまさにこれと同じような仕様でしたね。ネットを介して4人パーティーを組み、簡単なアクション形式でストーリーを進められるモードが搭載されているのが賛否両論でした。
結局その賛否両論の影響を受けてか、後に仕様は従来どおりのコマンド選択方式に変更。一部ではその仕様変更のためにこれだけ発売日が順延になっているのではないかとまで噂されるような事態になってしまいました。まさかその直後にPSPで『モンスターハンター』が大ブレイクするとは夢にも思わず。つくづく堀井氏の先見の明には驚かされた覚えがあります。

まぁドラクエは「変わらないのがドラクエ」という認識も根強いですから、私としてはこの仕様変更についてはそれほど不満は感じていません。ただ『モンスターハンター』や『ソーマブリンガー』などをやっていると、「こういうドラクエがあってもいいのかなぁ」なんてことも思うのです。戦士タイプが前面に出て斬りつけ、その後ろで魔術師系がタッチで対象モンスターを指定して魔法を発動…というドラクエも少しやってみたい気がしてきてしまうのです。

『ドラクエ9』は年明けに発売になるとスクウェアエニックスの和田社長が先日になって明言しました。おそらくもう完成型は見えてきているのでしょう。そんなドタン場になってこういうことを言うのもなんですが、『ドラクエ9』にあのアクションマルチプレイのモードを入れておいてくれると嬉しいなぁ…とも思うのです。
もしそれが叶わないのなら、プロトタイプとはいえ、せっかく作ったアクションマルチプレイモードですもの、ドラクエの別シリーズとして発売して欲しいです。『PS0』のニュースを見ていると、特にそれを強く感じてしまいます。

テクモの動向を見て思うコト
テクモとコーエーが合併についての交渉に入ったそうで。

もともとスクウェアエニックスが友好的TOBを仕掛けようとしたのを、テクモ側が嫌ってコーエーに助けてもらった格好になった今回の合弁交渉。ここでなぜコーエーの名前が出てくるのかサッパリ分からないのですが、いずれにせよ歴史あるメーカーがまた1つ合併してしまうのは古参ゲーマーとしては複雑なところです。

まだ私が中学生くらいの頃でしょうか、まだテーカンという社名だった頃、「新しい社名はテクモになるんだって。カッコ悪くね?」なんて会話を友人としたのを未だに覚えています。新社名と同時に誕生したイメージキャラクターのウサギには慣れ親しめなかったものの、『ソロモンの鍵』や『アルゴスの戦士』を筆頭に『ジェミニウイング』、『シルクワーム』など、思い返すだけで結構な数のゲームを遊ばせてもらいました。
家庭用においては上手なアレンジがナイスだったファミコン版『アルゴスの戦士』や『つっぱり大相撲』が印象的。その後のテクモの「顔」的な作品となる『忍者龍剣伝』もマゾ仕様ながら面白かったですね。3部作の全てを遊ばせてもらいました。

2000年代に入って以降、特にX-boxをメインステージに移してからはあまり遊ばなくなってしまいましたが、『モンスターファーム』など今でも気になるタイトルがまだまだあったりするテクモ。おそらくコーエーと合併する事になってもホールディング会社を設立するでしょうからテクモブランドは残ると思われます。
でもやはり寂しい感情は拭えませんね。特に80~90年代をアーケード中心で過ごしてきたゲーマーにとっては「コンシューマーメーカーにアーケードメーカーが救済された」という、ここ最近の時代を象徴している流れは残酷に感じてしまうんです。タイトーがスクウェアエニックスの傘下に入り、ナムコがバンダイに救済合併されている今、「何を言ってるんだ今さら?」とも思われるかもしれませんけど、過去の栄光を知っているとそう感じてしまうんですね。(特にテクモはカプコンなどと同様、アーケード全盛時代から単体で生き残っていた数少ないメーカーでしたから!)

ありきたりな表現ですけど、今後はコーエーのいいところを吸収してゲームに昇華させていってもらいたいです。コアゲーマー向けの『デッドオアアライブ』や『ニンジャガイデン』だけじゃなく、低年齢層を意識した『モンスターファーム』や『パンピートロット』シリーズなど良質のコンテンツは揃っているわけですし、最近は任天堂とも良い関係を保っています。
そういう状態を維持し、さらに高みを目指してコーエーとの合併をより良い方向に持っていって行ければ往年のファンとしては有り難く思うのです。


ちなみに。私が一番最近買ったテクモのゲームはDSの『山村美紗アドベンチャー』と同じくDSの『うっかりペネロペ』でした。意外と買ってるな…。
欧州のゲーム売り場を覗き見て(携帯機編)
オランダとドイツを見て、思いました。やっぱり欧州でもDSとWiiは人気があるなぁ…と。

こちらのゲーム売り場を見ても任天堂系が一番大きなスペースを割いていて、その人気ぶりがよく分かります。『脳トレ』などのカジュアルゲームから、なんと『世界樹』や『シレン』などのローカライズものを含めたヘビー系ゲームまで、どのジャンルも万遍なく取り揃えてありました。
一方のPS系は、どのショップを覗いて見てもそれほどソフトを揃えていない印象。そもそも売り場スペースがそんなに割かれていないので、エレクトリックアーツ社のスポーツゲームなどしか置いてありませんでした。かつてのPS2全盛期はきっと逆の風景だったのでしょうが、この状況はなんとも切ないものがありますね。

ただそれが本当に悲観的な状態かというとそうでもないようです。なにせ欧州の人はとにかくスポーツ観戦が大好き。PS系のリアルグラフィックは彼らの好きなスポーツゲームには非常に重要なファクターです。街を歩いてみても意外なほどPSPを遊んでいる若者を目撃しますし、そういう若者が遊んでいるゲームが何なのかを盗み見ても、まず間違いなくサッカーやテニスなどのスポーツものです。
さらに欧州、特にドイツの人はかなりのソニーびいきだそうで、そういう意味からも任天堂ハードと上手に共存しているみたいですね。1つ気になったのは、DSに関しては年齢を問わず遊んでいる姿を見たのですが、PSPは若者しか遊んでいない…ということ。PSPの状況は日本と同じみたいです。


出来ればお土産にこちらでしか売られていないゲームソフトを買っていきたいと思っていますが、なにかいいものがあればいいなぁ…。あえて日本のゲームのローカライズものを買っても面白いかもしれませんけど。わりとPSPの方にユーロ独自のソフトが揃っていたようですので、そちらを狙ってみるつもりです。(『ファミコンウォーズDS2』がもう売っているんですが、これは日本語で遊びたいですし!)


でも本当は早く帰りたいんですけどね…。日本ではもう『キャプテン・レインボー』が売られているというのに、なぜこんなところにいるんだよぅ!!


追記:09/04
ドイツでお世話になった通訳の方によると、ドイツ、特にベルリンの人はソニーに対して非常に好意的な感情を持っている(実際、繁華街には「ソニー広場」などもありますしね)のですが、その反面『ソニー製品は数年で壊れる』という意識も根強く持っているそうです。
質実剛健を好むドイツ人はその部分をとても嫌っているため、実際にはソニー製品はそれほど売れていないとのこと。「ソニータイマー」の伝説は世界共通だったんですね…。
2本目を買うかどうか
来週ちょっと大きめの出張を控えていて、その際に持っていくゲームをどうしようか思案中です。

基本的にはDSの『カドゥケウス2』と『ヘラクレスの栄光』の2本柱に加えて、いつもの常備ソフトがあれば足りるかとは思うのですが、せっかくの長期出張ですもの何か目新しいソフトを1つくらい加えておきたいところ。なにせ出張期間もそうですが、移動時間もかなり長くなりそう。きっと通常のラインナップでは(私のことです)きっと飽きてしまうに違いありません!

そんな事情で何かないかと探していたところに、珍しく女房から1つ薦められたタイトルが『くりきん ナノアイランドストーリー』。以前、ブログ仲間のコリエさんもイチオシしていたアドベンチャー&RPGです。女房いわく、とにかくハマれて面白いとのこと。前から気になってはいましたが、いかんせん他に遊びたいゲームが多すぎて手をつけられずにいました。しかし女房がたまたま安売りされているのを目撃して、そのまま購入。クリアまで一気に遊んでしまったそうです。

せっかくそこまで強く薦められたのですから、ひとつ借りて遊んでみようとしたところ「それはできない」との答えが。何でもこのゲームにはセーブデータが1つしか用意されていないから、自分のデータが消えてしまうのは困るというわけなのです。要するに、貸すことはできないがゲーム自体はオススメだから、ぜひ自分用に買って遊んでくれ…というわけですね。

実はつい最近、まったく逆の立場で同じ会話をしたんです。それは女房から「『ポケモンレンジャー・バトナージ』を遊びたい!」と言われた時の事。私としては自分のデータが消されるのは痛いですし、何より今後もWi-fiで新しいミッションが配信されることを考えると、おいそれと貸すことなんて出来ません。女房には悪いのですが、お断りしてしまいました。まさに今、逆の立場でそれと同じ事が起きています。

こういう時、PSPのようにメモリーカードにセーブするタイプのハードは便利だなぁ…なんて思いますね。ソフトは1つでもメモリーカードの分だけセーブデータが作れちゃうんですもの。もちろんそれに伴う弊害(例えばデータ改造が安易)はありますが、それを補うメリットも見過ごせません。
まぁロムにデータを書き込むタイプは「このソフトは自分のもの!」といったような所有する喜びがあるわけですから、どちらのタイプもいい部分はあるわけです。

そんなわけで『くりきん』を自分用に買おうか真剣に悩んでいます。なにせ女房やコリエさんなどが「面白かった!」って豪語するんですもの、面白さは保証付きなんですよね~!!
Wi-Fiとマルチプレイ
いわゆる「モンスターハンター」タイプのゲームは気の合う知り合いと一緒に遊ぶ「マルチプレイ」こそが真髄だと思うんですね。一緒にモンスターを倒したり、取得アイテムを分け合ったり。協力プレイの醍醐味を存分に味わう事が出来るのがいいのです。
以前に遊んでいた「FFCCリングオブフェイト」や現在プレイ中の「ソーマブリンガー」もマルチプレイ対応のゲーム。なのに一緒に遊ぶ相手が近くにいないのが何とも寂しい限り…つくづくWi-Fi経由で遊べないのが残念なゲームです。

以前の記事でも少し触れましたが、今度スタートするWi-Fi有料サービスではその辺りをぜひフォローしてもらいたいですね。おそらくWiiの「モンスターハンター3」あたりが有料サービスのロンチタイトルになるのでしょうが、これが成功すれば他のサードパーティーも追従しやすくなるんじゃないでしょうか。そういう意味でも「モンスターハンター3」は応援したいなぁと思っています。
本当は任天堂の有料ネットゲームも見てみたいのですが、まずは実績のある「モンハン」から。ここからWi-Fiの新たな展開が見られるような気がするのです。


ま、そうは言っても「どうぶつの森」は無料がいいです。ワガママですけど…。
積みゲー消化予定表
ゲームの収納してある棚をボーッと眺めていると「これはそろそろクリアしておきたいなぁ」なんてゲームが結構あったりします。つい遊ぶのを後回しにして、気がついたら旬が過ぎてしまったものばかりではありますが、どれも有名どころのタイトルでゲームを趣味にしている人から見れば「あれを遊んでなかったの?」なんて言われてしまいそうなものばかり。
そこで今日はここに『今年中に遊んでおきたい積みゲー』を晒しておくことにします。もうこれは自分へのメモみたいなもの。また年末に読み返して「ほら結局クリアしてない!」と自己批判するか、それとも「おお、よくクリアしたな!」と自己満足に浸ることが出来るのか。そんなタイトル群をご覧下さい。

まずはゲームキューブとWiiの「ファイアーエムブレム」2部作。Wii版はつい先日にワゴンセールで購入したのですが、ゲームキューブ版は発売日に買ったにもかかわらず手を付けていないというヘタレぷり。主人公のアイクも「スマブラX」に登場することですし、ここはひとつ一気に両作品を遊んでおきたいと思っています。
同じくゲームキューブの「メトロイドプライム2」も積んだままでした。来月にはWiiで新作である「3」が登場するというのに「2」を遊んでいないのでは話になりません(基本的に私はシリーズものは1作目から順番に遊ばないと気が済まないのです)。任天堂の看板タイトルの1つですし、なんとか時間を作って遊んでおきたいですね。

PSではどうでしょう。去年は未プレイだった「ドラゴンクエスト8」をクリアしましたが、今年は「ファイナルファンタジー9」をクリアしたいと思っています。思い返せばPS陣営に移った「7」、妙にキャラクターが大人びていて食指が動かなかった「8」と、「もうファイナルファンタジーはもう遊ばないかなぁ」と思っていた矢先に原点回帰をテーマに掲げたのがこの作品でした。
結局しばらくは買いもしなかったのですが、数年前にゲームショップのワゴンセールで980円で売っていたのを買ってそのままにしていました。ちょっと気になっているPS2の「12」と同様にこれも遊んでおきたいですね。またGBAとDSで発売されている「FFTA」2作品も時間があれば挑戦してみたいです。

次にX-box…と言いたいところですが、ここは敢えてドリームキャスト用ソフトの積んでいるゲームの中で、ぜひクリアしておきたい作品があるのでここに書いておきます。
それはあの「セガガガ」。そう、あの「セガを市場シェア100%にするためにスタッフを集めて素晴らしいゲームを作る」というトンデモな目的のRPGです。このソフトは発売日にセガの通販サイト「セガダイレクト」(当時は「ドリームダイレクト」)で限定版を購入したのですが、なぜか遊ばずじまいでした。
すっかり忘れていたのですが、このあいだ部屋を片付けていたら押し入れの片隅から発見。説明書を読んでいるうちに遊びたくて仕方がなくなってしまったのです。幸いなことにウチのドリームキャストは「スペースチャンネル5」とカプコン対戦格闘の存在のおかげで未だに現役、ハードを押し入れにしまい込む前にぜひ遊んでおきたいと思っています。



…というわけで。あまり数を挙げてしまうと自ら墓穴を掘ることになるので、ここでは有名どころで未プレイのタイトル8本を挙げてみました。実際問題、プレイするのに敷居の低いタイトルというと「ファイアーエムブレム」2つと「メトロイド」、それに「セガガガ」あたりでしょうか。私はどうしても性格的に任天堂ハードを優先してしまうところがありますし、「セガガガ」は今のモチベーションが保てればすぐにでも遊んでしまいそうですからね。

でも本当はこうやって書いている間にも積みゲーはどんどん増えています。先日もワゴンセールで安価なソフトを購入したばかりですし、昨年の年末から今年の春にかけての新作ラッシュも見逃せないタイトルがいっぱいです。
どんどんクリアしていかないと今年も多くのゲームを積む事になってしまいます。何本クリアできるかは分からないですが、いろんなゲームと出会っていきたい!…と気持ちだけは立派なものを掲げているのでした。




プロフィール

YOH

Author:YOH
ゲームを愛するオッサンここにあり。
ゲームとマンガとアメコミとその他のいろいろ。

現在プレイ中のゲーム一覧
(ただいま積みゲー消化キャンペーン中!)

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DS:光の四戦士 FF外伝
PSP:ゴッドイーター

据え置き機
Wii:マリオギャラクシー2



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